2011/02/18 - 2011/02/22
2707位(同エリア7925件中)
みなみんさん
恒例の2月閑散期激安旅行です。ホーチミン、ハノイ、沖縄で相当迷いましたが初ホーチミンに決定。ベトナム戦争位しか思い浮かばない縁遠いところで、現在はバイクの洪水やら衛生面で子連れ旅行には疑問だらけでしたが行ってみてよかったです。まず子供に親切にしてくれます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回もJAL。成田の第二ターミナルをベトナム本を持って闊歩するKota君です。
JALは最安のタイプF往復ゲット。 -
初めてさくらラウンジに。知人からラウンジクーポンをもらいました。ここはさすがに子連れが少なかったです。時間が中途半端なためか空いてました。
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ワイン飲み放題。至る所にワインが置いてあります。こりゃ天国じゃ、もう少し居たいです。でももうすぐ搭乗時刻に。
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ビールもワインも飲みまくり、飛行機に乗る前から出来上がってしまうのでした。Kotaはジュース飲みまくり、そう言ゃぁ、普段は水しか飲んでないものね。
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フラフラになりながら着いた搭乗口、定刻のようです。
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Kotaのチャイルドミール。乗ってる時間が約6時間と短く、何だかんだと言ってすぐに着いた感じがします。
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タンソンニャットには10時半すぎには着きましたが日本時間では既に日付が変わっています。新しい空港で入国審査とか荷物待ちはスムーズに進み両替所もたくさんあってスイスイです。空港の両替所では誤魔化される確率が高いとのことでしたので、2千円(50万ドン弱)しか替えませんでした。びっくりするのは到着ゲートです。既にテトのお休みも過ぎているのにここには人がいっぱい。テレビでよく見る成田での芸能人の帰国風景です。出迎えの人だけでしょうか、よく分からん。
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今回のお宿はマジェスティックホテルです。ホテルのWebサイトから予約しましたのでいろいろ特典が付いてまして、空港とホテルの送迎どちらかというのも付いてました。悪名高いタンソンニャットのボリボリタクシー回避のためお迎えを選択、あの人だかりの中で自分の名前が書かれたプレートを持ったお兄さんを見つけ、ベンツのミニバンでのお迎えです。夜中だったためかホテルまでは20分位、近いですね。
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マジェスティックホテルでは、静かと言われているプールデラックスを選択しております。旧館最上階(と言っても4階です。5階はブリーズスカイバー。)のお部屋に通されました。想像通りのコロニアル調、天井が高い、白が基調のシックなお部屋。バルコニーからははるか下の方に小さいプールが見えます。落ち着くと既に1時、もう寝るしかありません。
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毎度の海外旅行のお楽しみ、朝食ブッフェです。結構充実しておりました。フォーも作ってくれますし、アイスミルクコーヒーも作ってくれました。結局フォーはここで食べたのみとなりました。
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朝食会場のブリーズスカイバーは5階にありますが奥の方にある階段を登ってゆきますと6階、7階の展望台に行けます。特に7階は周りが見渡せます。
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ブリーズスカイバーを見下ろすの図。
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戻って朝食に取り掛かります。最後はフルーツ盛、それも何度もお代わりです。今回はパッションフルーツがおいしかったです。
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食後に再び7階に上がりのんびりします。
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ここはブリーズスカイバーの中でも特等席でしょう。
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部屋に帰りバルコニーに出ますとほぼ完成したタワー(何とかフィナンシャルタワーだったかと。)が聳え立ちます。このタワーはバインミーのニューラン向かいに建設中で躯体自体は完成し内装工事中のようでした。
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下を見ますとはるか下にかわいらしいプールが見えます。水着を持って行ったのに結局入れず終いでした。
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さて、メインの街歩き開始です。まずはドンコイ通りから。意外と狭くて緑が多い印象です。朝は交通量も少なくて恐怖のバイク群はまだ現れません。少し歩くとWebで見ていた有名な建物が次々見えてきます。まずはグランドホテルです。ここもコロニアルクラッシックホテルです。ここいら近辺だけ見てますと本当に欧風です。上海の租界は漢字の看板があるのに対してこちらはベトナム語ですのでアルファベットのためアジアを感じさせません。
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グランドホテルの向いは絵になる欧風料理屋さんで白人の現地在住人や観光客でいつも一杯でした。このお店はパークハイアット裏にあるリファイナリー(おしゃれな路地裏レストラン街)にも支店がありました。
さすがにドンコイ通りは歩きやすい歩道になってまして、バイクが通せんぼをすることも、路上で食事をする人も少なくて子連れでもストレスフリーで歩けます。でもやはり暑いです。昨日までの気温差約30度位でしょうか。 -
さらにドンコイ通りを西に行くと視界が開けます。市民劇場前です。検討候補に入っていたカラベルホテルがあり、さらに近くにはこれもコロニアルなコンチネンタルホテルがあります。マジェスティックからゆっくり歩いて10分くらいです。
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ここはレロイ通りの終点でもあり公園になっていて噴水もあります。すぐそばにはこれもコロニアルなレックスホテルが見えてます。この辺りなかなか飽きません。
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うちの奥さんが昔一人旅で来て泊まったことのあるコンチネンタルホテルに入ってゆきます。奥さんお薦めの中庭に向かいます。白を基調とした建物に木(フランジパニだったと思うが)があって癒され感抜群ですね。サイゴン川を眺めながらの朝食もいいですがこんな空間で朝ごはんもいいかも。Webの情報ではかすかにどぶ川の匂いがすると書かれてましたがなーんにも臭いませんでした。
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今夜あたり何かのパーティがあるのでしょうか、花の飾り付けが盛大に行われていました。これだけの花を見ているだけでも楽しいです、日本ではお目にかかったことないです。
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コンチネンタルのロビーに戻るとドアマンのお兄ちゃんが外を眺めていました。のんびりしてます。
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コンチネンタルのお隣は百盛(パークソン)デパートです。ここはあんまり食指が動かない(値段は東京とあまり変わらない)のですが、4階のフードコートは子連れには重宝しました。食べるものからスイーツ系まで何でもありでエアコンばっちり。既にこの時点でKotaは汗だくで暑さにやられておりまして休み休みでないと歩かなくなっていましたので大助かり。
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有名なフォー屋さんのフォー24も入ってます。まだお昼前だからかガラガラの状態で店員のお姉さん方は客そっちのけでお食事に夢中でした。
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百盛のお隣はビンコムセンターという新しいショッピングセンターです。ここにもフードコートがありますが我々は先に進みます。ビンコムセンターの西隣には古いビルがあり建物自体は欧風なんですが住んでいるのはやはりアジア人らしく洗濯物がはためいています。
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少々歩くと聖母マリア教会の尖塔が間近に見えます。右手にはレトロな郵便局がありここもアジアらしくないです。
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まずは郵便局の中に。ここは真ん中にお土産売り場があり本来の郵便に用事があって来ている人よりも観光客の方が圧倒的に多いという少々不思議な空間です。高い天井に昔のサイゴンの地図、電話ボックス(片方の電話ボックス群はATMコーナーになってましたが。)など見どころが多いです。正面にはホーおじさんの肖像画もあったり、さすが共産主義国家です。
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聖母マリア教会の前ではウエディング写真の撮影が行われていました。我々もちょっと前には台北で同じようなウエディング写真撮影を1日がかりでやった経験があるので少々うらやましい気分に。
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次に向かうのはTAXデパート。歩いて5分位のはずですがKotaがブースカ言い出したのでタクシーで移動するのですが、ここは悪名高いホーチミンのタクシーですので大手3業者を探してっと・・・のはずが
何でも良いから空車早く来てになって・・・。幸いビナサンの白いタクシーが来て事なきを得ました。TAXまではグルッと回ってベンタイン市場の近くを通ってドンコイ方面に戻ります。これが恐怖の遠回りかと思いきや一方通行なんですね、さすがビナサン。
TAXデパートはWebではとても評価が高くて期待してましたが、ローカル地元資本のデパートでフロアの半分位がお土産屋さんでした。スーパーマーケットも期待したほど広くなくて。でもお土産になりそうな食品類はたくさん売ってました。 -
TAXスーパーの調味料売り場です。いろいろ訳の分からん調味料が売ってます。
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同じくインスタント麺売り場です。基本は辛い麺のようです。1個7千ドン=30円弱からで何種類か買ってきました。海鮮麺系がおいしそうですが具が入ってるはずないですね。
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お昼処を求めてパスター通りのクアンアンゴンまで歩きました。さっきタクシーに乗った教会からTAXまでの距離よりも歩いてるんじゃないの、とも思いましたがKotaも文句ブイブイ言いながらもお昼ご飯につられて歩いてました。
クアンアンゴンはさすが有名店、地元の人と観光客で混んでました。入口にはきれいなお姉さんがいて1階は屋台風、2階は普通のレストラン風となってました。我々は子連れ観光客という正当な見方がされたんでしょうか、2階にご案内となりました。 -
メニューは英語のものがありましたがメニュー数が多すぎて選ぶのにとても時間が掛かりました。お隣は地元のOL風お姉さん2人連れ。さっさとフォーを食べた後チェーを食べて颯爽と去ってゆきました。我々もまずはビールです。
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何だかんだ言って迷いまくった挙句にオーダーしたのが、揚げ春巻、バインセオ、お肉の焼いたの(何かは忘れました。)その他いろいろ。
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バインセオは専門店(バインセオ46A)に行きたかったんですが今回は旅程が短いので断念、ここで頼みましたがえびやらもやしがパリパリの皮の中に詰まっていて香草で巻いて食べるとおいしかったです。さぞかし専門店ではおいしいのではと次回に挑戦です。
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右の甘辛いタレがいけてます。
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クアンアンゴンはおしゃれな一軒家レストランで中庭みたいなのもあります。さらに驚いたことにはパスターのもう一本南の筋にも立派な一軒家レストランがありました。おいしくてリーズナブルなんで人気なんでしょう。
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ベトナム市街どこでも見かける風景ですが、おしゃれなお店の横なんですが路上でお風呂の椅子に座って食事をするの図。赤いお風呂の椅子はどこにでもありました。
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再びタクシーに乗って戦争証跡博物館へと。もっとグロいものを想像していましたが普通でした。テレビの見すぎか。(テレビのドキュメンタリーではもっとグロいのをやってましたが。)確かにアメリカの枯葉剤作戦はやりすぎでしょ、って思います。ベトナムの土地にはまだまだダイオキシンが蓄積しているはずと思わずにはいられません。ベトナムよ、大丈夫か。
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帰りも無事まともなタクシーを捕まえることができました。Kotaとパパはまっすぐホテルに戻りますが、ママは途中パスター通りで降りてお買い物です。プールサイドでのんびりしました。
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お部屋に戻りやっぱりおっさん(パパ)はビールです。333ビール初めて飲みました。
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再び7階に上り夕涼みです。向こう岸は何にもないです。地平線が見えます。
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ずっと向こうにはすごいマンションが建ってます。向こう岸に渡るフェリーは頻繁に行き来してます。Kotaはこのフェリーに乗りたいらしいです。この後再びドンコイ通りに出て明日のメコンデルタツアーの予約にTNKトラベルドンコイ支店に向かいました。KITOという雑貨屋さんの中に机がひとつ、日本人女性に受け付けてもらい、結構ギリギリのところで3人予約を押さえてもらいました。日本語ツアーで親子3人で60ドル。これは安い。
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奥さんが帰ってきて、予約しておいた海鮮料理のソングンにタクシーで向かいます。土曜日の夕刻ということもあって半端じゃない量のバイクの中をタクシーが泳ぐ感じで進んでゆきます。
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タクシーを降りてこのバイクの流れを渡ってゆかなければなりません。ここで初めてのバイクの流れを渡る試練です。気合を入れて渡ってみるとバイクは見事に避けてくれます。バスが来るととても怖いです。タクシーとか乗用車はスピードを緩めてくれます。で、やっぱりバスが一番怖いという結論に。
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ソングンはすぐに見つかりました。
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海鮮料理店というだけあって数々のメニューがあります。まずオーダーしたのがはまぐりのレモングラス蒸し。これでもかという量のはまぐりが入ってます。レモングラスの風味もしてあっという間に無くなってゆきます。
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次は定番のソフトシェルクラブ揚げ。ビールに合います。
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蟹の爪の揚げ物。これはまぁまぁか。
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はまぐりのレモングラス蒸しですが、大半を食べてやっとダシがでてきました。これは文句なしのおいしさ。全部飲んでしまった。これ以外にも蟹カレーとかデザートとか頼んで、飲んで食って70万ドン。3千円未満で高級店で海鮮料理たらふく食べました、安っ。
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ホテルに帰るとお願いしておいたベビーコットが部屋に入ってました。Kotaはおねむなのでここに放り込んで親は夜遊びにゴーです。
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まずは夜の街をブラブラです。バイクの数が半端じゃないです。夕方よりも増えていそうな。
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人民委員会もライトアップされてます。
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ソングーンで結構飲んでしまったのでアイスを食べにケムバクダンへ。レロイ通りとパスター通りの交差点に2店舗あります。土曜日の夜は家族そろってアイスを食べに来るのがベトナムの中流家庭の道楽のようで店内は家族連れとカップルで満席です。いろいろ乗ったアイスを食べます。
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ケムバクダンの3階窓際の席に座れましたのでぼんやり外を眺めてますと、目撃してしまいました。バイクのお姉さんとタクシーが衝突してます。スローモーションのようにバイクのお姉さんが倒れてゆくのが見えました。この後もずっと見てましたが結局警察は来なかったようで、お姉さんは氷で足首を冷やしてました。ベトナムではこんなもんなんでしょう。
明日も早いことなので早々にホテルに戻りました。事故には気をつけないとね。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
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- ゆっちさん 2011/03/02 15:30:47
- お待ちしておりました♪
- コタ・モレスビさん、おかえりなさーい。。
ホーチミンは10年近く前に行ったことがあるのですが、
高層ビルやマンションが結構増えていて驚きました。
でもバイクの洪水は相変わらずのようですね。。
そしてそして、懐かしい。
私もホーチミンではマジェスティックに泊まったのですよ。
そんなこともあり、すっかり興奮して拝見させて頂きました。
続きも楽しみにしています。
PS:先日はバリ島のブサキ寺院の質問に対し丁寧な回答をありがとうございました。非常に参考になりました。
- みなみんさん からの返信 2011/03/02 23:48:15
- RE: お待ちしておりました♪
- コメントありがとうございます。ホーチミンはバイクが多くて交通規則なんてなくて大変でしたが食べるものがおいしくて、子供にも優しい人が多くてまた行きたい先になりました。
ゆっちさんの旅行記を読ませていただきましたが、行き先が我々と似てますね。同じテイストが好きなのかも。最も興味を引かれたのがサムイです。ゴールデンウィークに行かれたんですね。写真がとてもきれいに写ってます。(と思ったらEOS遣いだったんですな。)お子さんはうちよりも少しちいさいくらいでしょうか。お互い子連れ旅行は大変ですが、今しかできない旅行をしましょう!ではまた。
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