2011/02/18 - 2011/02/22
4106位(同エリア7925件中)
みなみんさん
ホーチミンで観光と言えばメコンデルタがお約束です。
激安の現地ツアー(とは言っても日本語ツアーです。)でメコンデルタワンデイトリップです。
現地に着くまではデタムまで行って激安英語ツアーを申し込もうと思ってましたが、デタムまで行く気力も時間もありませんでした。
TNKのツアーでしたが結果的には大満足。子連れでもお勧めできます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大人25ドルのツアーなんですがホテルまでのピックアップありです。マイクロバスでデタムまで連れて行ってくれました。デタムは安宿街です。一泊5ドルとかありそうです。白人のバックパッカーとそれ目当てのバーみたいなのがいっぱいあって六本木と雰囲気が似てます。よって実は大好きな空気が漂っていました。本当はマジェスティックなんかに泊まってる場合ではなくてこの辺りの窓なし激安宿に泊まって日夜遊びまくるというのが良いかもとも思いましたが、違います、子連れでした。そんなデタムの街にも野菜売りのリヤカーがいました。
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TNKツアーは日曜日のせいか満員盛況、バスは満席(満席でしたが補助席使用はありません、ある意味良心的かも)さらにギリギリまでバスに乗せようとして他のバス(TNKの英語ツアーでしょうか)との調整までしてました。一人旅のお兄さんは強制的に他のバスに移動させられてました。やっぱり安くするにはこれくらいしないと。シンさんやキムさんのような9ドルツアーだとどんな扱いを受けるのか想像したくないです。で、バスは主要幹線道(道沿いには建機屋さんやら安食堂が目立ちました。)を通って途中1回休憩し、ミトーの街に着きます。ミトーの直前ではお寺に寄ります。ここの弥勒菩薩様がなかなかイケてます。
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蓮の花もきれいで。で、このツアー特筆すべきは子連れには細心の注意を払ってくれます。まずバスの座席。普通は座ったもの勝ちなんでしょうが、ガイドさんが最前列の席をキープしておいてくれてあんたらはそこ、ってな感じで前の席に座れました。おかげで景色が見えてKotaは上機嫌、車酔いもしませんでした。
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ミトーの街に着くと船着場はすぐでした。いろいろなツアー船があるようでさすがホーチミン観光のコアです。我々ツアー一行は4隻の小型ボートに乗り込みメコン河を下ってゆきます。
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メコン河ですがもっと広くて対岸が見えない、というイメージでしたが広いのは広いものの対岸は見えます。ここは砂州が発達してるんですね。途中魚の養殖はしけがたくさんありました。これら養殖場ではなまずが養殖されてて欧米に輸出されてるそうです。多分フィレオフィッシュになってるんでしょう。日本人は食べませんとガイドさんが説明していました。(ベトナム株式市場で上場している水産会社がいっぱいあります。会社の業務説明にはなまずの輸出となっています。多分ここら辺りの零細養殖屋さんからなまずを買っているのでしょう。)
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日用品を満載した船もいます。これらはメコンの上流の超ド田舎に行って売りさばいているとテレビで見たことがあります。
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30分ほどクルーズを楽しんだらもうお昼です。昼食会場は砂州というか島にありました。上陸します。
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お食事はエレファントフィッシュのから揚げがメインです。少々グロですが白身のおいしい魚です。白人さんのツアーも来てましたが、そちらにはこの魚は出てませんでした。ということはこのツアーこそが9ドルツアーか。
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島のレストランのお子さんと遊ぶKota。というか島の子に少々ビビってました。
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お食事後は先ほどのボートに乗り込み今度は島の裏側を遡ってゆきます。至る所に地元の船が停泊していますがすべての船の船首には顔が描かれています。
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ボートはやがて狭い支流を遡ってゆきます。
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明るい感じのジャングルに石橋が架かっています。いい感じになってきました。
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橋のところで船から降ります。少し歩くと建物が見えてきます。よく見るとココナツキャンディーの工場というか作業場でした。ココナツを砕く機械がありあとの工程はすべて手造りのようです。試食ありです。みつばちもいましたよ。
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ココナツキャンディー工場の裏手が本日のメインエベント、手漕ぎ船のジャングルクルーズです。おっかなびっくり小舟に乗り込みます。日本だと救命胴衣必須なんでしょうが、ここでは藁帽子が渡されます。
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子連れの特典その2、この小舟では最前列です。前がよく見えて気持ちいいです。水面はやはり濁っていますが臭いはまったくしません。はるか遠くのヒマラヤ山脈を削って流れてきている恵みの河ですね。Kotaも一番前に乗れて満足のようです。
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20分くらいは揺られていたでしょうか、貴重なリラックスタイムとなりました。。舟を降りる場所に着きました。皆さん、おっかなびっくり降りておられるようでここだけ渋滞です。確かに降りるときは揺れました。小舟を降りて少し歩くと次はフルーツ農園、フルーツが出てきます。地元民謡を聴いて、にしきへびの登場です。結局ほぼ全員がにしきへびを可愛がりました。(首に巻いたりとか。Kotaは絶対拒絶でしたが。)
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島からの帰りはメコン大橋(のはず。)を渡ってまっすぐホーチミンに。メコン大橋ですが高速道路の造りになっているのですが歩行者もいます。メコン大橋を渡ると往路とは打って変わって高速道路(たまに信号がありますが。)です。ズズイと走るとあっという間にホーチミンのデタムです。この間休憩なしです。
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デタムで降ろされてもまだ4時すぎです。徒歩10分程でベンタン市場です。市場前のロータリーを渡るのはとても怖そうに感じましたが、渡ってみると大丈夫でした。バスだけは気をつけないと死亡事故に繋がります、というかその前にブーブー鳴らされまくりですが。
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市場は5時までのようで、皆さん帰り支度モード。うるさい物売りおばさんも鳴りを潜めています。市場奥のウエットな区画がおもしろいです。
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市場外の道端にもいろいろ売ってます。
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屋台のごはん系スイーツ屋さん。鮮やかな色のごはんです。
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さて、メインのイベント、夕ご飯です。タクシーでドンコイの北にあるゴーバンナム通りに向かいます。うちの奥さまがこの通りが気になってしょうがない様子でしたので行ってみました。有名な高級ベトナム料理のマンダリンがある通りです。行ってみて驚愕、この通り日本人向けのおミズお姉さんが通りから見えるところで待機しているクラブ街でした。怪しい、怪しすぎるとおじさんは舞い上がってしまいマンダリンを見落とし。さらに奥に進んでしまい、やけに明るい空間を発見、覗いてみると大きいレストラン。まずいことにお子様向け遊具がいろいろ置いてあってこれにKotaが食いつきます。
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ベトナム版やや高級ファミレスみたいな海鮮レストランでした。ハイルアというお店のようです。結構混んでましたのでまぁいいかとここに入ります。このお店メニューが半端じゃないです。メインは海鮮と見たのですが、かえるはもちろんうさぎやねずみ料理もあります。何じゃこりゃ。
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我々は良識派ですので海鮮系をオーダー。焼き海老です。お隣のテーブルではココナツジュース蒸しを食していましたが、海老は焼きだろってことでドーンと焼き海老がきました。これはビールのあてに良し。
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おいおい、その海老食べるんですよ。ここは水族館ではないんですが、ずらっと水槽が並びます。
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うーん、怪しい、怪しすぎる。高級レストランのとなりにこんな店がたくさん、でも六本木もそうかもね。
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帰りに通りを歩いているとマンダリンありました。折角なので中に入ってメニューを見せてもらいがてら店内見学。接待で使うようないい雰囲気です。でもお子様連れ歓迎とのこと。次来るぞー。
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3度目にして最後の朝食はフルーツ中心でいきます。フルーツバーには何度も往復してしまいました。
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最終日の街散歩はグエンフエ大通りを渡ってニューラン方面に行きます。ニューランはパン屋さんを想像していたのですが大きいグロッサリーショップでした。朝の時間帯は地元民のお客さんが多かったような。今朝食を食べたばかりですので何かを買おうという気にはならずです。
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ニューランを過ぎますと右手に市場通りです。まだまだお客さんは少ない時間帯のようです。
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肉屋さんです。冷蔵庫なんてないですが不思議と臭いはあまり感じません。
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肉屋のおばさんは内臓山盛りの台に乗ってフォーなんぞを食しておられました。少々行儀悪くない?
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八百屋のお兄さんとツーショットです。
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フルーツも何でもあります。でも今食べたばかりだし。
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裏手の道は歩道がありますがバイクが通せんぼです。
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この後奥さまはまたまたパスター通りで買い物。昼食はホテルのシクロというレストランで特典ディナークーポンをランチに振替使用。ベトナミーズセットコースを戴きました。前菜から始まってメインまでベトナム料理の体系が分かりました。最初にこういうコース料理を食べておくべきだったです。
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午後のお散歩はまずKotaの要望を聞き入れて、ブリーズスカイバーから見えていたフェリーに乗って向こう岸に行くことに。このフェリー、バイクで乗るのが前提のようで歩行者なんて我々だけ。片道1千ドン(約4円)です。
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フェリーの中でもバイクの人はバイクにまたがったままでエンジンも止めないままです。変なやつらが乗ってきやがってという視線浴びまくり。
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すれ違うフェリー。
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対岸は普通の下町チックなところ。近々再開発されそうな雰囲気がムンムン。だって川1本隔てたところが銀座のようなところですから。
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こっち岸はがれきの山、向こうは高層ビルや一流ホテルが並びます。変な景色です。
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名残惜しそうにフェリーを見るKota。でもその前に背中が痒い。
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フェリーを降りた後はタクシーで正統派観光地である統一会堂に向かいます。緑に囲まれたところです。正面の門を北側の戦車が越えてきた瞬間にベトナム戦争終結しました。
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統一会堂の周囲は緑の濃い公園になっています。
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公園前のクレープ屋さん。おしゃれな一軒家風です。我々は暑いので中に入って涼みます。
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休憩後は聖マリア教会の横を通ってドンコイ通りに出ます。共産主義チックな看板を発見。
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ビンコムセンターの地下5階位にあるフードコートに寄ります。ここにアイスクリームのファニーが入ってます。きれいです。
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フルーツ系アイスクリームを食べます。びっくりするほど美味しいということもないですが普通においしいです。
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ホテルに戻りスパで足マッサージ。1時間25ドルで少々高いが、子連れなのでしょうがないです。同じくホテルのスポーツクラブのジャグジーでお風呂とシャワー(これも特典クーポンです。)で汗を流した後、最後の夕食。フランス料理にしようということで近くのビストロに。ル・フルシェットでした。二階の席に通されてまたいろいろ食べました。
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鴨のコンフィもワインに良くあってます。とりあえずホーチミンでワインを飲みながら食事ができてよかったです。気づくといい時間(9時前)になってます。大急ぎでホテルに戻り荷物を受け取りタクシーで空港へ行きます。タクシーはパスター通りを直進し無事空港へ。12時前の定刻に飛行機は出発、約6時間弱の短いフライトで冬の成田に戻ってきました。
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