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2011年2月4日〜11日<br />ベネズエラ、エンジェルフォールへの旅。<br />そして、エンジェルフォールに別れを告げる

ベネズエラ旅行 5

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2011/02/08 - 2011/02/08

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5

Miyatan

Miyatanさん

2011年2月4日〜11日
ベネズエラ、エンジェルフォールへの旅。
そして、エンジェルフォールに別れを告げる

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 飛行機
航空会社
エアカナダ
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月8日(火) <br /> エンジェルフォールに別れを告げる。ちょっとセンチメンタルな気分。 <br /><br /> 今度は川も下りなので、昨日よりは楽である。昨日までは陽射しが強かったけど、本日は曇天模様で、8時を回っても少し寒いくらいである。例によって、Tシャツに短パン、サンダル姿であるが、少し寒い。 <br />

    2月8日(火)
     エンジェルフォールに別れを告げる。ちょっとセンチメンタルな気分。

     今度は川も下りなので、昨日よりは楽である。昨日までは陽射しが強かったけど、本日は曇天模様で、8時を回っても少し寒いくらいである。例によって、Tシャツに短パン、サンダル姿であるが、少し寒い。

  •  昨日は快晴のテーブルマウンテンだったが、本日は雲がかかったテーブルマウンテン。それもまた風流。ウィキペディアによれば、 <br /><br /> 「テーブルマウンテンは地盤のやわらかい部分が風雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山。陸に浮かぶ船や陸の孤島に形容される。」 <br /><br /> らしい。要するに川の流れによって、長い年月をかけて大地が侵食され、侵食されなかった山々が残っている、ということである。 <br /><br /> それでも、川底の岩岩が見えているような急流では、川下りも苦労する。時々ボートから降ろされ、ガイドと船頭だけでボートを下流へと押し流す。 <br /><br /> 行きは6時間かかったが、帰りは4時間程度で、麓の村・カナイマに到着。昼食を食べる。ここでまさかのまさかで、日本人と出会った。60過ぎくらいの、温厚そうな初老の男性。一緒にいる人は奥さんなのかなあ。日本語ペラペラの、どう見ても欧米系。普段何している人なのか、までは聞かなかったが。 <br /><br /> カナイマをいよいよ離れる。さようなら、エンジェルフォール。プロペラのセスナ機がやがて離陸する。一時間くらいかかり、シウダーボリーバルの空港に到着。 <br /><br /> そこからカラカス行きのフライトを探すも、今日は無いという。時既に14時半。午前中しかないらしい。行きと同じように、プエルトオルダスまで行けば、フライトがあるという。17時過ぎと、19時半。17時は厳しい、といわれる。 <br /><br /> 適当に待っていたら、プエルトオルダス行きのバスが空港にやってきた。どうも空港が始発らしい。10BF。なぜか行きより安い。 <br /><br /> 一時間くらいでプエルトオルダスのバスターミナルに到着。とはいっても、到着寸前で大渋滞に巻き込まれたけど。時既に17時。帰宅ラッシュと重なったのであろう。どこの国でも同じである。 <br /><br /> 行きと同じようにタクシーで空港へ行く。相場は30BFと知っていたので、言い値で行ってくれた。 <br /><br /> 行きと同じアエロポスタル。ただ航空券を購入した時点で、どうも飛行機が一時間くらい遅れるような話を聞く。ポルラマールからの帰りの便が遅れているとか。 <br /><br /> ひたすら空港のロビーで待つ。それでも待ちくたびれて、先に搭乗手続きを済ませて、待つ。一応カラカスのホテルには、チェックインは夜遅くなるとは伝えてはあったが。現地の小さい女の子とよく目が合って、目が合うとニコニコしてくれる。小さい子供って、本当に可愛い。子供がすごく欲しくなる。 <br /><br /> 結局3時間遅れ、22時半に飛行機が出発する。もう疲れた。カラカスの空港に到着。荷物をピックアップする。到着日は出迎えを依頼していたが、今回はそれもないのでちょっと不安。出口から出ようとすると、タクシーの運転手が獲物を求めるハイエナのように群がってくる。日本は別であるが、割とどこの国でも、日常茶飯事な光景である。もはや「タクシー」は世界共通語か。 <br /><br /> その中でオフィシャルタクシーの人がいたので、その人を信用してタクシーに乗り込む。身なりもきちんとしていて、丁寧な感じの人だった。無事にホテルに到着。とにかく疲れた。そういえば、夕食食べ損ねたので、おなかがすいた。。。<br />

     昨日は快晴のテーブルマウンテンだったが、本日は雲がかかったテーブルマウンテン。それもまた風流。ウィキペディアによれば、

     「テーブルマウンテンは地盤のやわらかい部分が風雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山。陸に浮かぶ船や陸の孤島に形容される。」

     らしい。要するに川の流れによって、長い年月をかけて大地が侵食され、侵食されなかった山々が残っている、ということである。

     それでも、川底の岩岩が見えているような急流では、川下りも苦労する。時々ボートから降ろされ、ガイドと船頭だけでボートを下流へと押し流す。

     行きは6時間かかったが、帰りは4時間程度で、麓の村・カナイマに到着。昼食を食べる。ここでまさかのまさかで、日本人と出会った。60過ぎくらいの、温厚そうな初老の男性。一緒にいる人は奥さんなのかなあ。日本語ペラペラの、どう見ても欧米系。普段何している人なのか、までは聞かなかったが。

     カナイマをいよいよ離れる。さようなら、エンジェルフォール。プロペラのセスナ機がやがて離陸する。一時間くらいかかり、シウダーボリーバルの空港に到着。

     そこからカラカス行きのフライトを探すも、今日は無いという。時既に14時半。午前中しかないらしい。行きと同じように、プエルトオルダスまで行けば、フライトがあるという。17時過ぎと、19時半。17時は厳しい、といわれる。

     適当に待っていたら、プエルトオルダス行きのバスが空港にやってきた。どうも空港が始発らしい。10BF。なぜか行きより安い。

     一時間くらいでプエルトオルダスのバスターミナルに到着。とはいっても、到着寸前で大渋滞に巻き込まれたけど。時既に17時。帰宅ラッシュと重なったのであろう。どこの国でも同じである。

     行きと同じようにタクシーで空港へ行く。相場は30BFと知っていたので、言い値で行ってくれた。

     行きと同じアエロポスタル。ただ航空券を購入した時点で、どうも飛行機が一時間くらい遅れるような話を聞く。ポルラマールからの帰りの便が遅れているとか。

     ひたすら空港のロビーで待つ。それでも待ちくたびれて、先に搭乗手続きを済ませて、待つ。一応カラカスのホテルには、チェックインは夜遅くなるとは伝えてはあったが。現地の小さい女の子とよく目が合って、目が合うとニコニコしてくれる。小さい子供って、本当に可愛い。子供がすごく欲しくなる。

     結局3時間遅れ、22時半に飛行機が出発する。もう疲れた。カラカスの空港に到着。荷物をピックアップする。到着日は出迎えを依頼していたが、今回はそれもないのでちょっと不安。出口から出ようとすると、タクシーの運転手が獲物を求めるハイエナのように群がってくる。日本は別であるが、割とどこの国でも、日常茶飯事な光景である。もはや「タクシー」は世界共通語か。

     その中でオフィシャルタクシーの人がいたので、その人を信用してタクシーに乗り込む。身なりもきちんとしていて、丁寧な感じの人だった。無事にホテルに到着。とにかく疲れた。そういえば、夕食食べ損ねたので、おなかがすいた。。。

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