2009/03/03 - 2009/03/03
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muccさん
3月3日はひな祭り!
京都では多くの寺社でひな祭りを祝いますが、今回は下鴨神社の流し雛を見学しに行きました。
ひな人形は、もともと災厄を祓うために人形を身代にして川や海に流す習慣から始まったそうです。
下鴨神社では、わらで編んだ桟俵の上に和紙で作られたひな人形を乗せて、境内を流れる御手洗川に流し、子供たちの無病息災を祈ります。
真っ赤な梅が散り始めた境内で、たくさんの流し雛が御手洗川を流れていきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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糺の森の中にも案内が出ています。
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毎年3月3日の桃の節句に行われる「京の流しびな」。
催しとしては神事のほかに、流しびな(桟俵)の販売、十二単衣着付の披露、雛人形とツーショット、お内裏さまと記念撮影、琴の生演奏などが行われます。 -
糺の森の梅も満開でした。
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糺の森の紅梅。
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下鴨神社の楼門。
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このテントで流しびなが売られています。
流しびなは大小あり、大きいものが1000円、小さいものが500円で売られていました。
先着何名かは無料で授与されるそうです。
早く行けば良かったー! -
十二単の着付けが行われていました。
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着付けが完了しました!
華やか! -
お内裏様とお雛様役は毎年一般公募で選ばれるそうですが、今年の人はかなり綺麗でした。
品があってピッタリ。
別の年の写真を見ましたが、残念な方もちらほらいたので…。 -
そんなところに京都タワーのマスコット・たわわちゃんが登場!
本物初めて見ました!!! -
目の前を通りすぎます。
頭アップ! -
靴が脱げてしまったようで、お付きの人に直してもらっています。
晴れの日なので、着物で参加のたわわちゃん。 -
去って行きました。
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神事の会場となる御手洗川周辺は人でいっぱい。
まったく見えないので、しばらく境内をうろうろして時間を潰し、人が引いたところで御手洗川へ。
みんな流しびなを流しています。 -
素朴だけれど可愛らしい人形。
流すのがもったいない! -
流れて行きます。
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かと思ったらちょっと溜まってたり…。
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橋の向こうに光琳の梅が見えます。
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流しびなと光琳の梅。
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光琳の梅は散りはじめていましたが、地面や水面に花びらが落ちてとてもきれいでした。
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雛人形もちゃんと飾られています。
立派な人形なんでしょうね。 -
お内裏様とお雛様。
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境内は多くの観光客で賑わっていました。
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