2009/11/27 - 2009/12/04
615位(同エリア1012件中)
アーサーさん
反政府デモが激化してから閉鎖されていたエジプトの主要な観光地が、
ようやく再開したニュースを見ましたが、
そんな騒動のなかった平成21年、
エジプトへ行きたいと思い立ち、
1人でも参加できるツアーを急いで探しました。
催行されそうなツアーを旅行会社で検索。
ちょうど申し込んでる人が4人いると聞き、このツアーに決定!
まずは、1人で
高知→梅田(高速バス)、
梅田→関空(リムジンバス)、
関空23:25発→ドーハ05:40着、乗り換え07:45発→ルクソール10:10着(カタール航空)。
持参した本は、
アガサ・クリスティの「ナイルに死す」。
待合時間に読みました。
ルクソールの空港で
現地のガイドさんとご一緒する方と初対面!!
実際は1組のご夫婦が申し込んでいるだけで、
3人でエジプトツアーに参加です。
そのまま、世界遺産のルクソール西岸観光へ☆
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
王家の谷です。
内部は撮影禁止のため写真は撮れず。 -
ツタンカーメン王の墓のほか、
ラムセス3世、ラムセス9世、ラムセス1世のお墓の内部を見ました。 -
王家の谷の近くにある
ハトシェプスト女王葬祭殿へ。
入口から建物まで距離があるので
送迎車に乗ります。 -
有名なハトシェプスト葬祭殿です。
ハトシェプストとは、
古代エジプト唯一人の女性ファラオ。 -
中に入っていきます。
-
-
3階テラスの断崖に面した部分に、岩窟至聖所がありました。
未だに、女王の墓は確認されていないみたいです。 -
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ここには、女王が行った他国との交易を描いたレリーフが残っているみたいです。
この時代、エジプトで初めて貿易が行われただけでなく、シナイ半島で金の採掘を行うなど、平和で経済も盛んだったらしい。
・・・ということを帰国後に「世界ふしぎ発見!」で観ました。
この時は知らず、見逃しました。 -
階段を降りるときの景色。
次に向かうのは・・・ -
メムノンの巨像。
2体のアメンホテプ3世の像なんですが、
この巨大さに驚きます。 -
周りはなにもありません・・・・。
-
エジプトを代表する料理、
ハマム(鳩の丸焼き)。
見た目は・・・ですが、
けっこうおいしかったです。 -
今夜の宿泊は
メルキュールホテル。 -
-
ベランダからはナイル川が見えます。
向こう岸は、
さっきまでいたルクソール西岸。
この後、
仲良くなったOさん夫妻と3人で
近くにあるルクソール博物館に行きました。 -
翌朝の景色。
朝から気球が飛んでます。 -
Oさんが双眼鏡を貸してくれて、
これで西岸をみると、
ハトシェプスト葬祭殿が見えました!
デジカメで撮った写真をズームアップしても見えました!!
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