2009/11/27 - 2009/12/04
196位(同エリア418件中)
アーサーさん
エジプト旅行4日目です。
朝ホテル内を散策。
午前中、フェラエ島のイシス神殿観光。
それから未完のオベリスクを見に行きます。
アスワンを出発し、3時間ひたすら砂漠をバスで走りアブシンベルへ。
途中、蜃気楼を見ました。
今回の旅で一番感動したのは
やっぱりアブシンベルですね。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
アスワンで停まったのはバスマホテル。
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クリスマスの飾りつけしてました。
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イシス神殿には船に乗って行きます。
船乗り場には停泊中の船がいっぱいありました。 -
見えてきました!
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イシス神殿は
アスワンダムの影響で水没の為、
フィラエ島から、近くのアギルキア島に解体移築されています。
川のなかの、
なにやら出っぱっている棒のような地点が
以前にあった場所のようです。 -
トラヤヌス帝のキオスク。
列柱の模様がきれいで、青空に映えます。 -
第一塔門。
レリーフがえぐられているところがあります。
キリスト教信者が、キリスト以外の神を抹殺するため
破壊したみたいです。
入口のライオンの顔も壊されてます。 -
-
オシリス神とイシス女神のレリーフ。
やっぱり顔はえぐられてます。 -
パピルスを模った柱。
-
帰りの船からの一枚。
アギルギア島は、
島の形もフィラエ島に倣い変えたそうです。
フィラエ島は、緑豊かな美しき島として「ナイルの真珠」と呼ばれていたそうですが、
ほんときれいでした。 -
イシス神殿観光のあとは、
切りかけのオベリスクへ。
重さは約1170トン、
高さは40メートルを超えるもので、
未完成のまま残されています。 -
古代の石切り技術がわかります。
まず石に切り込みをつけて
そこに木のくさびを打ち込み、
次にくさびを水で濡らす。
するとくさびが膨張し、
自然に石が割れるしくみだそうです。 -
これはカルナック神殿のオベリスク。
切りかけのオベリスクがこのように完成していれば
エジプトでも最大のものになってたみたいです。 -
アスワンからアブシンベルに向かいます。
途中の砂漠の蜃気楼。 -
世界遺産、アブシンベル大神殿。
その大きさは圧巻でした。 -
この像は4体ともラムセス2世。
すごいです、ラムセス・・・
向かって左から
若い順に年を重ねた姿みたいです。 -
イシス神殿同様、
アブシンベル神殿も
アスワンハイダムにより水没の危機にあって、
ユネスコが国際的な救済活動をしました。 -
神殿は岩窟を20〜30tのブロック1,000個以上にも切り分けられて
5年かけ移築されたそうですが、
よ〜くみると切り分けた時の線がみえます。 -
現在では
アスワン・ハイ・ダムの建設によってできた
人造湖のナセル湖のほとりにたたずんでいます。
この湖の下に沈んでいるんですね・・・ -
大神殿の隣にあるのは
アブシンベル小神殿。
ハトホル神と最愛の王妃ネフェルタリに捧げられた神殿です。 -
-
撮影はだめでしたが、
正面中央の入り口から中に入ると、
列柱室と至聖所ががあり
壁にはレリーフが刻まれています。
神殿の最深部にある至聖所には、
4体の像があって、
毎年年二回だけ、
朝日が昇ると、
この神々にだけスポットライトのように
日が差し込むとのことです。 -
夕暮れを歩きます。
神殿の裏側です。 -
-
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音と光のショー。
この日は日本人の観光客が多かったので、
ラッキーなことに日本語の音声でした。
1体は顔がないのですが、
このショーで照明によって顔が復元されます。
写真撮れなかった・・・(-_-;)
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