2011/02/13 - 2011/02/15
428位(同エリア1019件中)
wakabunさん
- wakabunさんTOP
- 旅行記1264冊
- クチコミ736件
- Q&A回答34件
- 5,747,562アクセス
- フォロワー679人
2月の三連休に有給をプラスして、3泊5日雲南旅行に行ってきました。雲南に行くのは2回目。今回は前回未踏の羅平・石林に行くのが目的。羅平で菜の花畑を見るために、1年前から計画していたのだけど、タイミング悪く、菜の花は三分咲きくらい、霧で棚田も見れず悲しい思いをすることに。でも石林と、雲南民俗村が思いがけず楽しかった。
デルタ2万マイル、大韓航空で特典旅行を手配。
2月11日(金・祝)9:20 成田-12:00 仁川、18:40 仁川-22:40 昆明
The Hump Hostelに宿泊。ドミ35元。
2月12日(土)昆明からバスで羅平ヘ(4時間)。羅平泊
2月13日(日)羅平観光、バスで石林へ(2時間?)。昆明The Hump Hostel泊
2月14日(月)昆明観光、23:50 昆明-
2月15日(火)4:35 仁川、9:20 仁川-11:25 成田
- 旅行の満足度
- 3.5
-
石林から昆明へは直通のバスがある。40-50分おきにあるようだ。料金失念。20元ちょっとだった。1時間半で昆明の東バスターミナル到着。そこから、同じ路線バスでも昆明火車直行、3元というのがあり、そちらに乗ってみたら行きとは比べ物にならないくらい早く到着した。バス107番に乗り換え、The Hump Hostelへ。
-
このホステルはとても機能的。2段ベッドの階段がすごくのぼりやすいのと、階段が収納になっているところに感動。
-
荷物を置き、昆明市内観光へ。YHの立地はすばらしく、周りは繁華街で、食べ物、買物には事欠かないし、バスの便もとてもよい。東寺塔・西寺塔も歩いて5分くらいだった。
-
近日楼。
-
亀ゼリーと涼茶の店を発見。なんか香港みたいだ、懐かしい。亀ゼリーを頼むと、たったの4.5元だった。香港の10分の1くらい?味は香港のものほど漢方臭くなくて(薄いのか?)食べやすかった。私は漢方臭いほうがすきなんだけども。
-
百貨店が立ち並ぶ繁華街。日曜ということもありすごい人出。
-
百貨店の裏手当たりには昆明老街があり、再開発中。写真はこれから取り壊され、再開発される予定の古い建物。
-
イチオシ
既に再開発されたお洒落なショッピングセンターの屋上から見た古い町並み。周りはコンクリートの高層ビルで、この一角だけ雰囲気が違うのがわかる。
-
晩御飯は過橋米線。米線はさんざん食べたけど、過橋米線を食べるのは中国では初めて(日本ではある)。
-
過橋米線は種類がいくつかあり、値段によって具が異なる。私は18元のお勧め&スタンダードなものにしてみた。しゃぶしゃぶ肉やチキン、野菜、卵など。
-
これを薄く脂の膜の張ったスープに入れ、しゃぶしゃぶして、麺も入れていただくのだ。脂でシールされて熱く保たれたスープで具材が料理されるというわけ。詳しくはこちら参照。 しゃぶしゃぶ肉がめちゃくちゃ美味しくて、麺もつるつるで、とってもおいしかった。山椒のピリピリ感もたまらない。
-
昆明帰還後、町を歩きながら常に「按摩」や「足浴」の文字を探していたのだけど、全く見つからず、しょうがなく、YHで紹介しているインド式マッサージ店に行ってみることにした。YHまで迎えに来てくれて、マージンはいっているのかなと思いきや、店に張り出している値段と同じだった。60分のインド式フットマッサージが48元。印式ってどんなんよ?と思ったのだけど、あまり普通の中式と変わらない気がした。違うのは、線香みたいなものの煙をマッサージされていない足の裏に当てておくこと。インドってこんな感じなの?あと、インテリアがインドだった。店員さんはフツーに中国人。今日は沢山歩いたので(三万歩)、もまれがいがあった。リフレッシュしてお休みなさい。
-
食後、近くのカルフールで買物。昆明の昔ながらのヨーグルトを買ってみた。普通のヨーグルトな感じがしたけど、美味しかった。
-
朝食は近くのお店で小籠包と豆乳。でもこれ小籠包っていうより小さい肉まん。うーん、いまいち。お店自体はすごくにぎわっていたのだけど、ほとんどの人が米線を食べていた。私も米線にしておけばよかったか。トータル8元。
-
昨夜も9時間睡眠と、よく寝た。朝はネットをしたりしてのんびり。朝食は近くのお店で小籠包と豆乳。バス73番に乗って昆明郊外の雲南民族村へ。一本で、しかも一元でいけるのは嬉しいが、すんごく遠くて、1時間くらいかかったかも。到着したのは午前11時ごろ。月曜日、天気がイマイチとあって、結構閑散としている。大丈夫か?と思ったけど、これがなかなか楽しくて、結局5時間も滞在、しかもほとんど歩きっぱなしになるのだった・・・
-
入場料は90元。微妙に高い。園内には雲南にいるいろんな少数民族の村があり、それぞれその民族の人たちがそこを管理している。テーマパークなので偽者って言っちゃあ偽者なんだけど、本物の少数民族の人に会えるし、自分じゃ行けないような村の様子がうかがえて、しかも一気にいろんな民族を訪ねることができて非常に面白かった。いうなればフロリダのWDWのEpcotみたいな感じかな。 無料のショーなんかも定期的に開催されている。これはアチャン族村だったかな?
-
衣装がとてもタイっぽい。仏教を信仰しているのだけど、寺院がとてもタイやミャンマーぽかった。
-
お次は蔵族(チベット)。
-
バター茶を販売していたので、飲んでみる。10元。観光地価格だなあ。しかも、まずい!初めて飲むバター茶、甘ったるくて、お茶にミルクセーキを溶かしたような味だった。でも寒かったので、温かい飲み物を飲んでほっとする。
-
マニ車も健在。
-
貸衣装があったので、写真撮影。10元なり。ポーズも指導つきで写真を撮ってくれた。
-
いろいろ着たけど、この衣装が一番お気に入り。
-
イチオシ
バター茶の看板の横で。
-
イチオシ
お次は泰族(タイ)の村。ここはかなりでかくて寺院も立派!衣装も立派(笑)!
-
衣装は一番タイっぽいもの、個性的なものを選んでみた。
-
-
お次は普米(プミ)族の村へ。なんだかここの男性はワイルド!!長髪で筋肉質で色黒で、獣の臭いがぷんぷんしそう。中国人男性で好みの人に出会ったことがほとんどないのだけど、プミ族の男性は超セクシーでドキドキした。会いにいってみたいかも!
-
地酒を売っていたので飲んでみた。10元。どぶろくみたいな味わいで、結構甘い。あまりおいしくはないかな。
-
もう何族かわからなくなってきた・・・とにかくまたお酒を売っていたので飲んでみる。8元。こちらはどぶろくでもマッコリに近い味わい。おいしい!
-
-
これはプーラン族かなあ?
-
いわずと知れたモンゴル族。体験コーナーでは乗馬なんかもあった。
-
イ族村でやっていたショー。ここの男性もワイルド肉食系。
-
イチオシ
肉食系な私はお昼にヤンロウ。3本で10元。牛もあったけど、私は羊肉で。クミンとチリがかかっていてスパイシーでうまい!
-
回族のモスク。でもなぜか誰も人がいなかった。
-
白族の村はとても立派だった。大理を思い出す。少数民族の人々もフレンドリーで、村に入るとみんなニーハオと声をかけてくれる。白族の人たちにはアニョハセヨといわれたけど。雲南は韓国人多いんだろうか?百発百中「韓国人?」といわれる。韓国人の観光客団体にあったのだけど、説明を聞いていると結構単語が似ていて面白かった。民族はそのままミンゾクだったし、やっぱり漢語が語源のものは似ているね。
-
白族の村でスナック。なんだかわからないけど気になるのでオーダーしてみた。するとその場でシート状のものを火にかけて、くるくるくるっと割り箸に巻きつけてくれた。
-
これがめちゃくちゃおいしかった!チーズのクレープみたいなものに砂糖がまぶしてあるのだけど、チーズの濃厚さと、ミルキーな感じがたまらない。
-
イチオシ
ミニチュア版大理。
いやあ民族村予想以上に楽しかった!気づいたらあっという間に5時間。またバスに乗って雲南市内に戻る。 -
宿の近くの過橋米線老舗の建新園で夕食。 最後の買物をし、夜中のフライトまでYHでネットをして時間をつぶす。
-
16元の標準的過橋米線を頼んでみた。昨日食べたものと見た目は非常に似ている。でもこっちには刺身がつく代わり、鶏肉が小さく、薬味もつかない。
-
全部ミックスしていただきます!うーん、おいしいのはおいしいけど、昨日の店のほうが美味しかったなあ。昨日の店は麺も薬味も、肉もすべてが好みだった。
-
午後10時過ぎ、YHからタクって昆明の空港へ。10分くらいであっという間に到着。チェックインもあっという間にすんだのだけど、入管がなかなか開かず、待たされる。国際線は数が少ないので、その便にあわせてしか開かない模様。よってターミナルもかなりしょぼい。
真夜中頃昆明を出発した大韓航空は、たったの3時間ちょっとで仁川に到着。短すぎてほとんど寝れない〜。でも幸いがらがらだったので、真ん中4席占拠してフルフラット。到着前に朝食が出る。オムレツかお粥だったので、もちろんお粥で。プレーンなお粥にお茶漬けのもとみたいなものを入れて、お茶味のお粥に。ほっとする美味しさ。 -
仁川に到着したのは午前4時半。かなり歩かされ、ようやくアシアナラウンジ到着。しかしまだ開いていなかった!なんと、午前5時からの営業らしい。一番乗りでラウンジに乗り込み、マッサージチェアを占拠。
-
午前7時から朝食もサーブされるので、スクランブルエッグ、サラダ、クロワッサンなどをつまむ。 -
シャワーを浴びてすっきりし、9時過ぎの成田行きに乗り込む。ソウル中心地が見えた。
-
食事は鶏肉とご飯。味が薄かったのでコチュジャンプラス。パックに入っているのはたくあん。そういえば韓国ってたくあんを食べるんだよね。アシアナのラウンジにもあったな、たくあん。
-
成田到着は午前11時半頃。荷物を待っていると、隣のレーンがアエロフロートで、私も来月はここで荷物を待つのか、そしてまたロスバゲなのかな、と想像してみた。
雲南土産。名産の松茸、ビール、お菓子など。 -
自分用に亀ゼリーの素(おいしいのかな?)、黒香米、ココナッツジュース、ガムなど。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49