2011/02/19 - 2011/02/21
285位(同エリア3051件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記830冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,215,638アクセス
- フォロワー519人
ミラノへ行く妹の付き添いで乗継国のドイツまで同伴することに。
1日だけ有給休暇を貰って1泊3日の弾丸ミュンヘン旅行です。
ところが、1泊3日の旅程では割引運賃適用外で往復40万円。
いろいろ検討した結果、海外発券を活用したドイツ2往復旅行となりました。
※海外発券の詳細はこちらの旅行記をご覧下さい。
・週末海外♪ ドイツ・フランクフルト 1泊3日弾丸旅行
http://4travel.jp/traveler/woods/album/10545690/
この旅行記はドイツ2往復旅行の2往復目、ミュンヘン観光の記録です。
<基本情報>
■往路 2011/2/19(土)
成田(12:10)⇒ミュンヘン(16:45)
■復路 2011/2/21(月)
ミュンヘン(19:55)⇒成田(15:40)
■飛行機代
・日本発 92870円(往復) ANA:スーパーエコ割C
(航空券代:82000円 諸経費:10870円)
・ドイツ発 996.4ユーロ(=114100円)(往復)ANA:スーパーエコバリュー
(航空券代:894.72ユーロ 諸経費:101.68ユーロ)
■獲得マイレージ(成田⇔ミュンヘン)
22876マイル (基本マイル:8212マイル ボーナスマイル:14664マイル)
■ホテル
1泊49ユーロ=(約5738円) Eckelmann Hotels(1泊、朝食無し)
■両替レート
成田空港:1ユーロ=117.15円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田には2時間前に到着。
天気良好です。 -
ラウンジで食事。
ポークとズッキーニのソテーが旨いんだよなぁ。 -
先週と違って快晴。
シンガポール航空のA380もバッチリ見えました。 -
そろそろ搭乗時刻。ラウンジを後にします。
今回搭乗する機材を横目に搭乗ゲートへ -
ミュンヘン行きはそんなに混んでなさそう。
割とスムーズに搭乗出来ました。 -
定刻どおり、テイクオフ。
今回は同伴者の妹に窓側を譲ったので、海外旅行では初の通路側です。 -
機体は新潟上空を横断して、ユーラシア大陸へ。
奥羽山脈の雪景色が綺麗です。 -
さて、前週のフランクフルト旅行と同様、機内で旅行プランを練ります。
ビールを飲みながら考えること1時間。。
ベタな観光プランができました! -
機内食。
先週は洋食を選んだので今回は和食にしました。
見た目、綺麗ですね。
やっぱ、東南アジア行きの機内食より質は良いかも。 -
機体はロシア上空へ。
-
このあたりで映画タイム。
気になっていた「ソーシャル・ネットワーク」をようやく観る事ができました。 -
映画のあとは一眠り・・。
目覚めるとロシア北部の極寒地帯を飛行中。
先週とおんなじパターンです・・・。 -
うーん、やっぱり綺麗。
こういう非日常の景色が飛行機の楽しみでもあり。。 -
窓も凍る。
でも、氷の結晶が綺麗です。 -
到着前の食事です。
時間は日本時間の21:00くらい。
さすがにお腹も減っていたので、完食です。
食事が終わると、いよいよ着陸の準備へ。 -
ミュンヘン国際空港(フランツ・ ヨーゼフ・シュトラウス空港)には、なんと1時間も早く到着。
早く着きすぎて駐機予定のゲートには、まだ出発前の機材がスタンバイ中・・。
ゲートが空くまで、10分くらい待ちました。 -
結局、50分ほど早く着きました。
早く到着する分には非常に有り難いです。 -
入国検査はスタンプ押してもらうだけ。
地下鉄の駅へ向かいます。
でっかい、BMWだー。 -
ミラノまで行く妹とはここでお別れ・・・
・・の予定でしたが、乗継までなんと6時間。。
せっかくなので少しだけ一緒にミュンヘン観光することになりました。 -
さぁ、地下鉄へ。
Sバーンに乗ってミュンヘン市内へ。 -
まずは、切符を買わなくちゃ。
勝手が分からず四苦八苦しながらもなんとか購入。
なんかドイツの券売機って分かり難い・・。 -
切符をゲット。
空港から市内までの片道切符と1日乗車券は2ユーロくらいしか変わりません。
もちろん、1日乗車券を購入です。
10.8ユーロ(=1267円)でした。 -
空港からミュンヘン市内までは約40分。
ちょっと遠いですね。。
ミュンヘンで一番の観光スポットと思われる「マリエン広場」の最寄り駅で下車。 -
なかなか大きな駅です。人通りも多かった。
さて、地上へ向かう階段を登ると・・・ -
いきなりこんな立派な建造物がお出迎え。
ザ・ヨーロッパ!! -
マリエン広場は大勢の観光客で賑わっていました。
-
新市庁舎の1階はお洒落なショップが入っています。
-
車が入ってこない通りって素敵ですね。
-
あたりはだいぶ暗くなってきました。
気温も一気に下がり始めて、寒い〜。 -
こちらは近代的な建物なのに、自然と街並みに馴染んでます。
-
妹はそろそろ空港へ戻る時間。
空港へ向かう電車を見送って、自分も今夜の宿へ向かうことにしました。 -
マリエン広場から地下鉄で5分。
ミュンヘン中央駅に到着しました。
ドイツ各地へ向かう列車が集まるターミナル駅です。 -
ちょっと駅構内をチェック。
構内にお洒落なオイルとビネガーのお店。 -
このガラス張りのショップは本屋さん。
-
駅構内から外へ。
概観は意外と地味なんですね・・。
さて、ホテルへと向かいましょう。 -
ホテルへ向かう途中、観光案内所に立ち寄りました。
市内マップが40セント。
1つ購入しようとしたら、お釣りが無いとのことでタダで譲ってくれました。
極々自然に「ダンケ!」 -
中央駅から徒歩5分。
本日の宿に到着しました。 -
いわゆる普通のビジネスホテルといった感じ。
朝食は別途9ユーロとのことでしたが、ノーサンキュー。
1000円の朝飯なんていらない・・。 -
ホテルに着いたら即、就寝・・と思ったんですが、
街並みが凄く綺麗なので、再び散策へ出かけることにしました。 -
中央駅から1駅乗車して、電停から地下を通ってカールス門へ。
地下も人通りがとても多い。
外は寒いですからねぇ。。 -
・・とはいえ、外に出ないと観光できないので、地上へ。
こんな綺麗なマクドナルド見たこと無い。 -
カールス門が見えてきました。
この門の通りが夕方訪れたマリエン広場へと続きます。 -
決して明るいライトアップでは無いんですが、雰囲気があって良いですね。
-
こちらは近代的な建物ですが、周りの景観とマッチした見事なライトアップです。
-
古い建物に近代的なショップの調和が観光客を惹きつけるんでしょうね。
-
体も冷えたし、少し小腹もすきました・・。
デパートの屋上にレストランがあるようなので行ってみることに。。 -
フランクフルトにもあったセルフ式のレストランです。
仕組みはもう、分かってる。
好きなものとって、重さで清算するんだっけ。 -
日本にもこんなセルフのレストランがあったらいいですね。
日本だと食べ放題のバイキングになっちゃんうんだろうな・・。 -
好きなものを少しずつ選んで・・。
おっと、ビールも忘れずに。。 -
で、夕食はこんな感じ。
ちなみに日本時間では明け方。
夕食というより、朝飯か。。 -
時間は22:00前。
さすがに地元の人たちも少ないようです。 -
食事も済んだし、本日の観光はこの辺で終わりにしましょう。
最後に夜のマリエン広場を写真に収めて、ホテルへ。 -
再び中央駅まで戻ってきました。
構内は食事やお酒が飲めるスポットも多いので、とても賑わっています。 -
ホテルに戻ってきました。
途中、ビールを購入。
風呂上りに飲んだら、眠気もいよいよ限界へ・・。
1日目、終了です。 -
2日目。
しっかり寝たけど、朝4:00に目が覚めてしまいました。
まぁ、日本は真昼間なのでしょうが無いですね。。
PSPで本日搭乗する航空券をWebチェックイン。 -
朝8:00。ホテルをチェックアウト。
荷物は預かって貰えました。 -
ホテルを後にします。
まずは朝食を取りに中央駅へ向かいます。 -
駅構内へ到着。
夕べ下見しておいたお店へやってきました。 -
色々種類があって悩んだ結果、スモークサーモンのサンドイッチに決定。
意外とボリュームがあったけど、サワークリームがサッパリしていてあっという間に完食です。 -
さて、市内観光へ。
スタートは中央駅前の市電乗り場から。。 -
本日も1日乗車券を購入します。
10.8ユーロ(=約1264円) -
1日乗車券ゲット。
-
昨日、観光案内所で頂いた市内マップ。(ほんとは40セント)
市電の路線も載っているので便利です。 -
市電は複数の路線がありますが、近場なら概ね行きたい方向の電車に乗れば大丈夫。
切符は打刻機に通して、日時を刻印します。
1日乗車券の場合は、初回乗車のみ打刻すればOK。 -
中央駅から1駅目のカールス門前で下車。
ここからマリエン広場に向かって歩きます。 -
カールス門前にやってきました。
-
ここをくぐると、旧市街地だそうです。
-
ミュンヘン市内には歴史ある教会がたくさんあります。
午前中はいくつか教会を回ってみることに。 -
建物越しに2つの高い塔が見えてきました。
-
フラウエン教会です。
ミュンヘンのシンボルと言っても良いでしょう。
塔の1つは改修中。 -
1488年に完成したそうです。
教会の外壁からも歴史が感じられます。 -
中は天井が高くて荘厳な雰囲気。
キリスト教でなくても厳粛な気分になります。 -
2階では聖歌隊が賛美歌を歌っていて、映画の中にいるような雰囲気でした。
こういう雰囲気って日本じゃ無いですね。。 -
ルートヴィヒ皇帝の記念墓。
ステンドグラスも綺麗でした。 -
立派な門。
まさに大聖堂。 -
次の教会へ向かう途中、昨夜に続きマリエン広場を通過。
天使も寒そう・・。 -
建物が大きいので引いた写真が多くなってしまいますが、全面に装飾された多数の彫刻も見所です。
-
マリエン広場の泉。(勝手に命名)
-
さて、今度はペーター教会へ行ってみることにします。
この教会もマリエン広場から見える大きな教会です。 -
本日は日曜日。
中はちょうどミサの最中でした。 -
後ろのほうから静かに見学させてもらいました。
フラウエン教会より小さいですが、内装はなかなか見ごたえがありました。 -
その後はあたりをフラフラ散策。
土産物屋さんのショーウィンドウを眺めたり、デリのメニューをチェックしたり。。
気の向くまま、足の向くまま。。 -
実はとても寒いんです・・。
ネックウォーマーにニット帽。
上半身はスキー場と同じような格好です。 -
・・・ということで、予定を繰り上げて次の目的地へ向かうことにしました。
-
やってきたのは、「ホーフブロイハウス」というレストランです。
ホントはもう少しお昼に訪れる予定だったんですが・・・。 -
中はこんな感じ。
手前のテーブルは音楽隊がスタンバイ。 -
席に付いてメニューを開いてみましたが、全部ドイツ語でさっぱり分からん・・。得意(?)の指差し注文も出来ません・・。
ということで・・・・
「ホワイト・ソーセージ アンド ビーア ビッテ!」
(ホワイトソーセージとビール下さい!)
英語とドイツ語が混ざった滅茶苦茶な注文でしたが・・ -
無事、注文した品がやってきました!
ドイツビールと名物のホワイトソーセージです。
チップと合わせて合計10ユーロ(=約1170円) -
まだ朝の10:30なのに、お店の中はほぼ満席状態です。
そして、みんなビール飲みまくり。
ドイツ人にとって、ビールは水みたいなものなんでしょうね。
陽気な音楽も流れて居心地も良かったです。 -
初めて食べたホワイトソーセージ。
周りのお客さんを見てると、ソーセージの皮は食べないようです。
ところでで、なんで真っ白なんでしょうね??
中は意外とふんわり柔らかくて旨かった。 -
さて、ミュンヘン観光、午後の部の開始です。
まずは「レジデンツ」という宮殿へ向かいます。 -
入り口のライオン像の盾に触ると幸せが訪れるとのことで、ピッカピカ。
-
見学のスタートはこちらから。
中にチケットカウンターがあります。 -
チケットとパンフレットを頂きました。
チケットは7ユーロです。
さぁ、早速見学へ向かいましょう。 -
いきなり、レジデンツの最大の見所「アンティクヴァリウム」です。
-
華麗な丸天井が見事。
やっぱスケールが違うなぁ・・。 -
中は貴重なコレクションが3500点も展示されているそうです。
-
レジデンツの模型です。
こんな造りになっています。
ゆっくり回ると2〜3時間はかかりそうです。 -
1つ1つの部屋がほんと豪華絢爛です。
-
まさに宮殿。
かつての王宮がそのまま見学できます。 -
祖先画ギャラリーです。
121枚もの肖像画が並んでいます。 -
ゲーテ、モーツァルト、ナポレオンも訪れたそうです。
-
レジデンツ内は駆け足で1時間ほどで見学して回りました。
-
第2次世界大戦でも大きな被害は受けなかったそうで。
だからこんな綺麗な内部が残っているんですね。
実は歴史(特に世界史)は全然ダメなんですが、なかなか楽しめましたよ。
予習して行くともっと良いかも。 -
さて、午後のもう1つの目的地へ。
レジデンツの最寄のオデオン駅から地下鉄に乗ります。
向かった先は・・ -
オリンピック公園の最寄駅です。
ミュンヘンの中心地から地下鉄で20分くらいです。
やたら人が多いと思ったら、ちょうどこの日はバイエルン・ミュンヘンの試合があった模様。
サポーターに巻き込まれながら、地上へ。。 -
このあたりは1972年のミュンヘンオリンピックの会場だった場所です。
現在もスポーツの中心地であることは間違いないんですが、ここにはもう1つ観光の目玉がありまして・・ -
それがBMWの施設。
BMWの本社、BMWミュージアム、BMWワールド・・といったBMW関連の施設が集まっています。
まずは、BMWワールドから。ちなみに入場無料です。 -
中は、凄く広い車の屋内展示場・・・といった感じです。
こんなかわいいBMWも。。 -
もちろんバイクも。
-
2007年にオープンしたそうです。とても綺麗。
中にはカフェテリアもあります。
床は車道のようなデザインです。 -
高速道路のようなコースも。
-
展示場を抜けると、見えてきたのがBMW本社です。
左がBMW本社ビル。
右がミュージアムになっています。
右のミュージアムは真上から見るとデッカイBMWのマークになっているらしい。 -
ミュージアム入り口にやってきました。
いくつか展示エリアがあって料金も分かれていたんですが、時間も無いので一番手短なエリアにしました。
入館料:5ユーロ -
中はこんなふうに螺旋状になっています。
-
螺旋を登って行くと、所々に派手なペイントのBMWが展示されています。
お気に入りベスト3をご紹介〜。 -
お気に入り 第3位。
昔のミニカーにありそうな雰囲気ですかね。。 -
お気に入り 第2位。
派手な落書き(?)
・・いやいや、アートだそうで。。 -
お気に入り 第1位。
なんか、ポール・スミスっぽい。 -
他にも派手な車が多数展示されていました。
BMW+アートという組み合わせが面白かったです。 -
建物の造り自体も素敵でした。
さてそろそろミュージアムを後にしましょう。 -
オリンピック公園の駅まで戻ってきました。
ここからまたマリエン広場まで乗車します。 -
マリエン広場に付いた時刻はお昼をちょっと過ぎた頃。
朝からビールとソーセージを頂いたのでそんなにお腹はすいてない。。
・・ということで、珍しくスイーツを試してみることにしました。 -
ドイツって、日本よりカフェが多いような気がする。
こういうケーキ屋さんを良く見かけます。 -
定番のザッハトルテとコーヒー。
ケーキ、かなりデカいんです。
そして、期待を裏切らないガッツリとした甘さ・・・。
もちろん、味は抜群です。
コーヒーとケーキのセットで4.25ユーロ(=約497円) -
カフェを出ると時間は15:00。
今回のメイン観光は全て消化済み。
空港へ向かう時間までもう少しあるので適当に散策です。 -
あー、癒される・・。
-
名門 バイエンルン・ミュンヘンのショップもありました。
・・が、日曜なので開いてない・・。
ちなみに日曜はほとんどのお店が休業日のようで、大きなデパートも開いていませんでした。 -
少し、雪もちらついてきました。
寒い〜・・。 -
マリエン広場からやや離れたところにあるアザム教会にやってきました。
通りの建物と一体化していて、通り過ぎてしまいそうですが・・ -
中は立派な内装です。
本日見学した教会の中で一番豪華絢爛でした。
ちょうど在独韓国人の方々のミサの途中で、全て韓国語で行われていました。 -
ぼちぼち空港へ向かう準備をしなくては。。
最後に今回の旅の基点となったマリエン広場へ。。 -
終日天気がイマイチだったのは残念です。
-
バックが青い空ならもっと綺麗に写るんでしょうねぇ・・。
-
ちなみに、わざとレンズを曇らせて撮った写真です。
どうせ、曇り空なんで・・。
でも、幻想的で良いと思いません?? -
ミュンヘン観光はこれにて終了!
ホテルへ預けた荷物をピックアップしに向かいます。 -
荷物を受け取ったら、ミュンヘン中央駅から空港へ。
同じく空港へ向かう人たち多数。 -
電車は空港へ。
ミュンヘン市内からちょっと離れるとこんな畑が広がっています。
気分は「世界の車窓から」。 -
空港へ到着しました。
この広場を挟んで第1ターミナルと第2ターミナルに分かれています。 -
スターアライアンス系は第2ターミナル。
搭乗するANAもこっち。 -
搭乗まであと2時間くらい。
空港内のスーパーで軽くお買い物です。
激安ビールを買って帰ろうかと思いましたが、荷物になるのでパス。
また、飲みに来ればいいや・・。 -
ルフトハンザ航空を間借りしたANAカウンターでチェックイン。
日本人スタッフがいないよ〜(たまたま)
でも、ゆっくり丁寧にラウンジの行き方等を説明して下さいました。
ダンケ! -
出国手続きへ向かいます。
毎回のことですが、ここまで来ると「旅の終わり」を感じます。
まぁ、個人的には機内の時間も好きなので、あと10数時間、旅は続きますが・・。 -
搭乗まではルフトハンザ航空のラウンジで。
ルフトハンザ航空のカラーリングってクールで良いですね。 -
ファーストラウンジでしたが、人多かった。
-
まずはシャワー
・・・と思ったら順番待ち。
受付のおあばちゃんが、
「順番が来たら、呼びに行くからラウンジの中で待ってていいよ」って。
・・って、この大人数の中で分かるのかな?? -
ともかく、おばちゃんを信じて先に食事をすることに。
飲み物は充実してます。 -
逆に食べ物の種類はあんまりないんですが、ドイツらしいメニューでグッド。
というか、ドイツビールがあればオールOK! -
ひととおり食事を終えたらところで、シャワー室のおばちゃんが呼びに来た。
他に日本人たくさん居たのに良く分かったな・・。
案内されたシャワールームは広くて快適でした。 -
シャワーを終えるとちょうど時間もいい感じ。
搭乗口へ向かいました。
今回の搭乗口はファースト/ビジネスクラスとエコノミークラスで搭乗ゲートが分かれてた。
これなら優先搭乗の案内とか要らないから合理的かも。 -
19:50。
定刻どおりミュンヘンを飛び立ちました。 -
帰路はプレミアムエコノミーにアップグレードしてもらいました。
サービスはエコノミーと大差ありませんが、国内線のプレミアムクラスのような座席で快適です。
ちなみに新造777にはプレミアムエコノミー席がありません。(今回の搭乗機は旧造777)
シート製造元の安全性検査に不正があり、導入が中止になった経緯があります。
結果、新造777のデビュー自体も2ヶ月くらい遅れたんだっけ。。
早く新造機にもプレミアムエコノミー席を導入してほしいなぁ・・。 -
離陸後まもなくしてドリンクサービス。
いつもならビールなんですが、無性にコーラが飲みたくなり・・。
量が330mlなのはビールの小瓶と同じ量だから?? -
機内食はビーフストガノフ。
これがお肉たっぷりで旨かった。
やっぱ、ドイツ発なら和食より洋食だね。 -
食事を終えると就寝です。
さすがプレミアムエコノミー。かなり快適に寝れました。
目が覚めたのは5時間後。
すでに朝日が昇っていました。 -
ロシアのど真ん中を通過中です。
-
真っ白な大地が続きます。
-
プレミアムエコノミー席はシートピッチも広いので窓2つ分占有です。
-
朝食(?)
・・というか、日本時間では昼食です。
ぐっすり眠れたので体調もバッチリ。
なので、このタイミングでビールを頂いちゃいました。
食事が終われば、成田まであとわずか。 -
15:40。成田到着。
荷物を自宅へ発送して16:30の電車に飛び乗りました。
ミュンヘンは歴史を感じる素敵な街でした。
次回は暑い夏に訪れて、たっぷりビールを飲んでみたいと思います。 -
今回のお土産。
・インスタントスープ 0.79ユーロ(=約92円)
・マスタード 2ユーロ(=約234円) -
・ヘーゼルナッツのウェハース 0.35ユーロ(=約40円)
・プリングルス 0.89ユーロ(=約104円)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- とめきちさん 2011/02/28 13:57:16
- うわ〜、たいへんだ
- またダンガンっすか〜?
しかも、フランクフルトの次はミュンヘン。
やるな〜。
しかも、毎回結構な航空運賃。
これだけで、しっかりツアーに参加できるですね〜。
お金持ちだ。
こっちはビンボ−暇なしだもんなー。
でもまあ、好きなドイツのお話しなので、楽しく拝見しました。
私もせめて、?日くらいはドイツに行きたいなあ。
- 森 武史 さん からの返信 2011/03/01 22:38:02
- RE: うわ〜、たいへんだ
- とめきちさん
えっと・・、決して金持ちではないんですよ〜。
ちょいと、カラクリがありまして。。
積算マイルを見てもらえると分かると思いますが、2往復で5万マイルほど貯まってます。これを旅行券(ANAのeクーポン)に交換すると10万円分になるんです。
今回も以前貯めたマイルをeクーポンに交換して航空券代に充ててるので、手出しはそれほど多くありません。
とはいえ、今回はさすがに大きな出費でした・・。
まぁ、ネタになったし、良かったかな・・と。
今後も色々研究して飛び回りたいと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
162