2011/02/11 - 2011/02/12
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まつじゅんさん
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たまたま連休前に私の東京出張があり、ついでに正月に帰ってこなかった娘の様子を見に行くことになりました。
それなら関東の有馬という噂の箱根に行こうということに・・。
(我が家ではこんな話は直ぐにまとまる。)
連休の箱根・・。出発まで日数がないし、情報もない。情報を集めながら何とかセットしてもらいました。
小田急トラベルさん、ありがとうございました。
奥様とは11日に羽田で合流して、新宿からロマンスカーで、いざ箱根に。
ところが、関東地方大雪の予想。
旅先まで雪が追いかけてきた・・・。
見たかった景色は、殆ど雪の中。
鳥取の雪とどこが違うのか、別に雪は良いから富士山が見たかったです。
とは言いつつ、温泉に浸かり奥さんと娘は、しばらくぶりの対面で話がとぎれることはありませんでした。
蚊帳の外の私は、沢山の乗り物に乗れて満足です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
大雪注意報の出ている新宿駅。
みぞれが降ってきています。 -
奥さんの飛行機到着が遅れるかもと、1本遅らしたロマンスカー。
満席です。
2週間前の予約で展望席を希望した私が世間知らずでした・・・。
そもそも、この電車には展望席が付いていませんでした。 -
列車の旅は本当に久しぶりです。
百貨店で弁当を購入し、わくわくどきどき90分ちょっとの旅の始まりです。 -
箱根湯本駅着。
ロマンスカーから降りた人たちは、殆どむかい側の登山鉄道に向かいます。
ただ、10両のロマンスカーと2、3両の登山電車とでは収容定員が違いすぎます。
3本待ちでようやく乗車ですが、通勤電車並の乗車率です。 -
箱根湯本〜強羅まで登山電車で一直線。
電車が上っていくたびに、少しずつ雪の量が増えて行きます。
今日の予定は大湧谷を見る予定ですが、雪、ゆき、ユキ、YUKI・・・。 -
ケーブルカーに向かう皆さん、鐘を鳴らしていきます。
-
イチオシ
雪の中、ケーブルカーは進みます。
山の上の雪は、ここより凄いんだろうな。 -
ケーブルカーからロープウェイに乗り継ぎです。
はっきり言って、下界は何も見えません!
この景色って鳥取と同じじゃない?(コソコソ話の娘と奥様) -
大湧谷までたどり着きましたが、ナ〜ンモ見えません。
見えたのはロープウェイの巨大な歯車だけでした。
重ねて、16時15分最終便とのこと。大湧谷駅滞在15分で16時には下界に向けて、ケーブルカーに乗り込みます。 -
本日の宿泊旅館、箱根喜仙荘です。
こじんまりとした旅館という感じですね。
玄関ホールで音楽家のご主人のコンサートが定期的に開催されているようです。 -
ツインと小上がりに布団を敷いて3人部屋となります。
食事も部屋食とのことですが、ここで食べるのかな?。 -
ォオ、食事はこの琉球畳にセットされるようです。
どんな料理かな、ワクワクです。 -
料理は・・・・。
ウ〜ン、という感じですね。
メインディッシュは刺身カナ。。。
前菜も貧弱で、料金を考えてもちょっと寂しいです。 -
野菜天ぷらが来ました。
あつあつで、ちょっと幸せ。 -
廊下も畳敷で、良い雰囲気ですね。
素足で歩けますが、廊下に暖房がないので少し寒いです。 -
食事時間が終わると、部屋毎に貸し切り露天風呂の案内をしてくれます。
客室2室分はあろうかと思う位の脱衣室に10人は入れる露天風呂がありました。
我が家は9:40〜40分間とのことで、奥さんと娘が入りました。
朝は6:00〜、先着順で30分毎入れます。
私は朝一を狙って入浴、男女別の風呂は24時間入浴できますし、箱根の湯は気持ちよかったです。 -
肌を刺す冷たさと、包み込むような温かな湯。
この絶妙な取り合わせが露天風呂の醍醐味ですね。 -
朝ご飯も部屋食。
夕食と同じようにセットされます。
内容は普通ですが、最近ホテルのビュッフェタイプの朝食に慣れているので、新鮮な感覚です。 -
外は昨日よりは雪が切れています。
ただ、上はどうでしょうか。
登山バスで芦ノ湖、元箱根を目指します。 -
途中、除雪車に遭遇。
やはり上って行くにつれ、雪が増えてきます。
満員の登山バスも箱根小涌園で大方の人が下車しました。(有名な日帰り温泉施設があるようです。) -
イチオシ
箱根といえば関所でしょう。
寒い〜、ヤダ〜という同行者を引き連れ、雪の関所見学です。 -
江戸と結ぶ重要な場所であった名残があります。
皆さん、関所破りは大罪です。 -
歩道も雪で覆われ、歩くこともままならない状況の中、箱根町の海賊船乗り場横の箱根駅伝ミュージアムに・・・。
中は暖かいし、結構面白く来年の正月にはゴールの映像で思い出すでしょうね。 -
イチオシ
海賊も凍えそうな中、甲板にも出れない状況です。
中は多国籍状態。団体さんは韓国系でしょうか、日本語が聞こえません。 -
「箱根ナビ」に掲載されている芦ノ湖海賊船と富士山。
海賊船乗場付近からは、こう見えるのを期待していたんですが・・・。 -
ビクトリーの海賊さんです。
子供が怖がるので過激な演出は無しだそうです。 -
約40分で桃源台到着です。
ロープウェイで再度大湧谷に向い、昼食はレストランから大涌谷をはじめ箱根外輪山や富士山を眺められる大涌谷スカイレストランで、大涌谷の噴煙地をイメージした「特製」大涌谷カレーです。 -
ついているのは「黒玉子」ではなく、「黒ちゃん玉子」です。
ちなみに、「黒ちゃん玉子」は小涌園に涌く温泉で仕上げられた温泉玉子で、なんと贅沢に「ヨード卵光」を使っているらしいです。
また、大涌谷の「黒玉子」は1日程度しか日持ちしませんが、「黒ちゃん玉子」は1週間は日持ちするので土産にはこちらでしょうかね。
悩みますね。 -
イチオシ
大涌谷です。
今日も富士山は見えませんが、噴出す湯気は見えました。
凄い硫黄の匂いが漂っています。 -
大涌谷からの富士山・・・らしいです。
何も見えませんでしたが・・・。
*「箱根ナビ」より -
これは「黒玉子」です。
作り方は↓
http://www.owakudani.com/kurotamago/can.html
ひとつ食べると7年寿命が延びるそうです。 -
ロープウェイにも「黒玉子」が・・・。
ちなみに山陰には「土曜日の生たまご」という番組がありますが、まったく関係ありません。 -
箱根登山鉄道にはスイッチバックが3箇所あります。
帰りは運良く前(後?)に席が取れたので、ワクワクしながら見ていました。
右手、箱根湯本から上ってくる列車が、スイッチバックの信号所に入ってきます。 -
信号所に入った電車は、左強羅方面に切り替わり上って行きます。
どきどきする瞬間ですね。
箱根登山鉄道は、1000分の80の勾配(1m走る間に、80mmの高さを登る勾配)、つまり、12.5m進むだけで1mもの高さに登ってしまう急勾配です。 -
大平台駅のスイッチバックですが、奥に犬小屋らしきものが見えました。
犬ですか?動きませんが・・・。 -
犬小屋には間違いないようですが・・。
-
「箱根スイーツコレクション2011春」開催中です。
紹介されているのは限定個数で、中々食べれないですが、駅前の甘味処も美味しいですね。 -
箱根湯本駅そばの甘味処「萩」です。
-
箱根湯本駅に帰ってきました。
箱根登山鉄道には色々な電車がありますが、いかにも登山鉄道という感じの列車ですね。 -
16:18のロマンスカーで新宿に戻ります。
帰りも満席。この雪を見に来た人が多かった多いことですね。
でも、絶対に、絶対に富士山を見たいです。
いつか再訪を心に誓いました。 -
オ・マ・ケ
新宿に帰ってきました。
夕食は無性に魚が食べたくなり、山陰の魚を売りにしている「炉端かば」に行くことにしました。
新宿にも進出していますが、帰り便利な五反田店に行くことにしました。
本店は島根、安来ですが、五反田店の店長も島根出身。ローカルな地元ネタでの会話も弾み、楽しく美味しい時間を過ごすことができました。
この刺身、1,200円です。絶対お得ですよ。
山陰好きの方是非お立ち寄りください。 -
キムチ鍋2人前。
これで1,400円程でしたね。
味も量も満足満足です。 -
この量で2人前。
下手したら4人前の量ですが、汁も残さず食べつくしました。 -
ジャガバターには塩辛がつきます。
この塩辛も美味しいです。 -
最後は岩のりニギリ。
でかい、、、。
横のお椀よりでかいですからね。
満足して帰途に着きます。
娘をマンションまで送り、今夜は奥さんと馬込のホテルに。
今回の雪中行軍、これまで!
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