2011/02/13 - 2011/02/19
22832位(同エリア30131件中)
youさん
台北で行われている「2010台北国際花博覧会」に行ってきました。テーマは、「彩花、流水、ニュービジョン」、「自然と文明の調和と共存」とのことです。表紙の写真は目の前に広がる豪華な花の庭園です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
8時10分羽田発JL-31にて、台北松山空港に向かいます。静岡付近の上空から雪をかぶった美しい富士山が見られます。この写真を撮る為に、翼を避けた右窓側シートをネットで確保しました
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11時15分定刻に松山空港に到着。空港前からMRTにて予約したホテルに向かいます。松山空港から市街中心まで20分〜30分程度です
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5泊した東呉ホテルの部屋です。1泊朝食付き TWD2400でBOOKING COMで予約しました。MRT大橋頭駅から徒歩5分と便利なところにあります
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ホテルから近い迪化街を散策します。ここは19世紀に貿易商らが建てた古い洋館街が延びています
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洋館は現在も乾物や漢方薬、洋服等の商店に利用されています
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翌日、朝一番で花博覧会に向かいます。MRT圓山駅前から会場が広がっています。入場料は、一般TWD300、優待券(学生、妊婦、その他優待取得条件に適合する者)TWD200、敬老券(65歳以上の年配者)TWD150で、駅を出た左側ブースで直ぐに購入できました。会場入口で歓迎のダンスが行われています
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花博の会場は4つのエリアからなっており、円山公園エリアから巡ります
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花の絨毯が広がっています
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会場の上を松山空港へ向かう飛行機が時々通過します
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後方奥に圓山飯店が見えます
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文化館に向かいます。ここでは伝統芸術や民族工芸等が展示されています
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昔から伝わっているという紙の工芸品です
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中山北路をまたぐ歩道橋を渡って美術公園エリアに行きます
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重要文化財でもあるイギリスのチューダー様式の故事館。1914年、台北のお茶商人であった陳家がゲストハウスとして建てた建物です
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世界庭園エリアは34のブースからなっています。こちらは米国ハワイ庭園
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ギリシャ庭園
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タイ庭園
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日本庭園。安藤龍二さんが創作されたのでしょうか
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日本庭園
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オランダ庭園
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シャトルバス(無料)で大佳河浜公園エリアに行きます。こちらは大佳ゲートです。大型バスで来る場合は、このゲートから入ることになります
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ゲート手前の花の絨毯です
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フードコートにて昼食をとります
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新生公園エリアに行きます。各エリアへの移動はシャトルバスを利用します
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未来館前の広場では、街角のピアノ弾きのイベント中でした。ピアノと椅子が一体となっていて、足の操作でピアノが移動しながら音楽を奏でるのです
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未来館に入ります
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音に反応する植物です。スピーカからの音楽に反応して小枝が揺れるのです
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各種の「らん」も見ものです
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ドリーム館で迫力のある映像なども楽しみます
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大きな池のある庭園もあります
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台北市最古の建造物である築200年の花茶殿。ここでは日本茶もふるまわれていました
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夜になるとライトアップされて違った雰囲気にもなります。1日巡りましたが、広大な敷地であり、多くのパビリオンは事前にチケットを取らないと入場できないので、更に楽しむには数日必要かと思います。
最後までご覧いただき有難うございました。
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