2011/02/11 - 2011/02/13
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にこちゃんさん
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楽しみにしていた四日市での親戚の結婚式。
三重へ行くなら、伊勢神宮にも行ってみようか・・と思いつき、
伊勢まで足をのばしてみました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新幹線で名古屋まで来て、近鉄に乗り換えて伊勢市へ。
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ちょうどお昼で、駅弁を買って乗車。
私のお弁当は、味噌カツに、きしめんのパスタ風和えものに、ひつまぶしに、天むすに、鶏肉煮ものに・・名古屋名物が盛り沢山。完食。 -
東京を出る時も雪が舞っており、名古屋近くはもう真っ白銀世界。近鉄で来る沿線も雪景色。伊勢市駅に到着、やはり雪、寒い!
駅から外宮までは5〜10分くらいで行けます。その途中にある、今日の宿に荷物を置いてすぐ外宮へ。外宮の入口から駅側を。角の案内所では地図などもらえます。それにしてもこの伊勢市駅からの通り・・取り壊し中の建物、シャッターの下りた建物、古い店など、えらくさびれている。もっと何とかならないの〜! -
さあ、外宮へ。
入口左手にある受付で地図などもらえます。
先ほどの通りの角の案内所で教えてもらった。 -
あいにくの天気だけど、祝日の今日。お参りのお客さんは多い。
若い人、小さい子供連れなどもほんとにたくさん。 -
団体バスが続々と入ってきてお客さんがぞろぞろ降りてくる。
私の故郷からも・・なつかしい。 -
旅館の前のあわび店。ちょっと高そう。
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向かいの、今日の宿、山田館。駅から外宮までの通りに面しているので
とても便利。古いのは知ってたけど便の良さをとって予約。
玄関は、いなかのおばあちゃんちみたい・・大きなストーブがついてる土間で靴を脱いで上がる。 -
この冷え込む日に、古い旅館の冷えた部屋はちょっとつらい。
けど、エアコンにファンヒーターもあるのでがんがんつけさせてもらった。
部屋についてるバストイレ。・・と言うにはちょっと寒々しい、このタイル張りの浴室。パスして大浴場へ。こちらもまた古いけど、貸切でゆっくり入って温まった。 -
旅館の中の渡り廊下。
ちょっと笑える古さ。床が傾いてるとこもある。
なかなかこんなところに泊まる機会はないかも・・。 -
食事は夕食、朝食とも個室で頂く。部屋を出て食事の部屋へ。
こちらも、以前は、宿泊の部屋として使っていたのだろう。そういう部屋を使って、宿泊のお客それぞれで個室でゆっくり食事できる。行くと、暖房もしっかり入っていて暖かく、ずらりと並んだ、テーブルの食事は、豪華でおなかいっぱい。夕食の最後のデザートに、グレープフルーツが二分の一個出てきて・・、ちょっとこちらはもう食べられませんでしたよ。 -
おもしろ山田館に一泊して、チェックアウトし、荷物を帳場に(フロントではない)預かってもらい、今日はバスに乗って内宮へ。
寒いけど今日は快晴!良かった。
バス乗り場は外宮の入口近くにあり、宿からも便利。
二通りのルートがあるようだけど、少し遠回りのルートで内宮へ直行。
新しくきれいな宇治橋をまず渡る。 -
昨日の雪がいたるところに残っている。
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冷え切った空気の中に差し込む朝日が清々しい。
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最近パワースポットの場として人気らしいが、
こうやって大きな木の幹に抱きついている人もたくさん見かけた。 -
ひととおりお参りした後は、おはらい町へ。
この、入口からかなり長く、いろんな店が軒を連ねている。 -
地酒の店や、海産物、各種店あり楽しい♪
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赤福本店。このおはらい町の中にも何店舗かあり、おみやげで買う人、食べていく人、どちらもたくさんの人が並んでる。
私たちは、赤福三個とお茶のセット280円を頂く。 -
三重の地銀かな。
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以前にお土産で頂いて、お気に入りになってた、萬金飴を買うのを楽しみにしてて、おはらい町で探す。店先で販売しているところが一軒あり、さっそくそこで買ったが、そのあとは見かけなかった。せっかくだから萬金丹も買ってみよう。
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赤福本店の隣の薬局に、萬金丹の看板が貼っていたけど、店内では品物見かけず・・。
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前日の宿で、萬金丹のことを聞いたら、市内に老舗の店があると教えてくれたので、歩いて行ってみると、立派な構えのお宅を見つけた、けど、店というか、入口の呼び鈴を押すと中から人が出てきてくれるような店。ちょっと入れんかった。
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おはらい町の、おかげ横丁の店で、伊勢うどんを食べる。
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柔らかい太麺が、濃い出汁に、半分だけ浸っている。
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最後の出汁も残らず頂くよう、張り紙があったが、
思ったより、辛くはなく甘辛い出汁なので全部頂くこともできる。 -
町を歩いていて見かけるのは、この注連飾り。
昨日の、市内の住宅地でも、ほとんど家が飾ってあった。民家では、“笑門”が多かった。お店では“福門”など。
どうやら一年中飾っているらしい。ちょっとびっくり。 -
おかげ町の店の注連飾り。お多福が門に囲まれている。
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昨日の山田館のは、立派な注連飾りだった。
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伊勢を昼に発って四日市へ。
この日は、四日市郊外、湯の山温泉にある宿へ。
山間にあるから、朝起きたら、また一面雪景色なのでびっくり。
ずっと向こう、四日市の海沿いに並ぶ煙突の間から昇る朝日。 -
建物の裏は鈴鹿の山で、その向こうは滋賀県なんだと。
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結婚式も寒い日だったけど良いお式でした。
風船にシャボン玉あり♪
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