1998/12/28 - 1998/12/31
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バインフランさん
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初めて一人で出かけた中国
観光2日目は北京市内を出て、
万里の長城と 明の十三陵・帝陵を見て回った。
当時はまだデジカメなどなくて
フィルムカメラだったためか、あまり写真は残ってない。
ただ、中国人の持つ壮大なスケールに圧倒された1日だった。
バインフランの旅行記はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/banhflan2004/folder/813209.html?m=lc&p=8
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月30日
まだ明けきらぬ北京市内 -
何軒かのホテルを回って、観光客をピックアップすると
バスは郊外へ向かって走り出した。
だが、市内を抜けるのが一苦労。
車は3車線を4列で走っているし、
その間を通勤の自転車が縫うように走っていく。 -
まず到着したのは明の十三陵のうちのひとつ「帝陵」だ。
バスが駐車場に停まるやいなや
みやげもの売りの「1000円、1000円」の洗礼を受けた。
帝陵には地下宮殿があり、広いが薄暗い中に
神宗とふたりの皇后の棺などが見られる。 -
万里の長城「八達嶺」に到着
万里の長城には、入り口がいくつかあるが
この「八達嶺」から登るのが一般的らしい。 -
八達嶺には緩やかな「女坂」と
急な坂道が続く「男坂」とある。
私たちはもちろん「女坂」を登った。 -
脇には、観光客向けの衣装と馬が用意してある。
もちろん有料だけど。 -
女坂と言っても、かなり歩を進めていくと
手すりにつかまらないと危ないような
急階段もあります。
長い間、たくさんの人に踏まれてきた石の階段は
中央がへこんでいて、とても危険です。 -
遠くまで延々と続く万里の長城。
圧倒されます。 -
12月31日
朝8時の便で仙台へ。
あっというまの4日間でした。
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