1998/12/28 - 1998/12/31
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バインフランさん
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1998年12月
正月前の4日間を北京で過ごした。
時は20世紀末、中国といえば、
自転車と人民服そして万里の長城
近代化する前の素朴な中国を見てみたかった。
だが、あいにくと一緒に海外に行ってくれる友人はいなかった
(なんと寂しい・・・)
それでも、いま中国に行きたい!
そう思った私は一人でJTBのツアーに参加した。
1日目は北京市内を回る。
故宮と天壇、夜は「天橋楽」という伝統芸能を見ながら食事をした。
バインフランの旅行記はこちら
http://blogs.yahoo.co.jp/banhflan2004/61701270.html?type=folderlist
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月28日 出発は仙台空港から。
夕方4時半のフライトで
上海で乗り換えだった。
久しぶりの飛行機、
久しぶりの機内食にテンション上がりまくり。
仙台空港から出発したのは
ほかに秋田から参加のご家族だった。
お父さん、お母さん、おばあちゃん、
そして小学生の男の子
たしか、おとうさんと男の子が並んですわり
私は、お母さんとおばあちゃんと並んで座ることになった。 -
北京までは上海で乗り換え。
上海から北京への便では
ランチボックスが出された。
でも、すでに上海までの便で機内食をいただき
お腹がいっぱいだったので、
そのままホテルに持っていった。
ふたを開けてみると
中身は中国らしいものだった。
菓子パンと、ゼリーと
豚肉のジャーキーに、
牛肉の佃煮のようなもの。
へ〜、中国人は機内食に
こういうものを食べているのか -
ホテルについたのは、
かなり遅くだったと思う。
ホテルはグロリアプラザホテル。
部屋はツインで広々としていたし
アメニティも充実
フロントもとても感じの良いものだった
さすがはJTBのツアーというかんじ -
12月29日 朝6時ころ
ホテルの窓からみた北京市内。
遠くまで街並みが続き、しかも霞んでいる。
スモッグだろうか。 -
バスの車窓から見た天安門。
バスは天安門広場付近を通過していった。
折り悪く、このとき、来る大きな式典のために
天安門広場の化粧石をすべて交換しているということで
中に降り立つことはできなかった。 -
紫禁城に到着。
ここは、入り口の「午門」 -
故宮・太和門
門だけでこの大きさ。 -
午門前の「青銅獅子像」
乾隆期の代表的作品。 -
太和殿両側に塗金された銅の大きな器。
これには、1900年の義和団事件の際に侵入した
8カ国連合軍の兵士が金メッキを削り取った
生々しい跡が残っている。 -
基台には排水口を兼ねた、1142本の龍頭。
雨天時にはそれぞれの龍頭が水を吐き出し
「千龍吐水」の景観となる。 -
太和殿内の宝座
-
一枚の岩に掘り出された龍の模様
-
皇帝の着ていた服。
孔雀の羽を織り込んでいるとか。 -
珍妃井
西太后が珍妃という光緒帝の愛妾を、
この井戸に投げ込み殺してしまった。 -
映画「ラストエンペラー」で
溥儀が英国人教師から自転車を教わった通り。 -
天壇に到着
-
天壇
-
天壇
祈念殿とえん丘の間をつなぐ「丹陛橋」
皇帝が通るあいだ、この両側に臣下が並ぶ -
天壇・祈念殿
-
夜は「天橋楽」という
いわば、中国伝統芸能のダイジェスト版みたいなものを見ながら
中華料理をいただきました。
これは、京劇のワンシーンのようです。
ほかに、中国雑技団のようなものや、
中国版江戸屋猫八のような口真似などがありました。
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