2011/02/04 - 2011/02/05
14位(同エリア1030件中)
旅猫さん
2月最初の週末、冬の丹後路を訪れた。丹後は、1998年の夏に、舞鶴から天橋立、そして丹後半島と旅したことがある。今回は、当時あまり興味の無かった智恩寺と、未踏の地であった城下町宮津を歩いてみることにした。往きは、新幹線で直接行かず、夜行列車を利用して、ぐるりと北陸周りで向かうことにする。新幹線の速さは魅力だが、旅情が無いので、片道だけでも列車の旅を楽しむことにしたのだ。
(2022.02.07 投稿)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
大宮駅を、0時01分に出る夜行急行『能登』に乗車。北陸への旅では何度もお世話になって来た列車だが、定期列車としての使命を終えてからは初めての利用となった。高崎駅までは記憶があったが、後は、水上駅と進行方向が変わった長岡駅ぐらいしか覚えていない。次に起きると、もう富山駅に到着する直前だった。
※急行『能登』は、現在廃止されています。 -
そして、終着の金沢駅には定刻に到着した。普通であれば、ここから北陸の旅の始まりとなるのだが、今回は、金沢はもちろんのこと、北陸のどこにも寄らずに、そのまま乗り換えて大阪駅へと向かう。乗り込んだのは、7時10分発の特急『雷鳥8号』である。列車は、雪景色の中、越前から近江へと走って行く。近江に入ると、積雪もほとんど無くなり、車窓には海のような琵琶湖が見えてきた。
-
京都駅を過ぎ、淀川を渡れば大阪である。金沢駅から3時間足らずの車窓の旅であった。新幹線なら2時間半余りのところを、10時間以上掛けて来たことになる。だが、同じ時間に着くには、地元の駅を6時過ぎに出なければならないし、料金的にはこちらのほうが安いのだ。それに、沿線の多彩な景色に出会えたので、今回の経路を選んだのは正解だった。
※特急『雷鳥』は、現在、運転されていません。 -
大阪駅からは、11時10分発の特急『タンゴエクスプローラー1号』に乗車。この列車は、福知山線、北近畿タンゴ鉄道宮福線を経由して豊岡駅へと向かう特急である。この日は、6両編成ながら満席であった。天窓のある車内は明るかったが、私の座った席は後ろ向きに固定されていて、前に見えるのは運転席と隣の車両の頭だった。後ろ向きで揺られるのはあまり気分が良いものではなく、途中までかなり調子が悪かった。
※特急『タンゴエクスプローラー』は、現在廃止されています。 -
大阪駅を出た列車は、途中、長閑な丹波路を走って行く。そして、福知山駅から北近畿タンゴ鉄道線へと入り、最初の目的地である天橋立駅に着いた。ホームに降り立つと、思いの外積雪があり驚いた。
※北近畿タンゴ鉄道は、現在、京都丹後鉄道となっています。 -
駅舎には、『天橋立を世界遺産に!』と書かれた横断幕が掲げられている。最近、有名な観光地ではよく見られる光景だが、どこも、指定されることによる経済波及効果ばかりを考えた運動で、貴重な自然や文化財を後世に残そうという雰囲気がほとんど感じられない。
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駅から、智恩寺を目指す。その参道の途中で、天橋立へと渡る回旋橋の前に人だかりが出来ていた。行ってみると、ちょうど船が通るところで、橋が開いているところだった。船が通過すると橋が回り始め、元の位置へと戻った。通過する船が結構多いので、珍しい光景ではないのだが、やはり最後まで観てしまう。
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知恩寺の三門前に着いた。この寺は、日本三文殊のひとつで、大同3年(808)の創建だそうだ。切戸の文殊、知恵の文殊とも呼ばれ、本尊の文殊菩薩像は秘仏。「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがあるように、文殊菩薩は知恵を司る菩薩様である。境内へは、明和四年(1767)に上棟された禅宗様式としては丹後地方最大と言うこの山門を潜って入る。
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山門には、大きな提灯が吊られていた。浅草の雷門には及ばないが、それでもかなりの大きさだ。そして、この山門の上層には、釈迦如来像や十六羅漢像が安置されているそうだ。
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境内に入りまず目に入ったのは、明応10年(1501)、時の丹後国守護代・延永修理進春信によって建立された多宝塔である。丹後地方に残る室町時代唯一の建築物で、屋根の反りがとても美しい塔であった。
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智恩寺の本堂である文殊堂に参拝。雪舟の『天橋立図』にも描かれているとされる御堂だが、現在の建物は、宮津藩主京極高国により、明暦元年(1655)から始められた修理後の姿である。だが、内陣の4本の柱はかなり古いものらしく、鎌倉時代にまで遡る墨書も見つかったそうだ。
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文殊堂の斜向かいには、面白い形をした手水鉢が置いてあった。鉄製で、しかも円形である。『鉄湯船』と呼ばれる古い湯船を再利用したものだそうだ。元は、興法寺(京丹後市弥栄町)で使われていたもので、河内国の鋳物師・大工山河貞清により、正応三年(1290)に造られたものだそうだ。鎌倉時代に作られた鉄製の湯船が残っているとは驚きである。しかも、国の重要文化財であった。
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鉄湯船の真上あたりの松の枝には、びっしりと扇の形をしたおみくじが下げられたいた。扇の真ん中に、『大吉』などと書かれているのだ。珍しいので引いてみようと思いながら、結局忘れてしまった。
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境内の一角に、和泉式部の歌塚なるものがあった。言い伝えによると、丹後守藤原公基が、和泉式部が書き捨てた和歌を持ち帰り、なみだの磯(涙が磯)に埋め、『鶏塚』と呼ばれる塚を建てたそうだ。その和歌とは、
「いつしかと 待ちける人に一声も
聞かせる鶏の うき別れかな」 という一首。
後世、砂に埋もれていた塚を掘り起し、文殊堂の境内に建てたそうだ。和泉式部の没年も没地も分からないが、夫である藤原保昌の任国丹後へ下ったことは確かなことのようだ。歴史に思いを馳せながら、その土地を歩くのも楽しい。ちなみに、涙が磯は、文殊街道沿いの文殊水道に面した場所にあるらしい。 -
智恩寺の霊木『文樹(もんじゅ)』を観に行く。樹齢は分からなかったが、案内板には「人生を智恵で飾る者には幸いが訪れる。天も地も 海も山も 野も川も 人も 創り主に生かされている。生かされている恩を知る者を最高の尊者と言う。」とあった。なるほど、金や物で飾る者には本当の幸せは訪れないということだ。そしてまた、この霊木も生かされているのだな。
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境内脇を文殊水道(天橋立運河)が走っている。そこに面して知恵の輪灯篭が建っている。元々は、往来する船の安全のための使われていた輪灯篭で、江戸期に描かれた絵にも見ることが出来るものだ。文殊堂の境内にあったことから、その灯りが文殊菩薩の慈悲の光と往来する人には見えたのだろう。ちなみに、この輪を三回潜り抜けると知恵が授かるそうである。
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文殊堂を後にして、回旋橋の袂まで戻ってくると、土産物屋の軒先に玉のようなものがたくさん吊ってあるのを見つけた。和の心をくすぐる儚さがあり、風に揺れる様が何とも言えず美しかった。
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回旋橋を渡り天橋立へと向かう。松林を抜けて海岸へ出てみると、砂浜には雪が積もり、誰が作ったのか、小さな雪だるまがいくつも出来ていた。周囲の山々も薄らと雪化粧をしている。この日は気温も高かったので、早春のような光景だった。
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大天橋の袂に、趣のある茶屋があった。懐かしい感じのする佇まいなので入ってみたかったのだが、時間の都合で今回は諦めた。丹後半島を再訪する際には立ち寄りたい。そしてラムネを飲みながら、まったりとしたいものである。
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駅へと戻り、今夜の宿がある宮津駅へと向かう。15時04分発の特急『文殊2号』に乗ることにし、特急券を購入してホームに出た。すると、隣のホームに豊岡駅からの特急『タンゴディスカバリー72号』が入って来た。案内放送が流れ、天橋立駅から観光列車となると言う。面白そうなので、急遽その列車に乗ることにした。その列車、西舞鶴行『タンゴ浪漫2号』は、天橋立駅を15時10分に出発した。
※、特急『文殊』及び『タンゴ浪漫号』は、現在、廃止されています。 -
発車してすぐの車内放送で、沿線の景勝地で徐行運転をすると知り、そのまま行けるところまで乗ってみることにした。しばらく走ると、北近畿タンゴ鉄道随一の景観だと言う栗田駅と丹後由良駅の間にある奈具海岸で徐行運転となった。車窓に広がる青い海と空がとても綺麗である。海の向こうには、関西電力宮津エネルギー研究所が見え、併設されている『丹後魚っ知館』は、京都府唯一の本格的な水族館だそうだ。
※現在は、京都水族館もあります。 -
丹後由良駅の手前で再度徐行。車窓に見えたのは由良海岸である。手前に見える岩場が汐汲浜のようだ。『山椒太夫』の中で、安寿姫が塩水を汲んだとされる浜である。丹後由良駅の周辺には、山椒大夫伝説にまつわる遺跡が多くある他、丹後地方唯一の酒蔵であるハクレイ酒造もあるので、いつか歩いてみたいものである。
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この先の由良川鉄橋でも徐行をすると聴いていたが、時間的にそろそろ戻らないといけないので、丹後由良駅で降り、宮津駅へと戻ることにした。しばらくすると、15時36分発の豊岡行の列車がやってきた。それは、旅情を強く感じさせてくれる光景であった。
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宮津駅には15時49分に到着。宿へと向かう前に、宮津城の痕跡を求めて散策する。駅近くの城跡を示す説明板を見た後、海沿いを走る国道176号線に出ると、道路脇に不自然に立つ大きな木を見つけた。根元に案内板があったので読んでみると、そこが宮津城二の丸の東北端で、海岸線もそこにあったそうだ。この木は、樹齢300年以上のたもの木で、道路拡張と下水道工事で二度の危機に見舞われたが、関係者の努力で歩道と水路が迂回されて今に残っているそうである。
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国道沿いにあった病院の前には、本丸入口のくろがね門の袖石垣に使われていた巨石が遺されていた。その前には、大手橋橋脚の礎石もあったが、雪に埋もれて一部しか見えなかった。その左側には、北波止場の船つなぎ石も置かれていた。宮津城の本丸は、ちょうどこの病院の辺りにあったそうだが、市街地に完全に呑み込まれ、遺構はほとんど残っていない。
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国道沿いに歩くと、大手川に出た。川沿いに南へと歩き、その先で川を渡る。対岸にあった宮津市役所の前から、大手川越しに宮津城跡を眺める。川の改修工事の際、旧宮津城三の丸の石垣が見つかり、一部が露出していたそうだが、再現された白い城壁の下にある石垣は、当時のものではないようである。
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陽が落ちて来たので、宿へと入ることにした。今回の宿は、元禄年間創業の老舗の宿『清輝楼』。現在の建物は、明治34年(1901)に建てられたもので、国の登録有形文化財となっているそうだ。
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通された部屋は、宿のHPにも載っている1階の角部屋で、部屋の前には日本庭園が広がっていた。風呂には、木桶の湯船が備え付けられていた。宿代は、食事無しで7千円だったが、下手なビジネスホテルに泊まるより遥かに良い。
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大浴場は温泉だと言うので、早速入ってみることにする。宮津温泉『ピント湯』と言う変わった名前の温泉であったが、その由来は、民謡宮津節の歌詞からだそうだ。こじんまりとした浴室だったが、悪くは無かった。
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湯浴み後、夕食を求めて街へと出る。しばらく探すと、路地裏に『禅』と言う小料理屋を見つけた。入りづらい佇まいであったが、中は小奇麗で良い感じの店であった。まずは、生麦酒と茸のバター炒めを注文。カウンターに座ったので、ご主人が美味しい加減で炒めてくれた。
酒菜禅 グルメ・レストラン
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続いて、たこの天麩羅を注文。合わせたのは、丹後半島の伊根にある向井酒造の『竹の露』。最近、杜氏が大学を卒業した娘さんに変わったらしく、HPには『竹の露』が載っていなかった。250年続く老舗の酒蔵の看板銘柄は、代替わりで無くなってしまったのか。それとも、地元でしか飲めなくなったのか。真相が知りたい。
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その後、由良のハクレイ酒造の酒をいただく。特別純米酒『香田』は、丹後山田錦を100%使用した酒で、切れが良く呑みやすかった。立春の朝に搾ったと言う『酒呑童子 純米吟醸 生原酒』は、呑み応えと旨味のある酒であった。
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最後に頼んだ料理は、鶏の煮物。そのままでも絶妙な味だったが、特製のたれに付けて食べると、さらに美味しかった。
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そして、ご主人のご厚意で締めにいただいたのが、『京石川かたり酒』。幻の酒米『祝』で醸されたもので、『石川塾 地酒造りの会』が、ハクレイ酒造と契約して造った酒だそうだ。これも、なかなかの味わいであった。この店は、酒も料理も旨かった。宮津を訪れる機会があれば、また立ち寄りたいと思った。
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宿へ戻ると、敷地の中にお稲荷さんが建っているのに気付いた。灯りが点った宿の入口には、文人墨客の宿とある。江戸時代には、土佐派・円山派・狩野派などの京都の絵師達が訪れ、近代には、野口雨情、菊池寛、吉川英治なども訪れたそうだ。そのため、館内には数多くの襖絵や名書、詩歌などが飾られていた。
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ひと休みした後、宿で購入した地元天橋立ワイン『とよさか2009辛口』を呑む。期待はしていなかったが、思ったよりも美味しく、あっという間に空いてしまった。美酒に酔いしれた、丹後宮津の夜が更けて行く。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ポテのお散歩さん 2022/02/11 02:00:23
- 丹後の国
- 旅猫さん こんばんは。
丹後への旅、雷鳥が載っていて懐かしく、嬉しかったです。
サンダーバードより愛着があります。
天橋立は、まだ世界遺産になって無いですよね。
同じ京都府でも海側は過疎や美浜原発の問題を抱えているので悩ましい
ですが、個人的には世界遺産になる事が良いかどうか疑問です。
『世界遺産』というだけで、訪れてくれる観光客は多いですが、
その方々が自然の美しさを守って下さるかは別なので。
ゴミも多くなるし、地元と全く関係のない企業が開発して、逆に地元の
お店が潰れてしまうし、世界遺産という冠を守るために相当な努力も
伴うので、京都府が全責任を負う覚悟が無いと地元が辛い目に遭います。
同じ府民の私達が支える気持ちが大切ですよね。
という事で、年内に遊びに行かなくちゃ(*^-^*)
宮津の町は、以前 漁師地区を歩きました。
旧宮津城の太鼓門の辺りも歩きましたよ♪
旧三上家住宅だったと思うのですが見学しました。
説明係りの方が『どちらから来られたのですか?』と聞かれたので、
『市内からです。』と答えました。
私は同じ府民として親しみを込めたのですが、返って来た言葉は
『京都は観る所が沢山ありますでしょ』でした。
え~、此処も京都なのに。。。と思ったのですが(>_<)
同じ府民なのに、見えない隔たりを感じて寂しくなりました。
京都に海がある事を知らない外国人も多いです。
もっと交流しないといけませんね。
ポテ
- 旅猫さん からの返信 2022/02/11 21:15:42
- RE: 丹後の国
- ポテさん、こんばんは。
書き込みありがとうございます。
『雷鳥』に喰い付くとは(笑)
私も、サンダーバードよりも雷鳥の方がしっくり来ます。
天橋立は、まだと言うか、無理だと思います(笑)
世界遺産に登録されると、観光客は増えますが、便乗した関係ない企業が乗り出してきて、かえって地元の事業者が締め出されることが多々ありです。
アジア系の観光客も増えて、騒がしくなるだけですし。
結局、一部の企業や議員さんが儲かるだけですね。
宮津の街を歩かれたことがあるのですね。
なかなか見所のある街ですよね。
同じ府民でも、やはり丹後と京の都は文化的にも異なり、違うと思っているのでしょう。
山城と丹後で、元は違う国ですしね。
ぜひ、交流しに丹後へ行ってきてください!
旅猫
-
- 前日光さん 2011/03/05 23:01:35
- いつかは訪れたい丹後半島
- こんばんは。
お久しぶりです。
相変わらず、いい旅してますねぇ〜
さすが旅猫さんだわ!という要素が一杯詰まった旅行記です。
だって、夜行で金沢まで行き、金沢から大阪経由で丹後半島なんて、本当の旅をしていますねぇ〜
時間との勝負みたいな旅をしている私としては、恥じ入ってしまいます。
日本海北上計画を立てていたはずなのに、案の定、島根・鳥取で立ち止まってしまい、出雲〜米子間を往復してばかりの、ここ1,2年です。
八岐大蛇に拘っていると、どうしても奥出雲で足踏みしてしまい、とぐろを巻いた大蛇のようにグルグルと行ったり来たりしています(苦笑)
丹後半島は、いろいろな情報を見聞するにつけても、私の好奇心を刺激するものがたくさんありそうです。
お泊まりになった宿の近くの「禅」という食事処、いいですねぇ〜
ぜひ、そちらでおいしい地酒を飲んでみたいです。
情報、ありがとうございます!
前日光
- 旅猫さん からの返信 2011/03/06 17:51:14
- RE: いつかは訪れたい丹後半島
- 前日光さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
丹後の旅行記、褒めていただき嬉しいです!
私も結構時間勝負の旅になっていますが、
途中でかなり予定変更があるのでのんびり旅に見えるのかも(笑)
前日光さんは、今、出雲ブームの真っ最中。
ひと段落着くまでは足踏みでも良いのではないでしょうか。
でも、丹後路もよいですよ〜
特に丹後半島は旅情が溢れています。
有名になってしまいましたが、伊根の集落は良いところです。
先端の経ヶ岬も日本海の雄大な景色を見ることが出来ます。
今回歩いた宮津もなかなかですよ。
「禅」は良かったです。
地元のお酒がたくさんあって。
ただ、名物のアサリが入荷していなくて。。。
それだけが心残りでした。
旅猫
-
- シベックさん 2011/02/28 23:09:05
- 雪の天の橋立
- 旅猫さん、こんばんは!
雪の北陸経由で行く天の橋立拝見しました。
私も行ったことのある天の橋立ですが、旅情溢れる旅行記に、さすがだ!・・と、唸ってしまいました。
旅猫さんの旅行記を見ていると、「また行きたい」病がうずうずしてきます。
シベック
- 旅猫さん からの返信 2011/03/05 08:48:51
- RE: 雪の天の橋立
- シベックさん、こんにちは。
書き込みと投票をありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ないです。
早朝立ちが苦手なのと、往復新幹線は味気ないので、
往きは夜行を利用してぐるっと北陸周りで行ってきました。
車窓の変化がとても面白かったです。
> 旅猫さんの旅行記を見ていると、「また行きたい」病がうずうずしてきます。
そう言っていただけると、とても嬉しいです!
旅行記を書く苦労が報われます。
旅猫
-
- ツーリスト今中さん 2011/02/20 09:44:23
- 知恩寺
- 知恩寺?、、、
写真を拝見して「あ〜、知恩寺!あの天橋立の!」
冬の日本海側、、、しばらく行っていませんが灰色の空もまたたまになら良いかもしれませんね。
丹後半島は惹かれるものがありますよねぇ
最寄りの駅からの夜行列車の旅!
旅猫さんならではですね
(やっぱり北海道、道東は遠い!ってことに)
昨日東京でしたが河津桜が咲いていました
完成を楽しみにしています
- 旅猫さん からの返信 2011/02/21 21:58:25
- RE: 知恩寺
- ツーリスト今中さん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
久しぶりの丹後路でした。
以前訪れた時、智恩寺にはあまり時間をかけなかったので、
今回は、少しゆっくり境内を散策してきました。
それでも、見落としたものがあって(笑)
冬の日本海は厳しいですが美しいですね。
でも、今回は思ったよりも穏やか過ぎて、早春のようでした。
朝方は寒かったですが。
丹後半島は良かったですよー
あそこはもう一度ゆっくり回りたいと思っています。
日月で河津桜を観に南伊豆へ行ってきました。
まだ満開ではありませんでしたが。。。
それに、寒風が吹き荒れていて寒いのなんのって。
ちょっと失敗でした。
旅猫
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