2010/10/16 - 2010/10/17
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dorompaさん
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仙台で行われたベガルタ仙台戦に遠征しました。ちょうど、東日本フェリーがキャンペーンをやっていてWEB最大40%割引キャンペーンをやっていて仙台〜苫小牧がなんと2等寝台で6000円という値段だったのでそのまま北海道まで行ってしまったという遠征がメインなのかクルージングがメインなのかよくわからない遠征となりました。
まずは仙台まで向かって瑞鳳殿、青葉城を見てきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 船 JALグループ 新幹線 JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ちなみに東京駅に着いたのが出発1分前という超ギリギリだったので、新幹線の写真は福島駅にて(笑)J2に仙台が降格してからは久々のベガルタ戦ですが、仙台自体には天皇杯でも行っているので結構行っているイメージ。
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駅ねっとの「とくだ値」で行ったのですが、MAXやまびこの1階席、しかもほぼ座席は埋まっていました。おそらく、「とくだ値」であるブロックを埋めているんでしょう。しかもほぼ全員がウチのサポーターという状態でした(笑)
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仙台駅に到着。天気も良く絶好の行楽日和。時間が早く着いてしまったので仙台市内を観光することにします。仙台市内を観光するのも何年ぶりだろう。数十年ぶりかも。
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るーぷる仙台という循環バスに乗って向かった先は瑞鳳殿。行くのははじめてです。
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その瑞鳳殿に行く途中にあったのが瑞鳳寺。伊達家の菩提寺だそうで、中に入ってみました。
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こちらが本堂。なかなか年季の入った建物でした。
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さらに奥に進んで瑞鳳殿へ。バス停からすでにここまでもけっこう、急な坂を上ってきたのですが(大学の陸上部が坂を駆け上がるトレーニングしていました)、さらにここからも急な坂を上っていきます。
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入場料を払って中に入るときらびやかな建物が目につきます。こちらは涅槃門。いわば瑞鳳殿の入口のようなものです。ここの奥に瑞鳳殿があります。
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この門には極彩色な飾りが施してあります。なんとなく日光東照宮にも似た感じです。
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こちらが瑞鳳殿。伊達政宗のお墓になります。今の建物は戦争で焼けてしまい昭和54年に再建されたものなんだそうです。
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こちらもかなり豪華絢爛な建物です。日光東照宮に見れば見るほど、同じ雰囲気を感じますね。
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こちらは伊達3代目の伊達綱宗のお墓にあたる善応殿です。こちらも昭和60年に再建されたものです。
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こちらは感仙殿といって、二代藩主伊達忠宗のお墓だそうでこちらも昭和60年に再建されたものです。
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続いて向かったのは伊達政宗の像で有名な青葉城址です。瑞鳳殿の前からるーぷる仙台に乗ったのですが途中の急カーブで運転手さんが「バスが倒れるくらいに傾きますから」とアナウンスをしてバスの中が笑いに包まれましたがすごい急カーブでした。
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仙台のこの場所に来るのは久々。考えてみれば中学生の時以来なので何十年ぶりだろう・・・さすがにここではたくさんの東京のサポーターを見ました。
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ここからは仙台の街が一望でした。
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こちらはなんだろう?大船観音にも似た白い観音像が見えました。
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10月中旬ですが既にボチボチもみじも赤く色づいてきていました。
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公園の下まで歩いておりました。石垣が立派です。
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途中で見かけた不思議な木。これはなんだろう??
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坂を下りきってちょうど三の丸のあたりに行くと伊達政宗の銅像がありました。ちなみにあの有名な公園の銅像と同じ鋳型を使って作られているそうです。
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また、仙台にゆかりの深い中国の作家 魯迅の銅像もありました。中国人観光客がこぞって記念撮影をしていましたよ。
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