2010/12/24 - 2010/12/24
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canonさん
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添乗員さん同行ツアーも2日目午後はフリータイムということで、カタルーニャ音楽堂とカサバトリョの内部を見に行きました。集合場所へ戻る前に見た夕暮れのカサバトリョもきれいでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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私が予約した14:00からのカタルーニャ音楽堂の見学までには時間があったのでひとまず、カテドラルを見に行くことに。まだ外壁工事中かもと心配してたんですが、大体終わってました。ただ、ちょうどミサの時間と重なり残念ながら内部の見学はできませんでした。夕方行った黄緑お姉さんとお母さんの話では、ヨーロッパの教会らしく荘厳で素敵だったそうです。
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そして、カテドラルの向かいの建築家協会の外壁にはピカソの壁画が。時間があればピカソ美術館にも行ってみたかったけどその余裕はなかったので、代わりに壁画を眺める。
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カテドラルの内部見学ができなかったので音楽堂の見学ツアーまでちょっと時間を持て余して、こんなことなら先にカサ・バトリョを見学してくれば良かったかなと思いながら、カテドラルの裏側散策でちょっぴりゴシック地区の雰囲気も味わって、いよいよカタルーニャ音楽堂へ。
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内部は撮影禁止なので外観だけでもと思い写真を撮りましたが、道幅が狭くて綺麗に撮れませんでした。そしてお昼も食べてなかったので、音楽堂のロビーのカフェでサーモンと生ハムがそれぞれバゲットに乗ったタパスとオレンジジュースでお昼ご飯。そして、いよいよ内部見学へ。ホールの舞台の周りを囲む壁の女性の彫刻は歌っていたりバイオリンを弾いてたりする人以外にもバグパイプや琵琶(マンドリンだったかも)や南米の笛(「コンドルは飛んでゆく」とかで使われる笛、名前は忘れてしまいました)なんかを持っている女性もいて「あらゆる音楽を受け入れる」ことを表してるらしいです。ガウディと比べると知名度低めのモンタネールですが、お花のモチーフいっぱい、ステンドグラスいっぱいのメルヘンなホールでした。この見学ツアーは英語かスペイン語しかなくて、まだ英語の方がかろうじて分かるのではないかと思い英語のツアーの時間を選んだけどガイドのスペイン人お姉さん、すごい巻き舌のスペイン語なまり?で私の英語力のなさと相まって聞き取りが大変で半分くらいしか分からなかったので、前述も聞き取り間違いがあるかも知れないです。でもステンドグラスを満喫して自動演奏のパイプオルガンも聴かせてもらったり豪華な控え室やお花の天井が綺麗な2階席も見せてもらい、大満足。あっという間の一時間でした。
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そして次に向かったのはカサ・バトリョ。ここは入場料17.8ユーロと結構高いんですが、せっかくここまで来たなら、やっぱり入ってみないと。入場券を買ってオーディオガイドを借りて見学開始。このオーディオガイド、とっても丁寧で結構時間がかかる。早送りもできないので、片手でオーディオガイドを耳に当てつつ、片手で写真を撮ったためにブレブレの写真が多いこと。
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でも、波々の天井やカラフルな窓やグラデーションになってる吹き抜けのタイル、部屋のドアまで、何もかも可愛い。
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テラスから上を見上げると洗濯物が干してあって今も実際に住んでる人がいることを実感。世界遺産に住んでるってすごいなぁ
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屋上のオブジェもすごくカラフル。
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ガウディさんのCG にも会ってきました。途中、オーディオガイドの番号と部屋に表示されてる番号が合わなくなって行きつ戻りつしながらも1時間ちょっとかけて見て回りました。この時点ですでに4時半。まだ見たいところはあるので、先を急ぐことに。
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そして、ガイドブックに小さく出ていたのが気になった「カサ・アシア」へ途中カサミラを通り過ぎて、てくてく歩いていく。が、着いてみると入り口が閉まってる…。せっかくここまで歩いてきたのに、無駄足やん。
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気を取り直してカサ・ミラまで戻る。このとき17時前で、フリータイム後の集合は18:15にカタルーニャ広場。歩いて戻るのに20分かかるとして、これから並んでチケット買って6時前に出てこられるのか考える。チケット売り場にはそれなりの人数が並んでる上に、なかなか前に進んでない様子。しばらく迷ったものの、結局、内部見学は諦めて外から写真だけ取ることに。屋上のオブジェもちらっと見えて、「近くで見たかった…カサ・アシアに行かずに直接来てれば、中も見れたやろうに・・・」と、ちょっぴり後悔。
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カタルーニャ広場に直行するにはまだ少し時間があるので、途中でちょっと寄り道してアントニ・タピエス美術館へ。といっても外観を見ただけです。この建物もモンタネールが手がけたものらしいけど、建物上部の針金を絡めたかのようなオブジェ、正直、私にはよく分かりません。
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カタルーニャ広場に着いたらまだ、17:40でちょっと時間があるので、外壁のライトアップも綺麗なデパート「エル・コルテ・イングレス」の地下食料品売り場でお土産探し。日本のデパ地下はお惣菜や高級食材を扱ってるイメージだけど、ここはスーパーって感じで、お手ごろな食材もたくさんあるみたいでした。観光地だからか、入ってすぐのところに旅行者向けのお土産を集めたコーナーがあり、とりあえず、職場用にばらして配れる1つずつ個包装してあるスペイン製のチョコレートを2ケース購入。
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店を出て同じツアーの人たちに再会し、みんな集まった所に添乗員さんも合流して夕食会場へ。実はフリータイムは元々あと1時間くらい長かったらしいんですが、今年のヨーロッパの寒波で、これまでの参加者から「寒くて待ちきれない」との意見が出て、2回前のツアーから夕食が1時間前倒しになり、フリータイムも短くなったそうです。でも、この日はありがたいことにあまり寒くなく、見たい所がたくさんあった私としては、フリータイムがあと1時間欲しかった…
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そしてこの日の夕食はシーフードとイカ墨の2種類のパエリアをメインに食前酒のカヴァとサラダ、デザートにカタルーニャプリンというメニューでした。パエリア、どんな味がするのかと思ってたけどピラフみたいな感じで、特にシーフードの方は頭から丸ごと食べられる小エビが美味しかったです。
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デザートのカタルーニャプリンも表面がパリパリで中はとろっとしてて甘いもの好きの私としては満足満足。
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そして食後に再びサグラダファミリアへ、今度はライトアップされた姿を見に行きました。冬場はライトアップされない日もあるらしいので、見られてラッキーでした。バスに戻る頃にはカヴァが効いたのか、かなり眠くなってました。
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そしてホテルへ。前日に撮れなかった部屋の写真を撮って、お風呂に入っておやすみなさい。バルセロナで泊まったこのホテル、結構きれいで広いし、コンセントもたくさんあって、この旅行の中では一番快適でした。
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この旅行記へのコメント (2)
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- わんぱく大将さん 2011/05/06 09:10:42
- 今、作成中
- canonさん、毎度! 大将です
そうか、あれはガイドブックでCasa Asiaと、でてるんですね。本当の建築物の名前は違うと思うのですが。 あそこ4階にPCが20台くらいあって、インターネット無料(今は1.30分のみ)アジア系のDVDもあり、横は図書館。 まあ、日本の企業が殆ど作った図書館でCASA ASIAとよばれているのですが。。。 勿論、建物の中の撮影OKです。
2006年に撮りためたガウデイ以外(これはガウディ年に集めて撮ったので、なし)の建築をかなり集めたので、いま、モデル二スモと現代と分けて作っております。 勿論、“無駄あし”だった建築物も入れますので、まあ、また、できたら、見に来て下されい。
明日から、1泊ロンドンなので、走り書きですみません。あ、ご投票有難うござりました。 また、よらせていただきますね。
大将
- canonさん からの返信 2011/05/07 16:43:52
- RE: 今、作成中
- 大将さん、こんにちは。
書き込みありがとうございます。
今頃はロンドン滞在中でしょうか。
ヨーロッパは国同士が近くていいですね。
行ってみたい国がたくさんある私としてはうらやましいです。
カサ・アシア、正式名称ではないんですね。
海外は行けても年に1度が限界なので、見逃してしまって残念だったんです。
アップしていただけるとのこと、完成を楽しみに待ってます☆
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