2010/12/23 - 2010/12/24
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canonさん
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年末にお休みをもらって12月23日から30日までツアーでスペインへ行ってきました。まずは出発編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月22日夜9時前に家を出て9時半発のバスに乗って名古屋へ出発して23日6:30に名鉄バスセンターの3階に到着。人の流れについて行ったらエスカレーターで降りるつもりが階段で降りることに。スーツケースとバッグを持ってトコトコ1階まで降りて名古屋駅構内へ。ミュースカイに乗るため、今度はエスカレーターで地下1階へ。が、いまいちどれが空港行きなのか分からないまま、「まあ大きなスーツケースを持った人行き先は空港でしょ。間違えてもまだ時間に余裕はあるし」ということで、また人に付いていく。途中、乗り換えに戸惑いながらも最後までスーツケースの人に付いて行き、無事、中部国際空港に到着。この時点で、確か7時過ぎ。ツアーカウンターの集合は9:25だったけど、とりあえずカウンターへ行ってみる。やっぱり私のツアーのカウンターは開いてない。けど、旅行会社の係員さんがいて荷物は預かってもらえました。両替を済ませ、次は朝ごはんということでスープストック東京であっさり野菜と鶏肉のスープをいただく。具沢山の食べるスープな感じでおいしかった。朝食後、まだ時間があるのでウロウロ。今回、スペインへ旅行するのに「英語があまり通じない」と聞き、CD付きの会話集を購入して(といってもCDを聞いたのは週2回、往復1時間ほどの隣の市への運転の時間だけ)予習したものの、持ち歩き用の会話集ではなかったので、ここまで来て「やっぱり持ち歩き用の会話集があった方がいいんじゃないか」と不安になり本屋さんを覗いたけど、スペイン語の会話集はなくて「予習の成果を信じよう」と諦める。集合時間になり、ツアーカウンターへ戻ると、たくさんの人が集まっていて、添乗員さんらしき人も発見。「荷物の並び順に航空チケットをお渡ししますのでチェックインを済ませて下さい」と言われ、7時過ぎに荷物を預けていた私は一番最初にチケットを受け取りチェックインカウンターへ。さすがは祝日、飛行機も満席らしく、すでにたくさんの人が並んでました。が、ここで海外3回目にして初めて「通路側と窓側、どちらがいいですか」と聞かれる。ツアーの場合は自動的に席が割り振られて、そんな選択肢はないものだと思っていたのでちょっとびっくり。今回のツアーはフィンランド航空利用なのでヘルシンキで乗り継ぎです。名古屋からヘルシンキまでは窓側、ヘルシンキからバルセロナまでは通路側で発券してもらいました。そしてスーツケースを預けるときに「寒波で荷物が届かない可能性があるので、必要なものをここで手荷物に入れ替えてもいいですよ」と。これまであまり気にしてなかったけど、今回はなぜかロストバゲッジが不安で元々最低限のものは手荷物用のボストンバッグに入れていたので(おかげでバッグは重かった・・・)、スーツケースはそのまま預けました。添乗員さんから諸注意やらがあって、出国手続き後、出発ゲートで再集合ということになり、ゲートへ行ってみると見えましたフィンランド航空の機体。いよいよこれに乗って出発なんだと、ワクワク。あれ?ところで同じツアーの人たちは?と思ったけど、結局、添乗員さんの姿さえ見つけられないまま、機内へ。まぁ、乗る便は間違いないし、いっか。座席もこれまで乗った飛行機の中ではゆったりめで、いい感じ。そして、初めての窓際にワクワク。
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離陸後の窓の外はいいお天気。座席モニターで何を見ようかなと思っていたら、ちょうど見たいと思っていた「ソルト」がありました。半分弱見たところで、1回目の機内食。チキンのしょうが焼きと言ってたけど、チキンのあんかけご飯みたいな感じでした。そして機内食は炭水化物が多め。でも機内食としてはなかなかおいしかったです、特に、チーズとクラッカー。おそばも甘ーいロールケーキも食べて、パンだけは食べきれず、みみっちいけど夜食用にバッグへ。
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ソルトの続きを見終わったころには窓の外の空が夕焼けか朝焼けかよく分からないけど、きれいな色。次に見る映画を探してモニターをいじるけど、なかなか決まらず、結局、有名なのに見たことなかった「ムーランルージュ」を見て、二回目の機内食。卵とハムとキャベツを挟んだ簡単なホットサンドみたいなのだったんですが美味しかったです。
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そして、ヘルシンキに到着。上空からは雪に覆われた街が見えてきれいだったけど、現地の気温は確かマイナス16℃。空港なので滑走路は除雪してあったけど、滑走路の脇には集められた雪が。機内から空港内への通路が寒かった。
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ここで、EU圏に入国と言うことで入国審査を受けた後、フィンランドと言えばムーミンと言うことで乗り継ぎの待ち時間を利用してムーミンショップへ。まずはムーミンの写真を撮って、ハガキとボールペンを持ってレジへ。ムーミン柄の切手も購入し、家族宛と自分宛に書いた葉書を空港内のポストへ投函。この時、万が一届かなかったときのためにと写真も撮っておいたけど、私の自宅到着から遅れること2日でちゃんと届きました。ここで同じツアーの人に初めて話しかけられる。私と同じ1人参加の方で、1人参加は初めてだけど以前にニュージーランドに語学留学してたことがあるという、実年齢よりかなりお若く見える素敵なマダム。この旅行中とても仲良くしていただきました。
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そして、いよいよバルセロナに向けて出発。ここからは国内線扱いらしい。そういえば、EU内での乗り継ぎは初めてでした。4時間半ほどのフライトだったので、座席にモニターはなく何して時間潰そうかと思っていたら、お隣に座っておられたご夫婦に話しかけられました。別の旅行会社のツアーに参加されてる方だったんですがご主人は来年で御年75歳にもかかわらず、現役でお仕事されていて年に数回は海外旅行に出かけているらしい。私なんか「長時間の飛行機移動に耐えられるのも今のうちだけ」と思ってるのに「パワフルな人だなあ」と思いながら、いろいろお話を聞かせていただきました。そして機内食、冷たい肉団子みたいなのとサラダ、パンだったんですが、こちらはあんまり美味しくなかったです。
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そして、定刻の夜8時半よりちょっと遅れてバルセロナに到着。さらに、飛行機から降りるためのタラップがまだ来てなくてしばらく機内で待つことに。さらにさらに、タラップを降りてバスで空港建物内に移動してバゲッジクレームへ向かうも待てど暮らせどスーツケースが出てこない。
睡魔に襲われて「そういえば寒波で届かないかもとか言ってたよなぁ、届かないなら早くホテルで寝たいよ」と思いながら待つこと1時間半ほど、ようやく荷物が流れ始め、スーツケースと再会。空港を出たときには10時半近くで、ホテルに到着したのが11時前でした。添乗員さんからカードキーとスペインでの注意事項のプリントを受けとって部屋へ。眠いけどお腹が空いたので機内食の残りを持ってきたパンを食べて、お風呂に入って午前2時前に就寝。自宅を出発してから30時間以上というか40時間近く、長い長い一日目が終わりました。しんどかったぁ。
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