2011/02/14 - 2011/02/15
800位(同エリア1970件中)
ゆみずさん
秋から冬にかけて恒例となった職場関係の仲間との旅行。
旅行中、メンバーが誕生日を迎え、4人合わせてちょうど200歳となる記念旅行になりました。
【旅の計画】
「今度の旅行はどこにしよう?」
前回のハノイの砂はたきの食事会で
「あれも買ってくればよかった~」なんて反省しつつ次回の計画。
2月の連休がらみで5日間の日程でと候補地を挙げていくと
「タージマハルを見てみたい!!」
というKちゃんの一声ですんなり決まってしまいました。
【旅行日程】
☆1日目☆
成田発 香港(乗継)バンコク(経由)デリー着
☆2日目☆
ジャイプールへ移動後観光(アンバー城、天文台、シティパレス)
☆3日目☆
風の宮殿を下車観光
アグラへ移動後観光(ファティプールシクリ、アグラ城、タージマハル)
☆4日目☆
デリーへ移動後観光(フマユーン廟、クトゥブミナーレ、コンノートプレイス)
デリー発
☆5日目☆
香港(乗継)成田着
【旅の感想】
出発前の情報収集でインドってビザが必要だったり
不衛生だとか騙されたなんていう情報が多かったりで
私の中ではだんだんトーンダウンしてきていたんだけど
気心の知れた旅仲間のおかげで楽しい思い出ができました。
よくインドはすごくハマるか、二度と行きたくないかに
分かれるというけれど、私の場合は・・・
観光地のトイレがもっと快適になったら是非行きたい
という中途半端な感想。
だってトイレが気になって、昼からビール飲めなかったんですもの。
(すごく重要)
【旅行データ】
形態:専用車で現地ガイドと周遊するツアー
ツアー名:インド6大世界遺産探訪 2つの豪華シェラトンに泊まる!!タージマハールとインド3都市周遊
航空会社:キャセイパシフィック航空
旅行会社:ファイブ・スター・クラブ
ツアー代金:124,000円
燃油サーチャージ:19,000円
レート:10,000円≒5,000ルピー
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
デリーの観光、まずは世界遺産クトゥブ・ミナーレから
アグラの出発がマラソン大会で遅れたのと道路渋滞のせいで、もう午後2時。
帰国前にコンノートプレイスで買い物もしたいけど
観光で押してしまいそう。どうする?
女子4人で相談して、観光は世界遺産を優先し
当初予定に入っていたラージガードとレッドフォードは
省略してもらいました。
勿体ないけど、きっと次の機会があるだろうと期待して・・・
4人だけのツアーだったので融通がきいて良かったです。 -
ここは12世紀末に北インドを征服した王様が、その勝利の記念に建てたモスクと勝利の塔
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モスクの回廊部分
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回廊の天井にも精緻な彫刻
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こちら側は壁の一部しか残っていません。
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ヒンズー教の寺院を壊した石材で作られているそうで
イスラムは偶像崇拝を禁止しているので
柱のあちこちに彫刻が削られた部分がありました。 -
モスクからクトゥブ・ミナーレをのぞむ。
-
インドで一番高い石造りの塔
ガイドのムケーシュさんによると、建立当時は7層で100mあったけど地震と雷で崩れて3層になり、その後修復され5層72.5mになったんだそう。
小学生の転落事故が起きて以来、中の見学はできなくなっています。 -
クトゥブ・ミナーレより大きな塔を造ろうとして、途中で放棄されたという塔の残骸
完成していたらものすごい高さになっていたんでしょうね。 -
最終日の昼食は、まさかの中華
微妙な味付け、インド人の作る中華という感じ。
せっかくの中華料理なのに箸がない!?
あ〜ん、こんなことなら朝バイキングでカレー食べておくんだったよ〜 -
最後の観光地、世界遺産フマユーン廟
入口の門を抜けるとそこはかとなく良い香り
レモングラスが生えてました。 -
門をいくつかくぐって向かいます。
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門の上部にある飾り、色鮮やかに残っています。
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いよいよこの門の向こうに・・・
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入口の門のアーチの向こうにフマユーン廟が見えてきました。
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門の左側には模型が展示されており、フマユーン廟が広い敷地に建てられていることがよくわかります。
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ジャーン
前日に見たタージマハルのモデルになった建物という説明に納得。
タージマハルに比べると規模は小さいけれど
屋根の白い大理石と壁の赤砂岩のコントラストが美しい。
フマユーン廟は急死した皇帝を偲んで、妃が建てた霊廟
最愛の夫のために造られたお墓の見学は
バレンタインデーのこの日にぴったり! -
前日のタージマハルは激混みだったけど
ここはゆったり観光できました。 -
タージマハルより規模が小さいといっても、やっぱり天井は高い。
-
ここから廟に入ります。
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廟内から見た内側のドーム天井
外観を壮大に見せるために二重ドーム構造になっているんだそう。 -
透かし窓から外の光が優しく差し込みます。
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透かし窓の模様
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建物の中央に置かれた大理石の棺
実はこれはフェイクで本物の遺体はこの真下に安置されているんだそう。
タージマハルの廟内の棺も同様の仕組みのようだけど
昨日はもう夕暮れ時で何が何だかよく見えなかったので、
ここでゆっくり見学できてよかった。 -
そろそろ戻らないと・・・
-
その前に庭園もよく見ておこう。
建物だけでなく庭も左右対称、広大な正方形の庭園は
水路によって田の字型に仕切られています。 -
結構急な階段でした。
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門も立派です。
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曇りがちの一日でしたが、やっとのぞいた雲の晴れ間に月が見えました。
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最後に見納め
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車窓から見えたインド門
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連れられてった紅茶屋さんで買った黒胡椒
紅茶ってそんなに高かったっけ?
バラで配れるような物もなかったので私はこれだけ購入。 -
最後に私たちリクエストのコンノート・プレイスへ
ガイドブックをみて想像していたより遥かに規模がでかくてびっくり。
中央の緑地帯からリング状に周囲を道路・建物・道路・建物・道路が取り巻くという構造になっています。
一番内側の歩道を歩いてお目当てのお店に向かうところ。 -
結構激しい車の往来
コンノート・プレイスはニューデリーの中心の一つで
象徴的な場所だと思うのに、どうして観光に入っていないんだろう?
4人で不思議に思っていたけれど
こんなところに観光客連れてきて事故に遭ったら大変だからだよ〜
勝手に答えを導き出す。
ムケーシュさん、わがままなリクエストに応じてくれてありがとう!! -
コロニアル調の白亜の建物が並んでいます。
私たちのお目当てのお店は
インド服のFabindiaと
ジャイプールでも立寄ってもらったSoma。
ARさんはFabindiaでセールで出ていた大判の布地をお買い上げ。
趣味のパッチワークに使うそう。
インドチックな小物ができそうですね♪ -
買っちゃった♪
私はまたまたSomaでチュニック購入。
ジャイプールで2枚も買ったから、もう買わないつもりだったのに
442ルピー(≒900円)という安さに惹かれ
ARさんの「部屋着にしたって惜しくないよ」の
言葉に背中を押されて・・・ -
買っちゃった×2♪
海外では迷ったら買え!という教訓がありますよね・・・
私ばっかりすごい買い物したようにみえるけど
Kちゃんも追加のハンカチ(いったい何枚買ったの?)
ARさんも自分用のチュニック(娘さんのものになってしまうかも・・・)
AIさんも紅茶ポットのカバー他小物何点か買ってるんだよ。
もう帰国日なので撮影大会開けなかったのが残念。 -
デリーの空港の出発ロビー、インド象の親子(の像)が見送ってくれました。
何年かしたらきっとまた来るからね〜 -
空港で最後のお買い物
San−Chaブランドの紅茶セットと
バラ配り用のマサラティ -
バターチキンカレーとチキンティッカの素
3ドルだったけど、バターチキンは美味しくてダンナに好評でした。
チキンティッカはこれからのお楽しみ。
Kちゃんに「ダンナのお土産は?」ってきかれて
元気よく「これだよ!」って答えたら、えっ!?
「自分はあんなに買ったのに・・・」って言いたかったのかな?
だって好みがうるさくてクルター(男性用のシャツ)なんか絶対着ないし、ガネーシャの置物なんかもムダ!っていうに決まっているし、食べ物が一番なの。 -
それじゃあ、インドのスナック菓子も買っていってあげよう。
-
インドで最後の晩餐は空港内のフードコートにて
出国審査後の免税店ではルピーは使えないってきいていたから、ほとんどルピーは使い切ってしまったのに、フードコートではルピーしか使えない店が多くて参っちゃった。
ビールのお店はドルで払えたので、そのお釣りで食べ物を買ってやりくり。 -
ジャーン
チキン・マハラジャ・マック!!
インドに来たら一度は食べてみたかったんだよね。
ソースがスパイシーでウマウマ。
インド旅行の締めくくりにふさわしい一品でした。 -
帰りの飛行機は香港乗継ぎ
デリー→香港間で機内食出されたようだけど
爆睡できたので写真残ってません。
これは香港空港で食べた蝦ワンタン麺 -
香港→成田間の機内食
私が選んだポーク、軟らかいお肉でした。
そして嬉しい茶そば -
Kちゃんが選んだフィッシュは鰻でした。
同行者の皆様、5日間お世話になりました。
次回は秋頃にマカオですね。
定例の食事会で、今回の反省をしつつ、計画を練っていきましょう!!
ではでは。
といきたいところですが、まだ私にはやらなければいけないことが残っていました。 -
が〜ん、スーツケースのキャスターが1個もげちゃいました。
去年の11月に買ったばっかりだったのに
まだ2回目の使用なのに
リモワは頑丈で有名だったんではないの?
往路デリーに到着してターンテーブルから引き上げたときに気付きました。 -
つたない英語でがんばって訴えましたが
「デリーに一泊しかしないんなら直せないよ。500ルピーで我慢して。」的なことを言われ書いてもらった報告書。
500ルピー≒1,000円じゃ直んないよ〜
お金でなく、この報告書、もらっておいてよかったと後で気付きます。 -
帰国後、ネットで調べると、リモワは頑丈だけど、車輪は破損しやすいらしい。
しかも修理は並行輸入品は扱わないなんてところが多くてヒヤヒヤしました。
まずは保険屋さんに連絡
すんなり携行品の保障で取り扱ってもらえることになりました。
修理代から免責3,000円と航空会社から保障してもらった500ルピーを差し引いた分が戻ってくることに。
よかった〜と一安心。でも提出書類が多いこと!!
・保険金請求書
・パスポートのコピー
(顔写真のページ&出入国スタンプのページ)
・航空会社による事故証明書
・購入時の領収書
・故障個所の写真
次は修理屋さん
リモワのキャスターは入荷が不安定で納期が約束できないとのこと。
いいんです。直してもらえればいつでも。
仮見積りは10,000円、キャスター一つで結構かかるんですね。
で、キャスターの取り寄せに写真のギャランティカードが必要なんだそう。
今、スーツケースと一緒に広島まで旅に出ています。
秋のマカオまでには戻ってきてね〜
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