2009/01/15 - 2009/01/18
3046位(同エリア5334件中)
mimさん
西安から列車で北京へやってきました。
北京ダックをはじめとする北京料理を堪能し、天安門&故宮見学という王道コースはもちろん、北京五輪が開催されたオリンピック公園、パクリ遊園地として名高い石景山遊楽園の観光も楽しんできました。
一方、春節前という特殊な時期であり、この時期の列車切符の入手がいかに難しいかを痛感。
結局できる限りの手を尽くしても入手できず、長距離バスでの移動となりました。
西安旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546690
【2009年1月15日】西安から列車で北京へ移動
【2009年1月16〜17日】北京市内観光
【2009年1月18日】寝台バスで煙台へ移動
烟台旅行記:http://4travel.jp/traveler/mim_/album/10546692
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旅行期間:2008年11月18日〜2009年1月26日
旅のルート:大阪→上海・周荘・蘇州→香港→広州→潮州→広州
→桂林→ハノイ→フエ→ホイアン→ホーチミン
→プノンペン→シェムリアップ→プノンペン→昆明
→麗江→大理→昆明→成都→九寨溝→成都→西安
→北京→烟台→杭州→上海→神戸
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首都北京にやってきました。
到着したのは北京西駅。立派な駅舎ですね〜。
列車を降りてすぐに感じたこと、冬の北京はめちゃくちゃ寒い! -
暖を取るため入った駅のバスターミナルにある店で食べた包子とホットミルクのセット。
16元とぼったくり価格のうえ、不味い…(泣) -
あまりの寒さに歩くのを断念し、タクシーでお目当てのユースホステルへ。
5ヶ月前に終わったはずのオリンピックも北京では現在進行形でした(笑) -
宿泊したのは金台路にある北京有家国際青年旅舎。
親切な日本人オーナーが経営しているユースホステルで、とても居心地が良かったです。
春節期で入手困難な列車切符についてもいろいろ調べていただきました。 -
付近を散策中、店先に大きなしゃぶしゃぶ鍋を置くレストランを発見。
-
看板料理の羊しゃぶしゃぶではなく、炸醤麺を注文。
-
メニュー写真を見て注文した料理。
カラフルな野菜を干豆腐(かな?)で巻いてあります。 -
ユース近くの朝陽路。
地下鉄大望路駅もそばにあり、便利な立地。 -
夕食は本場の北京ダックを。
ユースのオーナーおすすめ店「京尊■鴨店」は大望路駅の近くにあり、地元の人に人気の店なんだとか。
一羽98元、半羽56元とリーズナブルなのに味は本格的!
味もお腹も大満足でした〜。
※■は 火偏に考 -
地元の燕京純生ビールと白酒。
お腹いっぱい飲み食いして、たったの107元でした。 -
2日目。
老北京炸醤麺大王へ。
昨日も食べたけど、この日は行ったのは専門店。 -
北京名物の炸醤麺は10元。
彩りがキレイ!
小皿に入れて運ばれてきた数種類の具材を目の前でガチャガチャと器の中に入れてくれます。
これ1杯で結構なボリューム。 -
天壇公園の北天門前。
毎度のごとく、中へは入らず入り口付近で記念撮影(笑) -
街中のいたるところに北京五輪のなごりが。
-
このあたりは自転車競技があったのかな?
-
天壇公園から徒歩約35分、前門大街に到着。
観光用路面電車が走っていました。
綺麗に整備されてるけど、通りの両側は空き店舗が目立って寂しかった…。 -
門前大街にある北京ダックの老舗、全聚徳。
ここだけ人だかりができていました。 -
門前大街から見た箭楼。
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箭楼のトンネル状の通路から覗く正陽門。
門に沿って歩いていると公安の荷物検査がありました。
全員ではなく無作為に人を選んでいるようでしたが…。 -
毛主席紀念堂。
毛沢東の遺体が安置されてる陵墓です。 -
毛主席紀念堂を西に進むと人民大会堂が見えてきました。
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天安門広場。
想像していたよりずっと広い!!
天安門がこんなに小さく見えるなんて驚き。 -
天安門広場の中央にある人民英雄紀念碑。
向こうに見えるのは中国国家博物館。 -
通りをはさんで見えるのが天安門。
本やテレビで見たまんまの風景です。
国旗掲揚台の横には武装警察が直立不動で立っていました。 -
広場から地下道を通って天安門へ。
天安門を抜け、故宮を目指します。 -
天安門前の堀はすっかり凍っていました。
-
入場料を払い故宮へ。
午門を抜けると正面に現れる太和門。
各建物は中国らしい色使いで何とも鮮やか、随所に施された細工も細かい! -
太和門の両側に鎮座する威厳たっぷりの獅子像。
-
太和門の向こうにはまるで中国の映画の世界に入り込んだみたいな景色が広がっていました。
とにかく広い!
遠くに見えているのは太和殿。
わりと駆け足で見学しても1時間半かかりました。 -
スケールが大きい。
映画のセットみたい。 -
建物の正面にある扁額は漢字と満州文字が併記されていて歴史を感じます。
-
紫禁城を囲む堀ももちろん凍ってます。
どうやって割ったんでしょう?(^^;) -
故宮見学の跡は北京の繁華街、王府井大街へ。
歩いて行ける距離ですが、凍てつく寒さにギブアップ寸前。
本屋に一時避難しました。 -
屋台が立ち並ぶ王府井小吃街。
全体的に値段は高め。 -
タツノオトシゴやサソリといった珍味もあります。
-
奥には雑貨の露店もありました。
しっかり値切らないとかなりぼられそう…。 -
王府井の近くに教会がありました。
-
北京名物■羊肉(羊のしゃぶしゃぶ)の老舗、東来順。
王府井近くの東安大厦の5階にありました。
写ってないけど、中国で食べる羊肉は最高ですね〜!
※■はさんずいに刷 -
3日目。
この日のメインは北京市北部にあるオリンピック公園(奥林匹克体育中心)。
30分以上待ってもバスが来なかったので、仕方なくタクシーで移動。
まず目にしたのは「鳥の巣」の愛称でおなじみの北京国家体育場。
例によって前の川は凍ってます。 -
すっかり北京の観光スポットになっているらしく、中国人観光客の団体も多かったです。
-
近くには聖火を模したビルが建っていました。
手前にずらーっと並んでいるのは簡易トイレ。
撤去せずそのままにしてありました。 -
北京国家水泳センター、通称「水立方(ウォーターキューブ)」。
鳥の巣の道路向かいにあります。 -
北京国家体育館。
水立方の隣にあります。
こんな近くにいくつもの施設が固まってたんですね〜。 -
オリンピック公園にあった変な像。
もしかしたら何か深い意味があるのかも。 -
地下鉄奥林匹克公園駅。
さすがオリンピックに合わせて作っただけあって綺麗でした。 -
4日目。
日帰りで万里の長城へ行くつもりだったのに、あまりの寒さに断念。
予定を変更し、うわさの遊園地に行ってみることにしました。 -
その前に遅めの朝食。
某チェーン店で食べた牛肉麺、店内で麺を作っているみたいだけど、ちゃんと切れてません…。
しかも呆れるほど不味かった(泣)
中国のごはんってほとんどハズレはないと思っていたけど、たまにはこういうこともあるようです。 -
日壇公園の西側にあるロシア人街。
至る所でロシア語が目に入ります。 -
日壇北路には北朝鮮大使館もあります。
掲示板に貼られた写真はなかなか興味深い内容でした。 -
この日のメインイベント(笑)、パクリ遊園地として名高い石景山遊楽園。
地下鉄八角遊楽園駅下車、徒歩7〜8分の所にあります。
残念ながら入口にファスナー全開の着ぐるみはいませんでした(笑) -
さっそく出迎えてくれたバッグス・バニー&フラワーロック風キャラクター。
-
平日のためか閑散とした園内。
アトラクションはほとんど開店休業状態でした。
奥に見えるのは偽シンデレラ城。 -
園内で発見した「麦肯基(マクタッキー)」
麦当労(マクドナルド)と肯徳基(ケンタッキー)を融合させたチェーン店です。
よりにもよってここに出店しちゃうとは(^^;) -
ユースに預けていた荷物を受け取り、バスターミナルへ。
道中、馬車に遭遇。 -
バスターミナル前の食堂で早めの夕食。
寝台バスでも全員を下車させての食事休憩があるとは知らず…。 -
趙公口長距離バスターミナルから18:00北京発、4:30煙台着の寝台バスに乗車。
列車の切符は入手不可能な状況だったのに、バスの切符はあっさり取れました。
ゆったり座れる下段のシートのはずなのに、最後尾の席はまるで無理やりすき間を作ったかのようで、異常に上段との幅が低く、横になるのもやっとという状態でした。
下段の方が料金高かったのに〜(-゛-;)
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