2011/02/08 - 2011/02/10
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okuyanさん
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冬らしい景色を観たいと「知床流氷ツアー」、「蔵王樹氷ツアー」に参加して参りましたが、
今年は北海道の冬の一大ページェント『さっぽろ雪まつり』を観光することにいたしました。
雪まつりのみというのもちょっと寂しいなぁ・・・ということで、母上の意見を取りいれて函館・小樽・札幌を巡るツアーに参加してきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
いよいよ出発でございます。
いやはや、珍しく国内線のセキュリティチェックが大混雑していました。
旧・名古屋空港ではよくあることでしたが、セントレアになって解消したと思っていたんですが・・・。
雪まつりの影響?(・ω・) -
さて。函館行きANA393便は満席で出発いたします。
スタッフの皆さん、ありがとうございました。
行ってきます♪(^ー^)/~~ -
機内ではドリンクサービス1回のみ。
お水、お茶、りんごジュースが無料で、コーヒーや他のソフトドリンクおよびアルコール類は有料でございます。
私めはもちろん無料のりんごジュースをいただきました。
今や飛行機も飲み物は各自で持ち込む時代になったんだねぇ。
(ーωー)
フライトは順調。もう函館空港に着いちゃった♪函館空港 空港
-
空港の出口では雪だるまさん達が歓迎してくれました。
(*⌒ω⌒*) -
私ども一団を乗せて、観光バスは一路函館市街を目指します。
あー、雪国っぽい空模様ですなぁ・・・。
( ̄ω ̄) -
バス内で早速配られたモノ達。
冬の雪国観光ならではのサービスでございます。 -
私どもがまず訪れたのは『金森赤レンガ倉庫』でございます。
赤レンガ倉庫っていうと横浜なんかが有名ですが、雪化粧した赤レンガ倉庫っていうのもなかなかオツな景色です♪ -
こちらでは自由散策となりました。
私どものスタート地点は『明治館』。
こちらは倉庫ではなく、函館郵便局の局舎だった建物でございます。 -
明治館も倉庫群も内装を綺麗にして、いろいろなテナントやホールになっています。
さて、まずはこちらのオルゴール館でも覘いてみようかな。 -
わー!カワイイ〜ッ♪
Σ(◎▽◎) -
ムサ苦しいオヤジのくせにカワイイ物好きの私め、こういう物見ちゃうとついつい手を出しそうになっちゃいます。
でも、値札を見ていつものようにそっと棚へ戻しました。
ああ・・・ボンビーエキスパートの悲しさよ・・・。
(T_T) -
こんなのプレゼントしたら女心をガッチリゲットできるかな〜?
(*´o`*)
ほえ?私めでは無理っすか?
いや・・・薄々わかっちゃいたんですけどね。 -
おお〜、こんなヒカリモノもあるんですねっ!
こんなのプレゼントしたら・・・
すんまそん、クドかったっすね。
(ー人ー) -
オルゴール館はあまり長くいると私め的にむなしい気分になるので外に出てきました。
おっ、これはドックですかね?
きっと昔はここも船への積み下ろし作業なんかで賑わっていたんだろうな。 -
『幸せの鐘』という名前のかわいらしい鐘がぶら下がってました。
周りで韓国人や中国人の観光客が遠巻きに写真を撮ったりしていましたので、私めがつかつかと歩み出て「カーン!」と一発鳴らせたら皆様ドッと押し寄せて、我も我もとカンカンカンカン鳴らしまくり状態に・・・。
わははは!面白〜い!(≧▽≦; -
氷の滑り台をただいま製作中でございます。
ウ〜ン!滑りたかったのにぃ〜!(ウソ) -
中のお店を冷やかしに入るとベアーがお出迎え♪
-
あ・・・。(・o・;
そうか、もうじき私めにとってツライ思い出ばかりの日が来るんだった・・・。 -
暗い気持ちを引きずるのはやめて散策を続けましょう。
たくさんあるテナントにはアクセサリーやオルゴールばかりではなく、食べ物屋さんも結構店を構えていました。
私めの見た限りではスイーツ屋さんが多かった気がします。
あらあら・・・うちの母上、ショーケースのケーキに釘付けでございます。
(^ω^;
私めはその間に試食のチーズケーキを片っ端からバクバク食べてました。 -
ふむ・・・。( ̄¬ ̄)
チーズケーキを喰い過ぎたせいか、何か飲み物が欲しくなったぞ。
というわけで私め、ハチミツ専門店にやってきました。
こちらではいろいろな種類のハチミツのお湯割りが試飲できるんです。
おちょこのような小さなプラカップなのでカパカパ飲みまくっておりました。 -
そろそろ店員さん達の視線がキビシくなって参りましたので、建物の外へ緊急避難でございます。
オーッ!冷えるぅ〜っ!(((◎Д◎))) -
その先にも赤レンガの倉庫が並んでいました。
ビヤホールやコンサートホールなどもこの中にあるんだそうです。
しかし、とても私どもの短い散策時間では観尽くせそうにないですな。 -
あっちこっちウロウロしてたら集合時間が迫って参りました。
そろそろ集合場所の明治館にカエルことにいたしましょ♪
(^m^) -
私めと母上、冬の函館港を眺めながら歩いて戻ります。
いやぁ、見れば見るほど寒々しい風景でございます。
(= ̄o ̄=) -
ほえ〜!ウェディングチャペルまでありますよぉ。
(・0・)
「ステラマリス・チャーチ」って言うんだって。
ま、私めには無縁な建物でございます。 -
明治館に戻ってみるとまだ私どものバスはまだ到着していない様子。
それじゃ明治館の中のお店を冷やかして待ちましょうか。
アラッ♪またまた可愛いもの発見!
ちりめん雛というのかしらん? -
私めがちょっとお気に入りの物体。
最初、「これ、のれんかな?」と眺めていたら母上が「可愛いつるし雛だね。」と、一刀両断。
さすが、年の功ってやつ?(苦笑) -
あー、私めはやっぱり招き猫ラブなのさっ!
(⌒ω⌒A"
でもコレクションなんてし出したらどれだけ金が掛かるかわからないデンジャラスな代物ですな。 -
最後にもう一度「明治館」を。
下にある懐かしい赤いポストは現役で使われているんだってさ。
ほほぉ〜!(・o・) -
さて次はレトロモダンな建物が多くある元町界隈の徒歩観光でございます。
皆様、ガイドさんに引き連れられてゾロゾロ。
しかし寒いわ滑るわでペンギンの行進みたいになってます。
(^へ^; -
さてさて、こちらは『聖ヨハネ教会』でございます。
変わった屋根でございましょ?
上から見ると十字架になってるそうです。函館聖ヨハネ教会 寺・神社・教会
-
この坂は『チャチャ登り』と呼ばれている坂道。
「チャチャ」というのはアイヌ語の「おじいさん」なんだって。
あまりに急なのでおじいさんみたいに腰を屈めて登らなくてはならないという意味らしい。
なんだかスキー場の林間コースみたいだねぇ♪ -
あちらに見える教会は『カトリック元町教会』。
六角屋根の塔に風見鶏のアクセントがいいね♪カトリック元町教会 寺・神社・教会
-
次の教会は『ハリストス正教会』。
ロシア正教の教会でございます。函館ハリストス正教会 寺・神社・教会
-
そしてその先につながっている坂はCMやドラマのロケ地として有名な『八幡坂』でございます。
坂の上から一直線に函館港まで見通せる風景は函館らしい情緒を感じられますね。
( ̄0 ̄) -
建物の間から『函館山』が見えました。
今でこそ夜景で人気の観光地となった函館山ですが、明治時代後期から太平洋戦争の終焉まで重要な軍事要塞として軍港だった函館港を守っていたんだそうです。
その時代、函館山は地図から抹消されており、一般人の立ち入り、写真撮影やスケッチすることはもちろん、「函館山」の名前を口にすることすら禁じられていたとか。
現在、その遺構は老朽化により危険なため立ち入りを制限されているのだとか。ぜひとも修復して歴史の証言者として公開して欲しいものです。
うむうむ。(ーへー) -
一段高い丘の上に建つ瀟洒なクリーム色と水色の洋館は『旧函館区公会堂』でございます。
中には素晴らしいダンスホールなどもあるそうで、まさに函館の鹿鳴館という感じでございますね。
〈(・▽・)
こちらは明治天皇や大正天皇の行幸の際には御宿所として利用されたんだって。旧函館区公会堂 名所・史跡
-
その手前に構える洋風建築は『旧北海道庁函館支庁庁舎』でございます。
玄関ポーチのどっしりした姿が印象的です。
この周りは江戸時代の昔、「箱館奉行所」の置かれた場所で、今は公園になっています。
遅い春を迎える頃にはきっと綺麗だろうな・・・。
(・ω・)
しかし、どの建物にも入場しなかったなぁ。
ちょっと不満だぞい。元町公園 公園・植物園
-
ちょっと暗くなりすぎて何やらわかりにくいかと存じますが、ペリー提督でございます。
黒船来航で知られる米国ペリー艦隊は浦賀で日本の鎖国を解き、日米和親条約を締結した後に視察のために函館を訪れているのですな。
実はこのペリー来港が次に私どもが訪れる『五稜郭』の造営に大きく関与したんですね。 -
というわけで私ども一団はバスで五稜郭へと向かいました。
おおっとー!新五稜郭タワーが見えて参りました♪
\(^▽^)/五稜郭タワー 名所・史跡
-
オーッ!カッチョエエーッ!
Σ(◎0◎)つ
この新五稜郭タワーは高さ107m。前タワーは高さ60mだったそうで五稜郭の星型がわかりづらかったんだって。 -
ここで私どもは二手に分かれました。
ひとつは五稜郭に入場するチーム。もうひとつは五稜郭タワーに上るチーム。
私めと母上はタワーに上るチームに参加いたしました。
タワーの展望台に到着して早速五稜郭を眺めます。
ウオーッ!ほんとだぁ!ちゃんと星型してるぅ〜♪
(◎▽◎; -
すごいすごいっ!
それにしてもデッケェ星型でございます。
私めのケータイカメラではとても全体を写しきれませんでした。
星型の真ん中には再建されて最近公開された『箱館奉行所』がライトアップされてますね。 -
展望室に昔の五稜郭の復元模型がありました。
以前はいろいろな建物が五稜郭の内部にあったんですね。
でも、日本の城の天守閣にあたるような背の高い建物は作られませんでした。
これは戦争の武力が弓や刀から鉄砲や大砲に移り代わり、背の高い建築物は格好の目標にされてしまうためなんだって。 -
タワーから函館山方面の景色。
街の明かりがキレイですわん♪
(⌒ー⌒) -
展望室には土方歳三さんが偉そうに座っておりました。
ご存知の通り戊辰戦争において佐幕派の新撰組は旧幕府軍の一員として新政府軍との戦いました。
しかし相次ぐ敗戦に北へ北へと敗走し、ついにはこの五稜郭を占拠して蝦夷共和国の建国をしようとしましたが新政府はそれを許さず、戊辰戦争最後の戦い「箱館戦争」が勃発しました。
その戦いにおいて土方歳三は銃弾に倒れ、旧幕府軍は降伏して約一年半に及ぶ戊辰戦争は終結したのでございます。 -
一階下の展望室にはカフェやレストランもございます。
皆様が食べているのを見てたら食べたくなってしまい、夕張メロンソフトを私めも所望いたしました。
むふふ・・・やっぱウメーわい♪
(^∀^) -
タワーから下りて参りました。
ホールにも土方歳三さんが勇ましく立っておりました。
歴女ならぬ歴ババ、歴ジジが次々に記念写真を撮ってるのでなかなかうまく写真が撮れなかった・・・。 -
あっという間に自由時間は過ぎ去り、私どもはバスに積み込まれて本日最後の観光ポイントへ移動いたします。
もうとっぷりと夜の街になっていました。 -
夜の函館といえば函館山の夜景観賞でございますな!
というわけで函館山のロープウェイで山頂駅へ。
しかし、スゴイ混雑振りで屋外に30分も並ぶことになりました。
うぐぐ・・・シバレるぅ〜(−_−)
初雪が積もると山頂への道路は閉鎖されてしまうので、これだけが交通手段になるんですって。 -
ようやく順番がやってきました。
あらー、こりゃまた大きなゴンドラですなぁ。
もちろんギューギュー詰めに詰め込まれます。
最近、観光客のサイフを狙う不届き者が出没するそうですので気をつけましょう! -
スゲーッスゲーッ!Σ(◎▽◎)つ
100万ドル・・・いえ、ガイドさんの言うには現在消費税が付いて105万ドルの夜景なんだって。(爆)
まぁ、値段はともかくすごくキレイな夜景でございました。
ところで、函館の夜景には「スキ」と「ハート」の文字が浮かぶんですって。いやん、ロマンチックぅ♪
どうですか?わかりますか?
(⌒ー⌒)v -
函館港を取り囲む夜景もきれいです。
ポツンと真っ黒な港の中で白く光るのは青函連絡船の記念館となっている「摩周丸」ですね。 -
美しい夜景をじっくり堪能していたいところではございますが、外の寒気はとてもそれを許しません!
5分も外の展望台に居ようものなら顔がバリバリになって痛いのなんの。
こりゃダメじゃーっ!(>◇<)
サッサと写真を撮ったらそそくさと室内でみやげ物を漁っておりました。 -
さあさあ、熱い風呂に入りたいのでホテルに行きましょう。
本日のお宿は「チサングランド函館」でございます。ホテルWBFグランデ函館 宿・ホテル
-
おお、こりゃなかなかオシャレなロビーでございますね。
-
お部屋はこんな感じ。
ばっちりシティーホテルらしいお部屋です。
ふぅ、ようやく落ち着けるぞい。
( ̄− ̄)y-・°
しかし・・・なんか忘れてる気がするなぁ・・・。 -
あっ!そういえば晩ご飯食べてないっ。
Σ(◎д◎)
というわけで再び夜の街にとぼとぼお出かけ。
しかし、目指したレストランはすでに閉店しておりました。
しょうがないので近くの回転寿司が晩ご飯となりました。
まぁまぁネタが良かったからいいけどね。 -
食事の帰りにコンビニでゲットしたローカルなドリンク。
熊出没って・・・まさか熊味?
(爆)
さて、その後しっかり熱い風呂で身体の芯まで温まって就寝。
おやすみなさい。
(ーoー)zzz...
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この旅行記へのコメント (2)
-
- すーさん 2011/02/15 11:42:32
- 冬の北海道
- okuyanさん、こんにちはー。
冬の北海道、なまら楽しんできましたか?
(なまら→北海道展のバイトした時に北海道の人が教えてくれた方言。
『とっても』とかって意味らしいです)
北海道は約20年前に家族旅行で行ったきりです。
ずいぶんコジャレタ雰囲気になりましたね〜(笑)。
雪だるまが並んでる様もとってもかわいくて、
寒いのはイヤだけど、冬にしか味わえない楽しさがあるな〜と
旅行記を見ながら思いました。
熊の木彫りは買わなかったですか(爆)?
これもバイトの時に教えてもらった情報ですが、
今では熊の木彫り職人もだいぶ少なくなってきてるようです。
今度機会がありましたら、ぜひでっかい熊を連れて帰ってください♪
では〜!
すーより。
- okuyanさん からの返信 2011/02/16 05:34:56
- るーるるるるー
- どもー!すーさん、返事遅くなってごめん!
(*^人^*)
> 冬の北海道、なまら楽しんできましたか?
うんうん♪うまいものもしっかり堪能してまいりました。
寒さと足元が滑るのとで母上もオタオタしてたのであまりアクティブには
動けませんでしたが、それなりに楽しかったよん。
(^▽^)v
> ずいぶんコジャレタ雰囲気になりましたね〜(笑)。
そうですよねぇ。小樽なんてこじんまりしてるんだけど、女の子が好きそうな街だなーって私めも思いました。
函館は土方好きの歴女の皆様には聖地と言ってもいいかも知れないですし。
それぞれの街にそれぞれの魅力がありますね。
> 今では熊の木彫り職人もだいぶ少なくなってきてるようです。
うむうむ。ガイドさんもそう言ってましたね。
迷惑なおみやげの代表格の熊の木彫りですが、伝統のひとつですもんね。
なくなってしまったら寂しいですよ。
さすがに買うという気分にはなれなかったけど、白い熊の木彫りって表情も可愛らしかったです。
あー、なかなか旅行記をまとめられない・・・
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