2011/01/31 - 2011/02/01
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キューロクさん
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1月31日(月)
いよいよユーラシア大陸の最果てであるサグレス岬に着いた。
宿は、一度は泊ってみたいポサーダ。
ポーサダ ド インファンテ POUSADA DO INFANTE
苦労してやっとたどり着いたが良いホテルだ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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日本語は「出発」とだけ話せるフロント君だが、英語は流暢なのでひと安心。
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フロント君と交渉して、シービュールームをプラス10ユーロで調達したので、部屋からの眺めも抜群。
正面の岬がサグレス岬だ。 -
伝統のある建物は落ち着く。
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荷を解いて、さっそくサグレス岬を徒歩で目指す。
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今宵の宿を振り返る。
オレンジ色の屋根の建物がPOUSADA DO INFANTE。 -
岬まで15分で着くというフロント君の言葉を信じて来たが、ここまで40分余り。
50分の聞き間違いだったということかも。
対岸に小さくPOUSADA DO INFANTEが見える。 -
さらに歩を進めると、とうとうユーラシア大陸の果てサグレス岬に着いた。
感慨無量である。
左手の大西洋を200キロほど行くともうそこはアフリカ大陸だ。
吾輩も沢木耕太郎のように、もう旅はやめようかと一瞬思った。 -
エンリケ航海王子の建てた大学や教会などを眺めながら岬を周遊する。
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ヨーロッパの空は印象的な青空である。
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海からの風が冷たく感じられるようになってきたので、帰路を急ぐことにする。
入浴後、ペプシコーラを飲む。
インドやラオスではペプシコと表示されていた。 -
19時からのディナータイムまでのひと時を、古の暖炉の前で過ごす。
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併設されたレストランでは、コケティッシュな女性に対し、先ずはサグレスビールをお願いする。
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突き出し2種。
ニンニクのオリーブオイル漬けにパンを漬して食べるが、これが結構いける。
右手奥はオリーブ。 -
小魚のマリネ。
右側のスペースが気になったが、最後まで空間だった。 -
メニューの中ほどにあるCataplana of clamsとは、
二枚貝のカタプラーナという意味である。
また、カタプラーナとは、胴を打ち出した独特の形をした鍋で、魚介類や野菜などを蒸し煮にしたアルガルヴェル地方の郷土料理である。 -
今夜の clamsはアサリのようだが、アサリをameijoaというので、本当は何貝なんだろうか。
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あさりの酒蒸しのような味付けで、とても日本食に近い。
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グラスのビールがなくなると笑顔で注いでくれる。
アナという名のこの女性は、6月にタイに住む友人の結婚式に参列することをとても楽しみにしている。 -
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続いてArroz de Polvo(タコのリゾット)をオーダー。
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塩気が利いていてメリハリのあるリゾットだった。
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翌朝は、日の出前からホテルの周囲を散歩してみる。
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徐々に大西洋沖に太陽が昇りだした。
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モルゲンロートに染まるケープサグレス。
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ホテルの尖塔にも朝日が当たり始めた。
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このポサーダは、ヒストリック系に分類されるようだ。
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軽い散歩のあとは、レストランへ向かおう。
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大好きなサグレス岬を常に視野に取り入れながらの贅沢なブレックファーストである。
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昨夜の会話の余韻に浸りながらカメラを向ける。
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しっかり朝食を採ろうという気にさせてくれるメニューだ。
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食後の休憩のあとは、バスと列車を乗り継いで、
中世の街並みが残るファーロを目指す。
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