2010/12/25 - 2010/12/29
20586位(同エリア30144件中)
旅ガメさん
女友達2人と台北旅行に行きました。
私は台北3回目、友達は2人とも初めてです。
女3人ならではの、食べ歩きやショッピング、台湾シャンプーなども楽しく、台北を時間いっぱい満喫しました。
本当に住んじゃいたいくらい台北は大好きです!!
あぁ〜、また行きたい(〃´Q`〃)♪
1日目 小松空港〜桃園国際空港
2日目 フリー観光ツアー参加(保安宮、故宮博物院、忠烈祠、昼食(梅子)、総督府、中正紀念堂、
行天宮、占い横町、お茶セミナー、エバーリッチ免税品店、足つぼマッサージ)
士林夜市
3日目 霞海城隍廟、迪化街、台湾シャンプー(伊蕾絲國際美髪名店)、鼎泰豊、九フン、饒河街夜市
4日目 龍山寺、朝市散策、林家花園、西門、TAIPEI101、淡水、士林夜市、師大夜市
5日目 孔子廟、桃園国際空港〜小松空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 株式会社IACEトラベル
-
残念ながら、いよいよ台湾旅行最終日。
6:00 起床
7:30 朝食
この日も食べ歩きを見越して軽め。
朝食を食べて、一昨日に休館日のため入れなかった孔子廟へ歩いて行く。 -
孔子廟までは、歩いて20分くらいだった。
途中、ホテル近くの大同大学、高等中学の前を通った。
大きくて、立派そうな学校だった。 -
同じ名前の高等中学だから、附属高校ってことかな。
-
圓山駅近くには、何校もの学生が集まっていた。
みんな高校生っぽくて、同じ制服や体操服を着ていた。
男子が多かったけど、男子校??
花博に遠足かな?
-
圓山駅近くの駐輪場。
オートバイ率が高し。 -
花博前のバス乗り場。
人がいっぱい。 -
孔子廟が開く8:00前に着いてしまったので、しばらく周辺を散策して時間を潰す。
孔子廟の近くでは、小さな朝市が開かれていた。 -
たくさんの野菜。
日本と同じ感じ。 -
イチオシ
山盛りのりんご!
1つ10元。
孔子廟の近くには大好きなスーパーウェルカムがあったので、いろいろお土産用に購入。
缶ビール 350mlは、1缶30元前後。6本購入。
新東陽のパイナップルケーキ 1箱52元。3箱購入。
お土産はこれでバッチリ☆ -
8:10 孔子廟
朝市やスーパーで時間を潰し、やっと孔廟へ入る。
朝の日差しがさわやか。
おや、奥に見えるのは太極拳か? -
イチオシ
早速向かってみると、太極拳というよりは健康体操やダンスに近かった。
前方の女性が先生みたい。
こうやって朝に集団で体操するのって、中国や台湾っぽい。 -
こちらはバドミントンを楽しむ人たち。
地元っぽい、いいものが見られた☆ -
剣舞や扇の舞?をしている人も。
かっこいい〜☆ -
寄り道をしてやっと孔子廟の中へ。
とてもきれいで立派な廟だった。
朝なので、観光客はほとんどいなくて気持ちよかった。 -
当時の人々の衣装や生活の道具を展示している部屋もある。
-
屋根の造りも、台湾らしく、シューっと曲がっていてかっこいい。
装飾も細かく、色鮮やか。 -
孔子廟の正面にある大成殿の中。
-
イチオシ
孔子廟を一通り見て休んでいると、ガイドのおじさんが日本語で話しかけてきた。
9時から伝統舞踊が見られるという。
せっかくなので、見学しようと9時まで待つと、アナウンスが流れ、伝統衣装を身にまとった女性が出てきた。
3人の女性はゆっくり孔子廟のまわりを歩き、私たちは今か今かと舞踊を待っていたが、結局3人はぐるりと廟の中を一周して、建物内に引っ込んでしまった。
え〜、何もなし〜??
と思っていたら、しばらくして今度はたくさんの女性が出てきて、やっと舞踊が始まった。 -
よっしゃ、舞踊だ〜!と思って見学するも、女性達の動きがめっちゃくちゃ遅い!!
だって一歩一歩止まるんだもん。
カメのように、本当〜〜〜〜〜にゆーっくりとした動きだった。
多分、家のカメの方が歩くのが速い。
でも、そのゆっくりとした動きが優雅で、豪華なんだろうな。
昔からある伝統の流れ、舞踊みたい。 -
最初に台座の下でゆ〜〜〜っくり動き、隊列を整えて、再びゆ〜〜〜っくり一歩一歩台座の上へ。
そして、またゆ〜〜〜っくり隊列を整え、やっと舞踊のポジションへ。
そして、羽根のついた棒を抜いて、やっと舞踊が始まった。
やっぱりゆったりとした舞踊だったけど、これは見応えがあった。
待ってよかった。
全部見ていたかったけど、帰り支度もあるので、途中で舞踊鑑賞を後にする。
それでも、舞踊が始まって25分くらい経過していた。
孔子廟を出てタクシーに乗り、ホテルへ帰る。 -
9:30 ホテル着
孔子廟からホテルまで、タクシーで80元だった。
パッキングをした後、また買い物のためにホテルを出る。
台湾には飼い犬も野良犬も多い。
ホテル近くの銀行の前にも犬がいたが、店内には入らないで、ちゃんと入り口で待っていた。
飼い主を待っているのかな??それとも野良犬?
どちらにしろ、偉いな〜。 -
ホテル近くの、パン屋さんへ。
このお店、おいしそうなクッキーやお菓子が売られていて、ずっと気になっていたんだ〜♪
店内に入ると、まずはおいしそうなクッキーを買う。
たくさん種類があるので、迷っちゃった。
どれも大きくて、デコレーションがかわいい。 -
イチオシ
ケーキやパイナップルケーキもたくさん!
パイナップルケーキは、こんな個人のケーキ屋さんやお菓子屋さんで買った方がおいしそう。 -
棚にはたくさんの中国菓子が♪
1個15元〜25元くらい。
どれをを買おうか迷うので、とりあえずほぼ全種類1つずつ購入。
クッキー、中国菓子、エッグタルトなどで、合計144元。 -
ホテルに戻る途中に、おにぎりの屋台を発見!
帰りのフライトは午後で昼食は遅そうなので、軽食として買っておくことにした。
どのおにぎりも30〜35元でおいしそう〜♪
もちろん、その場で手作りしてくれる。 -
私が買ったのは、黒米のおにぎり 35元。
米の豆漿?10元
素朴な味でおいしかった。
結局、おにぎりは空港でも食べる機会を失ってしまったので、日本まで持って帰り、家族に「台湾の味」だと食べてもらった。 -
10:30 ピックアップ
10:40 民芸品店
安いツアーだったこともあり、民芸品店に連れて行かれることは我慢しなくちゃいけないのだろうけど、本当に客引きが強くて困る。。。
しかも、朝でお客さんはあまりいないし。
でも、中国人の観光客が来ると、ワッと賑やかになって、販売員さんの注意をそらすことができたので、うまいこと(?)客引きをかわすことができた。
民芸品店は、市内に比べると確かに品質はすごく良さそうだけど、その分値段も跳ね上がっていた。
写真は、民芸品店入り口にある白菜の置物。
触ってもよくて、触るといいことがあるらしい。
11:25 民芸品店出発 -
民芸品店の隣りはトイザらス。
でも、何となく暗い。 -
12:00 桃園国際空港着
クリスマス後なので、大きなクリスマスツリーや飾りがいたるところにあった。 -
これはシャネル5番のクリスマスツリー。
-
これは、ソリに乗って写真を撮ることができる。
-
空港の外の様子。
台湾の旗がずらっと並び、青空に映えてとてもきれい。 -
ゲームゾーンというところもあった。
ここでは、ゲームや周辺機器を買うのはもちろん、試しに遊ぶこともできるよう。
中学生くらいの子たちが、熱中してゲームをしていた。
飛行機の待ち時間にいいかも。 -
植物のヒーリングスペースもあった。
こういうところでゆっくりするのも気持ちいいかも。
いろいろな工夫がされた空港だった。 -
14:10 桃園国際空港発
遅い昼食である機内食を食べ、ゆっくりと過ごす。
18:00 小松空港着
地元の小さな空港だったので、着いてからすぐに荷物を受け取り、自宅に帰ることができたのでよかった。
今まではセントレアや関空を使うことが多かったけど、やっぱり地元空港は楽だと思った。
今回の旅行もとても濃くて、楽しい旅だった。
やっぱり台湾は楽しい!
ますます台湾が好きになった旅行になった。
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