2010/12/25 - 2010/12/30
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shinkoさん
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4日目最後の夕食。前日ガーニーでのドライバーおじさんに聞いた謎の海鮮レストランまで行こうとする。ホテルでタクシーを頼んで住所を見せて出発したが、この後が大変…。
いくら探しても電話で確認しても、レストランが見つからず。ドライバーのマービン君は途中ストップし、頭抱えて沈黙…(shinkoたち、ここで降ろされるかと緊張)気を取り直したマービン君、再度グルグル探し、やっとのことで到着。なんと同じ住所が土地開発のせいでバイパスを挟んで2手に分かれたのが原因。お陰で美味しい海鮮にありつけてホッ。ありがとうマービン!
5日出発日、チェックアウトしてからトライショーで世界遺産のジョージタウンの街散策。イギリス統治時代の建物、インド人街、中華街、ピナン・プラナカン・マンション(グリーンマンション)など案内してもらう。トライショーおじさんには、後でインド系ファーストフード店で再会し、インド風おにぎりを一つ分けてもらいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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前日ガーニードライブから乗ったタクシーの中華系運ちゃんは、日本語ペラペラ。何と昔日本で働いていたとか、『桑名でボーリングの球を作っていてねェ』『へえ〜、ボーリング?』と会話が続く。
『安くて美味しい海鮮の店は?』と聞くと、ここの『福来(ホックライ)海鮮村』によく行くとのこと。『ガイドブックには店がお金を払って出してもらってるんだよ。この店はお金出さないから観光客は知らない。タクシー運ちゃんも知らない。オーナーは漁師をしてて、大きなレストランにも魚を卸しているんだ』とのこと。
『よし!行こう』と電話番号と住所は分かったものの、その後が大変でした。 -
タクシー運転手のマービン君(マレー系)がバイパスを行ったり来たり、一生懸命探してくれたが、中々見つからず、途中頭を抱えてストップしてしまった。(途中降ろされたらと、私達も沈黙…)
2度も店に電話をし、林の奥にある倉庫のようなレストランを発見。
無事に着いた安堵感もあり、マービンには『さすがプロね!』と誉めまくった。ありがとう、マービン!
再開発のバイパスを挟んで2ヶ所同じ名前の住所があると後で分かった(こっちのアドレスは河近くなのでForeshoreが付いていた)。しかも林の中だし。 -
住所はここです。たどり着ける人は上級者。マービン君には帰りも迎えに来てもらった。でもタクシー代の要求額は行きも帰りも決まっていた15RMだけ、と実に実直。帰りはチップを弾みました。
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店内。雨が降ってきて寒い。まだ早くてお客はいない。家族レストランらしい。
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お勧めは?と聞いて、この魚をバケツに入れてもらう。石班という魚だった(石モチらしい)。重さを量り(600g)、料理方法を聞かれる。『スチーム』というと、3種類あるという。良く分からないが『潮蒸』というのにする。後で調べると潮州料理でした。
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メスの卵つきの蟹をチョイス。
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この量りでグラムを測る。
ペナンには広東や潮州からの移民が多いので広東料理や潮州料理が食べられるのだそう。 -
裏方風景。家族総出でクッキング。
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メニューは中国語と英語。○印はお勧めとか。
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潮州式白身魚の蒸料理、とっても美味◎!身がやわらかくてホクホク。梅干(笑)とかトマトが入っていてソースは酸味がある。42RM(1200円)
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蟹の素揚げ卵ソース『仁蟹』と書いてあった。500g25RM(750円)
ウマ!安!◎ -
豆苗、8RM。ここの豆苗は大きすぎで歯ごたえが予想と違った。
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牡蠣の卵炒め、8RM。これはガーニーの屋台の方が美味しかった。これも潮州料理。
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焼きそばを注文。美味しいものは?と聞くと、『潮式面條』とのこと。細ストレートの蝦焼きそば。美味しい◎!! これでたったの8RM(240円)!
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タイガービール2本(13RM×2)入れて、蟹食べて2人で117RM(約3500円)。安! また来たい。
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ホテルにタクシーを頼んで来てもらう。マービンの電話番号。
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ホテル前のバーストリート。ネオンで明るい。
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夜のE&O。ガイドブックにも良く出てます。
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5日目出発日朝、コーヒーマシーンの調子が悪く待たされる。カプチーノを待っている間、隣のドイツ人夫婦とお喋り。
3週間アジアを個人旅行中とか。印象に残る場所は?と聞くと『ミャンマーがよかった』とのこと。ミャンマーでも安全に旅行できるんだ… -
フロントに頼んでトライショー1時間半のツアー(90RM)へ。インド系太ったおじさんだった。主なスポットを回ってくれるという。これは裁判所。
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かわいいクリーム色のホール。19Cの上流階級の集会所だったとか。
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隣は白亜のシティーホール
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トライショーおじさんが撮ってくれた。写真スポットらしい。小雨が降ってくるとトライショーの帆が降りる。
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シティホール前のマレー系市民たち。
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ペナンの金融街として栄えたビーチストリート。今も銀行が集まっている。
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左奥のプラナカン・マンション(グリーン・マンション)へ。12RM.
ここでロナウジージョ似マレー系青年が早口で強引にガイドしてくる。説明し、写真を撮り、異様なサービス。怪しい。絶対チップ要求してくるな。
一瞬はぐれた隙にトライショーに戻り、逃げるように出発。『早く早く!』 -
中華系秘密結社のボス、鄭景貴(チュン・ケンキー)の屋敷。19C後半西洋と東洋の融合プラナカン様式で建てられた。
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1Fのホール。装飾が細密。こちらも風水屋敷。
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ロナウジージョによると、当時の紙マージャン。
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こちらは西洋式ダイニング。隣室には東洋式の部屋がある。
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ボスの息子夫婦だそう。アンティークがすばらしいお屋敷。
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ニョニャ(女性)とババ(男性)と呼ばれるプラナカンの人たち。
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一族の写真
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『2階に上がろう、ここで写真を撮れ、撮ってやる』とロナウジージョはあれこれ指示。怪しい。
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ベランダから。このマンションの風水色はグリーンです。
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見事は刺繍は高貴な女性たちの仕事だったそう。刺繍はすごく細かい。
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刺繍や陶器、ビーズがたくさんあるニョニャ文化。纏足の靴もある。
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秘密結社&マフィアの頭領のおじさん。アヘン貿易でも儲けたらしい。
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当時のアヘンの道具。
東インド会社が認可を与え、ペナンはアヘン貿易の拠点だった。
ロナウジージョ、『アヘンはグッド、皆ハッピー』という。怪しい。
表に出てはぐれている間に出発! -
インド音楽ガンガンのインド人街へ入る。ディープです。サリーの女性も結構いる。
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中国語も混じる
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ヒンドゥー語もたくさん
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古い中華人街へ。庶民のショップハウスが並ぶオールド・ペナン、華人ワールド。
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ホテル到着。スタッフがすぐに傘を差してスタンバイ。さすがE&O。
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トライショーのおじさんと記念撮影。後でまた会うことに。
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食事をしに歩く。3時ごろで目的のハイナンライスの店は残念ながらクローズ。インド系マックのような店に入る。
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チーズとバナナのチャナイでお昼代わり。クレープのようで◎。
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ここでトライショーおじさんと再会。私達だけで1日分稼いだのか、もう仕事上がりモード。
おじさんからピーナッツおにぎりをもらう。これはう〜ん… -
ホテルに戻りマレー式ウェディングのカップルに出会う。こっち向いて!
楽しかったペナンもこれで終わり。サウナとシャワーを浴びて空港へ。美食の街ペナン、また再訪したいです。
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