2010/10/06 - 2010/10/06
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matsumotoさん
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私が住んでいるのは長野県。これまでパワースポットに興味があり、長野県では有名なパワースポットであります伊那市の分杭峠や長野市の戸隠神社、そして諏訪市の諏訪大社へ何度も行きパワーを授かってきました。
そして、最近のパワースポットブームにより東京をはじめとして、全国各地にさまざまなパワースポットを知ることができました。長野県出身の手相芸人島田秀平さんやスピリチュアルカウンセラーとして活躍をしている江原啓之氏の著書を見て東京のパワースポットにとても興味を持ちました。
長野県からはアクセスもよく、日帰りも十分に可能な東京都内のパワースポットを地方在住者の目線で訪問&紹介しています。
長野のパワースポットは、高い山に囲まれた地であったり、神秘的な湖のほとりにあったりして土地としても『神聖な場所』を感じることができるのですが、東京という大都会の中に存在するパワースポットとはいったいどんなところなのでしょうか?
慣れぬ地下鉄やJR線を乗り継いでパワースポット聖地巡礼を行ってみました。
詳細はこちらのブログで紹介しています。
http://blog.livedoor.jp/pws2010/
【東京メトロ】では、お客様に東京メトロ線を利用して沿線の魅力をお楽しみいただくため、平成23年1月8日(土)から「恋愛成就 開運パワースポットめぐり」一日乗車券を発売いたします。
この一日乗車券は、東京メトロ沿線に点在する「パワースポット」と呼ばれる場所のうち、縁結びにゆかりのあるスポットをめぐっていただくことを目的として発売するものです。
縁結び参拝がブームの今、恋する女性や「婚活」中の女性、カップルでお出かけのお客様のパワースポットめぐりに、特におすすめする乗車券です。
また、この乗車券をご購入のお客様には、もれなく「恋に効く!特製フォトアルバム」をプレゼントいたします。このアルバムでは、東京メトロ沿線のうち、縁結びの神社など5ヶ所のパワースポットを紹介しています。各スポットでお客様ご自身が撮影した写真を貼り付けるアルバムで、完成させれば、恋愛成就に一歩近付くかもしれません。
これはかなり便利かも!1枚700円と破格。
問い合わせ先
東京メトロお客様センター TEL 0120-104106(年中無休9:00〜20:00)
発売箇所などの詳しい情報は
http://www.tokyometro.jp/news/2010/pdf/metroNews20101221.pdf
をごらんください。
【東京のパワースポットマップ】
http://blog.livedoor.jp/pws2010/archives/cat_10019502.html
こちらをご覧ください。
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■明治神宮
東京にパワーをもたらす富士山からの気に満ちた場所
これが明治神宮がパワースポットと呼ばれる由縁です。
徳川家康は江戸に幕府を開いたとき、風水をもとに町づくりをしました。
その時、富士山からの気が江戸に向かって強力に流れ込んでいることに着目したのです。街道を使って江戸城(現皇居)に山の気を集めるという手法をとりました。それが、甲州街道と東海道でこの二方向からの気がぶつかり、その気をためてから江戸城に流れるように都市設計をしました。その富士山から流れてくる気が合流する場所こそが明治神宮なのです。
明治神宮は、風水の考えとしては、運の滞りを改善し、流れをスムーズにしてくれるスポットで、特に「縁を結ぶ」(これは気を結ぶに通じます)場所で、恋愛運や人間関係運、結婚運に効果的とされています。
参拝にはいくつもの入口がありますが、一番のオススメは表参道(原宿方面)から入り、南参道から御社殿へと進むコースです。明治神宮の境内へ一歩入ると森厳な雰囲気が参拝者を迎えいれてくれます。
それからは、道の中央を避けてまっすぐに進みます。檜造りの明神鳥居としては日本一の大鳥居である第二鳥居手前の日本酒樽や灯篭の前、第三鳥居に向かう曲がり角付近もパワースポットです。ゆっくりのんびり歩いてみてはいかがでしょう。また、社殿前はとてもよい気に満ちた場所です。神社の作法にしたがい二拝二拍手一拝でお参りしましょう。
さらにおすすめなのは、本殿に向かって左手前の夫婦楠です。注連縄で結ばれている大きな2本の楠の中央から本殿を見てください。ここにはきれいなピンクの「良縁ライン」があり、よき縁に巡りあうことでしょう。
http://blog.livedoor.jp/pws2010/archives/50691558.html -
■清正井
これが清正井です! なんて素晴らしいんでしょう!!驚 この透き通った水のキレイなこと・・・ 大都会東京の中心にこんなにもキレイな泉があったとは信じられません。
「4〜5時間待たないとたどり着けない」なんて聞いていましたので、明治神宮へ行っても清正井へ行くのはあきらめていたのですが、御朱印をもらうまでの時間が空いてしまったのでなんとなく行ってみたら待つこと20分で清正の井を拝むことができました。 ツイている時はこんなもんでしょうか? 清正井は手相芸人の島田秀平さんがそのブームの火付け役となりました。氏が手相の仕事を始めるようになってから偶然立ち寄ったそうです。初めて立ち寄った時には一気に心が安らいでいったそうです。
以来、月に何回か通うようになったとのこと。そうしたら仕事がたくさん入ってくるようになり、知り合いの芸能人の方々に「清正井はすごくいいからぜひ行ってみてください」とすすめるようにしたそうです。井戸の写真をケータイの待ち受けにするようにしたら、レギュラー番組が決まったとか、連ドラの出演が決まった等々よき知らせが届くようになったそうです。 この泉を見ていると滾滾と湧く清らかな水が不浄なものを流してくれそうな気持ちになります。 清正井へは明治神宮でしっかりと参拝してから行くようにしましょうね。明治神宮 寺・神社・教会
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■代々木八幡宮
ここが東京のパワースポットのひとつに数えられる『代々木八幡宮』の本殿です。
東京の渋谷のど真ん中にあるとは思えないほどの清閑な地にたたずむ社は、 ・縁結び・恋愛・家内安全・商売繁盛・健康・勝負 にご利益があるとされています。 ※島田秀平と行く全国開運パワースポットガイドによる 撮影はしてきませんでしたが、この右奥には『出世稲荷』があります。島田秀平さんが和田アキ子さんと一緒に来た時には「ここは一番いい気が充満しとる!」と言っていたそうです。一歩入ると空気が違うことを感じ取ることができるはずです。代々木八幡駅 駅
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■日枝神社
ここが日枝神社です。 立派な社殿に驚き。祭神はオオヤマクヒノカミ オオヤマクヒノカミは、滋賀県の日枝山(比叡山)に坐す神様で、スサノヲノミコトの系譜につながっているそうです。 都心の中にスッポリと現れた清閑な空間。ここに来るとわかりますが、実社会とは遮断されたパワースポット独特の雰囲気があります。 境内から見える高層ビルの数々がここが東京の中心であることを教えてくれます。 後で知ったことですが、ここ日枝神社の参道には石段を登る(今回はエスカレーターで登りました^_^;)「山王男坂」と石段より赤坂見附側にある「山王女坂」があるそうです。
日枝神社の境内にはいると都会での喧噪を忘れ、異空間の癒しを感じ取ることができます。 「もっとここに居たい」 という気分がフツフツと湧いてきます。 これがパワースポットと呼ばれる由縁なんでしょうね。 訪れると絶対にわかると思います。東京赤坂の地にスッポリと存在する静かな空間。 それが日枝神社の境内なのです。 二拝 二拍 一拝 して、しっかりとお参りをします。 -
■愛宕神社
愛宕山は東京23区で一番高い山です。その頂上にあるのが愛宕神社。 愛宕神社は恋愛、結婚、縁結びに御利益があるのですが、出世にもいいと伝えられています。 愛宕神社には出世の石段と呼ばれる急峻な石段があり、この石段を登ると仕事運がアップすると言われています。 -
■富岡八幡宮
御鎮座地 東京都江東区富岡1−20−3
アクセス 営団地下鉄東西線、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」 都バス「富岡一丁目」下車3分
JR京葉線「越中島駅」下車徒歩15分
首都高速9号深川線 木場・枝川出口より15分
御祭神 応神天皇外八柱の神を祀る御神徳
開運・厄除・事業繁栄・家内安全・航海交通安全・安産・学業成就等
沿革 富岡八幡宮は寛永四年(1627)、菅原道真公の末裔といわれる長盛法印が霊夢に感じ、当時永代島と呼ばれた小島に創祀したと伝えられています。そして、周辺の砂州一帯を埋め立て境内と氏子の居住地を開き、深川発展の基礎が築かれました。以来隅田川両岸一帯の氏子を始め、広く世の崇敬を集め、「深川の八幡さま」として親しまれています。徳川将軍家は源氏の流れを汲むとされ、源氏の氏神である八幡宮を殊の外尊崇し、将軍を始め一門しばしば参拝、社殿の造営修理を行うなど手厚く保護しました。また明治維新に際して超低は勅使を差し使わされて奉られ、新しい御代の弥栄を祈念されました。一方庶民の信仰も篤く、八幡宮周辺は江戸・東都随一の門前町として栄えました。そして今も変わることなく人々の信仰を集め、とくに毎月一日、十五日、二十八日の月次祭は縁日として大変な賑わいを見せています。 古来より人々の信仰を集めてきたパワースポットなんですね。江戸から東京に変化しても人々の信仰の篤さは変わりません。 -
■深川不動尊堂
富岡八幡宮と門前仲町の駅との中間にありますので行きか帰りに寄ってみましょう。
仲見世通りを抜けるとそこが『成田山深川不動堂』です。
本堂の左側の建物が工事中でちょっと興ざめでしたが、御利益に変わりはありませんのでしっかりお参りをします。
ここもパワースポットとしての雰囲気がありありと感じられました。画像の奥には『出世稲荷』が祀られていますので合わせてお参りをしましょう。 -
■浅草神社
浅草神社は浅草寺と同じ敷地にあります。同じというか隣ですね。
浅草寺の本堂の隣に浅草神社の鳥居がありますので、浅草寺へ行った折には寄ってみましょう。
浅草神社は、東京都台東区浅草の浅草寺の境内にある神社である。通称に三社権現、三社様。5月17日の例大祭は三社祭という。
浅草寺の草創に関わった土師真中知、檜前浜成・武成を主祭神とし、東照宮(徳川家康)・大国主命を合祀する。檜前浜成・武成の他のもう一柱の主祭神については諸説あったが、現在では土師真中知であるとしている。この三人の霊をもって「三社権現」と称されるようになった。 -
■今戸神社
御祭神 応神天皇・伊弉諾尊・伊弉冉尊・福禄寿
由緒
今戸神社は、康平六年(1063年)源頼義・義家親子が奥州討伐の折、京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるといわれている。また1081年(永保元年)にも清原武衡・家衡討伐の際に当地を通り、戦勝祈願をしたといわれている。大正12年(1923年)9月1日の関東大震災や大東亜戦争の際、米軍の爆撃機B-29が昭和20年(1945年)3月10日に焼夷弾を投下したり(東京大空襲)など数々の戦乱や火災に見舞われたが、その都度再建され、現在の社殿は1971年(昭和46年)に再建されたものである。1937年(昭和12年)には隣接していた白山神社を合祀し、今戸八幡と呼ばれていた当神社が現在の今戸神社と呼ばれるようになった。また現在では浅草七福神のひとつ福禄寿も祀っている。 -
■東京大神宮
御祭神 天照皇大神・豊受大神を主祭神とし、天之御中主神・高御産巣日神・神御産巣日神・倭比売命を相殿に祀る。
由緒 明治5年(1872年)に開設された神宮司庁東京出張所(伊勢神宮の事務機関である神宮司庁と東京の教部省との連絡のための出張所)、および、翌年その構内に開設された東京神宮教会(伊勢神宮の教導機関である神宮教院の東京支部)の両所にあった神殿を継承して、明治13年(1880年)4月17日、有楽町の大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿が当社の起源である。これは、当時の明治政府が目指していた祭政一致・大教宣布の一環として作られたものであった。
明治15年(1882年)1月、明治政府の方針転換により神社と宗教活動は分離することとなり、伊勢神宮でも神宮司庁と神宮教院を分離することとなった。皇大神宮遙拝殿は神宮教院に属することとなり、同年5月、神宮教院が神道神宮派に改称する際に、当社も大神宮祠と改称した。一般には、所在地名から日比谷大神宮と呼ばれていた。明治32年(1899年)神道神宮派が解散して新たに神宮奉斎会が作られ、当社は神宮奉斎会本院と改称し、神宮奉斎会の本部機関となった。尚、三重県伊勢山田には神宮教院大本部が置かれていた。大正12年(1923年)の関東大震災で社殿を焼失し、昭和3年(1928年)、現在地に再建・遷座して、以降は飯田橋大神宮と呼ばれるようになった。上述のように、第二次大戦以前は神社という形ではなかったので、社格の指定はない。
第二次世界大戦後の昭和21年(1946年)4月、宗教法人東京大神宮として再発足した。 -
■皆中稲荷神社
皆中稲荷神社のある百人町は、江戸時代の西側の守りとして建てられた「鉄砲組百人隊」の屋敷があった場所。
ここは皆中と書いて「みなあたる」と読めることから、宝くじによく当たるという御利益のある神社です。
もともとは、徳川家康の鉄砲隊の内のひとりがなかなか腕前が上がらず悩んでいた時に、この皆中稲荷神社で祈願をしたところ急激に命中率がアップしたので、それを知った仲間がこぞって祈願をするようになったのだそうです。 -
■北沢八幡宮
御祭神 応神天皇 比売神 神功皇后 仁徳天皇
由緒 起源については、必ずしも明確ではないが、15世紀後半頃、当時、世田谷城主であった吉良家(吉良頼康 きらよしやす)が勧請したと伝えられ、直後に、家臣が荏原郡下北沢村(現:下北沢)に土着して同村を開墾し始めたと言われる[2]。同村の中心的存在で、開墾−宅地化を含め、下北沢地区の歴史とともに歩んだ、と言え、「世田谷七沢( しちざわ )八八幡( はちはちまん )随一」とも言われた立派さを現在に伝える。境内には、本殿の他に、神楽殿、高良玉垂社、円海稲荷社、産土社、弁天社、野屋敷稲荷社、愛宕稲荷社がある。現在の社殿は嘉永5年(1982年)に再建されたと言われる。
台地の縁にあたる斜面に立地して幾つかの段差があり、現在も樹齢を重ねた樹木が比較的残り、閑静な住宅地に接している。境内付近は、地域の子供の遊び場、散歩道ともなっている。
東京都世田谷区代沢3-25-3
京王井の頭線・小田急線の下北沢駅から徒歩15分 -
■小野照崎神社
渥美清さんにゆかりのある神社
渥美清さんがまだ駆け出しの頃、仕事が無くて売れない時代に友達に相談したそうです。
「自分は才能があるのにどうして売れないんだろう」と。友達からは「人生、欲しいもの全て望んじゃダメだよ。何かを手に入れたかかったら何かを我慢しなければ・・・」と言われたそうです。
そこで渥美清さんは何を我慢するのがつらいのかを考えたところ、禁煙だと思いつきました。
翌日に小野照崎神社で
「タバコを一生吸いませんので仕事をください」
と願をかけたところ、『男はつらいよ』の主演である寅さんの役をやってみないか、という話が来たそうです。
自分の大切なものを考えるきっかけになるかもしれません。 -
■東京大学
ここをパワースポットと呼ぶか否かについては賛否両論があるようですが、私個人の考えとしては「気」の集まる場所もパワースポットとして捉えていますので、日本の知が集まる東大もパワースポットのひとつかなぁとは思います。
邪気には邪気が集まる
と言われますが、その逆に
良気には良気が集まります。
良気のたくさん集まる場所で良気に染まりましょう♪
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