2011/01/05 - 2011/01/09
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mg015さん
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ネットで見つけた大阪⇔釜山9900円航空券がこの旅の発端。や、安い!。しかし、1月5日出発。仕事。まてよ、来年は、8〜10日の三連休だ!KRパスを使えば、プラス5000円程度でKTXでソウルへも。11月に開業した新線にも乗れる。韓流にはまっている相方も撮影地めぐりやソウル食べ歩きを餌にすれば、食いついてくる。行くしかない!かくして、釜山→水原→ソウル→扶余→ソウル→釜山の6日間の旅が、私とは無関係な成人の日のおかげで実現した。(注:ソウルへ行くことだけを考えれば、この程度の格安航空券はあるかもしれませんが、鉄道ファンの独特の論理なので悪しからず。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エアプサン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Airプサン。LCCですが、普通でした。軽食も出るし、ビールも所望できる。座席も窮屈じゃない。入国カードを書いて、軽食食べてたら、漁船の漁火でドット模様になった日本海を飛び越え、釜山の灯りが見えてくる。金海空港に着陸。ターミナルへ行くのに、何年振りかでタラップを降りる。雪はないけど、空気はキンと冷えていた。201番の座席バスと地下鉄を乗り継いで、釜山駅に21時頃に到着。明日からのKRパスを引き換え、駅前ホテルへ到着。5日は、これで終了。
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6日、6時発のKTXで天安牙山へ。釜山を出るとすぐにトンネルの新線区間に入るが、スピードは上がらない。帰りもそうだったから、何かの理由で徐行しているようだ。もっともスピードが出せる区間と思われるのに、もったいない。牙山で長項線のセマウルに乗り換える。古くはなったが、居住性は写真のようにピカイチ。背の低い相方は、足が足載せに届かない。重厚な乗りごこちを楽しみ、9時12分水原着。
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水原駅前から37番バスに乗り、民俗村を目指す。40分ほどが過ぎ、満員だった乗客が私たち二人になって、まだ乗るの?と心ぼそく思い始めた時、だだっぴろい駐車場の片隅にバスは停車。運転手さんがふり返り、「ミンソッチョン」と指をさす。思わず二人声をそろえて、「カムサハムニダ。」運転手さんが笑った。
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広ーい園内。寒ーい平日。入場者がほとんどいない。でも11時になるとはでな鐘や太鼓の音で、予定通り農楽が始まった。観覧者より出演者の方が多い、なーんか申し訳ないショーになった。
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これは、ある韓国ドラマのロケで使われた場所です。わかれば、あなたは韓流にはまっています。他にも時代劇のロケ場所がいくつかあります。
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こんな鳥も園内を散歩しています。干したトウモロコシの下半分が食べられてありません。私は、犯人を知っています。
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ぐるっと園内をまわってお昼すぎ。昼食は、やっぱりカルビ。ガイドブックに載っているカボチョンカルビへ。タクシーで行く予定だったが、行きのバスで地図を見ていたら、近いところを走っていたので、だいたいの見当のバス停で下車。徒歩5分ていどで到着。(高架道路を目安にするとわかりやすい)カボチョンランチ、20000ウォンなり。
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ホテルに行くには、まだ陽が高い。そこで、華城を再訪することに。錬武台から華城列車(写真。レールがないから列車じゃないとこだわる)に乗車。イ・サンになったつもりで、華虹門・長安門を車窓から眺める。寒いのでラクチン、ラクチン。(注、密閉車両は一番前の一両だけです。後は、吹きさらしですので。)華城行宮の裏手に到着。
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華城行宮の狛犬?韓国の狛犬は、みんなこの手の顔をしているのかな。光化門の大きなやつもそうだったような。この後、水原駅へ帰ろうとしてバスを乗り間違えるというアクシデントもあったが、ケンチャナヨー。ムグンファ号でソウルへ。
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7日、KRパスを使って、「ソドンヨ」を口実に日帰りで扶余へ。興味のある方は、別稿「ソウルから日帰り扶余旅行」を読んでやってください。(特に「ソドンヨ」のことが書かれているわけではありませんので、悪しからず) その帰り、ドラゴンヒルスパへ行く。入ると、日本人係のような人がいて、利用法を説明してくれる。温度の違うサウナがいろいろあるんだが、一番熱いものでもたいしたことがなかった。戸惑うのは、浴室にタオルを持ち込まず、アカスリは中に積んであるナイロンタオルを使うということ。つまり、まったく隠さないということと、洗ってあるとはいえ、ナイロンタオルを使いまわすのは、恥の文化を旨とする我々日本民族にはなじめなかった。相方によると女性も堂々と闊歩していたとのこと。
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8日、ソウル3宮中、行ったことがなかった景福宮へ。まずは、国立民族博物館。なかなかおもしろくて長居する。特に感心したのは、葬儀の展示を詳しくしていたということ。日本では、なかなかお目にかかれない展示である。
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景福宮の入口に白人の人だかり。何だと思って近寄ると、かわいい干支の石像が並んでいる。白人の人たちは、それぞれ自分の干支を見つけて、記念撮影だったのだ。これは戌。
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団体さんのガイドさんの説明を盗み聞きすると、北岳山と香遠亭と橋を一緒に写真に収めると良いのだそうだ。で、これがベストショット。でも、何故よいのか聞きもらした。
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おなじみ、お札の慶会楼。あまりに寒いので池が凍って真っ白。
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景福宮見学もクライマックスの玉座。これだけ天井が高いと冬の暖房費が気にかかる。私は、王にはなれません。
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ビルの谷間の衛兵交代。光化門もきれいに復元されていた。と、相方がお腹がすいたので、またまた、お肉を所望したいとのたまう。ハイ、わかりました。ペイハー。で、地下鉄で仁寺洞へ。
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サムギョプサルでお腹は満腹、次はショッピングで心を満たそうと街へ繰り出す。王様は、ここぞとばかり右の店から左の店へ蝶々のごとく舞い踊る。そんな中で見つけた安価な良品。しおりです。お店では、写真の上のチョゴリを色違いでたくさん並べてディスプレイしていましたが、同じものを買うのも何なんで、ちがうものをいくつか買って透明のアクリル板ではさんでみました。
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16時ごろまでショッピングを楽しみ、ソウル駅へ帰ってきました。プサン行きKTXの発車まで、私は駅鉄(構内で車両を撮る)、相方は車内でのおやつ探しで別行動。
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見つけたおやつがこれ。薄皮の中身は甘ーいスイートポテト。結構な人気で、注文のために四・五人の女性が並んでいたので相方もその後ろに並んだら、オッサン(相方がそう申していましたので)が平気で列を無視して買おうとしたそうです。前に並んでいる女性が誰も文句を言わなかったので、おもわず、相方は日本語でそのオッサンにたんか(具体的な言葉は本人の名誉のために書きません。いえ、書けません。)をきって怒ったそうです。相方は、「やっぱりまだ韓国は男尊女卑の国やわ。」と怒ることしきり。この一件だけで決めつけてはいけませんが、韓国ドラマで、差別や逆境に負けずに頑張る強い女性が多く登場し、また人気が集まるのはこのためかもしれません。
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9日、プサンへ帰って、今日は半日プサン観光の予定だったが、まさかの発熱。入国審査のサーモグラフィーではねられたくないので、大事をとって、西面ロッテ百貨店で私は、休憩室でまさに休憩。相方は、昨日に続いて買い物三昧となった。百貨店情報として、地下のフォーションのパンが死ぬほどおいしかったとのこと。で、今日の写真は金海空港のこれ一枚のみ。最後は、少し残念な旅になったが、またの訪韓を楽しみに帰途についた。
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