2011/01/07 - 2011/01/07
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mg015さん
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ソウルから鉄道を使って扶余への日帰り旅行を楽しみました。
《行程》
龍山駅―(KTX)→論山駅―(バス)→扶余バスセンター―(徒歩)
→扶蘇山―(白馬江遊覧船)→クドレ船着き場―(タクシー)
→国立扶余博物館―(徒歩)→定林寺跡―(徒歩)→バスセンター
―(バス)→論山駅―(KTX)→龍山駅
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
龍山駅を7時50分発KTX503号で出発。論山駅に9時25分着。駅から歩いて10数分のバスターミナルから扶余方面行きのバスに乗車。(バス料金2300ウォン)約30分ほどの乗車で10時30分ごろ、扶余バスターミナルに到着。市場などを見ながら徒歩15分ほどで扶蘇山入口にたどりついた。(入山料2000ウォン)
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扶蘇山案内図
山頂へは二通りの道がある。右側の遠回りの道を選ぶ。 -
途中にある「迎日楼」。こういう建物がいくつかある。地元の人たちが健康のためにウォーキングをしている姿を多く見かけた。飲み物などを販売している売店も2か所ほどある。
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「半月楼」から眺めた扶余市街。
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「落花岩」近くの崖。はるか百済の時代。多くの女人が身を投げた悲しい場所。
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「百花亭」から眺める白馬江。
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「コランサ」というお寺から遊覧船に乗る。冬の平日なので、我々二人以外に乗客はなく、二人で24500ウォンほどの貸し切り料金だった。一人3500ウォンで7人分をはらわないといけないらしい。1時間半ほど歩いたので、疲れたこともありタクシー代わりに乗船。船内では、テープで日本語の案内をしてくれる。写真は、船から見た、「落花岩」。
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クドレ船着き場。多客期に使用される古代船。
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船着き場から市街方面へ歩く途中にある彫刻公園にあった大きな輪!
この先に食堂が並ぶ一角があったので昼食。プルコギ定食13000ウォンなり。 -
昼食後、聖王の銅像があるバス通りからタクシーに乗車。タクシーが捕まるか不安だったが、お客を乗せたタクシーが頻繁に通るので、待っていれば帰りの空車も来るだろうと思っていると、案の定、数分後にやってきた。バスターミナル近辺には、客待ちのタクシーもいる。
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10分ほどで、国立博物館に到着。入場料は無料。日本も見習わなければいけない。日本語の案内イヤホンもある(有料)。百済の象徴でもある発掘された香炉が想像していたより大きかったのでびっくり。雪が積もった後だったので、職員総出で雪かきをしていた。
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続いてすぐ近くの定林寺跡へ。歩いて数分で着く。扶余は、百済の古都ではあるが、古都らしさを残すのは、この塔と石像のみである。博物館で出会った日本語を話す韓国の方が、「百済は、侵略された国だから何も残っていない。」とおっしゃった言葉が印象に残った。
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定林寺の長い壁。定林寺からバスターミナルはすぐ近く。木の影も長くなってきたので、そろそろソウルへの帰途につくことにする。
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行きと逆の道をたどる。16時過ぎの論山方面行きのバスに乗れた。写真のように、ソウル直行のバスも出ている。扶余は、百済の古都ということでやってきたが、ソウルのエネルギッシュな大都市とは異なる、のんびりした地方都市の良さを感じさせてくれた街であった。
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帰りの論山駅で一騒動。帰りの時間を読めなかったので、帰りの切符は、予約していなかった。次のKTXの切符を買うべく、KRパスを出したら、韓国語でしゃべるばかりで発券してくれない。どうもKRパスでは、KTXに乗れないと言っているらしい。そんなことはないと言いたいが、こちらは韓国語をしゃべれない。列車の時刻は、迫ってくる。あせったが、駅員が電話で大きな駅に連絡を取り、やっと発券してくれた。17時28分発KTX512号の切符を手に入れる。19時前、ソウル龍山駅に到着。一日中寒い屋外で冷え切った体を温めるため、ドラゴンヒルスパへむかう。
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