2010/11/30 - 2010/12/01
5614位(同エリア17452件中)
TAKAさん
2010年の海外旅行は、2年前のリベンジで、フィジーかニューカレドニアを検討したのですが、2年前に予約できず断念したフィジーのマタマノア島は改装工事中。ニューカレドニアは、やはりフライトの接続が悪く、現地滞在時間が短くなってしまうということで、セントレアからの直行便があるバリ島が候補に挙がりました。
人気のバリ島ですが、これまであまり魅力を感じず、旅行先の候補にも挙がらなかったのですが、調べてみると素晴らしいホテルがたくさんあり、ゆっくりと過ごせそう。妻が森の中の村「ウブド」へ行きたいと言うので、前半ビーチ、後半ウブドに滞在することにしました。
ビーチ+ウブドステイのコースがあった、HISのツアーをいったん予約したのですが、ビーチのホテルをアップグレードして、一泊延泊するとかなり値段が高くなってしまいました。家に帰りネットで調べてみると、現地の旅行会社に頼むとかなり安く泊まれることが分かり、HISで航空券だけ手配し、初めて自分でホテルを手配することにしました。
宿泊するホテルは、スミニャックの『ザ・レギャン』と、ウブドの『ザ・チェディ・クラブ』。ザ・レギャンは、スミニャックのビーチに面したオールスイートの高級ホテル。ザ・チェディ・クラブは、ウブドの田園の中に佇むホテルで、プール付きヴィラを予約。円高ということもあって、随分お値打ちに予約することができました。
旅行直前に、ジュリア・ロバーツ主演の映画『食べて、祈って、恋をして』を観て、バリの下調べもばっちり。
<フライト>
ガルーダインドネシア航空:中部国際空港←→デンパサール:ングラライ国際空港
<ホテル>
スミニャック:ザ・レギャン
ウブド :ザ・チェディ・クラブ・アット・タナガジャ
アリラ・ウブド(ハーフデーパッケージ)
<行程>
1日目:自宅→多治見駅→中部国際空港→デンパサール→スミニャック(泊)
2日目:フリー スミニャック(泊)
3日目:フリー スミニャック(泊)
4日目:スミニャック→ウブド(泊)
5日目:フリー ウブド(泊)
6日目:カーチャーター ウブド(泊)
7日目:アリラ・ウブドハーフデーパッケージ
8日目:デンパサール→中部国際空港→多治見駅→自宅
ザ・チェディクラブ・アト・タナガジャに滞在した4日目~5日目のウブド編です。
①スミニャック編はこちら
http://4travel.jp/traveler/yuginingen/album/10533968/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目
スミニャック最終日
日の出前に目が覚めたので、展望台に登ってみました -
まだ静かなスミニャックの街
-
イチオシ
日の出直前の空
カメラのレンズの蓋を落としてしまい、慌てて地上まで取りに降りました -
あまりに綺麗だったので、眠っていた妻を起こして、日の出を待ちます
日の出の瞬間は雲に隠れてしまいましたが、朝陽がきれいです -
ザ・レギャンでの最後の朝食
-
インドネシア料理のミーゴレンとブーブーアヤムを注文しました
-
イチオシ
朝食後にお出かけ
一番高いところが、朝陽を見た展望台です -
お隣にホテルを建設中でしたが、騒音は気になりませんでした
-
■COOL
目的地はここ
スミニャックの最後は、60分のボディマッサージを受けました -
12時にウブドへ移動予定なので、日替わりおやつのクッキーとバナナを食べて腹ごしらえ
-
ウブドへ移動する車は10分遅れで到着
バリ時間かな? -
移動途中、警察官が交通整理をしているので何かなと思っていたらお祭りの山車が通って行きました
-
だんだん田園風景になっていきます
のどかですね〜 -
途中、運転手さんにチュルクの銀細工のお店に寄ってもらいました
-
銀細工の工房見学の後、
-
お目当てのガムランボールを巡って、店員さんとの値下げ交渉
結局、妻が2つと自分がひとつのあわせて3つを購入
ウブドで買った方が安いと分かっていたのですが、気に入ったものが買えたのでよしとしましょう -
■ザ・チェディ・クラブ・アト・タナガジャ
-
ロビー前にある象の群れ
-
イチオシ
ロビーでチェックイン
赤い花が印象的でした -
ジンジャーの飲み物と、揚げたバナナ
美味しかった〜 -
宿泊する6番のヴィラへ移動
両脇の傘が開いているのは、宿泊者がいる証 -
イチオシ
いよいよ憧れのプールヴィラとご対面
-
ヴィラの内部
-
洗面台とシャワーブース
反対側にもうひとつの洗面台とトイレがあります -
半屋外のバスルーム
-
落ち着いたところで、バギーに乗ってバトラーさんに敷地内を案内してもらいました
広い敷地内に、ヴィラは20棟あまりのみ -
私たちが宿泊した6番のヴィラは、左下のちょっと突き出したところ
フロント、レストランともに歩いて3分ほどの距離でした -
まずはヴィラのプールで、ひと泳ぎ
深さは140cm、水温もスミニャックと違って気持ち良い冷たさです -
プールの先端の両側には水が落ちる樋が
やっぱり泳ぐにはちょっと狭いですね -
アフタヌーンティータイムになったので、レストランへ
レストラン前には一面のライスフィールド
ここで食べるお米はすべてこの田んぼで作っているそうです -
■レストラン
-
レストラン前にありました
毎日模様が替わります -
アフタヌーンティータイムのおやつ
なんと、3階建てです
甘いお菓子のほかに、お餅みたいなものやサテなどバラエティに富んでいました -
敷地の至るところに象がいます
こちらは象トレイン? -
割れ門
この日は火曜日でケチャックダンスのショーが開催されるというので、申し込みました
夕暮れ時からこの門の前でダンスが開催されます -
イチオシ
■アグン山
バリ島で一番高い山(標高3142m)
ちょうど、プール前の塀の切れ目から正面に見えました -
小雨が振り出したので、ショーの場所が急遽ロビーの前に変更になりました
-
■ケチャックダンス
18時45分の開始予定が、19時過ぎにようやく始まりました -
事前の知識なく見たので、どちらが正義でどちらが悪かも分かりませんでした
-
ショーの後はレストランでのカルチャーディナー付き
-
おかずを運んでくれた女の子たち
-
メニューはバリの伝統料理
-
ご飯が美味しかったので、3杯もお替りしてしまいました
-
デザートはアイスと、またも緑のロール
-
夜のプールはこんな感じにライトアップされています
-
5日目
夜から朝にかけてはプールの前の扉が閉じられています -
朝のレストラン
-
イチオシ
ライスフィールドが透けて、グラスの水が緑がかって見えます
-
テーブルの上には稲穂がお洒落に飾られていました
-
メニューは、当然バリニーズにしました
野菜を付ける味噌のようなもの、くせになる味です -
4種類あるバリニーズのメニューから「ヌードル」を選ぶと、笹の葉に包まれた三角のおむすびのようなものが出てきました
中から出てきたのは、なんとミーゴレンでした -
目の前の田んぼでは、スタッフがゲストを案内していました
ライスフィールド・ウォークと書いてあったアクティビティかな? -
お隣の5番ヴィラの前にあった巨大なガネーシャ像
妻が大変気に入って、次回はここに泊まりたいと言ってました -
イチオシ
正面にあるのが、敷地内にあるこのホテルのオーナーさんの邸宅です
-
かわいらしいカエルの石像
-
池には、白鳥と黒鳥
初めて黒鳥を見ました -
■ゴア・ガジャ
朝食後に、ゴア・ガジャまで散歩
ポーターさんに聞くと10分ぐらいだよと言われたのですが、入り口が分からず遠回りしてしまいました -
入り口まで来たところで、入場料がいることに気づきました
財布を持ってこなかったので、あきらめて引き返しました -
ホテル入り口の水路では洗濯する人が
-
エントランスからロビーに続く道
-
ロビーの裏にあるプール
こちらのプールは観賞用で泳げません -
午前中は、メインプールで泳ぐことにしました
-
広いです
30mくらいはあるでしょうか? -
イチオシ
午前中は空いています
-
3頭の象から水が噴き出しているのが特徴的です
-
貸切状態で、気持ち良く泳ぎました
-
割れ門は近くで見ると象が連なっていました
-
割れ門の正面にある2ベッドルームのエステートヴィラ
敷地内に1棟だけあります -
カエルの像の上に鳥が2羽乗っています
なぜか宮崎アニメのラピュタを思い出しました -
3泊宿泊すると、ヘルシーランチと、60分のマッサージがサービスされるので、12時からランチ、13時からマッサージを予約
スパのレセプションの横に、レストランへの近道を見つけました -
■ガトガト
インドネシア料理のサラダ -
メインは鶏肉でした
デザートまで食べて、慌ててスパへ -
まずは、ライスフィールドを見渡すテラスで足のマッサージ
-
その後、60分のボディマッサージを受けましたが、これが衝撃的!!
心地良いことこの上なく、これまで受けたマッサージが霞んでしまうほど
F1と軽自動車ぐらいの差がありました -
田んぼでは毎日大勢の人が農作業していました
-
午後からはウブドの街へ送ってもらい、散策と買い物
どの店の前にもこのようなお供えが置いてあります -
■ウタミ・シルバー
妻がお土産用のガムランボールを購入
この日のウブドは停電中で、暗い店内で懐中電灯の光を頼りに商品を選びました -
■個々
ここでは、ラタンのバッグとバリ猫を購入 -
■ブラック・ビーチ
ハノマン通りにあるイタリアン・レストラン
目を付けていたレストランが見つからず、近くにあったこちらへ -
階段を登って、3階に案内されました
-
そこからの眺めは素晴らしく、周りに高い建物がないので、ウブドの街が一望できました
-
イチオシ
おまけに、きれいなピンク色の夕焼けまで
-
マルガリータとジェノベーゼのパスタを食べましたが、味もGood!
かなりお奨めのレストランです -
灯りにヤモリ
-
■オカ・カルティニ
ラヤ・ウブド通りにあるホテル -
お目当ては、ワヤン・クリッという影絵芝居
-
■ワヤン・クリッ
-
終演後、舞台裏を見ることができました
思ったよりも幕の近くに炎がありました -
■サレンアグン宮殿
ここでちょっとしたトラブル
連れて来てくれた運転手さんがここへ迎えに来るというので待っていましたが、バトラーさんにお願いしてあったオカ・カルティニの方へ迎えに行ったようですれ違ってしまいました
オカ・カルティニの従業員の方に電話してもらい迎えに来てもらいました
優しいホテルマンで助かりました
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