2011/01/29 - 2011/01/29
206位(同エリア651件中)
ホーミンさん
ご訪問をありがとうございます。
二ヶ月半前に登った綿向山に、またまた登ってまいりました。
今回のお目当ては「樹氷」。
ここ綿向山は、樹氷が美しいことで有名な山なのです。
綿向山(わたむきやま)
標高 1110m
累積標高差 約800m
歩行距離 約11.6km
2011年登山記録
1/15 繖山
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
去年は竜王山に登り、そこから綿向山に向かいました。
今回は冬山として最もポピュラーな表参道コースを歩きます。
登山口がある西明寺バス停の駐車場は、既に車でいっぱい。
車が停められるだけの幅がある路肩を探し、スコップで除雪して駐車します。 -
滋賀県警のHPには、インターネット登山箱があります。
今回も登山届けは、そこに提出しました。
登山口のトイレ。
個室に入ったら、水が流れっぱなし。(◎o◎)
壊れているのかと思ったら、 -
循環常流方式のトイレだそうです。 -
9:23
アイゼンを装着して、いざ登山開始。 -
雪山登山は、今回が初めて。
初アイゼンです♪ -
御幸橋を渡ると、 -
駐車場があります。
20台ほど停まっていました。
バス停からこの駐車場までの道は、凍てついていました。
なので利用者は少ないようです。
後方に綿向山。 -
足跡を辿って歩きます。 -
天気予報では、午後から曇り、夜には雪が降り出すとの事。 -
樹氷を見るなら、やっぱ晴れがいいですよね。
気持ちが急きますが、ここは雪山、慎重に慎重に! -
輝く新雪。 -
「新雪」の歌が、口をついて出て来ます。
♪
紫けむる 新雪の
峰ふり仰ぐ この心
麓の丘の 小草を敷けば
草の青さが 身に沁みる
汚れを知らぬ 新雪
素肌へ匂う 朝の陽よ
若い人生に幸あれかしと
祈る瞼に 湧く涙
大地を踏んで がっちりと
未来に続く 尾根伝い
新雪光る あの峰越えて
行こうよ元気で 若人よ -
カモシカの足跡かな? -
日野川の支流にある堰堤。 -
ヒミズ谷出合小屋。 -
-
一度に三人しか渡れない、重量制限のある橋。 -
グレーチングに、アイゼンが食い込みます。 -
駐車場から山頂まで、ずーーーっと雪道です。
ゴボゴボと足がめり込む雪道、くじけずに山頂までたどり着けるのだろうかと不安がよぎります。 -
10:07 -
10:21 -
陽がさして、木々からこぼれ落ちる雪がダイヤモンドダストのように見えました。 -
10:32
ここでポールが半分埋まるくらいの積雪です。 -
実はこの四日前、綿向山登山を試みていたのです。 -
その日登山口まではチラチラと雪がちらついている程度だったのですが、御幸橋あたりから吹雪のようになってきたので、危険を感じて登るのを断念しました。 -
そのような日でも、駐車場には6台の車が停まっていましたよ。
吹雪でも登る人がいるのですね。 -
あざみ小屋。
ここで休憩をするつもりでしたが、20人くらい登山者がおられて満員だったので先に進みました。 -
この木々の間を、つづら折りの道が走っています。 -
高度を稼ぐに従い、幹も雪化粧。 -
整然とした植林です。 -
-
竜王山の鉄塔。 -
10:56
5合目の小屋。
ここで休憩をしました。 -
5合目小屋から、近江富士が見えました。
お天気が良ければびわ湖が見えるのですが、この日は残念ながら見えず。 -
さすが樹氷登山が盛んな山です。
どんどん登山客が登って来られます。
この日会った登山者は、100人弱くらいかな?
多かったです。 -
ところで・・・
登山好きのみなみらんぼうさんも、この綿向山に登ったことがあるそうです。 -
1997年の11月7日に登ったときのことを、著書「一歩二歩山歩」に次のように書いておられます。 -
「滋賀県の日野町というところに、わずか七人の山岳会、鈴鹿モルゲンロードクラブがある。」 -
「以前、町主催の講演会に招かれておじゃましたとき、会長の横山さんから『日野の町には綿向山(1110m)という山があり、11月10日は“綿向山の日”として制定されています』という話を聞いた。うーん。全国に名山は多々あれど、山の日が制定されているほど、愛され親しまれている山というのはほかに知らない。」 -
「初夏にはシャクナゲが咲き、ブナの原生林や金明水という名水もあり、ワタムキアザミという大変珍しい花も見られるという。しかも展望が良く、晴れ渡った日には何と北アルプスはおろか、南アルプスの山まで望めるという。そこまで聞いて『ほんとうですか?』と身を乗り出してしまった。」 -
「昔は近くの神社に、綿向山から見た富士山の絵があったといい、横山さんたちは何度も確認のために登って調べたが、結局富士は見えず、昔の人は南アルプスの塩見岳を、富士山と間違えたのではないか?という結論に達したという。」 -
「11月17日、綿向山に登る機会を得たが、あいにくの雨。それでも横山さんをはじめ、町の職員など七人がニコニコして集まってきた。『今日は本格的な雨です。野山も潤ってホッとしているでしょう』と、山男どもはケロッとしている。」 -
「登山道も良く整備され、表示板なども分かりやすいので、家族連れのハイキングなどにはもってこいの山であった。苦しい登りといえば、山頂手前の百十段の階段くらいなもので、あっという間に1110mを極めてしまう。」 -
「『晴れていれば振り返ると日野の町で、その向こうに琵琶湖がドーンと見えるんですが・・・』と横山さんが両手を広げる。ほんとうにいい人たちに案内していただいた。」 -
「そんなわけで『山は雨でも楽し、晴れていればなお楽し』の綿向山でありました。」
『第7章 ちょっと遠くの山へ』より -
11:13 -
樹氷というのは、もうちょっと透き通っているそうです。
でもこれも樹氷ということにしておきましょう。 -
あえかに咲く樹氷華。 -
角ぐむ芽にも樹氷華。 -
地元の水口東高校の生徒も登っていました。
山岳部のメンバーが20人くらい。 -
触れてはいけないと思わせるほどに美しい。 -
鋭そうに見えて、とても柔らか。 -
寒いほど成長する華。 -
高校生の皆さんがラッセルして行って下さったので、歩きやすい道になりました。 -
山道を歩くと身体が温まるので、登りでは手袋が不要でした。
暑くて、時に腕まくりをするほど。 -
11:24
7合目の行者堂。 -
通常は右に進みますが、このルートは谷のため積雪が多く通行止め。
左に進みます。 -
比較的安全な尾根道です。 -
行者堂を過ぎると、道は急峻になります。 -
-
ますますきれいな景色になってきます。 -
しかし次第に心拍数も増え、足にも疲労感が。 -
小枝の下に、カーテンのようにくっついた雪。 -
-
-
鈴鹿の山が見えます。 -
渋滞。
ここで息を整えます。 -
ちょっと空が明るくなってきたかと思ったら、 -
一瞬、青空が!
感激のひととき。 -
この景色が見たくて、頑張って登ってきたのですから。 -
私の前を歩くおじさんが、まわりの山や樹氷の話をして下さいます。 -
-
12:00
登頂 -
大雪にもかかわらず、頂上にはたくさんの人がいました。
30人くらいかな? -
あちらこちらから、いろんな料理の匂いが漂ってきます。 -
雨乞岳方面はどんよりと。 -
反対の西側は明るいんですけどね。 -
ブナ林の樹氷。 -
後方の山に、陽光が。 -
ん〜、樹氷というより積雪ですね。 -
でも美しい!
頑張って登ってきた甲斐がありました。 -
足跡があります。
ここの積雪はポールが埋まるくらいだったので、120cmくらいかな? -
頂上は風がほとんどないので、さほど寒くはありません。
私たちも昼食にします。 -
この日は熱湯をポットに入れて持ってきたので、すぐにお湯が沸きました。
あったまりますよ〜♪ -
食事をしていると、雲が晴れて鎌ヶ岳が見えました。
鈴鹿のマッターホルンみたい(?)。 -
そして雨乞岳も。 -
反対側には、蒲生野が見えます。 -
12:39
下山開始です。 -
7合目から山頂までは、急な坂道でしたよね。
そこで・・・ -
・・・・
尻もちをついているのではありません。ヾ(^-^) -
お尻スキーです♪
(^o^)
お尻スキーは、正しくは「尻セード」って言うんですって
(@▽@)
roko師匠に教えていただきました〜。v(^o^)
尻制動ってことかな? -
ヤッホー♪♪♪
パウダースノーなので、軽快に滑り降りられます。
(^ε^)♪ -
後ろにいた登山者さんが、私を見ていたようです。
まずは「何するんだろう?」という表情。 -
そして「あらぁ、これは面白そう♪」という表情に。 -
尻セードの跡。
頂上から7合目まで、お尻スキーは可能です。
但し周りの人の迷惑にならないようにね。
途中から気が付いたのですが、トレース(足跡)を消さないようにすべることが必要です。
怪我にも注意ですよ。 -
つづら折りの道も、尻セードでショートカットする人が続出。
私も! -
他にも尻セードをする人がいるようで、その痕跡があちこちにありました。
めちゃくちゃ面白かった〜♪
但し雪まみれになります。
雪が舞い上がって、顔にまで飛んできます。
胸まで埋もれることもあるので、ポケットの中も雪がいっぱいに。 -
この木の幹には、 -
氷が枝のように。 -
いつまでこの姿を保てるのでしょう。
はかなげな・・・。 -
川べりまで戻ってきました。 -
夫婦松は、 -
二本の松がぴったりと寄り添って、上部で絡み合っておりました〜。
^m^ -
14:05
無事下山。
登山口に戻ったら、道路の雪も溶けてなくなっていました。
雪山登山は危険なものだと思い込んでいましたが、お天気がよくて人も多く、また登山道もよく整備されている山なら、楽しいものだということを知りました。
細心の注意は必要ですけどね。
美しい景色も見られたし、とても楽しい登山でした。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- いっちゃんさん 2011/04/02 20:33:51
- 樹氷に秘められて
- ホーミンさん こんばんは
樹氷華を求めて 錦向山 拝見しました。
錦向山 人気あるんですね 雪山でこんなに賑わう山は珍しいですね
樹氷が見られて アクセスがいいようなので 人気なんでしょうか。
樹氷ができる気象条件があるので 錦向山は最適の山なんでしょう
身近にこんな山があるのは良いですね。
雪山初体験で まずまずの天候 良かったですね
雪山で登頂できる確率は天候次第で大きく変わります
今回はまずまずの天候でルンルンの登山だったようで良かったです。
しかし、油断は禁物 一度天候が悪くなると
山は大きく変貌します 一にも二にも安全に登山ください。
雪山は魅力ありますから 是非安全に気を付けて楽しんでください。
いつちゃん
- ホーミンさん からの返信 2011/04/03 18:40:03
- RE: 樹氷に秘められて
- いっちゃんさま
この度はお気に入りに加えていただき、また私のお気に入りになって下さり、ありがとうございます。
そそ、そして、素晴らしいトリオの一員にもなれて感激しております♪
私の初雪山登山の旅行記を読んで下さったのですね?
書き込みと投票もありがとうございます。
> 錦向山 人気あるんですね 雪山でこんなに賑わう山は珍しいですね
> 樹氷が見られて アクセスがいいようなので 人気なんでしょうか。
アクセスはそんなにいいとは思えないんですが・・。
まあ、お山はどこも、電車の駅から徒歩数分とはいきませんが。
雪山は恐いんで、人が大勢いる所を選びました。
それにしても、人が多かったです。
雪山登山に人気があるとは聞いていましたが、ここまでとはと驚きました。
この数日前に一度登ろうとしたんですが、お天気が良くなかったので登山口で引き返しました。
吹雪なのに、駐車場には数台の車が停まってたんですよ。
ビックリです。
> 樹氷ができる気象条件があるので 錦向山は最適の山なんでしょう
> 身近にこんな山があるのは良いですね。
山登りをするまでは、名前しか知らなかった山です。
こんな魅力的な山が、県内にあったとは!
> 雪山初体験で まずまずの天候 良かったですね
> 雪山で登頂できる確率は天候次第で大きく変わります
> 今回はまずまずの天候でルンルンの登山だったようで良かったです。
今回は成功して良かったです。
でもあんまり雪山には登りたくないです。
自信もないし。
先月の31日にも山登りをしようと登山口まで行ったのですが、お天気は良かったものの、積雪が多くて断念しました。
雪崩とか恐いですし。
不安があるときは登らない、または引き返すように努めています。
山にちょっと慣れてきた頃なので、油断してしまわないようにしないとね。
> しかし、油断は禁物 一度天候が悪くなると
> 山は大きく変貌します 一にも二にも安全に登山ください。
肝に命じます!!!
自力で登山口まで戻れてこそ、楽しい登山ですもんね。
息子にも「家を破産させるような登山はしないで」と言われています。(笑)
> 雪山は魅力ありますから 是非安全に気を付けて楽しんでください。
雪山の魅力、知りたいような、知らずにいられたらよいような・・・複雑な気分です。
-
- morino296さん 2011/02/04 07:26:29
- 綺麗な樹氷
- ホーミンさん
おはようございます。
いよいよ雪山ですか、凄いですね。
表紙の樹氷、綺麗ですね。
どこの樹氷かと思いましたが、お近くで見られるのですね。
たらよろさんの書き込みを読ませてもらいましたが、私も同感です。
これだけ多くの人が登られれば、心配は要らないのかも知れませんが、
体調が悪くなったり、滑り落ちてけがをする人もいるのでしょうね。
県警が救助に出動するのはどれくらいあるのでしょうかね?
登る本人たちは、楽しみに出掛けているのですから良いですが、
仕事とはいえ雪山での救助活動は大変なことでしょうね。
な〜んて、ネガティブシンキングでは、山には登れませんね。
今年も、いろいろ登山計画をお考えなのでしょうが、気を付けてください。
”自分は山で死ぬのかも・・・”なんて、とんでもないですよ。
morino296
- ホーミンさん からの返信 2011/02/04 08:14:01
- RE: 綺麗な樹氷
- 296さま
おはようございます。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
綿向山は樹氷で有名なので、雪山登山が盛んです。
義兄も、繰り返し登っているそうです。
体調が悪くなったり、滑り落ちてけがをする人もいるでしょうね。
そういうことも想定して、人が多い日を狙って行ったのですよ。
県警が救助に出動するのはどれくらいかな?
たまに遭難記事が新聞にも載っていますね。
救助活動は大変でしょうね。
見つからない間は家族も必死に頼み込むそうですが、見つかったらその後は知らんぷりということもあると、テレビで救助隊の人の話を聞いたことがあります。
最近は、登山前に県警から登山指導を受けられるんですよ。
ネット登山箱には名前や連絡先などに加えて、装備や食料などいろんな事を書き込まねばなりません。
装備などに不備があったら、事前に指導が入るそうです。
遭難する人のほとんどが軽装備、しかも登山届けを出していないそうなので、問題解決にはならないかも知れませんが・・・。
> 今年も、いろいろ登山計画をお考えなのでしょうが、気を付けてください。
ご心配ありがとうございます。
いろんな人に心配していただいて、私たちも幸せ者です。
> ”自分は山で死ぬのかも・・・”なんて、とんでもないですよ。
もちろん実際に死ぬなんてもってのほかです。
あってはならないことです。
ただ登山口に立ってこれから登る山を見上げたとき、いつも幾何かの緊張と不安を感じます。そういうときにふとその思いが頭をよぎり、気をさらに引き締めるわけです。
登山を始めてもうすぐ二年。
そろそろ慣れと自信が出てきて、今までより危なくなる頃だと思います。
さらにさらに気を引き締めねば!!!
-
- たらよろさん 2011/02/02 19:33:43
- 今度は雪景色に・・・・
- こんばんは〜ホーミン様。
とうとう雪山に突入されたんですね〜
冬の山は夏以上に危険と言われますよね。。。
充分お気をつけ下さいね。
どんなベテランさんでも
やっぱり山の天気には苦労されるようだし、怖いですよね〜
遭難のニュースなどを見ると
どうして寒い山に危険を冒して登るの??
なんて思うときもしばしば。。。(笑)
でも、こんな美しい風景を見れると思うと上ろうという気になるんだろうなぁ〜
青空に真っ白な雪が神々しい雰囲気さえしてきます♪
去年は富士山登山も成功したし、
今年はやっぱり世界の山に挑戦ねっ!!
たらよろ
- ホーミンさん からの返信 2011/02/02 21:28:49
- RE: 今度は雪景色に・・・・
- たらよろさま
こんばんは。
旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
ちょっとだけ寒さがゆるみましたね。
今年は春が待ち遠しいわ〜。
> とうとう雪山に突入されたんですね〜
とうとう・・・です。
まさか雪山に登ろうとは・・・自分でも信じられません。
> 冬の山は夏以上に危険と言われますよね。。。
そりゃあ、めっちゃ危険なんだと思います。
よくわかってないのに登るこの無謀さ。
二年前は、登山自体が危険で恐いものと思っていました。
ついこの間まで、雪山登山をすることは生涯ないとも思っていました。
わからぬものです。
ロッククライミングと沢登りだけはしないだろうと今は思っていますが、どうなるやら。
いやいや、これらは絶対しないと思います!
> 充分お気をつけ下さいね。
肝に銘じます!!
> どんなベテランさんでも
> やっぱり山の天気には苦労されるようだし、怖いですよね〜
恐い恐い。
自分は山で死ぬかも知れないと、ふと思うことがあります。
でも登るのは、どうしてなんだろう????
> 今年はやっぱり世界の山に挑戦ねっ!!
ないない!
ヾ(-д-;)
お金もないしね〜。
-
- JOECOOLさん 2011/01/30 19:43:29
- 雪山デビュー!
- ホーミンさん、こんばんは!
遂に雪山デビューですねっ!!
それにしても雪化粧した木々たちの美しいこと!
全く姿を変えるので、二度目でも違う山に登った気になったのでは?
私たちも見習って氷瀑を見に行かなくっちゃ...
でもまだアイゼンは持っていないんです。
学生時代に冬の裏磐梯に行って、ダンボール紙をソリにして滑った時のことを思い出しました。そういうのって童心に帰れますよね〜。
by JOECOOL
- ホーミンさん からの返信 2011/01/30 21:52:22
- RE: 雪山デビュー!
- JOECOOLさま
こんばんは!
ちょっとご無沙汰しております。
wifeさまと会長はお元気ですか?
旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 遂に雪山デビューですねっ!!
ついに、手(足?)を出してしまいました!
おそるおそる雪山に挑戦。
でも山と時期を選べば、そんなに恐れることはなさそうです。
雪山はこれ一回きりのつもりでしたが、主人が感動してしまい次の山を探しているところです。
> それにしても雪化粧した木々たちの美しいこと!
きれいでしたよ〜。
うまく撮れないので、ちゃんとお伝え出来ないのが申し訳ないです。
> 私たちも見習って氷瀑を見に行かなくっちゃ...
> でもまだアイゼンは持っていないんです。
先日、凍った滝を登っている人をTVで見ました。
氷瀑に登るならアイゼンとピッケルも必要ですね。
去年はバーナーも買われたし、JOECOOLさんの荷物もどんどん膨らんでいきそうですね。
> 学生時代に冬の裏磐梯に行って、ダンボール紙をソリにして滑った時のことを思い出しました。そういうのって童心に帰れますよね〜。
JOECOOLさんなら、今でもソリ遊びを楽しむ事が出来そう ^m^
いくつになっても、こういうのって楽しいですよね〜。
スヌ君も、冬はすべって遊んでいるのでしょうね。
-
- zzr-cさん 2011/01/30 13:23:28
- とうとう
- ホーミンさま こんにちは!
アイゼンを使うようになりました!
雪山デビューですね。
やはり積雪を歩くと普段の登山よりも体力の消耗が激しそうです。
雪が積もっていると登山客少ないと思ったら逆に増えてるようですね。
100人も居るなんてすごい人数です。
樹氷華も見れて大満足です。
ふと疑問が湧きました。
カップめんを食べて、汁ってどこに捨てるんですかね?
頂上だとトイレとかも無さそうですが^^;
お尻スキー楽しそう!
ボードでも新雪の深い処滑り降りると色んな処に雪が入りますよぉ〜
それだけ乾いた雪だから良く滑るんですよね!
じぃ〜
- ホーミンさん からの返信 2011/01/30 15:58:22
- RE: とうとう
- じぃ〜さま
こんにちは。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> アイゼンを使うようになりました!
とうとう・・・
> 雪山デビューですね。
とうとう・・・
「雪山は危険!」と思い込んでいたので、まさか自分が登ることになろうとは思いもしませんでした。
数日前に登山を試みたときも、「今日が私たちの命日になるかも・・・」とふと感じた次第です。
昨日関東で遭難者が出たそうですね。
恐いです。
気をつけないと、明日は我が身です。
> やはり積雪を歩くと普段の登山よりも体力の消耗が激しそうです。
今日は筋肉痛です。
足の痛みは軽いのですが、僧帽筋が痛みます。
崖登りをしたわけでもないのに、何でだ?
> 雪が積もっていると登山客少ないと思ったら逆に増えてるようですね。
この山は、冬山登山の方が盛んなのではと思いました。
あれだけ人がいると、こちらも安心感があります。
人がいない雪山って、恐そう。
> カップめんを食べて、汁ってどこに捨てるんですかね?
私たちは原則、山では全部飲み干します。
捨てると山が汚れますしね。
お湯も、カップの線よりは心持ち少なめにします。
塩分の取りすぎが懸念されますが、大汗をかいた後ですし、まあいいかと・・。
どうしても飲めないときは地面に穴を掘るつもりですが、まだ掘ったことはありません。
他の人たちはどうしているのでしょう??
今度観察してみますね。
> お尻スキー楽しそう!
年甲斐もないですが、これは文句なしに楽しいです。
話が変わりますが、じぃ〜さまが泊まられた御在所のお宿、とてもいいですね。
泊まりたいわ。
-
- 唐辛子婆さん 2011/01/30 11:42:00
- きれい〜〜\(◎o◎)/
- ホーミンさん
樹氷華がこんなにきれいなものだとは!
それにしても寒いのによくこんなにいっぱい写真が撮れましたね!
お尻スキーも超たのしそう!
とうがらしばば
- ホーミンさん からの返信 2011/01/30 15:36:24
- RE: きれい〜〜\(◎o◎)/
- こちらも読んでいただいてありがとうございます。
> 樹氷華がこんなにきれいなものだとは!
正確には、これらは樹氷じゃないそうです。
山で出会ったおじさんが、そう言っていました。
それまでは「さすが樹氷、きれいだな〜♪」と言いながら感激していたんですが・・・。
樹氷は空気中の水分が枝などについて結晶化したもので、これらは雪が積もっただけだとか。
でもきれいでしょ?
頑張って登った甲斐がありました♪
> それにしても寒いのによくこんなにいっぱい写真が撮れましたね!
写真が下手なので、取りあえず数だけは撮っとかないと。
撮ったら撮ったで、載せてしまいたくなります。
相変わらず質より量。
> お尻スキーも超たのしそう!
これはまっこと楽しかったです。
怪我と周りの人への迷惑だけは 考えないといけませんがね。
-
- rokoさん 2011/01/30 10:54:27
- やりましたね! 樹氷登山
- ホーミンさん
やったね!!
昨日だったのですね、比較的天気もよく青空も少し望めてよかったです。
尻セード楽しそう〜♪
若いころ、比良の金糞岳でキャンプして下山は段ボールをお尻に
滑り降りた快感を今でも覚えています(^^ゞ
たくさんの樹氷の画像をありがとうございます、
冷たかったのではと思いきや、登りの最中は手袋も必要ないくらい?
雪山、癖になるのでは??
と思いました。。。
それにしても綿向は冬場は大賑わいみたいですね、
アイゼンは何本爪でしたか?
参考にさせてくださいね。
味のある石仏をめぐる山歩きやこうした手ごわい雪山登山
ずいぶん幅のある山歩きを楽しまれてるホーミンさん
今後に期待大です(^O^)/
roko
- ホーミンさん からの返信 2011/01/30 15:14:01
- RE: やりましたね! 樹氷登山
- rokoさま
こんにちは。
いつも旅行記を読んでくださってありがとうございます。
書き込みと投票もありがとうございます。
> 昨日だったのですね、比較的天気もよく青空も少し望めてよかったです。
登る途中ですれちがった人が、「早朝に登るのがいい」とか何とか話していました。
3時間くらい早く登ったら、青空に映える樹氷もどきが見られたかも知れませんね。
風がなかったのでよかったです。
きれいでした〜。
> 尻セード楽しそう〜♪
尻セードって言うんですね。フムフム。
また一つ賢くなりました♪
> 若いころ、比良の金糞岳でキャンプして下山は段ボールをお尻に
> 滑り降りた快感を今でも覚えています(^^ゞ
段ボールもいいですね。
このさいレジャーシートでもよかったかな?
とにかく楽しかったです。
でもちょっと年甲斐もないことをしているようで、人がいないときを見計らってしていました。
あれをするとトレースが消えてしまうので、その後に登る人の迷惑になりそうですよね。
それに気が付いてからは、足跡を消さないようにしましたが。
> 冷たかったのではと思いきや、登りの最中は手袋も必要ないくらい?
ずっと手袋なしです。
背中に汗もずいぶんかきました。
下りは手袋が必要でした。
> 雪山、癖になるのでは??
> と思いました。。。
同感・・・。
なんでもやってみないとわからないものですね。
雪山にはまると・・・ちょっと恐い。
> それにしても綿向は冬場は大賑わいみたいですね、
人の多さにビックリしましたわ〜。
他府県ナンバーも多かったです。
> アイゼンは何本爪でしたか?
四本です。
簡易アイゼンというか、箱にはスパイクと書いていました。
1000円くらいのです。
綿向山で一回しか使わないしと思って、いいものは買いませんでした。
> 味のある石仏をめぐる山歩きやこうした手ごわい雪山登山
> ずいぶん幅のある山歩きを楽しまれてるホーミンさん
> 今後に期待大です(^O^)/
その山独自の魅力があるのですね。
同じ山でも季節が違うと魅力も全然違う。
今はわからないので手当たり次第に登っていますが、そのうち繰り返し登る山というものが決まってくるような予感がします。
ただ今、試行錯誤中ってところでしょうか。
roko師匠のように、地に足が着いたしっかりした山登りがいつか出来るようになるのでしょうか。
その頃には体力が衰えて、登れなくなっているかも知れませんね〜。
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