2010/09/05 - 2010/09/05
78位(同エリア473件中)
モエさん
《22日目・後編》
タイのチュンポンからミニバスに揺られる事2時間でミャンマーとの国境の町
ラノーンに到着。
空はあいにくの曇り空というか今にもザァァァ〜〜っと降りそうな雲行き。
何故、コートン?
今回の旅行のサブテーマの「パスポートに多くのスタンプを押す」の
ミッションを果たすべくの行動です。
色々と問題は発生したけど、無事にミャンマーのスタンプもゲット。
でもこのチャレンジももういいや。
プーケットからビザランでミャンマーに来る人もいると思うので
参考になれば幸いです。
前編はチュンポン&ラノーン編。
後編はミャンマーへの日帰り旅行編。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
30代最後の長期の旅に選んだのはやっぱりアジア。
今までの中で一番長い30日間で7カ国を周遊します。
アラフォー女子一人旅なので無茶な旅ではありませんが、
美味しいもの沢山食べて地元の人との出会い、
心休まる楽しい毎日の連続でした〜。
さて、貴方もモエと一緒にアジアに旅立ちましょう〜♪
今回の旅のメインテーマ曲は
やっぱりこれ!
「光あるもの」
http://www.youtube.com/watch?v=sBWLWnago-4
特別に今回はサブテーマ曲を設定しました。
それは
「Kikujiro No Natsu 」
http://www.youtube.com/watch?v=dvMa2Rs5xQ8&feature=related
別ウィンドウが開くので、聞きながら旅行記を読んでね。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
イミグレ@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン@Thailand
さて、タイの出国スタンプをもらいいざミャンマーへ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
イミグレ@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン@Thailand
イミグレを終えるとさっきイミグレに先導してくれた人がボート乗り場へ
連れてきてくれます。
と言っても、直ぐそばだけどね。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
イミグレ@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン@Thailand
決して大きくないボートでミャンマーへレッツ・ゴー。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
どこの領海かな?@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン
乗客は私とコートーンに住んでいると言う男性の二人。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
どこの領海かな?@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン
船に乗って10分程で海の上にある掘っ立て小屋に到着。
船頭さんにパスポートを預けてなにやら確認をするみたい。
どうやらこれで本当にタイを出国したことになるみたい。
パスポートチェックを終えた船頭さんが
「これでタイに帰れるよ」って。
へっ?私ミャンマーに行きたいって行ったよね?
「パイ ミャンマー ダイ マイカ(私ミャンマー行く大丈夫?)」
「ダーイ ダーイ(大丈夫)」と船頭さん。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
どこの領海かな?@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン
海のど真ん中にお寺かな? -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
どこの領海かな?@ラノーン(Ranong)→ミャンマー・コートーン
おっと!対岸が見えてきたよ〜。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン船着場@ミャンマー・コートーン
30分程でミャンマーのコートーンに到着。
川や湖ではなく海だから結構波があって揺れました。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン船着場@ミャンマー・コートーン
さていざボートを降りようとした時、船頭(もう「さん」はつけない(怒))が、
「ハイ、400Bね。早く頂戴」って。
おいおい、私ミャンマーまで往復で400Bって言ったよね。
片道400Bっておかしいでしょ。
とやり取りをしていたら地元の若者達がワサワサと集まってきて
あっという間に人垣の中に押し込まれた。
スリに気をつけないと〜。
いやいやそれどころじゃない。
船頭との値段交渉をしなくては!
ここに負けられない戦いがある〜。
よくよく話をするとさっきタイのイミグレを出て
掘っ立て小屋に行くまでの往復が400Bだったらしい。
だから掘っ立て小屋からミャンマーまでは別料金になるんだと。
でもさ、そんな説明は一切ないしミャンマーまでの往復で400Bで契約したんだし、だったら掘っ立て小屋の時点で
「もしミャンマーまで行くのなら追加代金が発生するよ」って言って頂戴よ。
笑顔で「ダーイ(大丈夫)」としか言わなかったでしょ。
20分ほどああでもこうでもないと論議したけどここは彼のホーム。
周りのやつらもみんな船頭の味方で私の勝ち目なし。
しょうがない・・・・。
でも1人の男の子が船頭と話をして(今思えば彼も仲間と言うか船頭の味方だった)
帰りはミャンマーの人達が乗る安いボートに100Bで乗せてあげるから、
船頭に300Bを払ってくれと。
まぁ、であれば一応往復で400Bなわけだしよしとしよう。
で、300Bを船頭に払い(船頭はニコニコ顔)今度はミャンマーのイミグレへ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン船着場@ミャンマー・コートーン
船着場からイミグレに行くのも一苦労。
さっきから私に取り巻いている人達が一斉に
「ガイドするよ〜」
「帰りは僕のボートに乗りな〜」
「バイクを持っているから一緒にランチ食べよう」
と、20人位の人に大きな声で喋ってくる。
もうもう。ウザイよ〜。
さっき船頭と話をつけた少年は私のそばをピッタリくっついて
他のやつらを寄せ付けないようにしている。
こんな客引き合戦ありえない。
たかが船着場から20メートルも無いのにこの時点ですごく疲れたよ〜。
で、イミグレで簡単な質問を受けて
入国スタンプと同時に出国スタンプを押され(日帰りって言ったからかな)
入境証を作ってもらいいざ外へ〜。
待ってましたとばかりにさっきのやつらがゾンビのように
私に襲い掛かってくる。
はぁ、どうしよう・・・。
町は見たいけどとりあえず近くの市場位見てみようかな〜。
なんて余裕はありません。
身動きが取れないよ〜。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン船着場@ミャンマー・コートーン
さっきの少年が
「1時間100Bでバイクに乗せてあげるからそれだったら山にあるお寺とかも見れるよ」って。
既にここでも猜疑心爆発中の私は
「本当に100B?100B以上だった払わないからね」とかなりけんか腰口調で確認。
「大丈夫だよ〜。ミャンマー人はみんな優しいから」って。
だったらバイクに乗せてもらおうかな。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
船着場からバイクに乗り直ぐにガソリンスタンドに。
ここで少年が「ガソリン代は・・・」すぐさま
「100B しか払いませんよ!!!」
「OK」
なにがOKだ!なにがミャンマー人は優しいだ。
すでにボッタクリ精神丸出しじゃない。
はぁぁ最初にここにきたら確実にミャンマーが嫌いになってるな。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
ガソリンを入れて次はお寺へ。
お寺に入る前に靴を脱いでいざカメラを取り出して写真を撮ろうとしたら
「コートーンのお寺の中で写真を撮ると一回30B取られるから」って。
はぁ?お寺もボッタクリ?
じゃぁもういいよ。撮らないから。
既にこの時点で疲労困憊。日陰を探して座りこんでしまった。
あまりに私がつまらなさそうな顔をしているので
少年が(名前を聞いたけど忘れた)
「僕はミャンマー人だから僕が写真を撮ってあげればお金は取られないよ」って。
だったら撮ってもらいましょうかね。
とりあえず記念写真用に笑顔を振り絞る。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
目の前に鐘楼があったので鐘と一緒にとってもらうことにしたけど、
デジカメなのにこのアングルって・・・。
撮り直してもらう気力もなくこのままで。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
お寺の次は岬にある神様の祠へ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
次は
「ランチ食べようよ〜、美味しいミャンマー料理が食べれるよ。
友達がレストランやっているから」と。
ますます怪しい。
友達の所に連れて行かれるのは嫌だ。
絶対のボラれるもの。
なので
船着場近くのレストランに入ろうと説得。
「まぁいいよ」って。
今思えば決して大きな街ではないのでどこのお店に行ってもみんな顔馴染みなんだろうね。
まずはビールでも飲んで頭をすっきりさせよう。
そこでガイド少年の知り合いが合流。バイクで来たのにビールをジョッキでがぶ飲み。まぁ、別に関係ないけど。
そうしたらそいつらは
「ここにはこれを買いに来たんでしょ」って怪しい錠剤と粉薬を出してきた。
何これ?
「パスポートのスタンプをもらいに来たんだよ」と言っても信じない。
「じゃぁ彼氏は必要だからお土産にしなよ。ここに来る人はみんな買っていくよ。安くしておくし。サンプルとして女性用を貴方にあげるよ」と。
その怪しい薬はバイアグラだって。
プーケットからビザランで来る人はついでにタバコとバイアグラを買って帰るんだって。
それもいい商売になるらしい。
そんなこと知らん。興味ないし、そんな見た目からして怪しい薬、検閲でばれたら大変なことになるしね。
はぁ、一気にビールがまずくなった。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
さて自分が選んだレストランだけど、
メニューを見て愕然。値段が出ていない・・・。
でもここはミャンマーだし観光客狙いだとしてもそんなに高くないでしょと
たかをくくってしまったのが後の祭り。
今思い出しても頭にくる〜〜。
メニューを見てもどう見てもタイ料理みたいだし、食べたいものは出せないし。
って事でタイだったら高くても60B位で食べれそうなチキンサラダを。
精神的にまいっているので全然美味しさを感じない。
さてお楽しみのお値段は・・・・。
お支払いをしようとしたらガイドの知り合いが(バイアグラを執拗に押し付けてきた奴ら)
「俺らが払っておくから後で頂戴。ほら早く行かないと1時間経っちゃうよ」と。
この時点で私は時間のマジックにかかってしまい、
その場をたってしまいました。
本当に不覚なんだけどやっぱり最初に触れ合ったミャンマー人が全ていい人達だったので心の中で信じる気持ちが強かったんだと思う。
なので私がビックリしたお値段は・・・・
帰りの船着場で発覚します。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
1時間のリミットまであと少し。
ギリギリだけど船着場から近くだからと行くことにしました。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
小高い丘の上に銅像が。
誰?
興味ありませんが・・。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
早くあっち側(タイランド)に帰りたい。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
ガイド少年はトイレに行くと行っていなくなってしまった。
これで時間稼ぎされた。
10分も帰ってこない。
絶対にクレームしてやる。
もう誰も信じないから。
暑い日差しのなか修復しているおじさんが。
ご苦労様です。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
修復おじさんがしばらくそこで仕事を見ていたので
私の写真を撮ってくれました。
ありがとう。
ようやくここでコートーンで初めての「ありがとう」が出ました。
と言っても特別なことではないんだけどね。
要は気持ちの持ちようだからね。
この旅はポジティブシンキングを進化させる旅でもあるので
ここで一生懸命にいい方向へ考えを持っていく。
はぁ、ガイド少年遅すぎ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
さてもう1時間になっちゃうから帰ろう。
山の上には綺麗なパゴダが。
今日はもう行けないな。
って事はもう一生行かないな。
だってコートーンにはもう来たくないから。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
街並みはヤンゴンともバガンともインレーとも違う感じ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
船着場に戻る前に素敵なバスが。
レトロな感じがいいでしょ。
あっ、でも急いで〜、急いで〜。
ガイド少年が
「時間は大丈夫だからお土産屋に寄ろう」って。
「1時間100Bで大丈夫ならいいよ」って事でお土産屋に寄る事にした。
別に買いたい物なし。
1分程店内を見て直ぐに出てきたらガイド少年が
「宝石もあるし置物もあるよ」って。
「何にも要らない」
「せっかく連れてきたんだから何か買ってよ」
「欲しいものが無いんだからしょうがないでしょ(怒)」
「でもさ、こんなにいいものあるよ」と微妙な置物とかを見せてくる。
もう、本当に要らないから。
最後は無視してバイクにまたがった。
しょうがないと思ったガイド少年はエンジンをかけた。
もうどこにも寄らないで船着場に直行して欲しいと強い口調で言った。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
で、気持ち的にヘロヘロになりながら船着場へ到着。
イミグレでパスポートを返してもらいバイク少年へお支払い。
「ハイ、100B」
「1時間以上だから200Bだよ」と。
この時点でバイクに乗って私の時計で1時間10分経過。
「だって1時間で100Bでいいって言ったし100B以上は払わないって言ったでしょ。それに1時間10分経過してるけど貴方は公園で15分のトイレに行っていたしお土産屋は私は別に行きたくなかったし無理矢理連れて行かれたんだから
1時間は経っていないでしょ!!!!!」怒りに任せてスゴイ剣幕で英語で巻くしたてた。
向こうも負けていない。それにさっきの船頭の時と同じように周り全員が
彼の味方。
さっきの戦いは不覚にも負けてしまったがこれは落とせない。
理論的に説明をして納得させようとしたが全く無理。
向こうもかなりエキサイティングモード。
もういいよ。負けるが勝ちってことでモエちゃんが引いてあげるよ。
バイク代として200Bを支払う(畜生〜)
そうしたら奴は「チップは?」なぬ〜。おぬし言うな。
無視していたら腕をギュッとつかまれた。
はぁ、もういいよ50Bあげてやるわよ。
「普通チップって100B以上なんだよ」って。
あきれてものが言えません。だったらいいわよと50B札を取り上げたら
しょうがないって感じで私からまた50Bを取り上げた。
そうしたらさっきのレストランにいた仲間達がランチ代と言って
300Bを請求してきた。
キィィ〜〜。はぁもうどうにでもなれ。
頑張って値切ったら220Bになった。
奴らに「My money flies so fast.I hate this place. I will tell this story to Japanese people」
そうしたら「We do not know why you are so angry」だって。
「もう私帰りたいからどのボートに乗ればいいの?」
そうしたら安いボートは無いよって。
もうモエちゃんノックアウト・・・・。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン
ボートがないってどういうことじゃぁ。
もう言葉遣いもおかしくなってくる。
ローカルな人が乗るボートは人が集まらないと出発しないからね。
200B払えはあのボートに乗せてあげるよと。
そのボートは既にミャンマー人が3人乗っていて今にも出航しそう。
もうここで私の堪忍袋が破裂した感じ。
スゴイ勢いで罵倒しまくってしまった。
追加の100Bを船頭に握らせ船に乗り込んだ。
本当にもうこりごり。絶対のここには来ないから。
さて私はたかが2時間のミャンマー滞在でいくらを消費したのでしょう?
答えは
・バイク2時間(本当は1時間)200B
・ランチ代 220B(美味しくないのに、量も少ないのに)
・チップ代 50B(何をガイドしたんだ?)
・行きのボート代 300B(本当は片道200Bだったのに)
・帰りのボート代 200B(本当は100Bでいいって言ったのに)
・ミャンマー入域料 20B(これはしょうがない)
・お寺でのお坊さんへのお布施 10B(私の目の前でお経を大声で読み上げ立ちさらわす為に払った)
と言う事で答えは1000Bです。
ありえない金額でしょ〜。
ミャンマーと言ってもここはまったくお勧め出来ません。
あっバイアグラを買いたい人は別ですけどね(笑) -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン観光@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
はぁぁ、疲れた。バイバイミャンマー。
こんなことだったら来なければ良かったと思うけど、
ぼられてしまったのは私の未熟さだし
私の本来のミッションは達成されたのだから、
ま、良しとしましょう。
ポジティブに行かないとね〜。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
ちょっと雨がポツポツ降ってきたので
ミャンマーの人が傘をさしはじめた。
無事にタイに帰れますように。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
コートーンの船着場を出てここでも一旦パスポートを預けて
確認をします。
これは往復ともにする作業です。
安心してパスポートを船頭さんに預けて大乗ですよ。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
私の心の中を推し測ったように暗雲が立ち込めはじめました。
来た来た〜。と行っている間にスコール。
船から1メートル先も見えないくらいの豪雨。
船に搭載されている傘を差すも風を伴った横殴りの雨にはかないません。
どうなるずぶ濡れモエちゃん。
このまま海の藻屑となるのか!? -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
約20分程のスコールを海の上でじっと過ごし
(船頭さんが安全を重視してエンジンを止めたので)
小ぶりになったのでタイへ向かってレッツゴー。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
ようやくタイが見えてきた〜。
涙が出てきそう。
決して大げさではないんだよ、本当に嬉しかった瞬間。
途中でまた海の途中で検閲らしきものがあったんだけど、
船頭さんも小屋に渡れない状態だったので一応乗客みんなの顔を
係員に見せて終了。 -
《2010年9月05日 東南アジア周遊30日間の旅 22日目(後編)・ミャンマー・コートーン編》
コートーン@ミャンマー・コートーン→ラノーン(Ranong)
わーい、わーい♪
平和なタイランドに無事に帰還しました〜。
プーケットからビザランする人は特にミャンマーのスタンプが欲しい訳でなければ、
コートーンに行く事はオススメ出来ません。
でもバイアグラ(男性用・女性用)と偽タバコを買いたい人はミャンマーに渡ってください。
でも私みたいにガイド少年につかまらなければもしかしたら
楽しく街巡りが出来るかもしれません。
さてあなたはどっち?
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この旅行記へのコメント (11)
-
- まさひろさん 2025/01/26 17:23:00
- 船頭はニコニコ顔
- モエビさん、やられましたね。
チキンサラダが300B。それでトータル1000Bって明らかにぼったくりですね。
もし行く事があれば、一人で観光して値段を確認して食べる事にします。
今回のモエビさんの写真、いつもはすっごくいい表情やのに今回は苦笑いって感じ。
-
- keiさん 2016/06/04 22:44:50
- もう6年も前みたいですけど大変でしたね・・・
- モエさんと同じ様に辺境での国境越えの旅をテーマに、今月ラノーン〜コートーン〜スラータニー旅を敢行する事になりました。色々情報収集をしていたらこの旅行記に辿り着き、楽しく読ませて頂きました 笑
3年前にメーサイからタチレクへ行った際には楽しく越境旅が出来たので、今回もそんなに心配はしてなかったんですが・・・
先々月初めてフィリピンのマニラに行き、昼にダウンタウンを歩けば、大人子供の物乞い、ボッタクリ、夜に歩けばスリ、薬の売人、娼婦と観光し難い街だと感じましたが、果たしてどちらが厄介な旅になるでしょう・・・
まぁそれでもマニラはまた行きたいと思わせる魅力がありました。
モエさんの旅行記でチャレンジのし甲斐が出てきました。やはり自分の目で確かめねばならないと!
今後も気を付けて旅を続けて下さい。
- モエさん からの返信 2017/02/24 14:24:42
- RE: もう6年も前みたいですけど大変でしたね・・・
- keiさん
とてもとても返信が遅くなってしまい、すみません。
keiさんの旅行記読ませてもらいました。
この国境越えの為に渡泰されたんですね。
そして結構スムースな国境越え。
男性と女性の違いかな?
それとも時代?
これからも辺境の国境越えをミッションにして
旅しますので、
また遊びに来て下さいね。。
ではでは
モエ
-
- ワヤジャさん 2011/08/22 09:56:56
- う〜ん、旅これ修行なり・・・ですね。
- モエさん、こんにちは。
ワヤジャです。
この日は、厳しい人生修行のような一日だったんですね。
よく耐えました、『エライ!』。
でもしかし、モエさんの笑顔はとても素敵ですね!
この笑顔があれば、あんなこともこんなことも、全部乗り切っていけそうに思えます。
先日は書き込み、有り難うございました。
>今年の夏はクラビとちょこっとチェンライとラオスを2週間で廻って来ました。
モエさんの旅行記も、お手本にしたい旅行記のひとつです。
旅行記のアップを、楽しみにしています!
ワヤジャより
- モエさん からの返信 2011/08/22 14:18:29
- RE: う〜ん、旅これ修行なり・・・ですね。
- ワヤジャさん、こんにちは〜。
> この日は、厳しい人生修行のような一日だったんですね。
> よく耐えました、『エライ!』。
ありがとうございます!
いやいや今読み返しても頭にくる場所でしたよ。
色々と経験をしてより快適な旅が出来ればいいんですが・・・。
今年もタイとミャンマーの国境を越えて来ましたが、
やはりあまりいい感じではありませんでした。
コートンほどひどくはありませんが、やはり国境は
気を引き締めないとダメだと痛感しました。
この旅行記もお楽しみに!
> でもしかし、モエさんの笑顔はとても素敵ですね!
> この笑顔があれば、あんなこともこんなことも、全部乗り切っていけそうに思えます。
これまたありがとうございます!
こんなに褒めて頂いてもなんのお礼も出来ずスミマセン。
基本的に現地の言葉を完璧に喋れないので笑顔と度胸で乗り切っています。
> モエさんの旅行記も、お手本にしたい旅行記のひとつです。
> 旅行記のアップを、楽しみにしています!
たまにレストランのメニューかと思う旅行記もあると思いますが、
これからも宜しくお願い致します!
モエモエ
-
- ゲンさん 2011/01/30 11:05:48
- コートーン…orz
- モエさん、、、
>今日は今回の旅行のサブテーマの「パスポートに多くのスタンプを押す」の
>ミッションを果たすべくミャンマーのコートーンへ行く事にしました。
>色々と問題は発生したけど、
>無事にミャンマーのスタンプもゲット。
>でもこのチャレンジももういいや。
チュンポン編で、「どういうことなんだろう?」って思ってたんですが、まさかこんなことになっていようとは…
モエさんがもしヤンゴン、バガン、インレーに行く前にこっちに来ていたらと思うとほんとゾッとしますね。
「あ、ミャンマーはダメな国なんだ!」って思っちゃいますよね(泣)
でも無事に帰ってこれてよかったです。
言っても1000B程度なんで、ね。
時が笑い話に変えてくれます(笑)
あいあ〜るさんも同様の経験をなさっているようなので、これは誰にも間違いなくやってるんだろうなぁ。
残念ながら僕もコートーンから入国することはないでしょうね。
マレー半島での挽回を期待です!
ゲン
- モエさん からの返信 2011/02/27 13:08:38
- RE: コートーン…orz
- ゲンさん、
本当に先にコートーンに来ていたら確実に
メインの所には行かなかったと思います。
でも、ベトナムの国境でも嫌な思いはしたけど
街では楽しめたから国境は一種独特な雰囲気と人種がいるのかもね。
> でも無事に帰ってこれてよかったです。
> 言っても1000B程度なんで、ね。
> 時が笑い話に変えてくれます(笑)
そうそう、今ではそう思えるけど、あの日はかなりブルーでした。
一日20ドル位の予算だったから30ドルってって・・・。
> あいあ〜るさんも同様の経験をなさっているようなので、これは誰にも間違いなくやってるんだろうなぁ。
> 残念ながら僕もコートーンから入国することはないでしょうね。
ミャンマーに入国しないビザランだったら有益な場所だと思うけどね・・。
いよいよマレー半島を一気に南下しますよ〜。
お楽しみに!
モエモエ
-
- あいあ〜るさん 2011/01/29 21:10:19
- コートーンはいけませんね
- モエさん、こんにちは。
私も先日コートーンへ渡って来ましたが、コートーンはよろしくありませんね。
ラノーンの船着場の時点で、「こいつらは本土のミャンマー人とは違うな」と判りますね。
帰りの船はタイ人の年配船頭でしたが、彼もコートーンの港では完全にミャンマー人達の言いなりでしたから、外国人旅行者では太刀打ちできないでしょう。
町の人達は普通のミャンマー人と変わらない感じだったので、船とかバイクとか外国人観光客に関わる連中だけだろうとは思いますが。
この野放し状態を見る限り、この辺りまではミャンマー軍事政権の力があまり及んでないのでしょう。
と言うか、こんな所に来るのはロクな観光客ではないので、見て見ぬふりなのでしょうが。
私はバイクは最初から10ドルで了承したせいか、バイクに関しては嫌な思いはしませんでした。
バイアグラも勧められましたけど、要らないで終わりでしたし。
港に戻った後も、そこの市場をちょっと見に行きたいと言ったら、一緒に周って来ましたよ。
モエさんが顔を見せただけで通過されたタイの検問所では、かばんの中まで調べられました。
もしかしたら怪しげなバイアグラなどを調べていたのかもしれませんね。
- モエさん からの返信 2011/02/27 12:57:12
- RE: コートーンはいけませんね
- あいあ〜るさん
> 私も先日コートーンへ渡って来ましたが、コートーンはよろしくありませんね。
ですよね〜。多分プーケットに長期滞在してもこのルートでビザランは
しないと思います。
でも、旅行会社主催のビザランだったら大丈夫かな?
> ラノーンの船着場の時点で、「こいつらは本土のミャンマー人とは違うな」と判りますね。
> 帰りの船はタイ人の年配船頭でしたが、彼もコートーンの港では完全にミャンマー人達の言いなりでしたから、外国人旅行者では太刀打ちできないでしょう。
>
> 町の人達は普通のミャンマー人と変わらない感じだったので、船とかバイクとか外国人観光客に関わる連中だけだろうとは思いますが。
> この野放し状態を見る限り、この辺りまではミャンマー軍事政権の力があまり及んでないのでしょう。
> と言うか、こんな所に来るのはロクな観光客ではないので、見て見ぬふりなのでしょうが。
ぷぷぷっ、私もロクな観光客じゃないもの。しょうがないわ(笑)。
> モエさんが顔を見せただけで通過されたタイの検問所では、かばんの中まで調べられました。
> もしかしたら怪しげなバイアグラなどを調べていたのかもしれませんね。
そうなんだ〜。私はかばんを見せても別に良かったけど、
あのスコールは避けたかったです。
まぁ、いい経験になったショートトリップでした。
続きもお楽しみに〜。
モエモエ
-
- josanさん 2011/01/29 15:54:06
- 踏んだり蹴ったりとはこの事ですね〜。(マジ)
- こんにちは〜モエさん、旅馴れたモエさんでも稀にこう言う事が有るので
すね〜、モエさんは優しい顔をして居るので、怒っても余り迫力が無いの
ですね〜。(マジ)
私などはカンボジアでもベトナムでもタイでも、何処でも彼らに声を掛け
られません、まるで透明人間見たいに無視されます、少し身構えて居ると
私は余ほど怖く見られる様で、バイタクも捕まらずに困ります。(大笑)
モエさん彼らはみな仲間ですので敵いません、バカは相手にしないで我慢
して下さい、トラベルにはトラブルは付き物です。(マジ)
でも1度凄い女性をインドで見ました、ボッタクリの連中に何を言われて
も、ず〜と泣いて居るのです、すぐに大勢の人々が集まり凄い事に成り、
暫して警察が来て、ボッタクリ達を追い払いました。
暫くするとその女性は泣き止み、突然笑い出しました、マジで凄い女性で
す女性の武器を最大限に使うとは、JOSANも参りました〜。(汗)
ウドンよりJOSAN。
- モエさん からの返信 2011/02/27 12:52:16
- RE: 踏んだり蹴ったりとはこの事ですね〜。(マジ)
- Josan,
まぁ、経験してみないとわからない事って沢山あるものね。
これもその一つって事で。
> こんにちは〜モエさん、旅馴れたモエさんでも稀にこう言う事が有るので
> すね〜、モエさんは優しい顔をして居るので、怒っても余り迫力が無いの
> ですね〜。(マジ)
結構、怒鳴りまくったんだけどなぁ。やっぱり女子だから甘くみられたんだよね。
> 私などはカンボジアでもベトナムでもタイでも、何処でも彼らに声を掛け
> られません、まるで透明人間見たいに無視されます、少し身構えて居ると
> 私は余ほど怖く見られる様で、バイタクも捕まらずに困ります。(大笑)
アハハ〜、それも困るね。
>> でも1度凄い女性をインドで見ました、ボッタクリの連中に何を言われて
> も、ず〜と泣いて居るのです、すぐに大勢の人々が集まり凄い事に成り、
> 暫して警察が来て、ボッタクリ達を追い払いました。
> 暫くするとその女性は泣き止み、突然笑い出しました、マジで凄い女性で
> す女性の武器を最大限に使うとは、JOSANも参りました〜。(汗)
あれ?どこかで聞いた話・・・。
陽子ちゃんのうそ泣きもそろそろ年季が入ってきたかしら?
モエモエ
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