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厳冬の十和田・八甲田ドライブより無事青森市内に帰着。市内には15時ごろ到着。飛行機の出発時間18:40までまだ時間が有るので青森市内の観光スポットを探して行ってみる事にしました。最初は八甲田山雪中行軍遭難資料館とか三内丸山遺跡に行こうとしたのですがまたまた雪が強く降り始め車を降りるのが面倒になってきました。そこで市内をドライブしようと考え取り敢えず青森駅に向かいました。青森駅周辺に来るとカーナビに「八甲田丸」の文字が。青函連絡船が資料館として係留されていることを思い出しました。雪が止んだので八甲田丸を見に行く事にしました。<br />八甲田丸は「津軽海峡冬景色」の歌詞のとおりの情景の中もう出港することのない函館方向に船首を向けて堂々とした姿で係留されていました。閉館時間が17時までということであわただしいとは言え飛行機に乗るには丁度いい目安になると思い館内見学。かつて、北海道と本州を繋ぐ大動脈青函連絡船の果たした役割の大きさを感じることが出来ました。

大寒の日の青森出張(3)青函連絡船八甲田丸

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2011/01/19 - 2011/01/20

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ぶうちゃん

ぶうちゃんさん

厳冬の十和田・八甲田ドライブより無事青森市内に帰着。市内には15時ごろ到着。飛行機の出発時間18:40までまだ時間が有るので青森市内の観光スポットを探して行ってみる事にしました。最初は八甲田山雪中行軍遭難資料館とか三内丸山遺跡に行こうとしたのですがまたまた雪が強く降り始め車を降りるのが面倒になってきました。そこで市内をドライブしようと考え取り敢えず青森駅に向かいました。青森駅周辺に来るとカーナビに「八甲田丸」の文字が。青函連絡船が資料館として係留されていることを思い出しました。雪が止んだので八甲田丸を見に行く事にしました。
八甲田丸は「津軽海峡冬景色」の歌詞のとおりの情景の中もう出港することのない函館方向に船首を向けて堂々とした姿で係留されていました。閉館時間が17時までということであわただしいとは言え飛行機に乗るには丁度いい目安になると思い館内見学。かつて、北海道と本州を繋ぐ大動脈青函連絡船の果たした役割の大きさを感じることが出来ました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • チケットの裏面です。八甲田丸開館20年。青函連絡船が廃止になって20年以上経つんですね。

    チケットの裏面です。八甲田丸開館20年。青函連絡船が廃止になって20年以上経つんですね。

  • パンフレットです。

    パンフレットです。

  • パンフレットには船内の案内があります。駆け足で見学したためあとでパンフレットを見て「あれ?こんなのあった?」なんていうのが有りました。

    パンフレットには船内の案内があります。駆け足で見学したためあとでパンフレットを見て「あれ?こんなのあった?」なんていうのが有りました。

  • 八甲田丸です。船の先には海上保安庁の船が接岸していました。

    八甲田丸です。船の先には海上保安庁の船が接岸していました。

  • 津軽海峡です。雪は小降りになってきたのですが風が出てきました。

    津軽海峡です。雪は小降りになってきたのですが風が出てきました。

  • こんな感じで記念公園の向こうに係留されています。写真を撮影した場所はかつては鉄道の線路が船にまで延びていた所のようです。

    こんな感じで記念公園の向こうに係留されています。写真を撮影した場所はかつては鉄道の線路が船にまで延びていた所のようです。

  • 面白い行灯が有りました。公園内の歩道の路肩に並んでいました。

    面白い行灯が有りました。公園内の歩道の路肩に並んでいました。

  • 船内です。こうした装備品なんかも展示されています。

    船内です。こうした装備品なんかも展示されています。

  • こういう模型での解説等も有ります。

    こういう模型での解説等も有ります。

  • 船室は映像とかでよく見かける雑魚寝タイプの大部屋からこういうシートも有ったのにはびっくりです。高速バスのシートの様に背もたれをかなり倒すことが出来ます。大きな読書灯が印象的です。

    船室は映像とかでよく見かける雑魚寝タイプの大部屋からこういうシートも有ったのにはびっくりです。高速バスのシートの様に背もたれをかなり倒すことが出来ます。大きな読書灯が印象的です。

  • 外を見たところです。写真で見ても寒さが伝わってきます。館内は寒く有りませんが・・・・

    外を見たところです。写真で見ても寒さが伝わってきます。館内は寒く有りませんが・・・・

  • 寝台が有ったのにはびっくりです。

    寝台が有ったのにはびっくりです。

  • 船長室です。船長さんが休むというより事務的な仕事をするための部屋といった感じです。もちろんベットもあります。<br />マネキンすこししょぼくれていて船がどうにかなって船長が落ち込んでいるように見えます。もっと胸を張った感じの人形にしたら良いのにと思いました。

    船長室です。船長さんが休むというより事務的な仕事をするための部屋といった感じです。もちろんベットもあります。
    マネキンすこししょぼくれていて船がどうにかなって船長が落ち込んでいるように見えます。もっと胸を張った感じの人形にしたら良いのにと思いました。

  • 桟橋の模型です。先ほどの船尾からの写真は船尾から伸びた線路上、写真で言えば黒い地面の箇所から撮影しました。

    桟橋の模型です。先ほどの船尾からの写真は船尾から伸びた線路上、写真で言えば黒い地面の箇所から撮影しました。

  • 操船室から見た津軽海峡です。

    操船室から見た津軽海峡です。

  • 船内には順路を示す赤いラインが引いてありすごく便利でした。

    船内には順路を示す赤いラインが引いてありすごく便利でした。

  • 連絡線の目玉になる車両甲板に降りてきました。

    連絡線の目玉になる車両甲板に降りてきました。

  • こうして鉄道車両が展示されています。

    こうして鉄道車両が展示されています。

  • 車両を固定する連結器です。

    車両を固定する連結器です。

  • 鉄道車両が入るだけあって大きさを感じます。

    鉄道車両が入るだけあって大きさを感じます。

  • 船尾です。

    船尾です。

  • ヒ600という車両です。解説看板によると連絡船の中に、車両を出し入れする時に使用された可動橋に掛かる重量を少なくするために、機関車と出し入れする車両の間に連結された出し入れ専用の車両で、控車の名称を持っているそうです。

    ヒ600という車両です。解説看板によると連絡船の中に、車両を出し入れする時に使用された可動橋に掛かる重量を少なくするために、機関車と出し入れする車両の間に連結された出し入れ専用の車両で、控車の名称を持っているそうです。

  • エンジンルームです。

    エンジンルームです。

  • 機関の制御室です。

    機関の制御室です。

  • 帰り際に撮影しました。

    帰り際に撮影しました。

  • かつてはこの歩道橋を使って連絡船と青森駅を多くの人が行き交っていました。写真では解かりづらいのですが写真左側の壁にシャッターがあるのですがシャッターの先は青森駅のホームに下りる階段が有ります。

    かつてはこの歩道橋を使って連絡船と青森駅を多くの人が行き交っていました。写真では解かりづらいのですが写真左側の壁にシャッターがあるのですがシャッターの先は青森駅のホームに下りる階段が有ります。

  • 駅の上を渡った所です。

    駅の上を渡った所です。

  • 青森駅は雪の中に埋もれていました。

    青森駅は雪の中に埋もれていました。

  • 停車中の電車も雪まみれでした。

    停車中の電車も雪まみれでした。

  • この後、飛行場に向かいました。途中雪がまたまた強くなり吹雪になりました。飛行機は離陸準備に手間取り1時間近く飛行機の中に缶詰。猛吹雪の中飛行機は離陸し大阪には40分遅れ。20:58着陸この日、最後の到着便になりました。もしも後数分遅かったら伊丹空港には着陸出来なくなるので関空辺りに着陸する可能性も有りました。ホント今回の旅はギリギリセーフの連続だった印象の旅でした。

    この後、飛行場に向かいました。途中雪がまたまた強くなり吹雪になりました。飛行機は離陸準備に手間取り1時間近く飛行機の中に缶詰。猛吹雪の中飛行機は離陸し大阪には40分遅れ。20:58着陸この日、最後の到着便になりました。もしも後数分遅かったら伊丹空港には着陸出来なくなるので関空辺りに着陸する可能性も有りました。ホント今回の旅はギリギリセーフの連続だった印象の旅でした。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • spitfirebuzz90さん 2011/03/06 22:39:56
    懐かしい〜。
    ぶうちゃん さんへ

     こんばんは ご無沙汰しております。
     spitfirebuzz90です。 青森出張、隠岐の島、鹿児島出張編と
     まとめて 拝見させて頂きましたが まずは 青森編。
     八甲田丸 ひじょうに 懐かしいです。 中学生の時に 初めて
     北海道へ渡った際に 乗ったのが 八甲田丸でして その後、
     羊蹄丸、 大雪丸と 青函連絡船には 実は 3度 乗っています。
     これで 世代というか 歳が バレバレですね。
     3度乗った 連絡船は 桟敷席で ごろ寝。 寝台や G席には
     勿論 小僧だったので 乗る事は出来ませんでした。
     あの頃は 八甲田(12系客車)、津軽(14系客車)、
     はくつる(583系)から 乗りついで 函館、そして 北海道を
     目指しました。 いや〜 懐かしい。
     大人になってから 青森、函館にあるそれぞれの青函連絡船
    記念館には勿論 行っています。

     そして 隠岐の島の 出張編、 過去 何度かアップされたのを
     拝見しましたが 隠岐の島で 思い出すのは 田中美佐子の出身地、
     今では すっかり 歳を召されましたが 未だに ちょっと 可愛らしさを
     残す 女優さんですよね。 鹿児島編も 嘉礼川駅に 西大山駅と
     また 鉄分の濃い? ぶうちゃんさんならではと 思いました。
     勿論 過去、私も 行っています。(爆)
     
     あと 鹿児島と言えば コニタン こと 小西真奈美も 素敵な
     女優さんですよね? 
     すみません ミーハーな 話題で。
     
     では 取り留めもなく 長くなってしまいましたが また
     お邪魔します。 

     


     

     
     

    ぶうちゃん

    ぶうちゃんさん からの返信 2011/03/07 01:00:15
    RE: 懐かしい〜。
    こんばんは。
    沢山の投票にコメントまで頂きありがとうございます。

    青森を観光したのは今回が初めてでした。青函連絡船も見るのは今回が初めてです。
    青函トンネルの開通で鉄道は本州と北海道が地続きになり、今となってはその役割を終えたのでしょうがこの雰囲気は残してもらいたかったなあと船内の展示物を見ていて思いました。

    spitfirebuzz90は実際に乗船されたということですから羨ましいです。

    西大山は無理して行って見ようと思い立ったのですが嘉例川は全くの偶然で行ったもので、あんなに由緒ある駅だとは思っていなかっただけに本当に驚きました。

    芸能人は全く知らないのでどういう人だかわからないのですが、西ノ島の有名人といえば島流しにあった後鳥羽上皇や後醍醐天皇で流れていった人しか居ないと思っていたので有名人出身者にはびっくりでした。

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