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2009年5月4日、G県交響楽団のウィーンツアー、音楽の聖地であるウィーン、そのウィーンの誇る世界一のホール、「ムジークフェラインザール」で演奏するという「私たちの長年の夢」が実現した。 <br />元々このイヴェントは名誉指揮者であるマエストロ小松一彦氏によって提案された。G響の創立55周年、日欧修交140周年、G市とウィーン市マイトリンク区との姉妹関係15周年という記念の年にウィーン・ムジークフェラインザールで演奏するという信じられないような企画である。<br /> <br />我々アマチュアオケが世界一のホールで演奏するだけの技量があるのだろうか?無謀ではないか?お客さんは入ってくれるのか?お金もかかる。運営の独走では?さまざまの議論があった中で、小松氏の熱意と、地元財界、官庁の厚い支援があって実現に漕ぎ着けることができた。何と言っても音楽の聖地ウィーン、すべての音楽愛好家の憧れの地、しかもムジークフェラインザールである。今回を逃せば二度とありえないチャンスである。地元関係者はツアーを組んでウィーンまで応援に来てくれることになった。そしてウィーンの聴衆に聴いてもらえるのであれば、十分すぎるほど音楽にうち込むだけの価値がある。<br /> <br />小松先生からメインはドヴォルザーク交響曲第8番であることは3年前から決められていた。オープニングはG響の「持ち歌」、團伊玖磨先生の交響詩「長良川」、そしてコンチェルトはウェーバーのクラリネット協奏曲、ソリストはウィーンフィルの首席として名高いオッテンザマー氏が競演してくれることになった。オッテンザマー氏がソロならお客さんも入ってくれるだろう。しかしその後皆帰ってしまうのでは?そんなことを真剣にささやきあった。 <br /><br />メンバーはセントレア、関空、成田発の3つのグループでそれぞれ日本を発った。(筆者は)プラハでドヴォルザークの故郷を尋ねた後、列車「シューベルト号」でウィーンに着いた。ウィーンは数え切れないほど訪れたが、今回は特別である。少し奮発して宿はザッハーホテル(写真1)にとった。なお私は今回の記念にマイスターとしてその名を知られたノイバウアー氏(二代目)の工房を訪れ、コントラバスの弓を購入した(写真2)。 <br /><br />5月2日、幸い80人強の団員全員はたいしたトラブルもなく到着し、ウィーンORF(ウィーン放送局)のスタジオで初リハーサルを開始した。初日の練習は時差ぼけもありミスの連続、小松先生はその辺りは知り尽くしていて、珍しく大目に見てくれた。 <br /><br />3日の11時からはムジークフェラインザール(写真3)でバレンボイムの指揮するベルリン国立歌劇場管弦楽団のマーラー第九の演奏を聴いた。今やラットル・ベルリンフィルと並ぶ人気と実力を備えたこのコンビと比較することはできないが、このホールの音響の素晴らしさを体験した。午後は2回目のリハーサル。この日は小松先生も容赦なくオケを締め上げた。また、オッテンザマー氏が初登場、本物のクラリネットの深い音色に痺れる思いがした。なお、この日の夜はシュターツオーパーでプロコフィエフのロメジュリの公演を聴いた(観た)。 <br /><br />4日当日はウィーン楽友協会ビルに集合、地下に新たに建設された「ガラスのホール」(写真5)で3回目のリハーサル。そしていよいよ夕方5時、ウィーン交響楽団のリハーサルが終わるのを待って、「夢のホール」で初めて1時間の短いリハーサルを行った(斯様にこのホールは過密スケジュールである)(写真6)。ちなみに私はステージマネージャーを勤めた役得で、ジョルジュ・プレートル氏のリハーサルを聴き、楽屋(あのフルトヴェングラー、ワルター、カラヤン、ベームがいた‥)でお話することができた(写真7)。フランス語でご挨拶をすると大喜びでその日のプログラムのべト7、ダフニスとクロエについて語ってくれた。なお昨年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートが彼の指揮で行われた。 <br /><br />そしていよいよ19:30、会場はほぼ聴衆で埋まった。多くの日本人もいた。着物で来てくれた人もかなりいた。その豪華な雰囲気の中で、本番は大成功、我々のベストの演奏をすることができた。聴衆からは暖かい拍手をいただき、私も含めて感激のあまり涙する団員も多かった。アンコールはJ.シュトラウスの「雷鳴と電光」を2回演奏、聴衆は本当に満足してくれたようだ。我々はこの瞬間を決して忘れることはないだろう。<br /> <br />本番翌日はやっとくつろいで市内観光ができた。ハプスブルク家の古都ウィーンは常に変化している。しかしシュテファン大聖堂の横にモダンなショッピングモールが建ち、ケルントナー通りに沿ってスターバックス、バーガーキング、マクドナルドが並んだとしてもウィーンには決して変わらないものが存在する。それは「旅人へのやさしさ」「最高のオーケストラとオペラ」「音楽を愛する心」である。

音楽の聖地ウィーン:ムジークフェラインザールでの公演が実現(改訂版)

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2009/05/02 - 2009/05/07

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ハンク

ハンクさん

2009年5月4日、G県交響楽団のウィーンツアー、音楽の聖地であるウィーン、そのウィーンの誇る世界一のホール、「ムジークフェラインザール」で演奏するという「私たちの長年の夢」が実現した。
元々このイヴェントは名誉指揮者であるマエストロ小松一彦氏によって提案された。G響の創立55周年、日欧修交140周年、G市とウィーン市マイトリンク区との姉妹関係15周年という記念の年にウィーン・ムジークフェラインザールで演奏するという信じられないような企画である。

我々アマチュアオケが世界一のホールで演奏するだけの技量があるのだろうか?無謀ではないか?お客さんは入ってくれるのか?お金もかかる。運営の独走では?さまざまの議論があった中で、小松氏の熱意と、地元財界、官庁の厚い支援があって実現に漕ぎ着けることができた。何と言っても音楽の聖地ウィーン、すべての音楽愛好家の憧れの地、しかもムジークフェラインザールである。今回を逃せば二度とありえないチャンスである。地元関係者はツアーを組んでウィーンまで応援に来てくれることになった。そしてウィーンの聴衆に聴いてもらえるのであれば、十分すぎるほど音楽にうち込むだけの価値がある。

小松先生からメインはドヴォルザーク交響曲第8番であることは3年前から決められていた。オープニングはG響の「持ち歌」、團伊玖磨先生の交響詩「長良川」、そしてコンチェルトはウェーバーのクラリネット協奏曲、ソリストはウィーンフィルの首席として名高いオッテンザマー氏が競演してくれることになった。オッテンザマー氏がソロならお客さんも入ってくれるだろう。しかしその後皆帰ってしまうのでは?そんなことを真剣にささやきあった。

メンバーはセントレア、関空、成田発の3つのグループでそれぞれ日本を発った。(筆者は)プラハでドヴォルザークの故郷を尋ねた後、列車「シューベルト号」でウィーンに着いた。ウィーンは数え切れないほど訪れたが、今回は特別である。少し奮発して宿はザッハーホテル(写真1)にとった。なお私は今回の記念にマイスターとしてその名を知られたノイバウアー氏(二代目)の工房を訪れ、コントラバスの弓を購入した(写真2)。

5月2日、幸い80人強の団員全員はたいしたトラブルもなく到着し、ウィーンORF(ウィーン放送局)のスタジオで初リハーサルを開始した。初日の練習は時差ぼけもありミスの連続、小松先生はその辺りは知り尽くしていて、珍しく大目に見てくれた。

3日の11時からはムジークフェラインザール(写真3)でバレンボイムの指揮するベルリン国立歌劇場管弦楽団のマーラー第九の演奏を聴いた。今やラットル・ベルリンフィルと並ぶ人気と実力を備えたこのコンビと比較することはできないが、このホールの音響の素晴らしさを体験した。午後は2回目のリハーサル。この日は小松先生も容赦なくオケを締め上げた。また、オッテンザマー氏が初登場、本物のクラリネットの深い音色に痺れる思いがした。なお、この日の夜はシュターツオーパーでプロコフィエフのロメジュリの公演を聴いた(観た)。

4日当日はウィーン楽友協会ビルに集合、地下に新たに建設された「ガラスのホール」(写真5)で3回目のリハーサル。そしていよいよ夕方5時、ウィーン交響楽団のリハーサルが終わるのを待って、「夢のホール」で初めて1時間の短いリハーサルを行った(斯様にこのホールは過密スケジュールである)(写真6)。ちなみに私はステージマネージャーを勤めた役得で、ジョルジュ・プレートル氏のリハーサルを聴き、楽屋(あのフルトヴェングラー、ワルター、カラヤン、ベームがいた‥)でお話することができた(写真7)。フランス語でご挨拶をすると大喜びでその日のプログラムのべト7、ダフニスとクロエについて語ってくれた。なお昨年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートが彼の指揮で行われた。

そしていよいよ19:30、会場はほぼ聴衆で埋まった。多くの日本人もいた。着物で来てくれた人もかなりいた。その豪華な雰囲気の中で、本番は大成功、我々のベストの演奏をすることができた。聴衆からは暖かい拍手をいただき、私も含めて感激のあまり涙する団員も多かった。アンコールはJ.シュトラウスの「雷鳴と電光」を2回演奏、聴衆は本当に満足してくれたようだ。我々はこの瞬間を決して忘れることはないだろう。

本番翌日はやっとくつろいで市内観光ができた。ハプスブルク家の古都ウィーンは常に変化している。しかしシュテファン大聖堂の横にモダンなショッピングモールが建ち、ケルントナー通りに沿ってスターバックス、バーガーキング、マクドナルドが並んだとしてもウィーンには決して変わらないものが存在する。それは「旅人へのやさしさ」「最高のオーケストラとオペラ」「音楽を愛する心」である。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 観光バス タクシー 飛行機
航空会社
ブリティッシュエアウェイズ
旅行の手配内容
個別手配
  • ザッハーホテルに到着

    ザッハーホテルに到着

  • 弓のマイスター、ノイバウアー氏の工房で弓を購入

    弓のマイスター、ノイバウアー氏の工房で弓を購入

  • ムジークフェラインザールのファサード

    ムジークフェラインザールのファサード

  • ムジークフェラインザールでベルリン国立歌劇場管弦楽団を聴く

    ムジークフェラインザールでベルリン国立歌劇場管弦楽団を聴く

  • 「ウィーン楽友協会「ガラスのホール」でのリハーサル

    「ウィーン楽友協会「ガラスのホール」でのリハーサル

  • ムジークフェラインザールでの短いリハーサル

    イチオシ

    ムジークフェラインザールでの短いリハーサル

  • 巨匠ジョルジュ・プレートル氏と筆者

    巨匠ジョルジュ・プレートル氏と筆者

  • 筆者とコントラバス

    筆者とコントラバス

  • マエストロ小松氏と仲間たち

    マエストロ小松氏と仲間たち

  • ウィーン国立歌劇場のファサード

    ウィーン国立歌劇場のファサード

  • ウィーン市民公園のヨハン・シュトラウス像

    ウィーン市民公園のヨハン・シュトラウス像

  • バロック様式のカールス教会

    バロック様式のカールス教会

  • ケルントナー通りにもマクドナルドやバーガーキング

    ケルントナー通りにもマクドナルドやバーガーキング

  • ケルントナー通りにもスターバックス

    ケルントナー通りにもスターバックス

  • フォーティフ教会

    フォーティフ教会

  • ホーフブルク王宮の入り口

    ホーフブルク王宮の入り口

  • 由緒あるドブリンガー音楽ショップ

    由緒あるドブリンガー音楽ショップ

  • ハイリゲンシュタットに近いグリンツィンクでホイリゲに入る

    ハイリゲンシュタットに近いグリンツィンクでホイリゲに入る

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この旅行記へのコメント (12)

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  • tenkoさん 2015/05/06 19:20:30
    素晴らしい!うらやましい!
    ハンクさんこんばんは。

    ムジークフェラインの公演、うらやましいです!
    いいな、いいな。私もベルレクやブルックナーを歌ってみたい・・・・
    あのホールで演奏できるなんてありえないですよ〜
    きっと素敵な演奏ができたでしょうね。
    素敵な思い出ですね。

    ハンクさん、ヨーロッパに精通していらっしゃるので教えてください!
    5月末から5泊ベルリンに行きます。
    ある1日ドレスデンに日帰り観光を計画しています。
    ベルリンから列車で行こうと思いますが、切符はどうすればいいのでしょうか?往復買いたいのですが。
    日本で予約する必要がありますか?できれば現地で買って乗りたいのですが、難しいでしょうか?英語はなんとかなりますが、ドイツ語はだめです。

    おばさん2人旅で弥次喜多道中です。いつも何とかなりながら旅行をしていますが、列車は難しくて・・・・・

    どうか、よろしくお願いします。       tenko

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2015/05/07 22:23:49
    RE: 素晴らしい!うらやましい!
    tenkoさん、こんばんは。メッセージをありがとうございました。コーラスをされるとのこと、ムジークフェラインザールでの演奏会をご覧いただいて、うらやましがらせてしまい申し訳なく思います。

    ヴェルディやブルックナーを歌われるとは相当の団体に所属されていることと推察いたします。このホールでは力まなくてもホールが響いてくれるので、実力以上の演奏ができてしまいます。本当に夢のようなひと時でした。

    さて、ベルリンからドレスデンの移動ですが、DBの優等列車が頻発していますのでまず心配はご不要です。以下を参照いただき、出発、到着駅名、日時を入力すると該当の列車が複数出てきますので、選択してください。毎日列車を利用されるのなら、すべての列車が25%割引になるBahn Cardを窓口で購入することをお勧めします。
    http://www.bahn.com/i/view/GBR/en/index.shtml

    オンラインで購入もできますが、私は通常駅で購入します。確実に手に入れるためには、遅くとも前日に、希望の列車名、時間をメモして、窓口で示すことをお勧めします。繁忙期はICEは座席指定した方がいいかもしれません。大きな駅では英語でほとんど通じると思います。念のため以下のドイツ語で聞くと会話もスムーズです。
    Sprechen Sie Englisch? シュプレッヒェン ズィー エングリッシュ

    それではベルリンフィル、シュターツオーパー、またはゼンパーオーパーの旅行記を楽しみにしております。ハンク

    tenko

    tenkoさん からの返信 2015/05/07 23:54:06
    RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    ハンクさんへ

    お返事ありがとうございます。

    本当にうらやましいです!

    某アマチュア合唱団です。本番指揮者は超一流ですが・・・・
    ハンクさんはコントラバス奏者でしょうか?

    大きな駅では英語でほとんど通じると思います。念のため以下のドイツ語で聞くと会話もスムーズです。
    > Sprechen Sie Englisch? シュプレッヒェン ズィー エングリッシュ
     
    この意味は「英語で話してください!」ってことですね?

    いろいろありがとうございました。予約するのもまた大変そうなので、直接駅で購入します。私でも何とかなりそうな気がしてきました。
    おかげで不安なく列車に乗ってドレスデンに行けそうです。

    珍道中の旅行記をお楽しみに・・・・tenko
      

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2015/05/08 22:52:14
    RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    tenkoさん、こんばんは。

    小生はいくつかのアマチュアオケでコントラバスを弾いていました。今は活動休止中ですが、またいつか、、、と思っています。素晴らしい指揮者とお付き合いがありました。例えば、小林研一郎先生、故小松一彦先生、山下一史先生、秋山和慶先生など忘れられません。

    Sprechen Sie Englisch? = Do you speak English? です。
    Bitte sprechen Sie Englisch. は「英語で話してください」になります。

    何かお役に立てることがあればいつでもおっしゃってください。

    それではまた、お元気で。ハンク

    tenko

    tenkoさん からの返信 2015/05/09 00:17:56
    RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    > tenkoさん、こんばんは。

    > ハンクさん、こんばんは。

    > 小生はいくつかのアマチュアオケでコントラバスを弾いていました。今は活動休止中ですが、またいつか、、、と思っています。素晴らしい指揮者とお付き合いがありました。例えば、小林研一郎先生、故小松一彦先生、山下一史先生、秋山和慶先生など忘れられません。

    > そうでしたかあ〜いろいろご存じなわけですね!
    私の某アマチュア合唱団も小林研一郎先生と縁が深く、年末第九は恒例になっています。最近では山田和樹先生ですね。私はただ愚直に歌っているだけですが・・・・

    > Sprechen Sie Englisch? = Do you speak English? です。
    > Bitte sprechen Sie Englisch. は「英語で話してください」になります。
    >
    分かりました。ドイツ語の歌を歌っていても全然覚えないなんて、もったいないことをしています。

    > 何かお役に立てることがあればいつでもおっしゃってください。
    >はい、ありがとうございます! また何かあったら教えてくださいね!tenko
    >

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2015/05/16 00:19:11
    RE: RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    tenkoさん、こんばんは。

    そういえば、スイスロマンド管と共演されたのでしたね(メンデルスゾーンの2番でしたか?)。素晴らしい演奏会だったのでしょうね。ジュネーヴで再会できるといいですね。

    既にご覧になっていることでしょうが、ベルリンフィルのスケジュールをみると、ハイティンクとバレンボイムの両巨匠が登場しますね。ぜひお聴きになって、感想を投稿してください。今ベルリンフィルは、2018年に辞任するラットルの後任の話題が沸騰していることと思います。
    http://www.berliner-philharmoniker.de/en/concerts/calendar/from/2015-05-15/

    ドレスデンの方は、ほとんど演奏旅行で不在がちのようです。数日だけ(もう巨匠といってもいいと思います)ミュンフンが登場しますので、いかがでしょうか?
    http://www.staatskapelle-dresden.de/konzerte/konzertkalender/

    それではまた、Gute Reise!

    tenko

    tenkoさん からの返信 2015/05/16 21:58:43
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    ハンクさん、こんばんは!

    山田和樹先生のおかげで定演がスイスロマンドとの共演という事になりました。

    ベルリンフィルはハイティンクのチケットを買いました。
    シューベルト5番とショスタコビッチの15番です。楽しみです。
    ハンクさんのようにいい耳を持っていないので、ただただ感激してしまいそうです。
    感想が書けたら旅行記で・・・・
    あとはオペラを2本、素人なので「マダムバタフライ」と「椿姫」を予約しました。ベタすぎてちょっと恥ずかしいのですが・・・・内容を知っているほうが楽しく鑑賞できそうなので!

    ドレスデンの鉄道チケットは前日ベルリンで買うつもりです。
    ドレスデンは観光しかできませんね。コンサートはあきらめます。
    初日フランクフルトからケルンに日帰りで行くのですが、こちらはネットで買いました。

    いろいろ情報をありがとうございました。
    とても助かりました。また何かあったら教えてください。
                             tenko

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2015/07/08 23:56:31
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    tenkoさん、こんばんは!

    ドイツ旅行はいかがでしたでしょうか? ちらりと覗いて見ましたが、まだ作成中のようですね。楽しみにしております。

    小生の方は、サンクトペテルブルクとウィーンで素晴らしいコンサートに出掛けることができました。順次アップしていきますので、よろしければご覧になってください。

    それではまた、失礼いたします。ハンク

    tenko

    tenkoさん からの返信 2015/07/09 09:18:11
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    ハンクさん、おはようございます!

    > ドイツ旅行はいかがでしたでしょうか? ちらりと覗いて見ましたが、まだ作成中のようですね。楽しみにしております。

    ドイツ旅行を楽しく終えたのですが、旅行記をなかなかアップできません。
    7月11日に山田和樹の指揮で合唱の本番があり、その練習でゆっくり旅行を振り返る時間が持てません!
    記憶が薄れていくのが怖いですが・・・・

    > 小生の方は、サンクトペテルブルクとウィーンで素晴らしいコンサートに出掛けることができました。順次アップしていきますので、よろしければご覧になってください。

    ロシアの旅行記拝見させていただいております。
    ハンクさんの音楽三昧の(ごめんなさい、私にはそう映ります)旅行、かなりの知識と経験がものをいいますね!
    いつ拝見してもため息の連続です。
    引き続き楽しませていただきます!
                            tenko

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2015/07/30 22:11:28
    RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 素晴らしい!うらやましい!
    tenkoさん、こんばんは。コンサート本番はいかがだったでしょうか?

    ベルリンなどドイツ旅行拝見しました。ハイティンク/ベルリンフィルなど 素晴らしいコンサートだったここと思います。小生のロシアプロジェクトは完了し、ヨーロッパは彼方の所になってしまいました。ベルリンはまたいずれ訪問したく思っています。

    ところでウィーンフィルなどの旅行記をやっとアップしました。よろしければお暇なときにご覧になってください。ハンク
  • tadさん 2014/10/05 16:00:32
    今発見しました!ムジークフェラインでの雄姿!
    旅行記にムジークフェラインでの演奏があるのを今発見しました!羨ましいですね!

    ハンク

    ハンクさん からの返信 2014/10/07 00:33:06
    RE: 今発見しました!ムジークフェラインでの雄姿!
    tadさん、こんばんは、メッセージをありがとうございました。

    ウィーンの演奏旅行記は今読み返してみると、興奮のあまり稚拙で書き過ぎた所が多々あり、赤面してしまいます。小生にとって最も懐かしい思い出が詰まった、忘れ難い1週間でした。ムジークフェラインザールの控室は、古くて狭くて決して立派な部屋ではないのですが、過去の巨匠たちの姿が目に浮かんできて感無量の極みでした。

    それではまた、お休みなさい。ハンク

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