2011/01/12 - 2011/01/15
209位(同エリア1142件中)
ニーコさん
初めてのオーストラリアに行ってきました。
久々の長期休暇が取れたので、これまた久々に海外旅行らしい海外旅行に行くことになりました。
せっかくの長い休みだから、普段行けないところにドーンと行ってみようということになり、行き先として急に浮上してきたのが、今までノーマークだったオーストラリア。
で、せっかく長いお休みが取れたので、なかなか行きにくいところにも行ってみよう!と、まず西オーストラリアの世界遺産(シャークベイ)に行くことにし、行き先はパースに決定。
でも、パースだけではもったいないので、プラス・メルボルンとシドニーにも立ち寄ることにし、結局3都市周遊、オーストラリアを横断するような11泊13日の旅程となりました。
航空券、ホテル、現地ツアーをそれぞれ別に予約。
航空券&ホテルは結構リーズナブルに手配できたのですが、現地ツアー、現地での物価がかなり高かった…(オーストラリア・ドルが高かったからということもありますが)。
しょっぱなからハプニングに見舞われはしましたが、それ以外はとても充実した楽しい旅になりました。
オーストラリア、好きになりました♪
今度はケアンズとか、ダーウィンとか、エアーズロックとかにも行ってみたいな~なんて帰って来て早々思っています。
「2011 初オーストラリア!3都市周遊の旅 (1)」1日目~4日目
1日目 成田→香港経由でパースへ
パース泊 (Hotel Seasons of Perth)
2日目 終日、パース
パース泊 (Hotel Seasons of Perth)
3日目 パースから2泊3日のシャークベイ・ツアーに出発
モンキーマイア泊 (Monkey Mia Dolphin Resort)
4日目 シャークベイ、カルバリー国立公園見学
カルバリー泊 (Edge Resort Kalbarri)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
成田9:15発、CX509で、香港に向かいます。
朝早い(4時半起床)…眠い…
しかも、前日夜までハードな仕事をこなしての出発だったので、疲れが取れてない…
でも、移動中に寝ればいっか。
と、思っていたのですが、これが(後から考えれば)過信でした(泣)
もうそんなに若くなかったんだ… -
成田→香港の機内食。
メインは豚肉の中華風炒めもの。
お蕎麦、苺のムースケーキも付いていて、なかなか美味しい機内食でした。
香港までは意外と時間がかかって、5時間程のフライト。 -
香港国際空港到着。
パース行きの飛行機の出発までは、1時間半ほどの乗り継ぎ時間でした。
この日の香港は驚くほど寒そうでした。
気温が6度とか、7度とか…
東京の寒さと全然変わらない!
香港空港は広大で、お店やレストランもたくさんあって、時間を潰すのにも苦労しません。 -
香港→パースまでは約7時間のフライト。
CX171 香港15:05発 パース22:45着予定(香港とパースの間には時差なし)。
意外と近いじゃーん。と、思ったのですが、早朝に家を出発しての長い旅路にさすがに疲れてきました…。
そして7時間なのに、ちゃんとした食事が2回も出てきます(しかも両方ともチョイス有り!)。
1食目はチキン。中華風に炒めたもの。
それからポテトサラダ、パン、かなり甘いカスタードプリン。チョコレート(オーストラリア名物ティムタム)付き。
疲れたし、全くお腹も空かなかったので、2食目はパス。
この時点でもうすでに体調がおかしくなり始めてたんだなぁ…
後から考えてみれば。 -
夜、22:40頃、ほぼ定刻にパース空港に無事到着。
オーストラリアはアメリカ以上に検疫が厳しいことに驚きました。
肉類、ホールフルーツはもちろんのこと、乳製品、卵製品もダメ。
木製の工芸品もダメ!
農業が大きな産業であるオーストラリアでは、検疫はとっても重要なんですね…。
空港→ホテルまでは、シティシャトルというシャトルバスでホテルの前まで行ってくれます。1人片道16ドル。所要、約40分(国内線ターミナルに寄ったりして)。
ホテルにチェックインしたのは、現地時間の0:30頃。(日本→パースの間の時差はマイナス1時間。ということは、日本時間では深夜1:30!)
ホテルのフロントのスタッフに「Good Morning!」と言われました(苦笑) -
パースでの宿泊ホテルは「シーズンズ オブ パース」。
そして、2日目のパース滞在の写真はこの1枚のみ。
なぜかというと、深夜4時過ぎから激しくお腹が下り始めたからです…
ずっとトイレから出られない状態。
こんなに具合が悪くなることは今までなかったのに…よりにもよって、旅行の初日にこんなことになるなんて…(涙)
しかも、なんかヤバい病気(腸チフスとかコレラとか…)なのかも?とか、悪い想像ばかりが膨らみます。
これではとてもではないですが、明日からの2泊3日のツアーにも行けないわ…(>_<)
というわけで、初めてのオーストラリアにて、初めての海外での病院に行くことにしました。
ガイドブックを見てみたら、日本語対応のクリニックがあるとのこと。電話をしてみたら、予約を取ることができました。
しかも、クレジットカードの海外旅行保険で受診料がカバーできる&手続きもしてくれるとのこと。
地獄で仏、とはこのこと。本当に助かりました。
診断の結果、疲れ&風邪がお腹にきたことによる胃腸炎とのことで、水分補給用のポカリスエット的タブレットや、鎮痛剤、下痢止めなどのお薬ももらいました。
そして、旅行2日目はホテルでゆっくり休みつつ過ぎて行ったのでした。ハイド パース ホテル
-
翌日、3日目。
まだお腹は下していましたが、熱も痛みもないし、ツアー料金はキャンセル料金が100%かかるとのことだったので、下痢止めを飲み、ぎこちない動きをしつつ、ツアーに参加。
このツアーは世界遺産であるシャークベイやその他を巡る2泊3日のバスツアーです。日本語ガイド付き or 英語、食事付き or なし、などオプションは選べるのですが、私達は英語で、食事付きにしました。
行く前に見たクチコミで、食事をする場所や買う場所があまりないという情報があったので。
結論としては、食事なしを選んでいたとしても、同じレストランでアラカルトで頼んだりもできるので、どちらでも良かったかも。どちらがお得かは微妙なところです。 -
こちらは1番最初のトイレ休憩をした、ガソリンスタンド。
トイレ休憩も2時間か3時間に1回程度はありましたし、緊急用として(みんながどんどん使うと3日間でいっぱいになって使えなくなってしまうからとのこと)バスの中にトイレもあったので、安心できました。
あと、ガソリンスタンドのトイレや、公共トイレなどが思ったよりもきれいだったので良かったです。 -
ツアー1日目は、シャークベイに向け、ひたすら北上。
その移動距離、なんと840km!!!
ほとんどはこんな感じの乾いた大地。ブッシュっていうのかな。
西オーストラリアは特に夏場は雨が降らず、乾燥するのだそうです。 -
海辺の休憩所で最初のお食事(ランチ)ストップ。
空と海の青いこと! -
カモメがいっぱい〜。
-
ランチはランチボックス。
チキン、サラダ、パスタ。ビスケット、クッキー、チョコレートバー、それからバナナ、リンゴもありました。
丸1日半、ほとんど何も食べていなかったので、ここではチキンとビスケット少々だけを食べました。
いきなり食べるとお腹がびっくりしそうなので。 -
その後、海沿いを少し走り…
-
また少し内陸の国道1号線を北へひた走ります。
車窓の景色は、延々と続くブッシュ、それから農場、畑…
小麦なんかが作られているそうですが、夏場はあまりにも雨が少なくて乾燥しているので作物はあまり育たず、作物を栽培するのは秋〜冬〜春(要は夏以外)なのだそうです。(他の地域ではまた条件が違うのでしょうが、西オーストラリアはそんな感じらしいです。) -
バスの中はこんな感じです。
座席にムートン風のカバーがかかっていて、座りやすくて快適でした。
参加者は全部で26、7人。
基本的にはガイド兼ドライバーさんが1人。
で、日本語ガイドをお願いしていたご夫婦がいたので、日本人ガイドさんが(基本そのご夫婦専属で)いました。
ツアー参加者は、オーストラリア人、日本人、カナダ人、スコットランド人、フランス人など。 -
これは840kmの道程の後半の方でのトイレ休憩をしたガソリンスタンド(横にはモーテルも併設している)。
Billabongという場所。 -
かわいい3人姉妹を盗撮(笑)
-
この辺は赤土。
土に鉄分が含まれているのだそうです。
いわゆる「オーストラリア」のイメージのアウトバックな感じ。 -
ついにシャークベイのある半島に入りました。
もうすでに18時過ぎていますが、まだこんなに明るい。
シャークベイは、
「西オーストラリアで最初に世界自然遺産に登録された場所。
地球生命の起源を解き明かすといわれるストロマトライトの世界最大の群生地であり、また海洋生物の宝庫でもある。約1万頭にも及ぶ世界最大のジュゴン生息地であり、ジンベイザメ、ザトウクジラも現れる。」 -
(シャークベイは)「東京都と千葉県を合わせたぐらいの広さで、水深2mと浅く、穏やかな湾である。湾の浜は、全て5mの厚さの貝殻で埋め尽くされている。湾周囲の陸地には荒涼とした乾いた風景が広がり、ここで暮らせるのはカンガルーやトカゲなど乾燥に適応した動物ばかりである。人間が住みつけなかったことで、自然の豊かさを維持できている。」(Wikipediaより)
ということなのだそうですよ。 -
19時過ぎにこの日の宿泊先である、モンキーマイア・ドルフィン・リゾートに到着。
8時過ぎにパースを出発して、途中休憩はありましたが、実に10時間近いバスの旅!ドライバーのマイク(おじさん)はさぞかしお疲れのことでしょう。お疲れ様です。
私達は快適なバスの中で半分以上寝ていたので、そこまで長く感じませんでした(笑)
こちらのリゾートはオーシャンビューのロッジから、ドミトリータイプまで色々な部屋があるのだそうです。
私達の泊るのは、ホテルタイプのロッジ(オーシャンビューではない)。RAC モンキー マイア ドルフィン リゾート ホテル
-
部屋もそこそこ広くて、快適です。
なぜか、ベッドがセミダブル1台&シングル1台。
不公平感がありますが、大人の私達は譲り合い、トラブル無し(笑)
バスタブはなくシャワーのみでしたが、お湯も豊富に出ましたし、エアコンも完備だし、冷蔵庫もあるし、こんな僻地でこんなに快適なのかと驚くほど。
西オーストラリアを旅行することを決めてから、現地ツアーはどれに参加しようかと色々検討をしていたのですが、長いものは7日とか10日とか、キャンプをしたり、ドミトリーに泊ったり、というものもあり…。
でも結局、体調を崩していたので、3日間で、しかもちゃんとしたホテルに宿泊する値段高めのツアーにしておいて、良かった〜とつくづく思いました。 -
20時近くになって、ようやく日が沈んできました。
素敵なビーチリゾート♪
1泊と言わず、ゆっくり何泊かしたいな〜。 -
月夜の砂浜。
ロマンチック。
新婚旅行とかで来たい感じー。 -
夕食はリゾート内のレストランにて。
マッシュルームのスープ、メインはお魚かステーキから選択、デザートにフルーツサラダ・アイスクリーム乗せ、の3コースディナー。
約2日ぶり、機内食以来のちゃんとした食事です(機内食がちゃんとした食事かどうかはともかく)。
まだあまり食欲はなかったですが、雰囲気で結構食べてしまいました。
でも、本当はミディアムレアのオージービーフステーキをがっつり食べたいところでしたが、そこは我慢してお魚にしましたけど。
このお食事、飲み物は別料金で、食事代がインクルードでない人は、1人43ドルぐらいだったようです。 -
ツアー2日目の翌朝。この日もまた雲ひとつない晴天。
しかし、前の日の夕食を調子に乗って食べすぎた為か、またお腹の調子が逆戻り…。
朝食会場には行かず、朝食は持って来ていたバナナとポカリスエットだけで済ませました。(パースのホテルのすぐ隣に韓国系食料品店があって、そこでポカリスエットを仕入れて来ていました。)
でもその後、朝食を食べに行った友人によれば、かなりしょぼい朝食ビュッフェだったとのこと。時間が遅かったのかもしれませんが、パンと飲み物ぐらいだったとか。
そして、こちらのリゾートの最大のイベントであり、目玉でもあるのが「イルカの餌付け」。
この日は7:40〜とのこと。
リゾートの前の桟橋の横に、すでにイルカが何頭か集まって来ています!
(写真では小さくて見えないかもしれませんが。) -
7:40から少し遅れて、餌付けイベントスタート。
イルカ目当てでここまで来る観光客がほとんどなくらいイルカが目玉なだけに、この人混み。 -
スタッフのお姉さんがイルカの説明をしてくれています。
名前とか…。
それにしても、人が多くて写真を撮るのも一苦労(汗)
人と人の隙間から写真を撮るのに苦心しているうちに、履いてたズボンが水に浸かってた(泣) -
こちらが毎日リゾートにやってくる野生のバンドウイルカ。
本当にすぐ近くまでやって来ます。
でも、触っちゃダメなんだって。 -
観衆の中から何人かが選ばれて、餌付けをすることができます。
同じツアーのカナダ人のおばちゃんが選ばれてました。
朝早くから、水着を着て来て気合が入っているところが評価されたのかもしれません。 -
こんな感じで何人かが餌付けをすることができます。
それ以外の人々は、羨ましそうにそれを見ています。
この日の出発はちょっと遅めの10時半。
それまでの間はオプションで1時間のボートツアーに参加することもできましたが、お腹に爆弾を抱える私は、集合時間までおとなしく部屋で休んでいました。 -
ツアー2日目はちょっとゆるめのスケジュール。
シャークベイ周辺の観光をしつつ、最終的には200?程南のカルバリーに行って、そこで宿泊になります。
10時半にモンキーマイアを出発して、11時頃に半島の反対側のデナムという町で早々に昼食を取ります。
デナムという町も小さな町ですが、とにかく海と空はどんだけ!というぐらいの美しい青。 -
1軒奥に見える、レンガ造りのかわいいレストラン(貸切)でランチをいただきました。
すぐ近くにボトルショップ(酒屋)があって、お酒を飲む人はそこで買って来て持ち込んでいました。
オーストラリアって、B.Y.O.(Bring Your Own)つまり「飲み物の持ち込み」がかなり一般的のようです。 -
ランチはなんとロブスター(半身)!!!
(この他、チキン、魚からも選べました。)
再びお腹の調子が悪化していた私はあまり食べられず(涙)
でも貧乏性の意地として、ロブスターの身だけは食べました…。
この辺、というかもうちょっと南の方(ジェラルトンとか)ではロブスターがたくさん獲れるらしいです。 -
南国らしいきれいな花が咲いています。
が、私は調子の悪いお腹がこの先どうなるのか心配で、それどころではありませんでした(苦) -
最初の下車観光。
Eagle Cliffという場所。
崖の下の海を望める展望デッキになっています。 -
浅瀬のところにサメが見えるってガイドさんは言うのですが、遠すぎて全然わかりませんでした。
-
今度は右側の方角を撮ってみました。
ジュゴンとか、マンタとか見られる時もあるらしいんですけどねー。
生物は何も見えず(というか、見つけられず)。
でも、景色は壮大! -
とにかく、広い!
そして、青い!
が、残念なことに私の愛用カメラ、ニコンD40(5年目)は、レンズを拭いただけでは取れないなんか内部の問題っぽい汚れで画面全体に斑点が(涙)
結構過酷な場所にも連れて行ってたし、手荒な扱いもしてたからなぁ。
クリーニングに出すか、買い替えるかしないといけないかなぁ…。 -
次の下車観光は、シェルビーチ。
「デナムの東40kmほどから始まる海岸地帯は、小さな白い貝殻が堆積したシェルビーチ。その長さは110km以上にわたる。
1cm前後の二枚貝がこの場所に堆積し始めたのは、今から4,000年前といわれる。高温と風の影響から海水の濃度が濃くなったにもかかわらず生きながらえ、嵐によって海岸に運ばれてきた。」 -
本当に全部小さな貝だ!
-
いちいちスケールが大きい!@シェルビーチ。
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そして、次はシャークベイが世界自然遺産に登録された大きな理由となった、ハメリンプール海洋保護区のストロマトライトを見に行きます!
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こちらは「27億年前の先カンブリア代にすでに地球上に生息していたといわれるストロマトライトが今も見られる場所。
ストロマトライトとは、シアノバクテリアという繊維状の微生物の間に、海水中の石灰砂や細かな沈殿物が入り込んだり、堆積したりしながら成長したもの。現存するストロマトライトが見られるのは世界中でもほんの数か所だけで、しかもここハメリンプールほど広範囲に数多く存在するところは他にない。その理由は、この湾の海底が隆起していることにある。干満による海水の入れ替えが充分行われず、水温が上昇し、水の蒸発を招き、塩分濃度が普通の海水の2倍以上になっている。つまりストロマトライトの天敵の貝やゴカイが生息できない環境である。
ストロマトライトは一見すると、上が平べったくなった大きな石のようだ。しかし今も1年に約0.3mmというゆっくりとしたスピードで成長を続けている。その大きさからおよそ数千年生き続けていると推測されており、現存する生物では最も古いと考えられている。」ハメリンプール海洋保護区 自然・景勝地
-
こちらがそのストロマトライト!
地味な岩に見えますが、実はすごい生物なんですね〜! -
干潮の時間だったので、全部水から出ちゃってます。
なんとなく、ストロマトライトっぽくない感じが…
あくまでもイメージなんですけど(笑) -
こちらはハメリンプールの郵便局。
というか、昔は郵便局だったところ?
今はやっていないみたい。
レトロな建物です。
この向かい側の建物は、売店兼ちょっとしたレストランになっています。
こちらでトイレ&お茶休憩。 -
売店の前にやって来たかわいいワンコ。
同じツアーのオーストラリア人のおじさんに撫でてもらってます。
この時、売店の前の温度計を見たら、38度でした!
乾燥してるし、風もあるので、日陰にいればそんなに暑くは感じないんですけどねー。
でも、この日はこれでも通常から比べると涼しい方なのだそうです。
普段は40度以上になるんだとか。 -
西オーストラリア州は概して夏は乾季で雨がほとんど降らないのだそうですが、この1週間くらい前にこの辺では大雨が降ったのだそうです。
(この辺というのは、カナーボン〜カルバリー辺り?)
普段は水が少ないマーチソン川もこんなに水がいっぱい。 -
カルバリー国立公園に入りました。
初めて野生のカンガルーを見ました!
(遠かったり、動いていたりして、なかなか写真には撮れませんでしたが。)カルバリー国立公園 国立公園
-
カルバリー国立公園は、「マーチソン川が砂岩の大地を浸食して造り上げた大渓谷。」
ホークスヘッド展望台で下車します。
駐車場から100m程歩いて行きます。 -
ホークスヘッド展望台からの眺め。
渓谷が眼下に一望できます。
岩肌には何百万年もの時間が刻まれてるんだそうですー。 -
18時過ぎに、マーチソン川が海にそそぐ河口にある町、カルバリーにある、今夜の宿泊先「エッジリゾート・カルバリー」に到着です。
こちらのホテルはオープンしてから1年ぐらいで、新しいとのこと。カルバリ エッジ リゾート ホテル
-
何部屋かに分かれている、こんな2階建ての建物が何棟も建っています。
スーツケースを持って2階まで階段を上るのは大変そう…
幸いにも、私達の部屋は1階だったので、5段ぐらい上るだけで済みました〜。 -
お部屋はこんな感じ。
新しいだけあって、きれいです。
そしてなぜか、前日のホテルに引き続きこのホテルも、セミダブル1つとシングル1つというベッド配置。
3人だったらこのセミダブルに2人寝るってことなのかなぁ?
バスタブはないですが、冷蔵庫もドライヤーも完備で快適なホテル。
でもLGのエアコン、強力ですが、音がちょっとうるさい… -
夕食はホテルのレストランで、前菜とメインの2コースディナーでした。
前菜にはスモークサーモン入りのチャウダー、メインはチキンにしました。
普段の私だったらちょっと物足りない…って思いそうなあっさり味でしたが、この時の私にはお腹に優しく、美味しくいただきました〜。
こちらのホテル、部屋も新しくてきれいでしたし、レストランもきれいで、美味しくて良かったです。
☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆
「2011 初オーストラリア!3都市周遊の旅(2)」に続きます…
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