2010/12/30 - 2011/01/01
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Soleilさん
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○当初の予定○
2010年12月30日(木)イスタンブール⇒タシケント⇒成田(12/31)着
○悪天候の為、大幅に変更○
2010年12月30日(木)イスタンブール⇒サマルカンド(12/31プチ観光)⇒タシケント⇒成田(1/1)着
思わぬハプニングも今となっては素晴らしい贈り物です。
サマルカンドは「青の都」と呼ばれる世界遺産の街。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ホテルを出発して、イスタンブールのアタテュルク国際空港に着いた途端、
添乗員さんから「エアーは5時間遅れ」との案内が。。。
それなら市内観光が少し出来たジャン。と、だれしもが思いますよね。
ツアーの中に外国人が2名いてそのうち1名が離団して同じ飛行機に乗る予定だったウズベキスタンの女性と市内観光へ向かいました。
でも、ちゃんと搭乗手続きには戻ってきましたけどね。
ちなみに、2時間弱くらい観光ができたみたいです。
そのウズベキスタンの女性は日本で働いていて帰省で国に帰る前に個人でトルコを旅行していたそうです。
お正月明けはまた日本に行って働くそうです。
ところで、このあと、この女性に大変お世話になることになりました。
人との巡りあわせって面白いですね。 -
搭乗ゲートが2回変りました。
しかも、端と端くらいの長い移動距離。。。みんな疲れ果てます。
お昼ごはんにサンドイッチの配給があり食べました。
もっと凄いのはロンドン行きの便は私たちより早くきてるのにゲートも決まってませんでした。
どうやらロンドンの空港が大変なことになっているらしいとか。 -
空港に着いた時は、ジョーダンで、
「もしかしてまだタシケントから飛行機がきてないとか?笑」
なんて、言ってたのですがホントだったみたい。
でも来ました、あまりにも嬉しく確かめたくて写真まで撮りました。 -
BOARDING TIMEが11:30⇒16:00き書きかえられています。
やっと飛行機に乗れたと思いきや、
目的地近くでかなり旋回していたらしい。。。
アナウンスがあったのは知っていたのですが爆睡の為、よく分からないまま空港へ着陸。
軍服みたいのを来た人が飛行機の中に入っていき前の方の(ビジネス?)人のパスポートを没収してなにやら物々しい雰囲気でビックリ。
どうやらタシケントには濃霧で行けず近くのサマルカンドの空港に着陸したらしい。
夜中の1時頃です。時差があります日本より-4時間、トルコは-7時間。
時計がトルコタイムだったのでウズベキスタンタイムへ変更。
空港の施設に飛行機の搭乗者を全員収容後、日本人だけ呼び出されパスポート没収。
手荷物セキュリティー検査されホテルへ移動。
この際、あのアタテュルク国際空港で出会ったウズベキスタンの女性がスムーズに案内をしてくれました。神様です。 -
ホテルのロビーの壁画。シルクロードな雰囲気。
ここから、私たちのT社ツアーとY社ツアーが日本人ツアーとして130人くらいの団体となりました。 -
ホテル アフラシャブ パレス(サマルカンド)室内。
エアコン効いてて暖かったです。
バスタブとシャワー、トイレあります。
ホテルに着いたのが5時頃で、集合の電話が部屋にかかってきたのは7:50頃
シャワー浴びて2時間くらいしか寝てない。。。
この帰るまでの2日間で横に寝れたのはこの2時間だけ。
ナチュラルハイ気味で、なんでも来いっ!!って、感じになります。
ツアーのメンバーもミステリーツアーの始まりなんて言ってました。 -
ホテルの前にある彫刻。
-
○ズーム前のホテルから見えるモスク。
-
上の○写真の右側のモスク風の建物をズームしてみました。
-
上の○写真の左側のモスク風の建物をズームしてみました。
ネットで調べたら、多分、グリ・アミール廟ではないかと?。。。 -
街中の風景
-
あのウズベキスタンの女性が観光ガイドをして下さいました。
(パスポートもなく、私たちは難民ですか)
有名なレギスタン広場の真正面です。左右にもあります。
左側にウルグベク・メドレセ、右側にシェルドル・メドレセ、
そして中央がティラカリ・メドレセ(写真は中央のもの)
雲ひとつない澄み切った青空の下
丁度、朝日を浴びて輝くレギスタン広場はなんとも言えず
心に焼きつきました。 -
ウルグベク・メドレセ
-
シェルドル・メドレセ
-
巡りあったウズベキスタンの女性です。
日本で働く前にはウズベキスタンで旅行ガイドのお仕事をしていたそうです。
英語、ロシア語、日本語も出来ます。
すらすらとガイドをしてました。素晴らしい☆
偶然の出来事に感謝です。 -
街中の風景。
朝、道端を掃除している人がいました。
街中はとても綺麗です。
いつかまた訪れたいと思います。 -
観光もして、空港へ。
これは空港の売店?
商品が面白いです。 -
空港にいた女の子のお洋服の下のスカートとズボン。
中国っぽいのかなぁ。。
こんな感じの服装の人がいます。 -
お朝食を用意して頂きました。
ご飯、スーセージ(牛・鳥)、パン、ガス入りウォーター、お茶。
30人くらいの入れ替え制で慌ただしく食べました。
食べてから飛行機へ搭乗開始。
サマルカンドの空港からタシケントへ移動です。 -
タシケント空港へ到着。
私たちより前の人たちも飛び立てなかったみたいで機内食が散乱してました。
ここで、またしても5時間待ち。成田空港は24時間ではないので時間調整のようです。
施設内にあるレストランの雑炊ヌードル風のスープが20ドルもしてビックリ。
まさかこんなことになるなんて思っていなかったので、
たいした着替えもおやつもなかった。
よく機内手荷物に1泊分は用意するように。
なんて、ガイドブックにありますが、ホントです次回からは用意しようと思います。
このウズベキスタンは遅延しょっちゅうのようなので行きは用意していたのですが、帰りはバゲージに入れてしまいました。
5時ごろ小さなサンドイッチと飲み物の配給があり、食べたらすぐに搭乗開始です。
帰りの飛行機は爆睡、気がついたら成田でした。 -
クリスマスイブに飛び立って帰国したら元旦でした。
-
先週の金曜日の11:15発に乗った便と同じです。
昨日11:15に乗る予定の人たちは成田で1泊したのでしょうか。。。?
恐ろしいですね。
私たちは帰りでよかった。
行きに遅延により翌日7:00発だと観光は省かれるし疲れるしで大変です。 -
出発ロビーへいってみました。
8時から『新春航空安全祈願祭』が始まるということで、
見てきました。 -
お屠蘇のサービスをやってます。
めでたいので1杯頂きました。
私は帰国の人なのでいいですが、
出発ロビーで出国の方は枡酒いただいて、
枡も頂けるので荷物になりますね。 -
『長命酒』
元旦からラッキーです。 -
サマルカンドから送ったポストカードが3週間遅れて届きました。
ポストカード3枚で1$、切手この2枚で1$でした。 -
トルコから送ったポストカードが、やや5日遅れて到着。
トロイでポストカードを買い、最終日のシェラトンで出しました。(切手2TL)
スタンプには30の数字が入っているので最終日の30日にちゃんと出して頂けたようです。
どこでさ迷っていたのかトルコからのポストカード。。。
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