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6.滞在中何をしたか <br />・1日目<br /> 成田13時発、マーレ着21時(時差4時間)ということで、1日目は行って寝るだけ。IslandCollectionのブースに行った後、Bandosのブースに回される。20〜30分待たされたように思う。  <br />・2日目<br /> 時差もあり、通常、朝は早く目覚めるだろう。我が家も朝食は7時から取っていた。島を散歩して、フィンを借りて行動開始。ダイブショップでシュノーケリングによいとされるスポットに近い海岸にデッキチェアを置く。夜は、SeaBreezeCafe。 <br />・3日目<br /> 午前、午後ともハウスリーフでシュノーケリング。夜ナイト・フィッシング。晩飯は、SeaBreezeCafe。<br />・4日目<br /> シュノーケリング・トリップはキャンセルのため、午前、午後ともハウスリーフでシュノーケリング。後から思えば、クダバンドスに行くのが正解だったかも(クダバンドスは、船が金曜土曜は欠航のため)。  <br />・5日目<br /> アイランド・ホッピング参加。Huraa,ParadiseClub,Kudabandos,ClubFaru訪問。ランチに腹一杯食べたので、夕刻、SunDownersBarへ。<br />・6日目<br /> 子供を預け、シュノーケリング・トリップへ。トラギリともう1カ所へ。いずれもドロップオフに沿って、30〜40分程度。魚影は濃く、トラギリでカメ遭遇。午後は疲れが出たため、部屋やジャグジーでぐだぐだ過ごす。晩飯は、SeaBreezeCafe。<br />・7日目<br /> 午前、午後、ハウスリーフでシュノーケリング。12時にチェックアウト(11時15分に荷物ピックアップ)。チェックアウト後もスポーツクラブのシャワーとラウンジが使えるので、ぎりぎりまで海岸でシュノーケリングなりをして遊ぶ。最後に、SunDownersBarでお茶。18:00に空港行きの船が出発。  <br /> <br />7.持って行った機材など<br />(1)カメラ<br /> 家族がそれぞれカメラを持って行ったため合計5台になった(キャノンのKissX4、910IS、ソニーのHX5V、TX5、パナソニックのFP8)が、一番活躍したのは、防水仕様のTX5。防水仕様のカメラの持参をお勧めする。フロートのストラップを購入するとさらによい。<br /> メモリーは、16GB+8GB+4GB×2+1GBの合計5枚、33GBを持って行った。水中動画撮影で一日4GB撮った日もあり、最後は汲々とした。なお、帰国後、そのうちの1枚が読み出せなくて難渋した(ソニーのデータ復旧ソフトを利用して復元)。くれぐれも信頼性の高いカードの使用をお勧めする。<br />(2)携帯電話<br /> iPhone3を持って行ったが、データローミングをオフに設定し、通話・メールは行わず(電波は来ているので利用は可能)。世界時計機能を重宝。モルディブが4時間時差、スリランカが3時間30分時差だが、訳が分からなくなったりしなかった。 <br /> なお、現地で電波が入ってきたのは、「Dhiraagu」という会社。<br />(3)シュノーケリング機材<br /> 親子3人分のマスクとシュノーケル持参。フィンは現地でレンタル。グローブも必要かも。擦り傷ができるので、消毒液もあるとよい。<br />(4)その他 <br /> タオル類も念のために持って行ったが、全く不要だった。<br /><br />8.おみやげ<br /> モルディブ土産は厳しい。<br /> アイランド・ホッピングで店のある島には行くが、多少なりとも魅力的なのは、Tシャツ、パレオ程度か。子供用にTシャツを2枚程度ゲットした程度(9$)。モルディブの地図もよいが、12$と聞いて諦めた。<br /> 紅茶はあるが、当然のようにスリランカ産のセイロン紅茶。セイロン紅茶ならマーレの空港でもコロンボの空港でも様々にあるので、リゾートで買うことはない。 コロンボの空港では、「Dilmah」が商売熱心で聞けばいろいろ説明してくれる。<br /> 空港では、スパイス系のものもおもしろそうなものがあった。 <br /><br />9.費用、キャッシュ<br /> 自分が行った時期の場合、ツアー金額のベースは21万円程度。部屋のランクを上げると当然費用が嵩む(ジャグジー・ビーチビラは1泊22000円高)。<br /> キャッシュは、日本円2万円、米ドル50ドルほど持って行ったが、スカイライナーはカードでチケット購入可能、現地では概ねカード精算のため、アイランド・ホッピングでの買い物と若干のチップ程度しか現金を使う機会はない。<br /><br />10.雑感<br />・帰国後の体調は、精神面、肉体面とも、過去5年間(どころか10年間)で最高の状態。できるだけ長く維持したい。家族内の人間関係も改善されるなど、いいことずくめ。<br />・上手く言えないが、あまりものを考えないことで、むしろ、自然に物事への関心が絞り込まれた気がする(日本にいると、外的刺激(テレビ、ネット、対人)が多く、あれこれ関心が拡散しがち)。関心が絞り込まれた結果、むしろモチベーションは高まる。関心が多いと、時間に追われる感じが強くなるが、そのような感じもなくなった。つまり、生活をシンプルにすることの重要性を改めて確認した気がする。<br /><br />・モルディブは究極の観光立国が可能かという壮大な実験という面あり。ゆっくり、経済状況も調べたい。<br /><br />・マーレの空港から出るのも入るのもX線検査があり。飛行機に乗る前にも一回。いったい何を恐れているのか?スリランカが国内情勢不安定で、テロのリスクがあることは理解できるが、その影響であろうか?従って、空港内には、乗客しか立ち入れない(そういえばネパールの国内線もそうだった)。<br /><br />・スリランカ航空はモルディブをネタにうまい商売をしている。実はコロンボ空港はハブ空港となっていて、直行便のないエリアからの観光客の受け皿となっている。機内誌によると、31カ国の49空港にフライトが飛んでいる。ヨーロッパ諸国、中東に加え、アジアでは日本以外に、中国(北京、上海、香港)に飛んでいる。・マーレにダイレクトフライトを飛ばしているのは、BA、シンガポール航空、カタール航空、エミレーツ航空、マレーシア航空、タイ航空、アエロフロート、その他中国系などであるが、マーレ空港自体は2階建てのとある田舎空港の趣。<br /><br />11.参考文献<br /> 「サンゴ礁の仲間」(水中造形センター)<br /> 「るるぶモルディブ」(JTBパブリッシング)<br /> 「マリンダイビング増刊 楽園モルディブ」(水中造形センター)<br />  「海の生き物のふしぎ」<br /> (P.14)「海の中でたまに聞こえてくる「ガリガリ」という音・・・ブダイは、藻と一緒にサンゴや岩も食べてしまう・・。一緒に食べたサンゴは消化されず、白い粉末状に排泄されます」<br /><br />12.参考HP<br />STWorld: http://stworld.jp/earth_info/MV/<br />スリランカ航空:http://www.srilankan.co.jp/<br />マーレ国際空港:http://www.airports.com.mv/<br />バンドス・アイランド・リゾート:http://www.bandosmaldives.com/<br />ホテル・ランキング(トリップ・アドバイザー):http://www.tripadvisor.jp/Hotels-g293953-Maldives-Hotels.html<br /><br />口コミ:<br />  AGODA:<br />  http://www.agoda.jp/asia/maldives/maldives/bandos_island_resort/reviews.html<br />  ホテル・トラベル:<br />  http://www.hoteltravel.com/jp/maldives/maldives/bandos.htm<br />  4Travel:<br />  http://4travel.jp/overseas/area/asia/maldives-north_male_atoll/hotel/10153190/<br />旅行記:ぷくぷくdiary<br /> http://blog.goo.ne.jp/arare-puku/c/704c4a32f7965b6dba6c80104400868f<br /><br />マーレ滞在の日本人の方のブログ:<br />http://asahinasho.blog88.fc2.com/

モルディブ旅行記(2011年1月、Bandos8日間)(その3)

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2011/01/01 - 2011/01/08

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lexusboy

lexusboyさん

6.滞在中何をしたか 
・1日目
 成田13時発、マーレ着21時(時差4時間)ということで、1日目は行って寝るだけ。IslandCollectionのブースに行った後、Bandosのブースに回される。20〜30分待たされたように思う。  
・2日目
 時差もあり、通常、朝は早く目覚めるだろう。我が家も朝食は7時から取っていた。島を散歩して、フィンを借りて行動開始。ダイブショップでシュノーケリングによいとされるスポットに近い海岸にデッキチェアを置く。夜は、SeaBreezeCafe。 
・3日目
 午前、午後ともハウスリーフでシュノーケリング。夜ナイト・フィッシング。晩飯は、SeaBreezeCafe。
・4日目
 シュノーケリング・トリップはキャンセルのため、午前、午後ともハウスリーフでシュノーケリング。後から思えば、クダバンドスに行くのが正解だったかも(クダバンドスは、船が金曜土曜は欠航のため)。  
・5日目
 アイランド・ホッピング参加。Huraa,ParadiseClub,Kudabandos,ClubFaru訪問。ランチに腹一杯食べたので、夕刻、SunDownersBarへ。
・6日目
 子供を預け、シュノーケリング・トリップへ。トラギリともう1カ所へ。いずれもドロップオフに沿って、30〜40分程度。魚影は濃く、トラギリでカメ遭遇。午後は疲れが出たため、部屋やジャグジーでぐだぐだ過ごす。晩飯は、SeaBreezeCafe。
・7日目
 午前、午後、ハウスリーフでシュノーケリング。12時にチェックアウト(11時15分に荷物ピックアップ)。チェックアウト後もスポーツクラブのシャワーとラウンジが使えるので、ぎりぎりまで海岸でシュノーケリングなりをして遊ぶ。最後に、SunDownersBarでお茶。18:00に空港行きの船が出発。  
 
7.持って行った機材など
(1)カメラ
家族がそれぞれカメラを持って行ったため合計5台になった(キャノンのKissX4、910IS、ソニーのHX5V、TX5、パナソニックのFP8)が、一番活躍したのは、防水仕様のTX5。防水仕様のカメラの持参をお勧めする。フロートのストラップを購入するとさらによい。
メモリーは、16GB+8GB+4GB×2+1GBの合計5枚、33GBを持って行った。水中動画撮影で一日4GB撮った日もあり、最後は汲々とした。なお、帰国後、そのうちの1枚が読み出せなくて難渋した(ソニーのデータ復旧ソフトを利用して復元)。くれぐれも信頼性の高いカードの使用をお勧めする。
(2)携帯電話
 iPhone3を持って行ったが、データローミングをオフに設定し、通話・メールは行わず(電波は来ているので利用は可能)。世界時計機能を重宝。モルディブが4時間時差、スリランカが3時間30分時差だが、訳が分からなくなったりしなかった。 
 なお、現地で電波が入ってきたのは、「Dhiraagu」という会社。
(3)シュノーケリング機材
 親子3人分のマスクとシュノーケル持参。フィンは現地でレンタル。グローブも必要かも。擦り傷ができるので、消毒液もあるとよい。
(4)その他 
 タオル類も念のために持って行ったが、全く不要だった。

8.おみやげ
 モルディブ土産は厳しい。
 アイランド・ホッピングで店のある島には行くが、多少なりとも魅力的なのは、Tシャツ、パレオ程度か。子供用にTシャツを2枚程度ゲットした程度(9$)。モルディブの地図もよいが、12$と聞いて諦めた。
 紅茶はあるが、当然のようにスリランカ産のセイロン紅茶。セイロン紅茶ならマーレの空港でもコロンボの空港でも様々にあるので、リゾートで買うことはない。 コロンボの空港では、「Dilmah」が商売熱心で聞けばいろいろ説明してくれる。
 空港では、スパイス系のものもおもしろそうなものがあった。 

9.費用、キャッシュ
 自分が行った時期の場合、ツアー金額のベースは21万円程度。部屋のランクを上げると当然費用が嵩む(ジャグジー・ビーチビラは1泊22000円高)。
 キャッシュは、日本円2万円、米ドル50ドルほど持って行ったが、スカイライナーはカードでチケット購入可能、現地では概ねカード精算のため、アイランド・ホッピングでの買い物と若干のチップ程度しか現金を使う機会はない。

10.雑感
・帰国後の体調は、精神面、肉体面とも、過去5年間(どころか10年間)で最高の状態。できるだけ長く維持したい。家族内の人間関係も改善されるなど、いいことずくめ。
・上手く言えないが、あまりものを考えないことで、むしろ、自然に物事への関心が絞り込まれた気がする(日本にいると、外的刺激(テレビ、ネット、対人)が多く、あれこれ関心が拡散しがち)。関心が絞り込まれた結果、むしろモチベーションは高まる。関心が多いと、時間に追われる感じが強くなるが、そのような感じもなくなった。つまり、生活をシンプルにすることの重要性を改めて確認した気がする。

・モルディブは究極の観光立国が可能かという壮大な実験という面あり。ゆっくり、経済状況も調べたい。

・マーレの空港から出るのも入るのもX線検査があり。飛行機に乗る前にも一回。いったい何を恐れているのか?スリランカが国内情勢不安定で、テロのリスクがあることは理解できるが、その影響であろうか?従って、空港内には、乗客しか立ち入れない(そういえばネパールの国内線もそうだった)。

・スリランカ航空はモルディブをネタにうまい商売をしている。実はコロンボ空港はハブ空港となっていて、直行便のないエリアからの観光客の受け皿となっている。機内誌によると、31カ国の49空港にフライトが飛んでいる。ヨーロッパ諸国、中東に加え、アジアでは日本以外に、中国(北京、上海、香港)に飛んでいる。・マーレにダイレクトフライトを飛ばしているのは、BA、シンガポール航空、カタール航空、エミレーツ航空、マレーシア航空、タイ航空、アエロフロート、その他中国系などであるが、マーレ空港自体は2階建てのとある田舎空港の趣。

11.参考文献
 「サンゴ礁の仲間」(水中造形センター)
 「るるぶモルディブ」(JTBパブリッシング)
 「マリンダイビング増刊 楽園モルディブ」(水中造形センター)
「海の生き物のふしぎ」
 (P.14)「海の中でたまに聞こえてくる「ガリガリ」という音・・・ブダイは、藻と一緒にサンゴや岩も食べてしまう・・。一緒に食べたサンゴは消化されず、白い粉末状に排泄されます」

12.参考HP
STWorld: http://stworld.jp/earth_info/MV/
スリランカ航空:http://www.srilankan.co.jp/
マーレ国際空港:http://www.airports.com.mv/
バンドス・アイランド・リゾート:http://www.bandosmaldives.com/
ホテル・ランキング(トリップ・アドバイザー):http://www.tripadvisor.jp/Hotels-g293953-Maldives-Hotels.html

口コミ:
  AGODA:
  http://www.agoda.jp/asia/maldives/maldives/bandos_island_resort/reviews.html
  ホテル・トラベル:
  http://www.hoteltravel.com/jp/maldives/maldives/bandos.htm
  4Travel:
  http://4travel.jp/overseas/area/asia/maldives-north_male_atoll/hotel/10153190/
旅行記:ぷくぷくdiary
 http://blog.goo.ne.jp/arare-puku/c/704c4a32f7965b6dba6c80104400868f

マーレ滞在の日本人の方のブログ:
http://asahinasho.blog88.fc2.com/

  • クマノミちゃんいましたねぇ。かわいいです。<br />ハウスリーフに2カ所確認。

    クマノミちゃんいましたねぇ。かわいいです。
    ハウスリーフに2カ所確認。

  • ラグーンにいつも群れている小魚の群れ。進むと開くカーテンのよう。<br />動画だと迫力あるのですが、動画載せられないのが残念。

    ラグーンにいつも群れている小魚の群れ。進むと開くカーテンのよう。
    動画だと迫力あるのですが、動画載せられないのが残念。

  •  動画からのキャプチャ。青い魚が群れで食事中。

     動画からのキャプチャ。青い魚が群れで食事中。

  •  動画からのキャプチャ。

     動画からのキャプチャ。

  • 最終日、空港に向かう船に乗るところ。

    最終日、空港に向かう船に乗るところ。

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