北マーレ環礁旅行記(ブログ) 一覧に戻る
○大満足のステイであったので紹介。もっといいところがあるよというコメントも大歓迎。それなりの量になったので、旅行記は3分割にしました。 <br /><br />1.なぜモルディブか?<br /> 久々にまとまって年末年始に休みが取れそうなこと、子供が来年小学校なこと、最近はビーチリゾートに行っていなかったこと、以前行ったモルディブがよかったことから、あまり迷いなくモルディブ行き(8日間、宿泊は6泊)を決定。島リゾートだとやることがないので、時間がゆっくり流れるのもよいと考えた。<br /> 子供が初めてシュノーケリングをやるのに、波が静かで、魚が多くいるラグーンが適当という考えもあり、その条件に合いそうなリゾートはモルディブなら見つかると考えた。 <br /> また、不況の時こそ、旅行には最適で、多少無理しても行くべしという思いもあり。<br /><br />2.なぜバンドスか?<br /> 家族連れの場合、ムードや豪華さよりも、機能的・合理的で、家族向けのファシリティーが充実していることが大事。極論すれば、割高である水上コテージやスパも不要。一方、いつでも気が向けばシュノーケリングできるハウスリーフが優れた島が好み。<br /> キッズ・センターがあること、ハウスリーフの魚影が濃いという評判があること、空港から近いことを勘案して、バンドスを選択した。口コミサイトやブログで評判のよい2階建てのジャグジー・ビーチビラ(写真)を選択した。個人的にはバスタブが欲しいので、ジャグジーが代用になると考えた。<br /> 大規模なリゾートは、システマティック過ぎて味気ないことが多いが、ここではそういう印象はあまり持たなかった。<br /> 年末年始は、ミニマムステイ規制があるようで、実質6日間の旅が組みにくい。8日間となってしまうと、高級なリゾートは費用的になかなか選択できないという面もある。 <br /> なお、調べる段階でおもしろいと思ったのは、ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラルリーフ、バンヤンツリー・ヴァビンファル、ソネバフシ、バロス、アンガガである。<br /> <br />3.旅行会社、エアライン、モルディブ入国<br />(1)旅行社<br /> 旅行社はあれこれ検討して、STWorld社を選択。他の旅行社からは条件に合った適当な提案が得られなかった。慣れている人は自分でのアレンジも可能と思うが、トラブル時のサポートを期待して旅行社経由で予約した。<br />(2)エアライン<br /> 飛行機会社は、燃料サーチャージが安く、時間にあまりロスのないスリランカ航空を選択。前回も利用したが、結構そつのない航空会社と思う。マイレージが事実上どこにも付かないのは残念だが、やむを得ないだろう。土曜発土曜帰りのため、直行ではなく、いずれもコロンボ経由となる。<br /> 私が乗った便についていえば、スチュワードのサービスが優秀。希望があれば、スチュワードに言った方が何かと解決が早い。スチュワーデスは質にばらつきがある。<br /> 成田発着便は、オンデマンドのビデオ番組あり。マーレ=コロンボ間のビデオは結構壊れているが、1時間半なので、あまり気にならない。<br /> 食事だが、往路は日本時間15時頃(その前にスナックと飲み物サービスあり)、復路はマーレ=コロンボ間で軽食が出て、コロンボ離陸後1時間半程度で食事が出る。従って、往路搭乗前のランチや、復路搭乗前のディナーは不要であろう。<br /> ルートは往路と復路で全然違う。往路は、台湾の南側を通り、大陸南端に沿って南下。バンコック上空を越えてアンダマン諸島上空を経てコロンボに向かう。一方、帰路は、コロンボから北上してインド亜大陸東岸に沿って北上し、インドシナ半島を越えて、昆明、武漢、上海上空を通って日本に向かう。<br /> コロンボでの乗り継ぎは、相当容易。降りて該当のゲートに向かうだけで距離的には100mとかそんな感じ。セキュリティ・チェックを経て待合室にはいるが、早く入ってしまうとその後、何もできない。<br /> 荷物については、往復路ともスルー。短い乗り継ぎ時間だったが、荷物は無事着いた。<br /> 座席配列は、2-4-2で、子供が窓側希望なので、窓側2席と通路を隔てて1席を確保した(スリランカ航空のマイレージ(FlySmiles)に加入すれば、事前座席指定が可能)。搭乗日ぎりぎりでも、一応大丈夫であった。コロンボ便だけでなく、コロンボ=マーレについても、座席指定できる。<br /> 子供用に配布されるおもちゃは結構優れもの(ライトが点滅し、飛行音がする飛行機模型。チョロQでもある)。最近のJALの粗末な風船飛行機と比べると雲泥の差。往路のみ配布された。<br />(3)モルディブ入国<br /> なぜか分からないが、機内で入国書類が配られないため、到着後、ロビーで記入をすることになるが、記入可能なスペースはないし、暗いし難渋する。機内で要求すべきだったのかもしれない。<br /><br />4.天候<br /> 11月〜3月が乾期とされている。実際、現地ではスコールすら体験せず。<br /> 日差しは強いが、暑さだけ比べると東京の8月の方が暑い印象。<br /> 気温は25度〜30度。湿度は63%〜90%であった。

モルディブ旅行記(2011年1月、Bandos8日間)(その1)

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2011/01/01 - 2011/01/08

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lexusboy

lexusboyさん

○大満足のステイであったので紹介。もっといいところがあるよというコメントも大歓迎。それなりの量になったので、旅行記は3分割にしました。 

1.なぜモルディブか?
 久々にまとまって年末年始に休みが取れそうなこと、子供が来年小学校なこと、最近はビーチリゾートに行っていなかったこと、以前行ったモルディブがよかったことから、あまり迷いなくモルディブ行き(8日間、宿泊は6泊)を決定。島リゾートだとやることがないので、時間がゆっくり流れるのもよいと考えた。
 子供が初めてシュノーケリングをやるのに、波が静かで、魚が多くいるラグーンが適当という考えもあり、その条件に合いそうなリゾートはモルディブなら見つかると考えた。 
 また、不況の時こそ、旅行には最適で、多少無理しても行くべしという思いもあり。

2.なぜバンドスか?
 家族連れの場合、ムードや豪華さよりも、機能的・合理的で、家族向けのファシリティーが充実していることが大事。極論すれば、割高である水上コテージやスパも不要。一方、いつでも気が向けばシュノーケリングできるハウスリーフが優れた島が好み。
 キッズ・センターがあること、ハウスリーフの魚影が濃いという評判があること、空港から近いことを勘案して、バンドスを選択した。口コミサイトやブログで評判のよい2階建てのジャグジー・ビーチビラ(写真)を選択した。個人的にはバスタブが欲しいので、ジャグジーが代用になると考えた。
 大規模なリゾートは、システマティック過ぎて味気ないことが多いが、ここではそういう印象はあまり持たなかった。
 年末年始は、ミニマムステイ規制があるようで、実質6日間の旅が組みにくい。8日間となってしまうと、高級なリゾートは費用的になかなか選択できないという面もある。 
 なお、調べる段階でおもしろいと思ったのは、ヴィヴァンタ・バイ・タージ・コーラルリーフ、バンヤンツリー・ヴァビンファル、ソネバフシ、バロス、アンガガである。
 
3.旅行会社、エアライン、モルディブ入国
(1)旅行社
 旅行社はあれこれ検討して、STWorld社を選択。他の旅行社からは条件に合った適当な提案が得られなかった。慣れている人は自分でのアレンジも可能と思うが、トラブル時のサポートを期待して旅行社経由で予約した。
(2)エアライン
 飛行機会社は、燃料サーチャージが安く、時間にあまりロスのないスリランカ航空を選択。前回も利用したが、結構そつのない航空会社と思う。マイレージが事実上どこにも付かないのは残念だが、やむを得ないだろう。土曜発土曜帰りのため、直行ではなく、いずれもコロンボ経由となる。
 私が乗った便についていえば、スチュワードのサービスが優秀。希望があれば、スチュワードに言った方が何かと解決が早い。スチュワーデスは質にばらつきがある。
 成田発着便は、オンデマンドのビデオ番組あり。マーレ=コロンボ間のビデオは結構壊れているが、1時間半なので、あまり気にならない。
 食事だが、往路は日本時間15時頃(その前にスナックと飲み物サービスあり)、復路はマーレ=コロンボ間で軽食が出て、コロンボ離陸後1時間半程度で食事が出る。従って、往路搭乗前のランチや、復路搭乗前のディナーは不要であろう。
 ルートは往路と復路で全然違う。往路は、台湾の南側を通り、大陸南端に沿って南下。バンコック上空を越えてアンダマン諸島上空を経てコロンボに向かう。一方、帰路は、コロンボから北上してインド亜大陸東岸に沿って北上し、インドシナ半島を越えて、昆明、武漢、上海上空を通って日本に向かう。
 コロンボでの乗り継ぎは、相当容易。降りて該当のゲートに向かうだけで距離的には100mとかそんな感じ。セキュリティ・チェックを経て待合室にはいるが、早く入ってしまうとその後、何もできない。
 荷物については、往復路ともスルー。短い乗り継ぎ時間だったが、荷物は無事着いた。
 座席配列は、2-4-2で、子供が窓側希望なので、窓側2席と通路を隔てて1席を確保した(スリランカ航空のマイレージ(FlySmiles)に加入すれば、事前座席指定が可能)。搭乗日ぎりぎりでも、一応大丈夫であった。コロンボ便だけでなく、コロンボ=マーレについても、座席指定できる。
 子供用に配布されるおもちゃは結構優れもの(ライトが点滅し、飛行音がする飛行機模型。チョロQでもある)。最近のJALの粗末な風船飛行機と比べると雲泥の差。往路のみ配布された。
(3)モルディブ入国
 なぜか分からないが、機内で入国書類が配られないため、到着後、ロビーで記入をすることになるが、記入可能なスペースはないし、暗いし難渋する。機内で要求すべきだったのかもしれない。

4.天候
 11月〜3月が乾期とされている。実際、現地ではスコールすら体験せず。
 日差しは強いが、暑さだけ比べると東京の8月の方が暑い印象。
 気温は25度〜30度。湿度は63%〜90%であった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
2.0
交通
3.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
交通手段
航空会社
スリランカ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
エス・ティー・ワールド
  • スリランカ航空のエアバス。成田空港第2ターミナル。

    スリランカ航空のエアバス。成田空港第2ターミナル。

  • 日本時間15時頃。牛肉の諸味ソース、ミックス野菜ソテー。ピンク色のきしめんがちょっとあり得ない感じではあるが、味は問題ない。

    日本時間15時頃。牛肉の諸味ソース、ミックス野菜ソテー。ピンク色のきしめんがちょっとあり得ない感じではあるが、味は問題ない。

  • バンコック上空を経由して、アンダマン海、ベンガル湾へ。

    バンコック上空を経由して、アンダマン海、ベンガル湾へ。

  • 機内で子供がもらったおもちゃ。ホント優れもの。

    機内で子供がもらったおもちゃ。ホント優れもの。

  • バンドスのウェルカムドリンク。早く部屋に入りたいが、手続きいろいろあり。

    バンドスのウェルカムドリンク。早く部屋に入りたいが、手続きいろいろあり。

  • 洗面から見た半屋外のジャグジー。日中に撮った方がよかったかも。

    洗面から見た半屋外のジャグジー。日中に撮った方がよかったかも。

  • 入り口から見たジャグジービラ。砂を部屋に持ち込まないように水洗い場あり。

    入り口から見たジャグジービラ。砂を部屋に持ち込まないように水洗い場あり。

  • 水上コテージの近くから見た、夕暮れのイメージ1

    水上コテージの近くから見た、夕暮れのイメージ1

  • 水上コテージの近くから見た、夕暮れのイメージ2

    水上コテージの近くから見た、夕暮れのイメージ2

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