2010/09/16 - 2010/09/21
386位(同エリア509件中)
NSHさん
今回は1ヶ月前に空きができたため、なんとTHE VIEW HOTELに宿泊です!
http://www.monumentvalleyview.com/
しかもスタービュースイート(笑)400ドルくらいするのでちょっと迷いましたが…こんな機会は滅多にないだろうと予約しました。まあ、NYのスタンダード1室も400ドルくらいするし。
それから、モニュメントバレーのツアーを入れていました。
色々みて、こちらにお願いしました。
www.trailhandlertours.com
ジープの2時間半のツアー。なぜかというと、2時間半ですとナバホの人しか行けないルートにも行けるからです。ホーガンも見られます。集合時間や出発時間など、事前に調整させて頂きました。前日にリコンファームのメールが入ってたので、iPod touch持っていてよかったー。
集合時間過ぎちゃってて、ちょっと諦めてたんですけど、私たちだけしか予約が無かったせいか、ツアーガイドさん待っててくれました。しかもルーフなしのジープでなく、バンでツアーです。ラッキー。走ってるときジープだとほこりがすごいのでね…しかも貸し切りです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ガイドさんの名前はウィル。
よろしくお願いします。
勿論ツアーは英語オンリーです。が、ウィルさんはゆっくり喋ってくれるし、分かんなかったら聞き返せばいい。あっちも私らコテコテの日本人が英語べっらべら喋るなんて期待はしてないもの、こっちから喋る時も、大きな声で喋ればよし!といいきかせつつ。
さあまずは有名どころから。
ミトンです。
左側にあるのが、左手、右側にあるのが右手。
この横に四角いダイス(さいころ)があります。
うーん、かっこいい…。
それにしても空の青いこと。 -
ジョンフォードポイントのところ。
これはチップ取るウマです。 -
スリーシスターズ。
教会のシスターのようなカタチをしてることからこの名がついたそうです。
シルエットを見ると「WV」となり、ウェルカムトゥバレーとか、ワンダフルバレーって言ってるんだ、という見方をされることもあるそう。 -
カセドラル。
レッチリがここで撮影したことがあるとか。
あれ、レッチリだったか? -
ジョンフォードポイント。
-
犬。犬は鳥を追いかけてました。
犬を追っかけて写真を撮ってると「犬めずらしくないぞ、持って帰っても良いぞ」とウィルさん。
だって可愛いじゃないか、今まで草地と岩ばっか見てたんだぞ。 -
ジョンフォードの愛した風景。
さていよいよ、ナバホのひとしか入れないところに入って行きます。 -
これは伝統的なナバホの住居、ホーガン。
右手が女のホーガン、左が男のホーガンらしい。
女のホーガンは10本(9本かも)の柱で組まれていて、それは子供をおなかに宿す月数を意味するのだということ。女の子は大人になるための儀式をしたり、織物を教わったりするの出そう。
男のホーガンの方でも、成人の儀式をしたり、まあ大人になるためのいろんなことを先輩から教わるんだそう…「何教わるの(笑)」ときくと「いろいろ(笑)」とにやけるウィルさん。まさかエロ本読んでないよな…笑。
女のホーガンのところには多分ガイドでよく見るおばあさんが済んでいます。もう90歳を超えたおばあさん。そこで織物をしたり、織物を染めるのに使う植物などを見せてくれました。あとは食べ物になる植物なども。織物に使うための羊の毛を鋤いて寄るところも見せてくれました。
写真取っておけばよかったーと思うのですが、なにぶん普通に「ひとんち」なのでちょっとはばかられました…(笑)
最後におばあさんに2ドルあたり渡す決まりです。ので、おばあさんちに行く時はみんなドルをくずしておきましょう。 -
おばあさんちの羊。
帰り際、ウィルさんはこう教えてくれました。「ここは水も電気もないんだ、昔ながらでね。」
「でも電話はある。」
えっ…。 -
これは「風の耳」。
ぽっかりと穴があいています。空の青とのコントラストがキレイ。 -
これは風の耳のところにある壁画!
これこれ!これがすごく見たかった!!
きゃわいい!!
ナバホの人しか入れない所だからこそ、こうしてこんな壁画を間近に見る事ができるんでしょうね。
普通こういうの、柵あるよね。 -
風の耳、別角度から。
-
これも風の耳。
「ここから撮るといいぞ」というポイントから撮りました。
かっこいいね。
ここはひんやりとした風が吹いてきもちいい。 -
実は、ここを訪れる3週間前に大雨があったそうです。
辺り一面水浸しになって、ここでは珍しい事らしい。
まだ色んなとこがひびひびでしたけど、程よく乾いて、ちょうどいい時期にこれたんだなあ。
ちなみにこの辺も雪、降るそうです。 -
これは太陽の目。
穴があいている所が目。それで、左向きのワシの顔なのだという。 -
ホールのようになっていて、天井のところに穴がある。
こんなにでかいんですよ。
ウィルさんは「ビッグホーガン」とも言っていた。
そして映ってるのはウィルさん。 -
ウィルさんの寝そべってた辺りから穴をのぞき見る。
-
足元はさらさらの砂。
日影でひんやりしていて、触るととてもきもちいい。
ところどころ、鳥の羽が落ちてたり。 -
移動します。
車内から撮ったら思いのほかフォトジェニックになった。 -
右のは確かエレファント。
「向こうの真ん中のはスヌーピーだ」
「犬の?」
「うん」
…かなり最近につけたんじゃないか。 -
これは確かサドル。
ちゃりんこの。 -
これはよく見ますね。
イエイビチェイとトーテムポール。
見えにくいですが白い月が浮かんでいて、よその星にいるような気分でした。 -
これもダイス。
ダイスを持ち上げる(ふりをする)ウィルさん。
いまここで地震があったらインディジョーンズになるね。 -
特に名もない岩。
けっこう崩れ落ちている。
モニュメントバレーも、刻々とカタチを変えているのかもしれない、と思うと、今目の前にあるカタチをしっかり焼き付けておこうっていう気持ちになる。 -
ナバホの旗。キレイですね。
ナバホは独自の警察や法を持っていて、半ば「国」として存在しています。だからここはあくまで「自治区」であり、「国定公園」ではないのです。
ナバホの土地に入るためには、外の人間は料金を支払って入る必要があります。ただ、ナバホの土地の境界線というのは、明確には示されていない。そこを明確にしてしまうと、人種差別になるからです。でも、暗黙の境界がある。
なかなか複雑な所なのですね。 -
サムネ写真。
影が面白かったので。 -
次のポイント。
これは「サム」。親指ですね。
または「ジョンフォードのブーツ」とも呼ばれるそう。 -
これはノースウィンドウ。
両側の岩を窓枠に見立て、その奥にモニュメントバレーが広がっている、という構図だそうです。そしてこれが北側をむいているので、ノースウィンドウ。 -
ちょっとひいたノースウィンドウ。
-
振り返るとサムがいい感じに逆光になっていました。
-
木もいい感じ。
影が随分と伸びてきました。
ツアーはこれでおしまいです。
ウィルさんどうもありがとう!!
次は後回しにしてたホテルチェックインです。
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