2010/12/30 - 2011/01/03
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kenkenさん
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2010年12月30日より出発し、1月3日までの
年末年始を妻と韓国で過ごしました。
初日の今日は、
博多港から高速船コビーに乗って釜山港に向かい、
地下鉄一号線「中央駅」から「老圃駅」まで移動、
老圃駅直結の「釜山総合バスターミナル」から
「浦項(ポハン)」へ赴きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
早朝7:15の高速船コビーに乗船するため
博多港国際ターミナルにやって来ました。
まだ暗くて分かりにくいですが、
悪天候で結構な大降りです。 -
今回の旅も、引き返す可能性がある「条件付運航」です。
無事に釜山に着けることを願うばかりです。 -
搭乗時に、
職員さんが朝食のサービスを行っています。
伺うと、7:30までの便のお客様限定の
サービスだとのことです。
非常に早い時間に自宅を出発しており、
食事など摂っていない為、非常に嬉しいサービスです。 -
乗船する時も、
ご覧のような暗さです。 -
免税店で購入した「免税ビール」と早朝サービスのサンドイッチとジュースです。
普段は朝から飲む事はないのですが、
お得な「免税ビール」は飲まないわけにはいけません。 -
爆睡している間に釜山港に入港です。
-
イミグレーションは非常に込んでいました。
私たちが乗ってきた高速船コビーだけではなく、
フェリーのお客さんも合流したためいつもより
混雑しています。 -
博多港は大雨でしたが、
釜山に着くとご覧のような好天に恵まれました。 -
釜山港国際旅客船ターミナルから、
地下鉄1号線「中央駅」までは徒歩での移動です。
「釜山総合バスターミナル」がある「老圃駅」まで地下鉄に乗ります。
*前回昨夏に訪れた時は、「中央洞駅」「老圃洞駅」と言うように、駅名に「洞」が付いていたのですが、全路線で「洞」が省かれています。 -
「老圃駅」に到着です。
-
駅の改札を出ると、
釜山総合バスターミナルが直結しています。 -
「浦項」行きバスの時刻表です。
10分毎に出ており非常に便利です。 -
「浦項」までの運賃は7,700ウォンです。
-
26番乗り場の、
浦項行き無停車バスです。 -
約1時間30分の所要で「浦項ターミナル」に到着です。
-
腹が減ったので、
バスターミナル内の「イェンナル ソン チャジャンミョン」で
昼食を摂りました。 -
妻は「チャジャンミョン」。
-
私は「チャンポン」です。
-
コシがある手打ち麺です。
-
お店では職人さんが麺を打っています。
なかなかおいしいお店でした。 -
バスターミナルを出るとすぐに「浦項市観光案内所」があります。
ここで観光地図を頂き、
見所や市内バスでの移動方法等を伺いました。 -
早速、韓国で一番先に日が昇る場所といわれている、「虎尾岬(ホミゴッ)」に向かいます。
「浦項市観光案内所」で教えて貰ったポハンターミナル前のバス停からバスに乗ります。 -
バス路線案内表です。
この中の200番座席バスに乗れば虎尾岬に向かうバスが出発する、
「九龍浦(クリョンポ)」まで移動できます。 -
この200番バスに乗り込みます。
-
料金は1,500ウォンです。
-
超高層マンションもあり、
浦項は思ったより都会的な街並みです。 -
途中、世界的な製鉄所である「POSCO」前を通り過ぎます。
-
「口蹄疫」の臨時防疫検問所も通過します。
*消毒用の消石灰で路面が真っ白です。 -
200番バス終点の「九龍浦」に到着しました。
*所要時間は約40分程度です。 -
九龍浦の港の広場ではイベント「クァメギ祭り」の出店で賑わっています。
-
李明博大統領も好物である
サンマの干物の一種である浦項九龍浦特産「クァメギ」の
露天がたくさん出ています。
*お店のアジュマに頼んで味見しましたが、非常に美味でした。 -
九龍浦はカニでも有名です。
-
九龍浦から「虎尾岬」まではバス路線が有るにはあるのですが、
1時間に1便しかなく時間が合わなかったのでタクシーでの移動です。 -
このKIA自動車製の個人タクシーに乗車します。
-
ウーン。
相当乗車感が良い車です。
まだ出来て間もない、新しくきれいな道を
何のストレスも無しにかっ飛ばします。 -
静かに安定して走っているのでそんなに速度を出しているとは感じないのですが、
直線部分では速度計の針が「150km/h」を指していました。(爆) -
「虎尾岬」に到着しました。
*タクシーは所要時間約10分で、14,100ウォンでした。 -
斬新なデザインの「新千年記念館」です。
*ここの女性案内員に日本から来た旨を伝えると、
館内を親切に案内してくれました。 -
新千年記念館前の広大な広場です。
-
広場を進み海岸に近づくとブロンズで作られた、
共生と融合を象徴した「共生の手」があります。
陸地側は「左手」で、 -
海側には「右手」があります。
-
左手の前には、
全羅北道の邊山半島で採火された「1000年代最後の火」
日付変更線があるフィジーで採火された「新千年の最初の火」
現地虎尾岬で採火された「新千年の最初の火」の
3種の聖火が燈っています。 -
広場も薄暗くなって来ました。
-
「虎尾岬」最寄の「ヘマジクァンジャン(日迎広場)」バス停から
「九龍浦」へ戻ります。 -
このバスは1時間に一本です。
所要時間は25分程度です。
*新千年記念館のインフォメーションで、
バスの時刻を教えてもらえます。 -
九龍浦に着くと、
もう暗くなっています。 -
九龍浦の市場ではこの様に、
沢山の「クァメギ」が干されています。 -
九龍浦から市内へは、
また200番バスに乗ります。
11分間隔の配車です。
*虎尾岬への往路はタクシーを利用しましたが、
下の表は「虎尾岬」行きのバス時刻表です。 -
バスで市内に戻ります。
-
POSCOの巨大な煙突群がライトアップされています。
-
「浦項ターミナル」に戻ってきて、
ホームプラス隣の「ワールドカップモーテル」に投宿です。
*2人利用で4万ウォンです。 -
広いお部屋に、PC。
-
大型テレビなどが揃っています。
-
モーテルに荷物を置いてから、タクシーに乗り、
浦項の台所である「竹島市場(チュクトシジャン)」に向かいました。
タクシーでも4,000ウォン程度の距離です。 -
「竹島市場」の刺身屋が集中している区画です。
-
この中でお客さんが多かった「シンスンニ刺身食堂」に入ります。
-
「モドゥムフェ 小(刺身の盛り合わせ 小)」を頼みました。
まずは突き出しが各種運ばれて来ました。 -
生牡蠣。
-
ケブル(ゆむし)の刺身。
-
是非食べたかった
浦項名物の「クァメギ」。 -
モンゲ(ほや)の刺身。
-
チェチョプクク(蜆汁)。
-
焼酎は「チャミスル」で頂きます。
-
「クァメギ」は程良く脂が乗っていて美味です。
-
メインのモドゥムフェが出てきました。
*メバルやヒラメなどの白身魚のお刺身です。 -
サンチュに刺身をてんこ盛りにして
ガッツリといただきます。
*刺身に焼酎を頂いて満腹になりましたが、
2人で29,000ウォンでした。 -
食後は「浦項ターミナル」前の通りの向かいにある、
カフェ「アンサンテ」に寄りました。
ご夫婦で経営されている喫茶店です。 -
ご主人のこだわりを感じるコーヒーです。
-
店内もおしゃれな雰囲気です。
-
宿に戻り、
夜食を頂き就寝です。
*ハイトゥ1L、チーズ、ジャンジョリムの缶詰は
最寄のコンビニで調達し、辛ラーメンのカップは
モーテルのサービス品です。
明日に続きます。
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