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今回の旅の目的は3つ。<br /><br />*お伊勢さん 正式な廻り方をする。<br /> 今回は正式な廻り方をしてきました。<br /> ①二見浦 ②外宮 ③内宮 この順番に廻り、<br /> 3箇所各々ポイントを押さえて廻る。<br /><br />*パワースポットを体感する。<br /><br />*おかげ横丁 満喫。<br />(こちらは、2冊目に掲載します)<br /><br /><br />今回掲載した写真の中で、<br />撮影してはいけないエリアがあったようです。<br />気付かなく、不謹慎にも撮影してしまいました。<br />ご指摘頂いた方に、御礼を申し上げようとしましたが、<br />連絡が取れない方で、この場をお借りして御礼申し上げます。<br /><br />ご指摘は真摯に受け止め、削除致しました。<br />ありがとうございます。<br />

伊勢神宮 満喫

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2011/01/15 - 2011/01/15

641位(同エリア3095件中)

2

73

はな♪

はな♪さん

今回の旅の目的は3つ。

*お伊勢さん 正式な廻り方をする。
 今回は正式な廻り方をしてきました。
 ①二見浦 ②外宮 ③内宮 この順番に廻り、
 3箇所各々ポイントを押さえて廻る。

*パワースポットを体感する。

*おかげ横丁 満喫。
(こちらは、2冊目に掲載します)


今回掲載した写真の中で、
撮影してはいけないエリアがあったようです。
気付かなく、不謹慎にも撮影してしまいました。
ご指摘頂いた方に、御礼を申し上げようとしましたが、
連絡が取れない方で、この場をお借りして御礼申し上げます。

ご指摘は真摯に受け止め、削除致しました。
ありがとうございます。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 高速道路をすんなり走って来て、<br />早々と着きました。<br />しかも、天候があまりよろしくないはずが<br />終日、雨も雪も降るコトなくラッキーでした。<br />晴れ女のわたし、だからでしょうねぇ〜。<br /><br />高速料金は、ナビでは 3,150円のはずが<br />1,900円 !!! 安い〜と思っていたら<br />無料区間があるとか…<br />民主党が政権をとってからの恩恵でしょうか?<br />幸先のよいスタート。ありがたや〜ですよ。<br /><br />さて、お伊勢さんの旅は、ここからスタート。<br /><br />こちら駐車場に車を停めたら、<br />おしゃべり好きなおじさまが機関銃のように…<br />“あなた方はよく分かってらっしゃる。<br /> 先ずはここからお参りすべきですよ〜”<br />から始まり、世間話あり〜ので、<br />よい話を伺いましたが、メモする間もなく<br />怒涛の如く一方的に話をされてしまったのが残念。<br />

    高速道路をすんなり走って来て、
    早々と着きました。
    しかも、天候があまりよろしくないはずが
    終日、雨も雪も降るコトなくラッキーでした。
    晴れ女のわたし、だからでしょうねぇ〜。

    高速料金は、ナビでは 3,150円のはずが
    1,900円 !!! 安い〜と思っていたら
    無料区間があるとか…
    民主党が政権をとってからの恩恵でしょうか?
    幸先のよいスタート。ありがたや〜ですよ。

    さて、お伊勢さんの旅は、ここからスタート。

    こちら駐車場に車を停めたら、
    おしゃべり好きなおじさまが機関銃のように…
    “あなた方はよく分かってらっしゃる。
     先ずはここからお参りすべきですよ〜”
    から始まり、世間話あり〜ので、
    よい話を伺いましたが、メモする間もなく
    怒涛の如く一方的に話をされてしまったのが残念。

  • 鳥居を潜って、階段を下ります。<br /><br />そうそう、駐車場代は 1,000円<br />1,500円以上のお買い物をすれば、<br />1,000円分はタダ。<br />つまり、500円余分に出してお買い物に充てる。<br /><br />うまいシステムですね〜。

    鳥居を潜って、階段を下ります。

    そうそう、駐車場代は 1,000円
    1,500円以上のお買い物をすれば、
    1,000円分はタダ。
    つまり、500円余分に出してお買い物に充てる。

    うまいシステムですね〜。

  • 境内には無数のカエルの石像が並んでいます。<br />この神社の御守(授与品)も<br />また「無事カエル」「貸した物がカエル」「お金がカエル」<br />(カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエルを<br />モチーフにした物ですよ。<br /><br />

    境内には無数のカエルの石像が並んでいます。
    この神社の御守(授与品)も
    また「無事カエル」「貸した物がカエル」「お金がカエル」
    (カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエルを
    モチーフにした物ですよ。

  • 夫婦岩の次に<br />こちらの二見興玉神社へ向かいます。

    夫婦岩の次に
    こちらの二見興玉神社へ向かいます。

  • 古来より、人々は当二見浦に詣で、<br />夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、<br />夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる<br />猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる<br />「興玉神石(おきたましんせき)」を<br />拝してきたそうです。<br /><br />この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、<br />その背から輝き昇る朝日、<br />取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは<br />筆舌に尽し難い感動を覚えるそうですよ。<br />

    古来より、人々は当二見浦に詣で、
    夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、
    夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる
    猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる
    「興玉神石(おきたましんせき)」を
    拝してきたそうです。

    この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、
    その背から輝き昇る朝日、
    取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは
    筆舌に尽し難い感動を覚えるそうですよ。

  • 夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と<br />興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしています。<br /><br />古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていましたが、<br />いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになったようです。<br />

    夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と
    興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしています。

    古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていましたが、
    いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになったようです。

  • 試食、実演販売が大好きな私。<br /><br />おばちゃんのお誘いに早速頂きました。<br /><br />あおさは私の大好物♪<br /><br />お値段は産直だから<br />お値打ちではありましたが<br />お土産品売り場のものなので、<br />香りは・・・。<br /><br />(他の観光地で買うよりはお値打ちでした。)<br /><br />お買い上げした一品です。

    試食、実演販売が大好きな私。

    おばちゃんのお誘いに早速頂きました。

    あおさは私の大好物♪

    お値段は産直だから
    お値打ちではありましたが
    お土産品売り場のものなので、
    香りは・・・。

    (他の観光地で買うよりはお値打ちでした。)

    お買い上げした一品です。

  • こちらもお買い上げ。<br /><br />この手のものは、ごはんが進みますよね。<br /><br />試食だからかも知れませんが、<br />海苔の量(密度)が少ないというか…。<br />

    こちらもお買い上げ。

    この手のものは、ごはんが進みますよね。

    試食だからかも知れませんが、
    海苔の量(密度)が少ないというか…。

  • カップ麺で 400円ですよ〜。<br /><br />伊勢海老エキスがいっぱいで<br />さぞ、おいしいんでしょうね〜。<br /><br />でも迷った挙句、見送り。

    カップ麺で 400円ですよ〜。

    伊勢海老エキスがいっぱいで
    さぞ、おいしいんでしょうね〜。

    でも迷った挙句、見送り。

  • こちらは、松坂牛のチップス。<br /><br />試食しましたが、???。<br /><br />確かに、言われてみればそうですが、<br />好みですよね〜。

    こちらは、松坂牛のチップス。

    試食しましたが、???。

    確かに、言われてみればそうですが、
    好みですよね〜。

  • ここからは、外宮。<br /><br />外宮の廻り方は、<br />①表参道 ②手水舎 ③第一鳥居 ④第二鳥居<br />⑤御正殿 ⑥土宮  ⑦多賀宮  ⑧風宮<br />⑨神楽殿 ⑩北御門鳥居 ⑪北御門参道 <br />といったように、廻ってみました。<br /><br />表参道を通り、手水舎。

    ここからは、外宮。

    外宮の廻り方は、
    ①表参道 ②手水舎 ③第一鳥居 ④第二鳥居
    ⑤御正殿 ⑥土宮  ⑦多賀宮  ⑧風宮
    ⑨神楽殿 ⑩北御門鳥居 ⑪北御門参道 
    といったように、廻ってみました。

    表参道を通り、手水舎。

  • 豊受大御神(とようけおおみかみ)を<br />お祀りしています。<br /><br />お名前の「うけ」とは食物のことで、<br />豊受大御神(とようけのおおみかみ)は<br />食物・穀物を司る神です。<br />このことより、衣食住、ひろく産業の守護神として<br />あがめられているそうです。

    豊受大御神(とようけおおみかみ)を
    お祀りしています。

    お名前の「うけ」とは食物のことで、
    豊受大御神(とようけのおおみかみ)は
    食物・穀物を司る神です。
    このことより、衣食住、ひろく産業の守護神として
    あがめられているそうです。

  • 外宮は左側通行。<br /><br />因みに、内宮は右側通行ですよ。

    外宮は左側通行。

    因みに、内宮は右側通行ですよ。

  • 第一鳥居、第二鳥居を通ります。<br /><br />神社仏閣に入る際は、<br />正しい「入口」から訪れないと<br />気をスムーズに吸収できないようです。<br /><br />また、通過する前には一礼。<br />帰りにも一礼。<br />神様への礼儀ですよね。<br /><br />やはり、みなさん一礼されておりましたよ。

    第一鳥居、第二鳥居を通ります。

    神社仏閣に入る際は、
    正しい「入口」から訪れないと
    気をスムーズに吸収できないようです。

    また、通過する前には一礼。
    帰りにも一礼。
    神様への礼儀ですよね。

    やはり、みなさん一礼されておりましたよ。

  • 御正宮(御正殿)<br /><br />皇大神宮(内宮)ご鎮座より遅れること481年、<br />雄略天皇の御代、天照坐皇大御神のお告げによって、<br />丹波の国(今の京都府下、天橋立付近)から、<br />この伊勢の国度会の山田の原にお迎えした<br />豊受大御神をおまつりしています。<br />唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、<br />建築様式のご正殿は、<br />ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、<br />鰹木が内宮より1本少なく、<br />千木が外削(先端が垂直に切られている)に<br />なっているそうです。<br /><br />外宮の中では、やはり一番混雑しておりました。<br /><br />ここからは撮影禁止でございます。<br /><br />白い布がかけられており、中を拝見することは<br />できませんが、<br />私達がお参りする少し前に、布がふわ〜と<br />上がりました。<br />何だか神秘的なものを感じましたね。<br /><br />

    御正宮(御正殿)

    皇大神宮(内宮)ご鎮座より遅れること481年、
    雄略天皇の御代、天照坐皇大御神のお告げによって、
    丹波の国(今の京都府下、天橋立付近)から、
    この伊勢の国度会の山田の原にお迎えした
    豊受大御神をおまつりしています。
    唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、
    建築様式のご正殿は、
    ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、
    鰹木が内宮より1本少なく、
    千木が外削(先端が垂直に切られている)に
    なっているそうです。

    外宮の中では、やはり一番混雑しておりました。

    ここからは撮影禁止でございます。

    白い布がかけられており、中を拝見することは
    できませんが、
    私達がお参りする少し前に、布がふわ〜と
    上がりました。
    何だか神秘的なものを感じましたね。

  • 土宮。<br /><br />土宮は外宮正宮南方の檜尾山(ひのきおやま)の<br />麓にある外宮の別宮だそうです。<br /><br />別宮とは「わけみや」の意味で、<br />正宮に次ぎ尊いとされているそうです。<br /><br />

    土宮。

    土宮は外宮正宮南方の檜尾山(ひのきおやま)の
    麓にある外宮の別宮だそうです。

    別宮とは「わけみや」の意味で、
    正宮に次ぎ尊いとされているそうです。

  • 多賀宮。<br /><br />ここからは登りの階段が続きます。

    多賀宮。

    ここからは登りの階段が続きます。

  • 外宮の別宮は多賀宮のほか境内に<br />土宮(つちのみや)と風宮(かぜのみや)、<br />境外に月夜見宮(つきよみのみや)がありますが、<br />多賀宮がもっとも古く、外宮の4別宮のうち、<br />『止由気宮儀式帳』(804年)と『延喜式神名帳』に<br />記載されているのは多賀宮のみとのこと。<br />祭神が外宮の祭神の豊受大御神の荒魂である<br />豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)<br />であることから、4別宮の中で最高位とされているそうです。<br /><br />気のせいかも知れないが、<br />ここを訪れてから頭痛が…。<br />この後、内宮のとある場所に着いた途端、<br />晴れやかな気分になったのは、何だか不思議である。

    外宮の別宮は多賀宮のほか境内に
    土宮(つちのみや)と風宮(かぜのみや)、
    境外に月夜見宮(つきよみのみや)がありますが、
    多賀宮がもっとも古く、外宮の4別宮のうち、
    『止由気宮儀式帳』(804年)と『延喜式神名帳』に
    記載されているのは多賀宮のみとのこと。
    祭神が外宮の祭神の豊受大御神の荒魂である
    豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)
    であることから、4別宮の中で最高位とされているそうです。

    気のせいかも知れないが、
    ここを訪れてから頭痛が…。
    この後、内宮のとある場所に着いた途端、
    晴れやかな気分になったのは、何だか不思議である。

  • 風宮。<br /><br />

    風宮。

  • 神楽殿。<br /><br />お祓いが行われ、雅楽が奏でられる中、<br />御神札と神饌が供えられます。<br />次に祝詞(願い事)が御神前に奏上され、<br />続いて典雅な舞(神楽・舞楽)が捧げられます。<br />そして、再び雅楽が奏でられる中、<br />お供えが下げられて、終了いたします。<br /><br />この御祈祷に要する時間は、<br />種別により舞の数が異なり、<br />所要時間は 25分〜40分位だそうです。<br />御神札とおさがりの神饌をお受けいただきます。

    神楽殿。

    お祓いが行われ、雅楽が奏でられる中、
    御神札と神饌が供えられます。
    次に祝詞(願い事)が御神前に奏上され、
    続いて典雅な舞(神楽・舞楽)が捧げられます。
    そして、再び雅楽が奏でられる中、
    お供えが下げられて、終了いたします。

    この御祈祷に要する時間は、
    種別により舞の数が異なり、
    所要時間は 25分〜40分位だそうです。
    御神札とおさがりの神饌をお受けいただきます。

  • 北御門鳥居。<br /><br />最後に一礼致します。

    北御門鳥居。

    最後に一礼致します。

  • 交通規制がされており、臨時駐車場へ。<br /><br />内宮へ向かう道中でございます。

    交通規制がされており、臨時駐車場へ。

    内宮へ向かう道中でございます。

  • 上と下の写真と含め、おかげ横丁を臨む。

    上と下の写真と含め、おかげ横丁を臨む。

  • 進行方向左に曲がり、内宮へ参ります。<br /><br />右角が赤福本店・五十鈴茶屋が続きます。

    進行方向左に曲がり、内宮へ参ります。

    右角が赤福本店・五十鈴茶屋が続きます。

  • 宇治橋鳥居。

    宇治橋鳥居。

  • 宇治橋。<br /><br />宇治橋は伊勢の神宮の内宮の参道口にある長さ101.8m、<br />幅8.42mの木造の和橋(わきょう、日本風の橋)で、<br />橋の両側に神明鳥居があります。<br />五十鈴川に架けられたこの橋は内宮参拝時の<br />記念撮影の名所になっており、<br />内宮のシンボルとされています。<br />

    宇治橋。

    宇治橋は伊勢の神宮の内宮の参道口にある長さ101.8m、
    幅8.42mの木造の和橋(わきょう、日本風の橋)で、
    橋の両側に神明鳥居があります。
    五十鈴川に架けられたこの橋は内宮参拝時の
    記念撮影の名所になっており、
    内宮のシンボルとされています。

  • 宇治橋から五十鈴川を臨む。

    宇治橋から五十鈴川を臨む。

  • 内宮の廻り方。<br /><br />①第一鳥居 ②第二鳥居 ③風日祈宮 ④御正宮<br />⑤荒祭宮  ⑥神楽殿  ⑦参集殿 <br />といったように、廻ってみました。<br /><br /><br />* パワースポット *<br /><br />③ 特に④は最強だそうですよ。

    内宮の廻り方。

    ①第一鳥居 ②第二鳥居 ③風日祈宮 ④御正宮
    ⑤荒祭宮  ⑥神楽殿  ⑦参集殿 
    といったように、廻ってみました。


    * パワースポット *

    ③ 特に④は最強だそうですよ。

  • 五十鈴川 御手洗場。<br /><br />参拝する前に心身を清める場所です。<br /><br />清らかさの象徴内宮参道の右手の<br />ゆるやかな斜面を下りていくと、<br />元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、<br />桂昌院が寄進したものといわれる石畳を<br />敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。<br />神路山を水源とする神路川と、<br />島路山を源とする島路川の二つの流れが、<br />合流して五十鈴川となります。<br />神域の西側を流れる五十鈴川は<br />別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、<br />倭姫命(やまとひめのみこと)が<br />御裳のすそのよごれを濯がれたことから<br />名付けられたという伝説があるそうです。<br />水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、<br />清浄な川として知られる五十鈴川の水で<br />心身ともに清めてから参宮するとよいですね。

    五十鈴川 御手洗場。

    参拝する前に心身を清める場所です。

    清らかさの象徴内宮参道の右手の
    ゆるやかな斜面を下りていくと、
    元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、
    桂昌院が寄進したものといわれる石畳を
    敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。
    神路山を水源とする神路川と、
    島路山を源とする島路川の二つの流れが、
    合流して五十鈴川となります。
    神域の西側を流れる五十鈴川は
    別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、
    倭姫命(やまとひめのみこと)が
    御裳のすそのよごれを濯がれたことから
    名付けられたという伝説があるそうです。
    水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、
    清浄な川として知られる五十鈴川の水で
    心身ともに清めてから参宮するとよいですね。

  • 当日は、雪が降るかも…と思っておりましたが、<br />終日どんよりとした曇り空。<br />時折、太陽の光がさしておりました。<br /><br />雪景色も綺麗だと思いますよね。<br />

    当日は、雪が降るかも…と思っておりましたが、
    終日どんよりとした曇り空。
    時折、太陽の光がさしておりました。

    雪景色も綺麗だと思いますよね。

  • 第一鳥居手前 手水舎 or <br />こちらの御手洗水場で清めた後、<br />進行方向右側へ進み、第二鳥居を潜ります。

    第一鳥居手前 手水舎 or
    こちらの御手洗水場で清めた後、
    進行方向右側へ進み、第二鳥居を潜ります。

  • 第二鳥居。

    第二鳥居。

  • いよいよ、パワースポットです。<br /><br />足が軽やかになり、<br />吸い寄せられるように向かいました。

    いよいよ、パワースポットです。

    足が軽やかになり、
    吸い寄せられるように向かいました。

  • 風日祈宮橋<br /><br />長さ43.6m、幅4.6mのこの橋は、<br />またの名を「五十鈴川御橋」といいます。<br />南端の欄干には、<br />「太神宮風宮 五十鈴川御橋<br /> 明応七年戌午本願観阿弥 敬白」の銘が<br />刻まれていて、<br />室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠に<br />よってかけられたといわれているそうです。<br /><br />この橋を渡ると風日祈宮に参拝できます。<br />

    風日祈宮橋

    長さ43.6m、幅4.6mのこの橋は、
    またの名を「五十鈴川御橋」といいます。
    南端の欄干には、
    「太神宮風宮 五十鈴川御橋
     明応七年戌午本願観阿弥 敬白」の銘が
    刻まれていて、
    室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠に
    よってかけられたといわれているそうです。

    この橋を渡ると風日祈宮に参拝できます。

  • ここはかなり強いパワースポットらしいです。<br /><br />お参り後は、<br />気分が物凄く晴れやかになりましたよ。

    ここはかなり強いパワースポットらしいです。

    お参り後は、
    気分が物凄く晴れやかになりましたよ。

  • 生命力の凄さに<br />思わず見惚れてしまいましたよ。<br /><br />お気に入りのスポットでは、<br />その土地を背景に<br />自分の写真を撮るとよいそうです。<br /><br />土地の気と自分の気をシンクロさせることが<br />できるそうで、<br />ひとりで出掛けた時は、風景だけでも<br />写真に撮って、<br />その土地の気を持ち帰るとよいんですって。

    生命力の凄さに
    思わず見惚れてしまいましたよ。

    お気に入りのスポットでは、
    その土地を背景に
    自分の写真を撮るとよいそうです。

    土地の気と自分の気をシンクロさせることが
    できるそうで、
    ひとりで出掛けた時は、風景だけでも
    写真に撮って、
    その土地の気を持ち帰るとよいんですって。

  • 御正宮。<br /><br />ここが最大のパワースポットですよ。<br /><br />垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。<br />4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、<br />天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が<br />お鎮まりになっています。<br />唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と<br />名付けられる建築様式のご正殿はじめ<br />付属の殿舎ならびに御垣は、<br />20年に1度、式年遷宮の大祭を行って<br />建て替えられてきました。<br />遷宮によって、<br />2000年昔と変わらない姿を<br />今も拝することができるのですよ。

    御正宮。

    ここが最大のパワースポットですよ。

    垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。
    4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、
    天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が
    お鎮まりになっています。
    唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と
    名付けられる建築様式のご正殿はじめ
    付属の殿舎ならびに御垣は、
    20年に1度、式年遷宮の大祭を行って
    建て替えられてきました。
    遷宮によって、
    2000年昔と変わらない姿を
    今も拝することができるのですよ。

  • 物凄い列でした。<br />左側は、全く動きません。<br />私達は右側を通り、すんなり参拝できました。<br /><br />*この階段の手前から撮影禁止だそうです。<br /> 私は気付かなく、ご指摘を頂きました。<br /> 冷静に考えれば、当たり前の話です。不謹慎でした。<br /> 因みに、こちらの映像は手前で撮影しました。<br /><br /><br />不思議な現象が…<br />今回も私達がお参りしようとした時、<br />白い布がふわりと舞い上がり、<br />中をかすかに拝むことができました。<br /><br />それと同時に木の物凄くよい香りがして、<br />心落ち着きましたよ。<br /><br />やはり、こちらはパワーを感じますよね。

    物凄い列でした。
    左側は、全く動きません。
    私達は右側を通り、すんなり参拝できました。

    *この階段の手前から撮影禁止だそうです。
    私は気付かなく、ご指摘を頂きました。
    冷静に考えれば、当たり前の話です。不謹慎でした。
    因みに、こちらの映像は手前で撮影しました。


    不思議な現象が…
    今回も私達がお参りしようとした時、
    白い布がふわりと舞い上がり、
    中をかすかに拝むことができました。

    それと同時に木の物凄くよい香りがして、
    心落ち着きましたよ。

    やはり、こちらはパワーを感じますよね。

  • 荒祭宮。

    荒祭宮。

  • 神楽殿。<br /><br />「伊勢へ行きたい。伊勢路が見たい。<br /> せめて一生に一度でも」(『伊勢音頭』)<br />江戸時代、国民の6人に1人が神宮にお参りした<br />という“お蔭参り”。<br /><br />このお蔭参りで人々の一番のあこがれは、<br />伊勢で“大々神楽”をあげることでした。<br />大々神楽の「神楽」とは、神遊びともいって、<br />わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞です。<br />大御神の広大な御神恩に感謝のまことを<br />ささげるために奏するものですが、<br />それと共に皇室の弥栄、国の平安、町や家の安全、<br />心願の成就などの御祈祷がなされました。<br /><br />現在もこの伝統に基づき、<br />内宮・外宮の域内には内宮神楽殿・外宮神楽殿が<br />それぞれ設けられ、参拝者の御祈願を大御神さまに<br />おとりつぎしております。<br />

    神楽殿。

    「伊勢へ行きたい。伊勢路が見たい。
     せめて一生に一度でも」(『伊勢音頭』)
    江戸時代、国民の6人に1人が神宮にお参りした
    という“お蔭参り”。

    このお蔭参りで人々の一番のあこがれは、
    伊勢で“大々神楽”をあげることでした。
    大々神楽の「神楽」とは、神遊びともいって、
    わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞です。
    大御神の広大な御神恩に感謝のまことを
    ささげるために奏するものですが、
    それと共に皇室の弥栄、国の平安、町や家の安全、
    心願の成就などの御祈祷がなされました。

    現在もこの伝統に基づき、
    内宮・外宮の域内には内宮神楽殿・外宮神楽殿が
    それぞれ設けられ、参拝者の御祈願を大御神さまに
    おとりつぎしております。

  • お伊勢参りはこれでおしまいです。<br /><br />次は、おかげ横丁 満喫編です。

    お伊勢参りはこれでおしまいです。

    次は、おかげ横丁 満喫編です。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2012/02/11 23:37:11
    昨年とは
    はな♪さん

    昨年のと比較して拝見させていただきました。  大将

    はな♪

    はな♪さん からの返信 2012/02/12 07:21:31
    RE: 昨年とは
    大将さま☆彡


    ご訪問、メッセージありがとうございます。

    > 昨年のと比較して拝見させていただきました。

    あまり代わり映えしませんが、行く度に引き締まる感じがしますね。
    今年は、夕方近くの参拝でしたが、本当は早朝の参拝、
    是非してみたいものです。
    早朝の空気感、すきですが、お伊勢さんは別格かも知れませんね。


    では、はな♪

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