2011/01/15 - 2011/01/15
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はな♪さん
今回の旅の目的は3つ。
*お伊勢さん 正式な廻り方をする。
今回は正式な廻り方をしてきました。
①二見浦 ②外宮 ③内宮 この順番に廻り、
3箇所各々ポイントを押さえて廻る。
*パワースポットを体感する。
*おかげ横丁 満喫。
(こちらは、2冊目に掲載します)
今回掲載した写真の中で、
撮影してはいけないエリアがあったようです。
気付かなく、不謹慎にも撮影してしまいました。
ご指摘頂いた方に、御礼を申し上げようとしましたが、
連絡が取れない方で、この場をお借りして御礼申し上げます。
ご指摘は真摯に受け止め、削除致しました。
ありがとうございます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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高速道路をすんなり走って来て、
早々と着きました。
しかも、天候があまりよろしくないはずが
終日、雨も雪も降るコトなくラッキーでした。
晴れ女のわたし、だからでしょうねぇ〜。
高速料金は、ナビでは 3,150円のはずが
1,900円 !!! 安い〜と思っていたら
無料区間があるとか…
民主党が政権をとってからの恩恵でしょうか?
幸先のよいスタート。ありがたや〜ですよ。
さて、お伊勢さんの旅は、ここからスタート。
こちら駐車場に車を停めたら、
おしゃべり好きなおじさまが機関銃のように…
“あなた方はよく分かってらっしゃる。
先ずはここからお参りすべきですよ〜”
から始まり、世間話あり〜ので、
よい話を伺いましたが、メモする間もなく
怒涛の如く一方的に話をされてしまったのが残念。 -
鳥居を潜って、階段を下ります。
そうそう、駐車場代は 1,000円
1,500円以上のお買い物をすれば、
1,000円分はタダ。
つまり、500円余分に出してお買い物に充てる。
うまいシステムですね〜。 -
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境内には無数のカエルの石像が並んでいます。
この神社の御守(授与品)も
また「無事カエル」「貸した物がカエル」「お金がカエル」
(カエルと帰る・返るの掛詞)と呼ばれるカエルを
モチーフにした物ですよ。 -
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夫婦岩の次に
こちらの二見興玉神社へ向かいます。 -
古来より、人々は当二見浦に詣で、
夫婦岩の間から差し昇る「日の大神」と、
夫婦岩の沖合700mの海中に鎮まる
猿田彦大神縁りの霊石と伝えられる
「興玉神石(おきたましんせき)」を
拝してきたそうです。
この伊勢の海清き渚より富士の山影を望み、
その背から輝き昇る朝日、
取り分け夏至の朝日を拝する神厳さは
筆舌に尽し難い感動を覚えるそうですよ。 -
夫婦岩(めおといわ)は日の大神(天照大神)と
興玉神石を拝むための鳥居の役目を果たしています。
古来、男岩は立石、女岩は根尻岩と呼ばれていましたが、
いつの頃からか、夫婦岩と呼ばれるようになったようです。 -
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試食、実演販売が大好きな私。
おばちゃんのお誘いに早速頂きました。
あおさは私の大好物♪
お値段は産直だから
お値打ちではありましたが
お土産品売り場のものなので、
香りは・・・。
(他の観光地で買うよりはお値打ちでした。)
お買い上げした一品です。 -
こちらもお買い上げ。
この手のものは、ごはんが進みますよね。
試食だからかも知れませんが、
海苔の量(密度)が少ないというか…。 -
カップ麺で 400円ですよ〜。
伊勢海老エキスがいっぱいで
さぞ、おいしいんでしょうね〜。
でも迷った挙句、見送り。 -
こちらは、松坂牛のチップス。
試食しましたが、???。
確かに、言われてみればそうですが、
好みですよね〜。 -
ここからは、外宮。
外宮の廻り方は、
①表参道 ②手水舎 ③第一鳥居 ④第二鳥居
⑤御正殿 ⑥土宮 ⑦多賀宮 ⑧風宮
⑨神楽殿 ⑩北御門鳥居 ⑪北御門参道
といったように、廻ってみました。
表参道を通り、手水舎。 -
豊受大御神(とようけおおみかみ)を
お祀りしています。
お名前の「うけ」とは食物のことで、
豊受大御神(とようけのおおみかみ)は
食物・穀物を司る神です。
このことより、衣食住、ひろく産業の守護神として
あがめられているそうです。 -
外宮は左側通行。
因みに、内宮は右側通行ですよ。 -
第一鳥居、第二鳥居を通ります。
神社仏閣に入る際は、
正しい「入口」から訪れないと
気をスムーズに吸収できないようです。
また、通過する前には一礼。
帰りにも一礼。
神様への礼儀ですよね。
やはり、みなさん一礼されておりましたよ。 -
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御正宮(御正殿)
皇大神宮(内宮)ご鎮座より遅れること481年、
雄略天皇の御代、天照坐皇大御神のお告げによって、
丹波の国(今の京都府下、天橋立付近)から、
この伊勢の国度会の山田の原にお迎えした
豊受大御神をおまつりしています。
唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、
建築様式のご正殿は、
ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、
鰹木が内宮より1本少なく、
千木が外削(先端が垂直に切られている)に
なっているそうです。
外宮の中では、やはり一番混雑しておりました。
ここからは撮影禁止でございます。
白い布がかけられており、中を拝見することは
できませんが、
私達がお参りする少し前に、布がふわ〜と
上がりました。
何だか神秘的なものを感じましたね。 -
土宮。
土宮は外宮正宮南方の檜尾山(ひのきおやま)の
麓にある外宮の別宮だそうです。
別宮とは「わけみや」の意味で、
正宮に次ぎ尊いとされているそうです。 -
多賀宮。
ここからは登りの階段が続きます。 -
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外宮の別宮は多賀宮のほか境内に
土宮(つちのみや)と風宮(かぜのみや)、
境外に月夜見宮(つきよみのみや)がありますが、
多賀宮がもっとも古く、外宮の4別宮のうち、
『止由気宮儀式帳』(804年)と『延喜式神名帳』に
記載されているのは多賀宮のみとのこと。
祭神が外宮の祭神の豊受大御神の荒魂である
豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)
であることから、4別宮の中で最高位とされているそうです。
気のせいかも知れないが、
ここを訪れてから頭痛が…。
この後、内宮のとある場所に着いた途端、
晴れやかな気分になったのは、何だか不思議である。 -
風宮。
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神楽殿。
お祓いが行われ、雅楽が奏でられる中、
御神札と神饌が供えられます。
次に祝詞(願い事)が御神前に奏上され、
続いて典雅な舞(神楽・舞楽)が捧げられます。
そして、再び雅楽が奏でられる中、
お供えが下げられて、終了いたします。
この御祈祷に要する時間は、
種別により舞の数が異なり、
所要時間は 25分〜40分位だそうです。
御神札とおさがりの神饌をお受けいただきます。 -
北御門鳥居。
最後に一礼致します。 -
交通規制がされており、臨時駐車場へ。
内宮へ向かう道中でございます。 -
上と下の写真と含め、おかげ横丁を臨む。
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進行方向左に曲がり、内宮へ参ります。
右角が赤福本店・五十鈴茶屋が続きます。 -
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宇治橋鳥居。
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宇治橋。
宇治橋は伊勢の神宮の内宮の参道口にある長さ101.8m、
幅8.42mの木造の和橋(わきょう、日本風の橋)で、
橋の両側に神明鳥居があります。
五十鈴川に架けられたこの橋は内宮参拝時の
記念撮影の名所になっており、
内宮のシンボルとされています。 -
宇治橋から五十鈴川を臨む。
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内宮の廻り方。
①第一鳥居 ②第二鳥居 ③風日祈宮 ④御正宮
⑤荒祭宮 ⑥神楽殿 ⑦参集殿
といったように、廻ってみました。
* パワースポット *
③ 特に④は最強だそうですよ。 -
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五十鈴川 御手洗場。
参拝する前に心身を清める場所です。
清らかさの象徴内宮参道の右手の
ゆるやかな斜面を下りていくと、
元禄5年(1692年)徳川綱吉の生母、
桂昌院が寄進したものといわれる石畳を
敷き詰めた五十鈴川岸の御手洗場にでます。
神路山を水源とする神路川と、
島路山を源とする島路川の二つの流れが、
合流して五十鈴川となります。
神域の西側を流れる五十鈴川は
別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、
倭姫命(やまとひめのみこと)が
御裳のすそのよごれを濯がれたことから
名付けられたという伝説があるそうです。
水源を神路山、島路山に発する、神聖な川、
清浄な川として知られる五十鈴川の水で
心身ともに清めてから参宮するとよいですね。 -
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当日は、雪が降るかも…と思っておりましたが、
終日どんよりとした曇り空。
時折、太陽の光がさしておりました。
雪景色も綺麗だと思いますよね。 -
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第一鳥居手前 手水舎 or
こちらの御手洗水場で清めた後、
進行方向右側へ進み、第二鳥居を潜ります。 -
第二鳥居。
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いよいよ、パワースポットです。
足が軽やかになり、
吸い寄せられるように向かいました。 -
風日祈宮橋
長さ43.6m、幅4.6mのこの橋は、
またの名を「五十鈴川御橋」といいます。
南端の欄干には、
「太神宮風宮 五十鈴川御橋
明応七年戌午本願観阿弥 敬白」の銘が
刻まれていて、
室町時代に勧進聖(かんじんひじり)の神忠に
よってかけられたといわれているそうです。
この橋を渡ると風日祈宮に参拝できます。 -
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-
ここはかなり強いパワースポットらしいです。
お参り後は、
気分が物凄く晴れやかになりましたよ。 -
生命力の凄さに
思わず見惚れてしまいましたよ。
お気に入りのスポットでは、
その土地を背景に
自分の写真を撮るとよいそうです。
土地の気と自分の気をシンクロさせることが
できるそうで、
ひとりで出掛けた時は、風景だけでも
写真に撮って、
その土地の気を持ち帰るとよいんですって。 -
御正宮。
ここが最大のパワースポットですよ。
垂仁天皇26年にご鎮座されてから、2000年。
4重の御垣に囲まれた一番奥にあるご正殿に、
天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が
お鎮まりになっています。
唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と
名付けられる建築様式のご正殿はじめ
付属の殿舎ならびに御垣は、
20年に1度、式年遷宮の大祭を行って
建て替えられてきました。
遷宮によって、
2000年昔と変わらない姿を
今も拝することができるのですよ。 -
物凄い列でした。
左側は、全く動きません。
私達は右側を通り、すんなり参拝できました。
*この階段の手前から撮影禁止だそうです。
私は気付かなく、ご指摘を頂きました。
冷静に考えれば、当たり前の話です。不謹慎でした。
因みに、こちらの映像は手前で撮影しました。
不思議な現象が…
今回も私達がお参りしようとした時、
白い布がふわりと舞い上がり、
中をかすかに拝むことができました。
それと同時に木の物凄くよい香りがして、
心落ち着きましたよ。
やはり、こちらはパワーを感じますよね。 -
荒祭宮。
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神楽殿。
「伊勢へ行きたい。伊勢路が見たい。
せめて一生に一度でも」(『伊勢音頭』)
江戸時代、国民の6人に1人が神宮にお参りした
という“お蔭参り”。
このお蔭参りで人々の一番のあこがれは、
伊勢で“大々神楽”をあげることでした。
大々神楽の「神楽」とは、神遊びともいって、
わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞です。
大御神の広大な御神恩に感謝のまことを
ささげるために奏するものですが、
それと共に皇室の弥栄、国の平安、町や家の安全、
心願の成就などの御祈祷がなされました。
現在もこの伝統に基づき、
内宮・外宮の域内には内宮神楽殿・外宮神楽殿が
それぞれ設けられ、参拝者の御祈願を大御神さまに
おとりつぎしております。 -
-
お伊勢参りはこれでおしまいです。
次は、おかげ横丁 満喫編です。
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