2011/01/12 - 2011/01/15
393位(同エリア1266件中)
まりあさん
ただいま、カトマンズに滞在しております。
インフラが悪く、ネットに繋げるのに一苦労、ATMでお金を引き出すのも、今のところ三勝二敗で、
うまく作動する時と、作動しない時があり、理由不明です。
今朝は、ホテル代をカード払いしようとしたけど、機械が作動しませんでしたので、
午後はまたATMにチャレンジします。
ネパール訪問は、10年ぶりですが、インフラ整備がほとんど発達していないのには驚きました。
とはいえ、人々は相変わらず優しく、町の風景は興味津津、そして、人口が増えて、車とオートバイが
激増してました。
今のところ、タメル地区の散歩、ダルパール広場の建物群を見学しましたが、とにかく人が多いです。
今年は、観光年ということで、マオイストの問題によるパンダというストライキも、
しない筈だそうです。(ネパール的な予定でしょうけど)
観光年ゆえに、観光地の建物は、すす払いされたのか、昔より美しいです。
そして、インド人やネパール人のツーリストも増えて、観光地はにぎわっています。
通りすがりに、「ちやちゃんしゃおしゃん」などと、声をかけられることもあり、
中国人ツーリストも増えたのだな、と思わせました。
ネットの繋がりが悪いので、どこまで掲載できるかわかりませんが、
旅行記の掲載にチャレンジします。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの部屋です。5ドル足せば、スイート、と言われましたが、
これのどこがスイートなんかと思いますが、広いのと明るいのとで
選びました。
停電が毎日10時間あります。十年前は、もっと停電が短かったのですが、
乾季はどんどん長くなり、最高一日18時間停電だったそうです。
停電の時は、ホテルの発電機で、灯りとテレビはつきますが、
そしてなぜか、私の部屋は、暖房もつきますが、
基本的には、停電時は暖房がなく、持ってきた服を何枚も着こんで寝ています。 -
部屋でも、無線LAN使用可、と言われてましたが、繋げるまで右往左往して、
何度もクレームしていると、「じゃあ、ケーブルをつないであげよう」と
言われました。
この部屋のどこに、USBケーブルをつなぐ場所があるのかと悩んでいると、
小さな扉を開けて、このダクトのスペースから、ケーブルを取り出して
繋いでくれました。
ケーブルの方が速いのですが、それでも、原因不明で、
ブチ切れて、使えなくなります。
さて、今日は、何枚の写真を掲載できるでしょうか。
停電スタートまで、あと三時間。
その間に、旅行記を掲載して、ATMに走って、両替をしてと、
作業が目白押しです。 -
カトマンズ市内の中心のタメル地区という、観光客の多いエリアに泊まっています。そこから、ダルパール広場まで歩きました。
ネパールの魅力は、この塔のような木造建築で、この景色にひかれて、
今回は、三度目のカトマンズ滞在です。
広場には、鳩あり、牛あり、お寺には猿あり、と楽しめます。 -
散歩途中に、いろんな店があり、楽しめました。
-
ダルパール広場からの帰りは、サイクル・リキシャに乗りました。
100ルピー、120円ぐらいでしょうか。
穴ぼこだらけの道を、はねるようにして行くので、
しがみつくのに必死でした。
兄ちゃんは、私のホテルを知らずに、私も方向音痴なので、
混乱しましたが、三回間違えて、三回乗りなおして
でも、不可料金なしに、正直にホテルまど送り届けてくれました。
このあたりが、インドと違って、優しいネパールの良さです。 -
ボタナートに行きました。
チベット仏教のお寺です。
昔に来た時には、観光客などほとんどいなかったのですが、
今は、地元の人やら観光客やらがたくさんいてにぎわってました。
観光年にそなえて、とてもきれいに掃除されていました。
また、周辺の店も活気があり、ルーフトップのレストランも
たくさんあり、こんな景色を見下ろしながら、ゆったりとランチしました。
トレッキングの観光客のボリュームが増えて、春や秋には、
大量にあるホテルが満室になることもあるそうです。 -
-
今度は、ヒンドゥー教の聖地、パシュパティナートに行きました。
ヒンドゥー世界には、サドゥーと呼ばれる遊行者がいますが、
ここには、女性のサドゥーがたくさんいました。 -
これがメインの寺院ですが、寺院の中は、ヒンドゥー教徒しか入れません。
しかし、その他のエリアは、自由に歩きまわれました。 -
ここには、火葬場があり、この日も、数か所で火葬が行われてました。
インドの火葬場は、写真は厳禁ですが、カトマンズでは許されてます。
周辺には、地元の人や観光客など、多数の人が燃える火を見守ってました。 -
お寺と火葬場を、対岸から眺めたところです。
ガンジス河に通じる聖なる川に、灰を流します。 -
サドゥーがたくさんいました。
カメラを向けると、「金、よこせぇ〜」と手を出しましたが、
望遠レンズで、しゃっと撮影して、そのあとは、目を合わせないようにして
逃げましたです。 -
ここには、猿がたくさんいます。
狂犬病菌を持っていることもあるので、猿とも目を合わせないように
そーっと、通り過ぎました。
日本で、狂犬病の予防接種を受けたかったのですが、今、日本では
ワクチン不足だそうで、予防のための接種はできないそうです。
万が一、犬にかまれたら、ネパールで、しっかり接種をうけないと、
帰国してから死んでしまうかもしれませんものね。こわいこわい。 -
高台から見下ろした全貌です。
冠雪した山がきれいに見えました。
なんとか予定の写真を掲載できそうです。
昨日は、うんともすんとも言わなかったネットですが、
今朝はきげんよく作動してくれました。
明日からしばらくは、パソコンを置いて旅しますが、
また一週間後ぐらいに、ネットの機嫌が良ければ、
続編を掲載したいと思います。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- まみさん 2011/01/25 07:45:38
- 写真付だとより実感が沸きます!
- まりあさん、こんにちは。
インドには足を踏み入れたことがないので、想像だけでしたが、写真付だとイメージがわきやすいですね。
サルの狂犬病。。狂猿病? こわいこわい。
それ以前に胃の調子を崩されているようで、ムリしない程度に騙し騙し、なんとか最後までのりきれるようお祈りします。
私も実はインドならおなかをこわしそーな気がします。
私などは東欧旅行でも旅の最初におなかを壊すことが多いですが、ふつうに食べられる程度の軽症なのでましでしょう。
日がよく照って明るい写真が多いので、暖かい錯覚がしますが、日中は暖かかったのかしら。
全体的に色彩にオレンジが多いからかもしれませんね。
表紙の写真はほんとうにステキです。
ヒンズー教のことは何も知らないのですが、サドゥーは苦行僧ですか〜。
「猿の惑星」に迷いこんだのか、と一瞬思いました(笑)。
- まりあさん からの返信 2011/01/26 20:32:09
- RE: 写真付だとより実感が沸きます!
- まみさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
まみさんも、本当に世界のあちらこちらに旅されてますが、
インドはまだでしたか。
そして、東欧は、インドよりははるかに衛生的なように思えますが、
やはり、旅慣れたまみさんでもお腹をこわすのですね。
同じなんだ、と思うと、妙に親近感がわきますね。
(こんなことで、親近感をもつこともないかしら)
多くの観光客は、ガンジス河沿いの宿をさがすのですが、
私は、前回と同じく、バラナシ駅と河の間ぐらいにある
三つ星ホテルを利用しました。
なぜなら、ホテルからガンジス河まで、サイクルリキシャに乗るのが
大好きなんです。気にいっていただいた表紙の写真はその一例です。
身体をささえるのに必死な、でこぼこ道で、必死で
町の風景を写しました。この手の写真、たくさん撮りましたので、
また帰国後には、きちんとまとめたいと思います。
ガンジス河沿いは、太陽を浴びると温かくなりますが、
内側にある迷路のような路地は、日がささないので、
昼間でもひんやりしてます。
まみさんも、いつかインドやネパールにも旅されてください。
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