2010/12/30 - 2011/01/02
1767位(同エリア2520件中)
美野里さん
壁の町、ベルリン。
ブランデンブルク門前でニューイヤーを迎えようと、ドイツ再入国。もちろん、ベルリンの壁を見にいく。現存する壁はSバーンで行くオスト駅にある、イーストギャラリーのみ。厚く高い壁が延々と続く。現在は様々なアーティストによるペイントがなされており、各国の観光客が、行き来し、写真を撮っていた。壁が終わるころ、向こう側が見える場所があった。雪深いなかに、寒々とシュプレー川が流れている。壁を越えても、川。それだけ、DDRから西ドイツは地理的に近くても遠い存在だったのだと思う。壁に日本の旅行者が名前を書き残していた。日本をモチーフにした富士山のペイントには中国の人が書いたのか「鬼畜日本」のような書き込みが沢山あった。何だかいたたまれない気持ちになった。
壁博物館にも行った。ベルリンの壁の歴史が、多くの写真から語られており、英語がそこまでできない私でも伝わってくるものが沢山あった。
夜遊びにも出た。ホテルでここはいつでもやっているって言われたCulbへ。http://www.dante-club.de/
HackesherMarkt駅併設で分かりやすい立地だった。音楽はオールジャンル。RnBもあれば、ヒップホップもあり、かなり昔の曲も流れた。ドイツなのでテクノっぽいところに行きたかった。
大晦日はジルベスターと呼ばれ、お昼の1時から大体のお店が閉まってしまった。午後お土産買いに行きたいと思っていたから、困った。ヨーロッパではクリスマスはお店が閉まって困るってよく聞く話だけど、ドイツでは困ったのはこの日だけだった。
ブランデンブルク門はホテルから徒歩でいけたので、0時のニューイヤーを迎えるために、1時間前から歩き出した。観光客も多い。地元の人は子供からおじいさんまで打ち上げ花火を買っている。着くのが遅かったのか?ブランデンブルク門の前で交通規制がされており、門の手前で足止めされた。それでも、人人人。花火花火花火。ドミノ倒しの危険性を感じ、逃げ道の確保できる場所(十字路)で、待機した。地元の人の上げる花火が凄くて、興奮のあまり年が明けたらどうなっちゃうんだろうって心配した。でも、どこからとも無くハッピーニューイヤーとなりハグ&キスで穏やかな感じのニューイヤーで良かった。
明け方まで人々の上げる花火はなり続けた。
こうやって、去年一年幸せに過ごせたことに感謝し、今年をドイツで迎えられて、今年も頑張れそうだ。
(デジカメの充電が無くなって、ベルリンの写真がない)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道
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