2010/12/25 - 2010/12/29
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something like thatさん
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今回の旅行先に選んだのはハワイ。しかしながら、自然、遺跡派としては、当然、ワイキキなんて場所は肌に合わず、今回はビッグアイランド、ハワイ島へ。ハワイ島はハワイと区別する為にビッグアイランドと呼ばれており、その大きさは、他の島よりもはるかに大きい。そして、選んだ理由としては、今も噴煙を上げている活火山があり、溶岩がどろどろながれているということ、そして、カンクンに飽き足らず、ビーチでのんびりできるということ。。。前者に関してコメントすると、そこまで行ったのに結局は見れなかった。もう少し遅い時間で暗くなると、溶岩のオレンジ色が目立ち分かるらしい。同じ日に行った人が言っていた。しかし、目の先の表面だけ固まった溶岩から熱い陽炎が立ち昇っているのはみることができた。まあ、今は霧島の新燃岳の方がすごそう。10年ちょっと前にドライブがてらに高千穂峰に登ったことがあるけども、あの霧島が噴火するとは。
今回の旅行記は前半はカイルア・コア、後半はツアー中心です。ハワイ行きを決めたのはカンクンから帰ってきてから、つまり、旅行の3週間前という慌しさ。しかも、旅行の1週間前には日本に1週間の出張があった。。。ハワイに5日といわずにもう少し滞在しておけばよかったかな。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の飛行機は、ハワイアン航空。もちろん、初めてです。尾翼には火山の女神ペレが描かれている。今回は、サンディエゴからホノルル経由でハワイ島コナです。クリスマスの朝に出発ということで、空港の駐車場はいっぱい。臨時駐車場みたいなところにやっとの思いで泊めることができた。空港につくと、すでに優先搭乗を始めようとしていたところで危なかった。
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飛行機は快適。クリスマスということで、クリスマス仕様の食事というアナウンス。過剰な期待はしていなかったけど、やっぱり。
機内で検疫関係の書類を記入して提出。サンディエゴからだと国内旅行(当たり前といえば当たり前)なので、入国用の書類は要らない。。。
ホノルル空港での乗り継ぎ。一番端のゲートに着いたので、島間のターミナルまで長い距離を歩いた。日本から来たと思われていたふしがあり、場違いなところにいると思われたのか、あちこちで、どこへ行くんだと聞かれた。。。
そして、アイスクリームを食べて一息。 -
コナ行きの飛行機も快適。どうも障害身体者用の座席みたいで、前座席までの距離が広く足を十分に伸ばせる。かばんを前の座席の下に入れようとしても、シートベルトをした状態だと届かない。帰りも同じシートだった。
写真はコナ空港の待合場所にあるフラ銅像。このコナの空港、屋根がない。雨が少ない証拠。一方、反対側のヒロは雨が多い。また、この空港から北は緑が少ないけども、南側は比較的うっそうとした熱帯性のジャングルがある。かと思えば、牧場があったり。この島を一周して分かるのだが、場所毎に違った顔を見せてくれる。気温も10度くらい違う。ハワイには世界の13の気候区分の内の11までが存在していると言われており、マウナケアの山頂がうっすらと雪化粧しているときにビーチで遊ぶことができることを考えると納得。 -
今回、レンタカーを借りることができず、仕方なく、タクシーでホテルまで。空港にある全レンタカー会社を当たったけど、こんなことがあるなんて。空港から南へ20分程度のカイルア・コナ(Kailua-Kona)にあるキングカメハメハホテル。以前の口コミは正直言ってひどいものが大半でしたが、改装したてということで、綺麗。値段もグッド。部分的に改装中のところもあったけども(何を作っているのかは不明)、特に不具合は感じなかった。
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写真はビーチ側からのホテル。いくつかの部屋は海に面している。
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ABCストアを併設しており、何かと便利。土産物やおやつ、ビール、つまみがある。
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ホテルの内部。このあたりは歴代の王族が住んだということで歴史的に価値があり、説明用にそれにちなんだ写真や絵を陳列している。
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こんなのも。
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ホテル近くのカイルア・コナの桟橋前。でかい木。えっと何て名前の木だっけ。
もともと、このあたり、カイルアという名の土地だったけども、どの島にも同じカイルアという名の街があり、区別するためにカイルア・コナと呼ばれているという話。 -
さて、ビーチはというと、こんな感じの小さなもの。しかしながら、波もなく、穏やか。写真は朝、部屋のバルコニーから撮ったものなので、人気ないですが。。。日中は、砂浜に日光浴の大人が、水際は小さな子供が遊んでいて、少し、深いところはシュノーケルしている大人。さらに、沖合いにでるパラセーリング、カヌーやカヤック、スタンディングカヌーの出発地点になっており、みんな、いろんなことをしている。写真に写っている海に突き出ているのは復元された神殿。こういった歴史的な建造物もあり、雰囲気はいい。
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桟橋から神殿の写真。島の付け根の浜までいけるが、それ以上は保護の為に近づくことはできない。そして、そこに行ったにもかかわらず、写真を撮り忘れた。
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写真は桟橋から撮ったもの、黄色い魚の群れ。他にも赤色の魚や黄色と黒の縞々の魚も。すみません、熱帯魚の名前に疎くて。ただ、熱帯魚でいっぱいということでもない。
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2日目の日曜日にこの桟橋で人だかりがあり、何だろうと思って近寄ってみると、数十人が遠泳をしており、テントに書かれたバナーを見ると、どうやら、誰か(何か)の誕生会みたい。その後、大音量のラジカセで桟橋で踊ったりしてました。ヒップポップ系なんだけど、フラダンスをアレンジしたような振り付け。見ていても楽しい。
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この辺りの桟橋の歴史的な説明。
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ランチはプールサイドで。地ビールとスパイシーチキンウィングを注文。このホテルの近くにあるコナブリューイングカンパニーのロングボード。longboard
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ホテルのプールサイドにいたヤモリ。綺麗な色をしている。Gecko.
車保険会社のGeico(The Government Employees Insurance Company)のCMを思い出す。
http://www.geico.com/ -
プールサイドより。カヤックやカヌー、ボードが置いてある。
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写真の方向に見えるのが、カイルア・コナのダウンタウン。海岸沿いを走るアリドライブに沿って、土産物やレストランが軒を連ねる。
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クリスマスツリー。
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MOKUAIKAUA CHURCH
モクアイカウア教会
観光客か地元の人のミサか、行列を作っていたので、中には入らず。 -
モール。
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モールを彩るピンクのハイビスカス。
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コナ・イン・レストラン。昔は、ホテルだったけども、今は、レストランだけ経営している。写真はレストランの入り口、おそらく、ホテルのロビーだったところ。
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このコナ・イン・レストランは昼間も結構、客がいる。
海に面しており、夕陽が沈む景色が見ながら食事ができることで有名。
トライしようとしたけど、腹はすいていない。。。
ところで、このレストランの周りには猫がいっぱい。数えただけでも、4匹はいる。
こいつは、あまり警戒心がなく、アイスクリームを食べている僕らの足元にいた。 -
軒下に色の違う猫を発見。
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と思ったらこっちにも。おそらく、レストランの残飯をもらっているのだろう。ちなみにこのコナ・イン・レストランはシーフードで有名。のんびり昼寝している猫をみると癒される。
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HULIHEE PALACE
フリヘエ・パレス(宮殿)
ハワイの王族が別荘として利用していた建物。 -
資料館は休館だった。
仕方なく、門にあった王家の紋章の写真を。 -
夜、再び、地ビールのlongboardを頂く。
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小腹すかした為に、サラダを。アメリカでサラダを注文すると、大体、大皿ででてきて、腹がいっぱいになる。ドレッシングを違う種類のものを2つもらわないと途中で飽きてしまう。
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ホテルの部屋でも一杯。ABCストアで調達した輸入物。
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