2010/12/25 - 2010/12/29
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something like thatさん
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後半はハワイ島でのツアー中心です。
それではスタート。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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3日目は車がないのでツアーを手配。まずは、ハワイ島南側に位置するプナルウ黒砂海岸。真っ黒。
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海岸が黒いのは、溶岩が砕けてできた砂であるから。
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この海岸は、海がめが日向ぼっこしに上陸することで有名。ここに着いてすぐ、何か人だかりが輪を形成していたので、ガイドが、「海がめが来ていますね。」と。海がめの4.5m以内に近寄ったり、もちろん、触ったりしてはいけない。このときは3匹上陸しようとしていた。
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のろい。。。写真のとおり、波打ち際に結構、大きい石があり、それを乗り越えたりするのに時間がかかる。思わず、がんばれと言いたくなるぐらい。
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日本語でも海がめに関する注意書きがあります。
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「ネネ」に餌をあげないでください。
ネネとはハワイ州の州鳥になっているハワイに住む固有の雁です。ヒロの公園で見かけましたが、結構、大きい。しかし、見ていて分かりますが、野生なのにどことなく無用心というか。島という閉鎖されたところで天敵がすくなかったのでそういう性格だったのだが、人が移住した際にねずみも一緒に連れてきてしまい大繁殖した為に、駆除の為にマングースを連れてきたら、ねずみを獲らずに無用心なネネを獲ってしまい、ネネが絶滅の危機にさらされたという話。 -
世界遺産の1つ、ハワイ火山国立公園。キラウエア火山。もくもくと噴煙が。一見、天気が悪く見えるが、実際には、風がない為、噴煙が島上空に停滞していた。
世界一活発な安全な火山と言われており、大抵が爆発を伴う噴火ではなく溶岩が流れ出る噴火を起こすタイプだから。確かに火口近くにこんな展望所が作れるなんて。 -
サーストン溶岩トンネル。THURSTON LAVA TUBE。
トンネル形成の説明板。
小規模のものはトンネルではなくチューブと表現するらしい。
結構、大きいけど。 -
そのトンネルの中。
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火口展望所から離れて、溶岩トンネルのあたりは熱帯性のジャングルのようになっている。
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シダもでかい。でかいわらび。
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火山公園を出て、ヒロの街近くまで行き南下し、島の東南にあるカラパナ地区。
最近溶岩流出した場所。一番、驚いたのは、人が住んでいること。 -
ヘリコプターが何台も飛んでおり、その下辺りが溶岩が流れているところとのこと。
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今はここまでで規制されており、奥に行くことはできません。この先の溶岩から熱気が立ち上がり蜃気楼のようにゆらゆらしているのが分かります。表面が冷えて固まっていますが、中はまだ熱い。
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昔はこうした規制がないときがあり、溶岩のすぐ近くまでいけたみたい。
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もう少し暗くなった夕方以降に来ると、溶岩のオレンジ色が際立って分かりやすいとのこと。
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さて、ヒロの街に入り、ビッグアイランド・キャンディース。定番中の定番。
http://www.bigislandcandies.com/
http://www.bigislandcandies.com/bic/about_usjp.html(日本語) -
コーヒーとともに試食を楽しむことができます。土産物用に買ったクッキー、チョコレートは、誘惑に勝てず、配る前に冬休み中にあっという間になくなった。
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このヒロのまち、日系人が多く住んでいます。看板を見ると日本人の名前が目につきます。
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ビッグアイランド・キャンディースの敷地から見たマウナ・ケア山。
ハワイ語でしろい山。その名の通り、山頂に雪が積もる。
このときも初雪が降った後ということで、うっすらと雪化粧をしていた。 -
海沿いの公園に立てられているカメハメハ大王の像。
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ホノカアの街にあるTexドライブイン。
看板に書いてあるように、マラサダで有名。揚げドーナツ。もともとはポルトガルのお菓子。ここでは、中にいろんなものを入れて売っている。美味しい。揚げ立ての熱いうちに食べるべし。 -
これがメニュー。見えない。
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マウナ・ケア。山の北側より。じっくり見ると、すばる望遠鏡をもつ日本の国立天文台がある。他の国のものと日本だけ少し形が異なり、円筒型をしており遠めからでも分かる。(一番、端っこにある。)
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ワイピオ渓谷。ホノカアの街から10分程度車で走るとここにたどりつく。道の両側には、ふと懐かしい景色。それもそのはず。このあたりも日本からの移民が多く日系人が多く住んでいる。映画「ホノカアボーイ」の舞台。道を走っていると、庭においてある灯篭やお墓の形、みかんの木などの日本でなじみの深い植物が植えてある。
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ワイピオ渓谷。昔、ハワイを津波を襲ったとき、この渓谷だけが無事だったということで、地元では聖域とされている。この展望所の横に下に降りる道があるけども、急勾配。4WDでないと厳しそう。物理的にも厳しい上に、聖域ということもあり、契約している2社のツアー会社だけが渓谷に入れるという話。
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アカカ滝。ホノカアから南下し、ヒロの街に入る手前を右折。
途中のサトウキビの荒地が沖縄を思い出させる。
アカカ・フォールズ州立公園の入り口で駐車し10分ほど歩くと、アカカ滝に出られる。アカカ滝を含む周回路があり、行かなかったけども、もうひとつ滝があるらしい。アカカ滝は神話にも登場し、また、歌にも歌われている、ハワイの人にとって思い入れのある滝。確かにまっすぐに水が落ち、美しい。 -
周りにはいろんな植物が。わかりづらいけども、バナナとその花。
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木に絡みつく巨大ポトス。
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そして、竹やぶ。これは、日本人が持ち込んだらしい。渓谷に竹が生えて、苔むした岩があると、日本的な感じがする。おそらく、日本を懐かしく思いそんな情景を作りたかったのかな、なんて考える。
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さて、ヒロの街に入り、公園で昼飯をたべようと駐車したら、ネネに遭遇。
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公園に生えているでかい木。
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ヒロの街やファーマーズマーケットを散策。
土産物を買う。アロハシャツを買おうと思ったけども、いまいち、好きな色で自分に似合うものがない。もともと、地味な性格なので、似合わないかもね。 -
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ヒロの街のはずれにあるレインボー滝。
行ったときは水量がいまいち。迫力にかけてた。
レインボー滝の名のとおり、午前中、滝に虹がかかることがある。 -
ヒロの街は雨が多く、木々も青々としている。
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帰りはサドルロードで。富士山より高いハワイ島の双峰、マウナ・ケアとマウナ・ロアの間の高原を通る道で、馬の鞍(サドル)から名前がついたのでしょう。レンタカーの保証が効かない悪路だったみたいですが、舗装工事も進み、悪路はごく一部だけになっていました。2つの山に挟まれた頂上付近は高地である為、気温が10度ぐらい低く(7度だったような)、また、周りは溶岩です。下っていくと米軍の演習場があり、さらに、高原、牧草地帯にでます。 写真の場所では羊がいました。
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記念にということで車を停めて写真を撮っている間、この2匹、じっとこちらを見ていました。
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さて、最終日、ハワイとお別れです。
ホテルのロビーでは、クリスマスツリーから飾りが変わっていました。 -
コナの空港を後にします。
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クリスマスツリー用の飾り。トナカイの代わりにイルカがサンタのソリを引っ張っている。カイルア・コナのモールの中の店で買った。
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ネネ通行中のマグネット。
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マウナ・ロアのマカデミアンナッツ。ガーリック味で病みつきになった。
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