2011/01/09 - 2011/01/09
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のりアロハさん
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せっかくの3連休なので何処かへ出かけようという事になり、水仙も咲いている鋸南町を訪れる事にしました。
まず「をくずれ水仙郷」にやってきましたが、所々に咲いてはいるものの、「一面の水仙」という光景を想像していただけにちょっと期待はずれ。
続いて江月の「水仙ロード」に。
頂上を目指し2km強の道のりを歩きましたが、「これが頂上?」とガッカリ。
道沿いに水仙は咲いているものの、こちらも思ったほどではありませんでした。
お昼は「ばんや」に行きましたが、多くの人であふれ、結局1時間半待ってやっと中に入れました。
安くてボリュームはあり、美味しい物もありましたが、全体的には期待したほどではありませんでした。
最後は「かなや」で温泉に入り、少しゆったりとした後、帰路に着きました。
鋸南町観光協会のHPは
http://www.awa.or.jp/home/kyonankk/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
3連休なので渋滞があるかな?と思ってましたが、高速は空いていて1時間半ほどで「をくずれ水仙郷」に到着しました。
無料の駐車場もあったようですが、空いていないといけないので、協賛金として300円支払う駐車場に車を止めました。 -
車を降りブラブラと歩きます。
歩いていると水仙の香りを、ほのかに感じます。 -
切り花になっている水仙も、所々で売っています。
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早咲きの梅も少しだけ咲いていました。
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「号」の字からすると相当古い物のようですね。
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もう少し先の方までテクテク歩いて行きましょう。
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この辺りは比較的多く水仙が咲いていますが、一面の水仙というのを想像していただけに、少し期待はずれかな?
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青空をバックに。
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少しアップで。
咲いているのは日本水仙ばかりで、他の水仙はありませんでした。 -
イチオシ
菜の花も少し咲いていたので、青空をバックに水仙と一緒に。
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菜の花もアップで。
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つい見逃しそうでしたが、これはミントですね。
よく見んと(ミント)、分からなかったかも?
近くに寄ってみると、ミント特有の爽やかな香りがします。 -
地元の農家が店を出しているので立ち寄り、みかんを購入。
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干し芋は試食が出来、甘味があり柔らかくて美味しかったので、「これ、欲しいも〜(干し芋)」と言って、こちらも買いました。
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40分ほど散策し駐車場に戻ってきました。
トイレは簡易のものでしたが、しっかり「水仙トイレ」でした。 -
佐久間ダムの近辺にも咲いている所がありましたが、駐車場が一杯だったので、江月水仙ロードの方に行ってみる事にしました。
ここは昔は学校だったんでしょう。
無料の駐車場になっていて、ここから水仙ロードまで歩いていきます。 -
駐車場から10分ほど歩いて、水仙ロードの入口までやってきました。
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水仙ロードは頂上まで2kmぐらいあり、そこを目指して歩きます。
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この辺りには、菜の花が多く咲いていました。
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下からのアングルで撮ってみました。
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比較的多く水仙が咲いていますが、やはり水仙はちょっと花としては地味な印象で華やかさはありません。
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小さな頃、田舎に行くと、おばあちゃんが採った野菜をこういう籠に入れて背負ってたのを思い出し、ふと懐かしくなりました。
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静かな里山の風景が広がります。
この辺から少し傾斜がある坂となり、歩き始めは寒かったのですが、ちょっぴり暑くなり出しました。 -
道の途中の中途半端なところに「頂上」があり、頂上に着けばきっと遠くまで見渡せるのかな?と思って頑張って歩いてきたのにガッカリです。
もちろん、急に視界が広がって周りの景色が一望出来るなんていう「超常」現象は起きませんでした。
「入場料返せ!」と叫びたいところですが、入場料なんて払ってないし…。 -
仕方ないので引き返します。
写真では分かりづらいのですが、中央のはるか遠くに富士山の姿を見ることが出来ました。 -
ここにも早咲きの梅が、咲きだしています。
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夏ミカンのような、大きなミカンも生っています。
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水仙の球根も売っています。
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鋸南町のキャラクターの一つ「よりともくん」。
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水仙を見るのは、元旦の葛西臨海公園に続いて今年2回目です。
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もっと色々と種類もあればいいのですが、1種類だけだと写真を撮る意欲もあまりなくなります。
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水仙にはいなかった蜂が、菜の花の周りにはけっこういます。
ここには2匹の「蜂」が「鉢」合わせ。 -
ハイキングが目的だと、花を見ながらのんびりとしていいんでしょうが、花を目的にやってくると、少し物足りなさを感じます。
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レモンも生っています。
こんな寒い中、立派に実を付けているなんて、かなりの優れもん(レモン)に違いありません。 -
お地蔵さんも水仙に囲まれ満足そうです。
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ボートの中にも水仙が。
2時間ほど歩き、お腹も空いたので、水仙ロードの入口から徒歩で10分ほどのところにある「ばんや」に向かいます。
「スイセン」の後は「カイセン(海鮮)」です。 -
このお店は保田漁協の直営店で、テレビとかでもよく出てくるので、着いた時には相当の人が待っていました。
用紙に名前を書いて待つのですが、書いた用紙は12枚目。
名前を呼ばれているのは5枚目の人たちで、1枚に40組書き込めるので、200組以上が待っている事になります。
ばんやのHPは
http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm -
1時間半ほど待ってやっと中に入れました。
メニューは壁に書かれているので、これを見て頼みます。
朝9時半から営業しているので、人気のある品はだいぶ売切れになりだしています。
カワハギが食べたかったのですが、既に売切れでした。 -
色々と注文しました。
アジのフライ(630円)は、もう少し厚みがあってフワッとしている事を期待しましたが、それほどではありませんでした。 -
活〆アオリイカ(1050円)は、美味しいのですが活〆というイメージとは少し遠いような感じです。
寒ブリの刺身(1260円)は値段の割には…。
ご飯セット(260円)には、ご飯・味噌汁・漬物が付き、単品の料理に付けられます。 -
今回注文した中で一番の品が、この太刀魚の天ぷら(630円)。
外はカリッ、中はフワ〜とした食感で、とっても美味しく、ボリュームもかなりあり値段もとってもリーズナブルです。 -
次に良かったのが、ワラサのカマ(520円)。
カマ好き(オカマの方は、好みではありません…)なので、こういう品があると嬉しいです。
身もたっぷりあり、お手頃な値段です。 -
名物のかき揚げ天丼(800円)。
イカと青柳の2種類ありますが、頼んだのは青柳。
見た目のボリュームに圧倒されます。
青柳もけっこう入っていて、最初のうちはいいのですが、途中から飽きてきて食べきれませんでした。
若いガッツリ食べる人には向いているかもしれません。 -
ばんや寿司(850円)。
シャリが大き過ぎで柔らかく、ネタもいいなとは感じませんでした。
酢も効きすぎで、寿司というより酢司と呼んだ方が良さそうで、頼んで失敗でした。
これだけ食べて3人で6000円ぐらいなので安いのですが、待ち時間も長いし、また来てみたいな〜とは思いませんでした。 -
食べ終わって外に出ても、まだ多くの人が待っていました。
こんなTシャツも売っています。 -
また歩いて駐車場まで戻ります。
内房線の踏切を渡ります。
単線の線路って、どことなく味があっていいなぁと思います。 -
「単線」を見たら「温泉」に入りたくなり、昨年も来たかなやの海辺の湯にやってきました。
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沈みゆく夕陽もちょうど見る事が出来ました。
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湯上りにトコロテンを食べました。
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売店では、去年も試食をして美味しかった、かじめの味噌汁を試食。
熱々ぬるぬるで、やっぱり美味しい。
でも試食だけで、かじめは買いません。ごめんなさい。
帰りは少し渋滞する所もありましたが、2時間ほどで家に着きました。
ご訪問ありがとうございました。
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