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グリ−ン島観光<br /> <br />滞在2日目。今日はグリ−ン島に行く日なので、朝6時と早起きである。まずは天気はどうかとテラスに出てみると、空は穏やかな快晴である。安心したところで、洗面をすませて朝食の準備にとりかかる。といっても、コ−ヒ−用のお湯を沸かすのみ。食べ物は昨日買い揃えた物で、夕食と同じ内容である。熱いコ−ヒ−を入れて、そそくさと朝食をすませる。<br /> <br /><br />離島に渡って泳ぐので、貴重品が問題だ。そこで、部屋に備え付けのセイフティボックスを借りることにする。早速、フロントに行って申し込み、キ−を受け取る。これは有料で1日いくらの料金がかかる。ついでに、コンセルジュで持参用のバスタオルを借りることにする。これも有料で、1回3ドル(250円)である。ここは何でも有料でちゃっかりしている。<br /> <br /><br />部屋に戻って海水パンツを身に付け、その上に短パンツをはいて身仕度をする。持参物はゴム草履、日焼け止め、帽子、サングラス、アロハシャツ、タオル、飲料水、カメラなどである。準備ができたところで、いざ出発である。このホテルからグリ−ン島行きの発着タ−ミナルまでは徒歩で5〜6分のところなので、バスの送迎はなく、自分たちで歩いて行くことになっている。<br /> <br /><br />グリーン島へ<br />タ−ミナルのチケット売り場に行くと、そこでチェックインして乗船券を受け取る。8時半出航のスマ−トな3階建て高速船は、すでに桟橋に待機している。早速乗船すると、2階のキャビンへ上って腰を下ろす。この船は1、2階がキャビン、3階はデッキになっている。どやどやと乗客が乗って来る。みんな若い日本人ばかりだ。高校の修学旅行団も乗っていて、女子高生は派手な化粧をしている。時代後れのオジサンは、その様子に渋面をつくるばかり。海外修学旅行とは、なかなかしゃれたことをやりなさる。<br /> <br /><br />波止場を離れた双胴の高速船は、沖合に向かって一直線に航行する。目指すグリ−ン島はケアンズの正面沖合50分のところに位置している。海上は穏やかで船の揺れはまったく感じられない。船上から眺めるケアンズの街の遠景を写真に収めようと、後部デッキに出てその風景を撮る。標高300m級のなだらかな山並みが海岸線に沿って横に連なり、その麓の海岸地帯にケアンズの街が開けている。海水は混濁して冴えない海の色をしている。沖合の海は澄んでいるのだろうか? <br /><br /><br />1階キャビンのカウンタ−では、モ−ニングティ−のサ−ビスが始まっている。コ−ヒ−や紅茶が用意され、それにクッキ−菓子が1個ずつ添えられている。コ−ヒ−をもらって再び2階の席へ戻る。ここで次のことに気づく。1階と2階のキャビンの温度差が少々違うのだ。2階は太陽が照りつけるためか、ほどよい室内温度になっているが、1階は確かに冷房が効き過ぎている。だから、2階にいるかぎり上着などの着用は不要である。持参したアロハシャツは荷物になるばかりだ。<br /> <br /><br />ゆっくりコ−ヒ−を飲みながら過ごしていると、やがて前方沖合に小さな島影が一つ見えてくる。これが目指すグリ−ン島なのだ。再びカメラを持って船首デッキに出ると、クロ−ズアップしてくる島を撮影する。このあたりに来ると、さすがに海の色も紺碧に近い感じになっていて、ケアンズの沿岸海域とはかなり様子が違っている。<br /><br />(この続きはこちらへ⇒  http://yasy7.web.fc2.com/ )<br /><br /><br /><br />

オーストラリア:グリーン島(ケアンズ)の旅

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2002/10/26 - 2003/10/26

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yasyas

yasyasさん

グリ−ン島観光
 
滞在2日目。今日はグリ−ン島に行く日なので、朝6時と早起きである。まずは天気はどうかとテラスに出てみると、空は穏やかな快晴である。安心したところで、洗面をすませて朝食の準備にとりかかる。といっても、コ−ヒ−用のお湯を沸かすのみ。食べ物は昨日買い揃えた物で、夕食と同じ内容である。熱いコ−ヒ−を入れて、そそくさと朝食をすませる。
 

離島に渡って泳ぐので、貴重品が問題だ。そこで、部屋に備え付けのセイフティボックスを借りることにする。早速、フロントに行って申し込み、キ−を受け取る。これは有料で1日いくらの料金がかかる。ついでに、コンセルジュで持参用のバスタオルを借りることにする。これも有料で、1回3ドル(250円)である。ここは何でも有料でちゃっかりしている。
 

部屋に戻って海水パンツを身に付け、その上に短パンツをはいて身仕度をする。持参物はゴム草履、日焼け止め、帽子、サングラス、アロハシャツ、タオル、飲料水、カメラなどである。準備ができたところで、いざ出発である。このホテルからグリ−ン島行きの発着タ−ミナルまでは徒歩で5〜6分のところなので、バスの送迎はなく、自分たちで歩いて行くことになっている。
 

グリーン島へ
タ−ミナルのチケット売り場に行くと、そこでチェックインして乗船券を受け取る。8時半出航のスマ−トな3階建て高速船は、すでに桟橋に待機している。早速乗船すると、2階のキャビンへ上って腰を下ろす。この船は1、2階がキャビン、3階はデッキになっている。どやどやと乗客が乗って来る。みんな若い日本人ばかりだ。高校の修学旅行団も乗っていて、女子高生は派手な化粧をしている。時代後れのオジサンは、その様子に渋面をつくるばかり。海外修学旅行とは、なかなかしゃれたことをやりなさる。
 

波止場を離れた双胴の高速船は、沖合に向かって一直線に航行する。目指すグリ−ン島はケアンズの正面沖合50分のところに位置している。海上は穏やかで船の揺れはまったく感じられない。船上から眺めるケアンズの街の遠景を写真に収めようと、後部デッキに出てその風景を撮る。標高300m級のなだらかな山並みが海岸線に沿って横に連なり、その麓の海岸地帯にケアンズの街が開けている。海水は混濁して冴えない海の色をしている。沖合の海は澄んでいるのだろうか?


1階キャビンのカウンタ−では、モ−ニングティ−のサ−ビスが始まっている。コ−ヒ−や紅茶が用意され、それにクッキ−菓子が1個ずつ添えられている。コ−ヒ−をもらって再び2階の席へ戻る。ここで次のことに気づく。1階と2階のキャビンの温度差が少々違うのだ。2階は太陽が照りつけるためか、ほどよい室内温度になっているが、1階は確かに冷房が効き過ぎている。だから、2階にいるかぎり上着などの着用は不要である。持参したアロハシャツは荷物になるばかりだ。
 

ゆっくりコ−ヒ−を飲みながら過ごしていると、やがて前方沖合に小さな島影が一つ見えてくる。これが目指すグリ−ン島なのだ。再びカメラを持って船首デッキに出ると、クロ−ズアップしてくる島を撮影する。このあたりに来ると、さすがに海の色も紺碧に近い感じになっていて、ケアンズの沿岸海域とはかなり様子が違っている。

(この続きはこちらへ⇒  http://yasy7.web.fc2.com/



旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
旅行の手配内容
個別手配
  • 海水はこのように不透明。この先を回ったところにもさらにビーチが広がっている。右側はライフガードの見張り台。

    海水はこのように不透明。この先を回ったところにもさらにビーチが広がっている。右側はライフガードの見張り台。

  • グリーン島へ向かうグレート・アドベンチャーのクルーザー<br /><br />

    グリーン島へ向かうグレート・アドベンチャーのクルーザー

  • 船上より眺めたケアンズ市街の遠望。なだらかな山並みが続く山裾にケアンズの街が開けている。この海域の海は濁っている。

    船上より眺めたケアンズ市街の遠望。なだらかな山並みが続く山裾にケアンズの街が開けている。この海域の海は濁っている。

  • グリーン島が見えて来た!<br /><br />

    グリーン島が見えて来た!

  • 島から長く突き出た桟橋<br /><br />

    島から長く突き出た桟橋

  • いそいそと上陸<br />右側に見えるビーチが小さなビーチ<br /><br />

    いそいそと上陸
    右側に見えるビーチが小さなビーチ

  • 樹林の向こうに案内所が・・・<br /><br />

    樹林の向こうに案内所が・・・

  • ここが案内所<br />日本人スタッフもいるので安心<br /><br />

    ここが案内所
    日本人スタッフもいるので安心

  • グリーン島の案内図<br />

    グリーン島の案内図

  • この樹林のトンネルを通って行くと前の写真の小さなビーチに出る。<br /><br />

    この樹林のトンネルを通って行くと前の写真の小さなビーチに出る。

  • これが小さなビーチ<br />

    これが小さなビーチ

  • 上のビーチから見た桟橋<br /><br />

    上のビーチから見た桟橋

  • 反対側の広いビーチ<br />

    反対側の広いビーチ

  • レストラン、スナックショップ、みやげ品店などが並ぶ島のセンター。スナックショップには行列ができている。<br />

    レストラン、スナックショップ、みやげ品店などが並ぶ島のセンター。スナックショップには行列ができている。

  • これが唯一のプール<br />

    これが唯一のプール

  • 反対側の広いビーチ<br />

    反対側の広いビーチ

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