2008/09/06 - 2008/09/15
5697位(同エリア17109件中)
solさん
2008年についに 10代の頃から憧れてやまないお仏蘭西のパリへ行ってまいりました。
あんなに憧れて、夢の世界のように感じていたパリが 行ってみると意外に親しみ深く、違和感のない空間で、拍子抜けしました・・・。
こんなことなら、さっさと行ってればよかったわ・・・
まさに、案ずるより産むが易し、です。
違和感のないと感じる理由が きっと10代の頃からフランス映画をこよなく愛し、パリの景色をブラウン管を通して長年見続けてきたこと、そして、現在住んでいるブラジル・サンパウロの公共機関がパリをモデルに作られていることからなのだろうと思います。
逆に、古いものを古いままに共生するという常識が 歴史のない国ブラジルに住む私にはカルチャーショックでした。
ペンキが剥げかけた壁も、腐って欠けた不完全な木製のドアも、直しもせずそのまま。
古い建物も 例え現代の生活には時代遅れになったとしても、不便になったとしても、頑として使い続ける姿勢。
それがヨーロッパの行き方なのですね。
過去を背負って生き、未来へつなげていく・・・そんな感覚がとても刺激になり、物事の見方が変わりました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル前で。中心より結構離れた13区でしたが、お陰で普通の人の生活風景が垣間見れたことがよかったです。
観光スポットに近いホテルは確かに便利だけど、遠いところにはそういう違う利点もあるというのが、今まで旅してきた感想です・・・ -
ホテルのすぐ近くにある、サントル コメルシアル イタリーというショッピングモールです。庶民的なショップが並んでいます。
そして、この辺は中華系、ベトナム系が多く、食事面では助かりました〜!
毎食パンは無理です・・・ -
街並み
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パリでの移動は自転車でした。
市の管理する貸し自転車システムVELIBが本当に便利で、自転車設置ポイントが本当にどこにでもあるので、貸し自転車の不安な点>>駐輪の管理、自転車の不必要なときの自転車の管理が全て解消され、快適に観光することができました。 -
自転車なら移動がラクちんだし、ほとんどお金もかかりません〜!風景も楽しめますよね。
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シャンゼリゼです。向こうに凱旋門が見えます。
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夜景。
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ついでにエッフェル塔の夜景も!
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たまにピカピカとランプが点滅していました。きれいです〜!
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昼近くに行って見ました。
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エッフェル塔に登る為の行列は朝も夜も長いです。
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アンバリッド老兵院。ナポレオンの墓があります。
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お堀だったのでしょうか。
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アンバリッド老兵院の向こうにはアレクサンドル?橋が。
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昼のセーヌ。
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セーヌに浮かぶ船のデッキには必ずといっていいほど、日光浴用のテーブルチェアセットと植木が置かれてるんですよねー。
くつろぐことに関してはプロですね。 -
夜のセーヌ。
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オルセー美術館。
フランスの美術館での醍醐味は、日本ではなかなか見られない、巨大な絵画が見られること! -
ロダン美術館です。野外に作品が設置されています
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パンテオン。
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パンテオン内部。
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ジョアヌダルクの絵画がありました。
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パンテオンの地下です。有名な人のお墓がありました。
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ルクセンブルグ公園の周り。
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ルクセンブルグ公園で見た不思議なフルーツ。
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ルクセンブルグ公園の地図。
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お花の組み合わせがさすが!公共施設なのに、このセンス!
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イスが無造作に置かれていますが、コレに座ってもお金は取られませんでした。(ロンドンではお金取られますが》
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またまたベリブ設置ポイント。自転車を手放したい時、いつでも返せるのって、便利です。
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広告はこんな洒落た貼られかた。街の景観を汚しません。
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ごみの分別もポップ。大きいです。
古い建物は石造りで重厚、現代のものはポップ。
古いものと新しいものが意外に合ってます。 -
こういうとこが凄いナーと感心します。
これなら、お金もかからず、袋の取替えも容易! -
ソルボンヌ大学。
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道に設置された公衆トイレ。
一回使用ごとに自動的に丸洗いするようですが、重い鉄の扉に閉じ込められるのがこわくて、使用しませんでした・・・ -
メトロ構内。
しかし、イスとイスのこのわざとらしい距離は一体なんなんだろう・・・ -
ノートルダム大聖堂。
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オペラ座。
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超ハイソなブティックの並ぶリボリ通りの裏では従業員たちがスパスパタバコをふかしておりました(爆
どうしても、悪口言い合ってるようにしか見えない・・・ -
ヴァンドーム広場の通りに バレエ専門店コレットのショップがありました。結構繁盛していました。
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コンコルド広場。
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プランタン近くにはお土産を売るキオスクが結構並んでいました。
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ルーブルへは地下鉄入り口より入場。空いていましたよ。
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ルーブル。思ったより混んでいませんでした
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ニケ
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天井まで凄いです。
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ハムラビ法典。画像がひっくり返ってしまいました・・・(涙
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バビロニアの壁画
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ベルサイユ宮殿。ベルサイユ宮殿のところだけカメラのメモリーに異常が出て、画像が残っていませんです・・・(涙
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これはプチ・トリアノンの方ですね。
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プチ・トリアノンの庭。
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さて、こちらはホテルのある13区から自転車で毎日通っていたムフタール通りです。
食料市場通りとなっています。 -
すっごく庶民の香りがするムフタール通りです。
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マレ地区です。マレ地区は個性的なブティックやお店が並びます。
これはクマ専門店。 -
ホジエ通りにはアラブピタパンサンドのファラエルのお店がいくつかありました。
食べてみましたが、普通・・・。
軽食なのにそれほどリーズナブルでもないなという印象。
カフェで安定食く食べるよりちょっと安い感じ。(超ケチな私) -
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ポンピド−センター。
この周りは観光客相手の土産物屋が結構あります。 -
場所は変わって、モンマルトルのカフェです。
フランス人は暇でも結構てきぱきと作業をしているので、好感が持てました。 -
広場
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モンマルトルの壁にあったオブジェ
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風車
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モンマルトルの墓場
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ムーランルージュ。
この辺り、予想と違って、寂れたような印象を受けました。sex shopやアダルトビデオ屋なんかもあります。あまり夜来たくないスポットです。
この近くの道を上がったところに『アメリ』のカフェもありました。
この地区で、アメリっぽい子に出会う確率大です。
二人ぐらい見ましたヨ^^ -
サクレクール寺院の前からの風景
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サクレクール寺院
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