2011/01/09 - 2011/01/10
3576位(同エリア8872件中)
nikuさん
連休を利用してアンコウ鍋を食べに
車で茨城に行ってきました
ついでに一泊して観光も少々・・・
日程としては
1/9
・茨城空港
・大洗漁協直営かあちゃんの店(昼食)
・大洗めんたいパーク
・湯っくら健康館(日帰り入浴)
・ひたちなか海浜鉄道乗車(阿字ヶ浦−勝田)
・阿字ヶ浦 つるや旅館にてアンコウ鍋夕食(泊)
1/10
・那珂湊おさかな市場
ってな感じです・・・
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
首都高速3号線大橋ジャンクションから
新しくできた高速中央環状線で東北道へ
これって ずーっとトンネルなんですね・・・ -
自宅から2時間チョイで茨城空港着
日曜日で渋滞なしだから?
成田行くのと30分も違わない・・・
見学者用の駐車場は未舗装・・・
経費節減!?
写真は空港利用者駐車場
どちらも無料なのがよいですね -
シンプルな2階建て
-
1日数便が飛んでるようです
-
2階の送迎デッキ
駐機場向かって左側は航空自衛隊百里基地
施設方面はガラスが曇ります
真っすぐは見えるのに左側だけ見えない・・・ -
離着陸タイムまでまだ間があるのか
人影はまばら・・・ -
っと思ったら飛行機が来たようです
どこに居たんだ?と言う位の人・人・人・・・
年輩の方が圧倒的なのが不思議・・・ -
スカイマーク到着
タラップを降りて
徒歩で到着ロビーへ -
2階にはお土産屋さん・食堂・
あと茨城の情報ブースなどもありました -
あまり詳しくないのですが
茨城もいろいろ見どころあるようです -
2階よりロビー全体
時間調整で空港に立ち寄りましたが
これより大洗へ向かいます -
大洗漁協直営 かあちゃんの店
大洗の新鮮な魚を食べさせてくれる食堂 -
時刻は10:50
ちょっと早かったかなぁ・・・
と思ってたら結構先客あり -
夏場のオープンテラス席は
冬場はビニールハウス状態(笑) -
入店後レジで先に注文・会計を済ませ
セルフでお茶をくんで着席します -
レジ横からどんどん注文品が出てきます・・・
-
フライ定食800円
スズキとタイの2種類盛り
ご飯も大盛り気味
おなか空かせて行ったのでよかったぁ -
浜鍋ほっき飯定食1000円
浜鍋は魚の肝が入ったコクのある鍋
柚子が効いてウマウマ〜
11:15 出店時には煮魚定食・フライ定食とも
完売になってました。12時過ぎには行列に・・・
早めがお勧めの様です -
徒歩でめんたいパークに向かう途中
漁師小屋?のようなところで
小魚が普通に干されてたりして・・・ -
かねふくめんたいパーク
かあちゃんの店から徒歩すぐ -
辛子明太子ができるまでの見学コース
があります
入ってみましょう -
原料になる?タラの説明
-
-
-
あっ これはニセモノ・・・
-
日曜と言うのに工場で作業中を
見学できます -
真剣に見てないせいか理解力に欠けるのか
何の作業をしているかは分からず・・・
(明太子触ってるんだけど・・・) -
出来たての明太子〜♪
-
見学ゾーンを出たら、試食ゾーンへ
自販機のジュースも無料 -
明太子の試食
これも無料
かねふくスゴイ
明太子はじめ関連製品も購入できます
?茨城で明太子?
ではありますが、ちょっと立ち寄るには
良いかも知れません -
まだ正午
だいぶ時間があるので
ここらで入浴
湯っくら健康館@大洗
めんたいパークより車ですぐ -
建物のそばで地場野菜を販売してました
白菜・ごぼう・小松菜・大根・ニンジン購入
車の旅は荷物を気にしなくて良いのがGOOD -
ロビー
入浴料土日1000円を
温泉ナビのクーポンで半額に!
これは使わにゃソン
サウナは結構熱かった! -
ひとっ風呂浴びて阿字ヶ浦に向かいます
那珂川を渡って -
那珂川を渡って
-
茨城≒干し芋
安直な考えのもとに阿字ヶ浦の干し芋を
買おうと(株)マルヒさんへ
ホームページをよく見なかったせいで
定休日に気付かず・・・(+_+) -
冷たい風がビュービュー吹いてて
寂しげな阿字ヶ浦海岸
夏場は賑やかなんだろうなぁ -
宿へのチェックインはまだ早いので
ひたちなか海浜鉄道乗車
阿字ヶ浦駅の周辺はなにもありません
5−6台の駐車スペースはありましたが・・・
趣のある駅舎 -
駅舎内
さっぱりしすぎ・・・
でもね・・・ -
券売機は最新式
ギャップがすごい・・・
1日乗車券800円 -
改札なくホームへ
-
板張りの気動車が走ってると思ったけど
今日はかなり新しいなぁ -
う〜ん
板張りでないぞ
シルバーシート隣のごみ箱に目がいく私 -
ありゃ?
2000年過ぎてから造られてたりして・・・ -
やっぱ昭和41年製造なんてのは
毎日走ってないのかなぁ
休日列車の仕様はひたちなか海浜鉄道
ホームページで確認できます
やはり詰めが甘い私・・・ -
目の前に給水塔
-
こーんな畑の中を勝田に向けて走ります
-
1日乗車券
勝田駅では有人改札を使用 -
途中の那珂湊からいっぱい人が
乗ってきました。ここには車両基地が
あるようです -
単線をゆっくり進みます
-
30分ほどで勝田駅到着〜
-
JR勝田駅の1番ホームに到着です
2番ホームには上野行きの特急が
止まったりしてました・・・ -
いったん勝田駅で降りて
茨城土産を物色
駅前のNEWDAYSにて -
次の次に乗って帰ります
今度はボックスシートでした -
ミキ300-103
兵庫県の三木鉄道で使われていたもので、平成20年同鉄道の営業廃止により平成21年6月に購入。平成10年富士重工で製造。
三木鉄道時代の塗装および車両番号「ミキ300-103」のまま運行。
ひたちなか海浜鉄道HPより -
本日のお宿
阿字ヶ浦 つるや旅館
外観的には・・・ですが -
室内はリフォームされてて快適
鴨居を利用したバスタオル掛けや
窓際の回転式の椅子など
ちょっとした気遣いがうれしい -
2重サッシ
かすかに海(港)が見えます -
空の冷蔵庫・地デジテレビ
ユニットバスにはウォシュレット
なかなか頑張ってるなぁ -
脱衣所はシンプル
-
浴室
天然温泉を循環して温度調節しているので
浴槽への水の注入不可と張り紙あり -
夕食は食堂にて
前菜や煮魚・フライ・・・ -
刺身〜
大洗前かどうかは
この際、言いっこナシ -
アンコウ鍋
以前フルコースをいただいたので
今回は鍋のみでOK
こちらも肝のコクと柚子が香る
素敵な鍋でした -
食べたら寝る・・・
基本です(キッパリ!) -
朝食
茨城らしく?納豆登場〜 -
チェックアウト後は
那珂湊おさかな市場へ
鮮魚・干物などを扱うお店が
集まっています
駐車場は100円 -
イカが回ってたり・・・
-
フォークリフト利用で
干物を干してたり・・・ -
シシャモなどの小さな干物から
サバ・キンメなどの大きめの干物まで
種類も豊富です
タラやキスなど普段は見ない干物もあって
見てるだけでも楽しい -
-
カニ汁や生ガキを食べさせてくれる屋台?
も出てました -
-
首都高から建設中のスカイツリー
-
お昼前には帰宅
茨城経済に少しは貢献できたでしょうか? -
ヒラメ1200円は昆布しめとあら汁
アイナメ800円は刺身と煮付けに
帰宅後も魚介類満載の夕食となりました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- いぬいぬさん 2011/03/02 22:47:18
- アンコウ鍋☆
- nikuさま
おひさしぶりです。
茨城は仕事でよく行ったこともあり、大好きな土地なのですが。。。
現地でアンコウ鍋食べたことないんです。
大洗漁協直営かあちゃんの店。
惹かれました☆
最近、行ってなかったいばらき。
また、行きたくなりました♪
いぬいぬ
- nikuさん からの返信 2011/03/03 07:32:16
- RE: アンコウ鍋☆
- いぬいぬさん おはようございます!
ここ数カ月、忙しくて旅行も4トラも
なかなか手をつけられない状態で・・・
(家でテレビ見るくらいの時間はたっぷりあるのですが(笑))
そんな中で半ば「無理やり」計画した旅行・・・
「かあちゃんの店」喰い付いてもらって嬉しい〜♪
「軽い東北」←茨城の方ごめんなさい
東京方面から近いのに
言葉も雰囲気もどこか違う・・・
nikuの感じた「いばらき」なのでした
niku
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
茨城 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
PR
2
76