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新年あけましておめでとうございます。<br />今年もよろしくお願いします。<br /><br />今年も例年通り春日大社に初詣にでかけました。<br />年末年始は風が強く寒い日だったので穏やかな好天になった3日に参拝しました。<br /><br />昨年のような混雑もなくスムーズにお参りをしたあと東大寺あたりを歩いてきました。

2011年 春日大社に初詣

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2011/01/03 - 2011/01/03

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エトランゼ

エトランゼさん

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

今年も例年通り春日大社に初詣にでかけました。
年末年始は風が強く寒い日だったので穏やかな好天になった3日に参拝しました。

昨年のような混雑もなくスムーズにお参りをしたあと東大寺あたりを歩いてきました。

  • 3日に来たからか1300年祭が終わったからなのか昨年に比べずい分参拝者が少ないようです。

    3日に来たからか1300年祭が終わったからなのか昨年に比べずい分参拝者が少ないようです。

  • 手水所には人の列が続いているのでパスします。

    手水所には人の列が続いているのでパスします。

  • 参道に並ぶ燈籠もずい分苔むして貫禄がでてます。

    参道に並ぶ燈籠もずい分苔むして貫禄がでてます。

  • こちらは整然と並ぶ脇道の燈籠群。本殿に向かう道から離れるのでここを通る人は少ないのです。人並みが途切れるのをじっと待って撮りました。静寂そのものに見えますが実は周りから参拝客の足跡が聞こえています。

    こちらは整然と並ぶ脇道の燈籠群。本殿に向かう道から離れるのでここを通る人は少ないのです。人並みが途切れるのをじっと待って撮りました。静寂そのものに見えますが実は周りから参拝客の足跡が聞こえています。

  • 南門までスムーズに進んできました。昨年は参拝人数の制限をしていてここでずい分待ったのですが今年はすんなりと入れました。

    南門までスムーズに進んできました。昨年は参拝人数の制限をしていてここでずい分待ったのですが今年はすんなりと入れました。

  • 本殿はこの奥にありますがこの中門前で参拝します。<br />ここから参拝するのが通常だと思っていたのですが・・・

    本殿はこの奥にありますがこの中門前で参拝します。
    ここから参拝するのが通常だと思っていたのですが・・・

  • 後日、再度お参りに行ったら南門を入ったところにこんな立て札があり初穂料を払わないと中門前にも行けなくなっていました。

    後日、再度お参りに行ったら南門を入ったところにこんな立て札があり初穂料を払わないと中門前にも行けなくなっていました。

  • 今年もよろしくね、鹿さん。

    今年もよろしくね、鹿さん。

  • お店の前では熊手で追い払われている鹿を目にしました。

    お店の前では熊手で追い払われている鹿を目にしました。

  • 買い物をしたい様子の鹿が店先でじっと動かずにいました。これでは商売の邪魔になるのかも知れませんね。

    買い物をしたい様子の鹿が店先でじっと動かずにいました。これでは商売の邪魔になるのかも知れませんね。

  • 茶店の前でポーズをとる鹿。

    茶店の前でポーズをとる鹿。

  • 昨秋に角切りを終えたばかりなのでこの時季は角の無い鹿ばかりです。この鹿は少し角が伸びかけていますね。

    昨秋に角切りを終えたばかりなのでこの時季は角の無い鹿ばかりです。この鹿は少し角が伸びかけていますね。

  • 若草山の麓まで来るとたくさんの鹿がのんびり遊んでいました。<br />当然あたりは鹿のふんだらけ。歩くのに気をつけないとたいへんです。

    若草山の麓まで来るとたくさんの鹿がのんびり遊んでいました。
    当然あたりは鹿のふんだらけ。歩くのに気をつけないとたいへんです。

  • 一面枯れ草に覆われた若草山は閉山中で登ることはできません。<br />山焼きの行事が終わり春が来ると萌黄色に覆われた文字通りの「若草山」が誕生します。<br />今年の山焼きは1月22日です。

    一面枯れ草に覆われた若草山は閉山中で登ることはできません。
    山焼きの行事が終わり春が来ると萌黄色に覆われた文字通りの「若草山」が誕生します。
    今年の山焼きは1月22日です。

  • 若草山から手向山八幡宮に向かう途中に古梅園の支店がありちょっとした買い物を楽しむことができます。<br />古梅園は1577年に創業された製墨の老舗ですがこのお店は墨だけでなく日本的な小物も扱っているので海外からの旅行者も多くお土産物を買ったりしています。

    若草山から手向山八幡宮に向かう途中に古梅園の支店がありちょっとした買い物を楽しむことができます。
    古梅園は1577年に創業された製墨の老舗ですがこのお店は墨だけでなく日本的な小物も扱っているので海外からの旅行者も多くお土産物を買ったりしています。

  • 手向山八幡宮。<br />このあたりは観光客も少なく比較的静かな雰囲気を味わえます。

    手向山八幡宮。
    このあたりは観光客も少なく比較的静かな雰囲気を味わえます。

  • 手向山八幡宮の隣に建つのが三月堂(法華堂)。

    手向山八幡宮の隣に建つのが三月堂(法華堂)。

  • その前に建つ四月堂。

    その前に建つ四月堂。

  • 二月堂はお水取りで有名ですね。

    二月堂はお水取りで有名ですね。

  • 二月堂の本堂まで石段を登ります。<br />お水取りの時は欄干から振り落とされる火の粉を受けようとこのあたりに人がぎっしり並ぶのです。火の粉を浴びると一年間息災に暮らせると言われています。

    二月堂の本堂まで石段を登ります。
    お水取りの時は欄干から振り落とされる火の粉を受けようとこのあたりに人がぎっしり並ぶのです。火の粉を浴びると一年間息災に暮らせると言われています。

  • 本堂まで上がってくると多くの人がここからの眺望を楽しんでいました。<br />ここからの夜景もきれいなので夜間に参拝する人もいて本堂は24時間拝観できます。

    本堂まで上がってくると多くの人がここからの眺望を楽しんでいました。
    ここからの夜景もきれいなので夜間に参拝する人もいて本堂は24時間拝観できます。

  • 奈良市内が一望できます。<br />左に見える大屋根は東大寺大仏殿です。

    奈良市内が一望できます。
    左に見える大屋根は東大寺大仏殿です。

  • 本堂までは先ほどの石段とこちらの階段から登ることができます。<br />お水取りの時のお松明はこの屋根のついた階段から登ってきます。

    本堂までは先ほどの石段とこちらの階段から登ることができます。
    お水取りの時のお松明はこの屋根のついた階段から登ってきます。

  • 暗闇を先導者に導かれここを進む大松明はとても厳かな感じがします。

    暗闇を先導者に導かれここを進む大松明はとても厳かな感じがします。

  • 二月堂から東大寺大仏殿へは土塀の小道が続きます。<br />以前はここで絵を描く人が多かったのですが最近ではカメラを構える人の方が多くなりました。<br />コクリコさんもお気に入りの小道ですよね。

    二月堂から東大寺大仏殿へは土塀の小道が続きます。
    以前はここで絵を描く人が多かったのですが最近ではカメラを構える人の方が多くなりました。
    コクリコさんもお気に入りの小道ですよね。

  • 土塀は東大寺大仏殿横まで右に左にと続いています。

    土塀は東大寺大仏殿横まで右に左にと続いています。

  • 大仏殿までくると大勢の人波にもまれ初詣に来ていたことを再度実感。

    大仏殿までくると大勢の人波にもまれ初詣に来ていたことを再度実感。

  • 南大門を抜けまた人の喧騒の中へと戻りました。

    南大門を抜けまた人の喧騒の中へと戻りました。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • パンジーさん 2011/01/23 22:46:52
    今年も楽しい御旅行を!
    エトランゼさん、ご無沙汰しております。

    今頃言うのもなんですが 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    今日は新春の奈良をていねいに案内していただいて
    とても懐かしく幸せな気分になりました。

    昔 娘が奈良に住んでいたので時々通った時期がありました。
    娘と行った二月堂のお水取り、すっかり忘れていましたが
    あの時の驚きと感動がよみがえりましたよ。
    二月堂から東大寺へと抜ける小道は人も少なくて散歩にはもってこいですね。

    春日大社の初詣に毎年いらっしゃるなんてうらやましいです。
    今年もエトランゼさん御一家が御多幸でありますように。

                  パンジー

    エトランゼ

    エトランゼさん からの返信 2011/01/24 11:04:37
    RE: 今年も楽しい御旅行を!
    パンジーさん、遅くなりましたがこちらこそ今年もよろしくお願い致します。

    お嬢様との奈良での楽しい出来事を思い出していただけましたか。

    二月堂の欄干から降り注ぐ大松明の火の粉はすごいですよね。

    東大寺大仏殿までは観客も多いのですが、裏にまわると人も少なく二月堂、若草山、春日大社へといい散歩道が続きます。

    先日若草山の山焼き行事があったので見に行ってきました。
    またブログにしますので見てくださいね。

    今年もパンジーさんの旅行記を楽しませていただきます。

         エトランゼ

  • waterlilyさん 2011/01/13 12:57:41
    明けましておめでとうございます。
    エトランゼさん、
    こちらでもあらためましてもう一度、
    明けましておめでとうございます。

    店先の鹿、こんにちは〜と言っているみたいで可愛いっ♪と思って微笑ましくお写真を拝見したのですが、それは第三者のお気楽な感想で、なるほど、お店の方には邪魔になるのですね。
    商品を散らしたりするのでしょうか。
    でも鹿のいる風景はほんとに素敵ですね。
    私は今年は近くの小さな神社に初詣しただけなのですが、さすが春日大社は立派で厳かな雰囲気で良いですね〜。
    いつか春日大社に初詣出来たらと夢のようなことを考えています。
    エトランゼさんの旅行記で、web上で初詣させて頂きました。
    ありがとうございます。
    2011年もエトランゼさんに良いことが一杯ありますように☆彡
    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    エトランゼ

    エトランゼさん からの返信 2011/01/13 19:40:39
    RE: 明けましておめでとうございます。
    > エトランゼさん、
    > こちらでもあらためましてもう一度、
    > 明けましておめでとうございます。

    改めましておめでとうございます。
    今年も仲良くお付き合いをお願いします。


    > 店先の鹿、こんにちは〜と言っているみたいで可愛いっ♪と思って微笑ましくお写真を拝見したのですが、それは第三者のお気楽な感想で、なるほど、お店の方には邪魔になるのですね。
    > 商品を散らしたりするのでしょうか。

    こんにちは〜って言ってるみたいでしょ。
    お店の人は奥で知らん顔していましたが私なら喜んで相手をするのになあって思って見ていたのですよ。
    奈良公園の鹿はお店の商品には手を出しませんよ(手じゃなくて足や顔ですね)。
    売り物の鹿せんべいには近付かずそれを買った人見つけたら近付いて行き「くださいな」とおねだりするのですよ。
    なぜだかわかりますか?
    売り物の鹿せんべいを食べたりするとお店の人に叱られるからです。
    怖いですよ。思いっきりたたいたり蹴飛ばしたりするから鹿も身をもって覚えるのでしょうね。
    鹿がたたかれているのを見たときはびっくりして愛護精神はどうなってるのかと思いましたがそうしないと共存できないのでしょうね。
    でもそれ以外ではとてもよくお世話されています。

    こんなにたくさんの野生の鹿が人と仲良く触れ合うのは世界中でここだけではないでしょうか。
    微笑ましい光景です。

         エトランゼ


  • コクリコさん 2011/01/12 17:46:13
    春日大社に初詣
    エトランゼさん、こんにちは。

    お正月のご挨拶もしないうちにもう12日になってしまいました。

    賑やかな平城遷都1300年祭も終わり、1月の3日ともなれば少しは静かな春日大社、東大寺ですね。
    まだ奈良の旅行記を書いているので、つい最近奈良にいたような気分になってエトランゼさんの旅行記を拝見していますが、去年の秋の事だったのでした。

    私のお気に入りの東大寺大仏殿裏参道も覚えていてくださってありがとうございました・・・ここは皆さんもお気に入りですよね♪
    いつも清々しい道は新年にふさわしいですね。
    二月堂の舞台からの眺めも、エトランゼさんと一緒に「いつ見てもいいわね〜」と言いながら見ているようです。

    鹿の写真がたくさんありますが、夜の東大寺を歩いた時に嗅いだ鹿たちの匂いがリアルにこちらまで漂ってきました。
    それはなんだか凄いなーと苦笑。

    今年も元気で楽しい旅行ができますように。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。

    エトランゼ

    エトランゼさん からの返信 2011/01/12 20:25:31
    RE: 春日大社に初詣
    コクリコさん、ご挨拶が遅くなってしまいましたが新年おめでとうございます。

    若草山まで行ったらコクリコさんを思い出し、二月堂の本堂に上がり、土塀の道を歩いてきました。
    しっとりと落ち着いたあの小道は誰からも愛されていますね。

    しかし誰もいない暗闇を二月堂まで行ったコクリコさんはやはり勇気がありますよ。
    鹿の臭いのする暗闇はこわ〜いですもの。

    二月堂からの夜景はいかがでしたか?

    コクリコさんの奈良旅行記を今年も楽しみにしています。

    本年もよろしくお願いしますね。

        エトランゼ

    コクリコ

    コクリコさん からの返信 2011/01/13 21:12:05
    RE: RE: 春日大社に初詣
    > しかし誰もいない暗闇を二月堂まで行ったコクリコさんはやはり勇気がありますよ。
    > 鹿の臭いのする暗闇はこわ〜いですもの。
    >
    > 二月堂からの夜景はいかがでしたか?

    夕焼けも良いですが夜景も周りが真っ暗なだけに夢の中で見ているような感じで印象的でした。
    一緒に行った友達二人からその後メールや電話でも「夜の東大寺がとても印象的だった」と言われましたが、年賀状にもまたそう書いてありました。
    闇の中で鹿にじっと見つめられていたことや、闇夜に鹿の匂が満ちていたこと、ドキドキしながら歩いたことなど・・・
    天平衣装を着たことより印象的だったのですからね。
    でもあれは深夜ではなくて6時過ぎだったのですから、電灯っていかに明るいかということですね。

    エトランゼさん、ご主人さまと一緒の時に是非夜の東大寺を!

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