2007/07/29 - 2007/08/04
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Mill Reefさん
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1泊2日のグランドキャニオン・モニュメントバレーのツアーからノースラスベガス空港に帰ってきました。シーニック・エアラインのスタッフの方がマイクロバスでこの日から2泊するベラージオまで送ってくださいました。
帰ってきたこの日はモンテカルロで行われている世界最高のイリュージョニストの一人であるランス・バートンのマジックショーを堪能しました。
翌日の最終日はラスベガスでナンバー1の呼び声高いベラージオ・ホテルで公演されているシルクド・ソレイユの「O」(アルファベットのOと書いて、フランス語で「水」の意味だそうです)のショーを見に行ってきました。
ランス・バートン、シルクドソレイユとも、事前に日本でチケットをネット予約して確保していたため、とても良い席で見ることが出来ました。特にランス・バートンのマジックショーは最前列の席。これが後に思わぬ出来事につながろうとは…でもおかげでとてもよい思い出になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルめぐり編でも掲載しましたが、写真左側の建物がベラージオ・ホテル。右側がシーザース・パレスです。
ラスベガスにはストリップという大通りがあってその通り沿いに様々なテーマを持った巨大なホテルが立ち並びます。そのストリップで最も人気があっる場所に4コーナーとよばれる一角(交差点)があって、その交差点の4つの角にベラージオ、シーザースパレス、パリス、フラミンゴなどの有名ホテルが立ち並んでいます。
またラスベガスで人気のMGMやニューヨーク・ニューヨーク、ルクソールなども近いため、とても人気の高いエリアになっています。 -
屋内のガーデン。
分かりにくいですがこちらでも小さい噴水ショーをやっています。
まるで生きているかのように水がピョンピョン飛び跳ねています(赤矢印)。 -
チェックイン後、お部屋に向かいました。
部屋はホテル前の池が正面に見える20階くらいのレイクビューの部屋にしました。少々高くはつきましたが、せっかくなので部屋から噴水ショーを見ることができる部屋をと思い奮発しました。
残念ながら室内の写真は全く撮っていなかったためここで紹介することができません。
部屋の大きな窓からはこのように噴水ショーが行われる池がほぼ正面に見えます。 -
部屋から撮影した噴水ショー。
ショーの最後はこのように水しぶきが高く打ち上げられて終了するパターンが多く、そのたびに大砲を打ったような大音響がとどろきますが、部屋の防音はしっかりしていて気になるほどではありません。
またこの噴水ショーはライブカメラで撮影されていて部屋のテレビで音楽とともに華麗なショーを窓際まで行かなくても見ることもできました。 -
モニュメントバレーから帰ってきた日の夕方は、ランスバートンのマジックショーを見にストリップを歩いてモンテカルロに向かいました。座席は最前列でした。
このランス・バートン、かつて来日した時に2時間番組の特番が組まれたほどの超大物です。その時は確かジェットコースターの線路に鎖で縛られ、ジェットコースターが走って来るまでに見事脱出するとか、目の前の飛行機を消すというイリュージョンを披露して日本でも話題になりました。 -
ホテルの入口にランス・バートンの顔入りの大きな看板。
ショーはもちろん写真撮影禁止なので写真は残っていません。
ショーではスポーツカーが宙を舞ったり、一瞬で人が消えていなくなったり、ランス・バートンが一瞬にしてステージから客席最後方に瞬間移動したりで、大変見ごたえあるショーで非常に満足しました。 -
私は最前列で見ていましたが、ショーの途中でランス・バートンに「どこから来たのか?」と話しかけられ、「From Japan」と答えると、「OK!親愛なる日本の友よ、ステージに上がってきなさい」みたいなことを言われて、なんとステージに上げられてしまいました!!
ステージの上でいくつか質問され、「今から彼を素晴らしいマジシャンに変身させてみます」とランスバートンが言うと場内大喝采となってしまいました。 -
実は私はショーの合間にランス・バートンがちらちら私の方を見ているような気がしていたのですが、まさか気のせいだろうと思っておりました。しかし後になって思うと、「よし今日はこいつをステージに上げてやろう」と目星をつけられていたのかもしれません(^^;
さて何をするのかと思っていると、ランス・バートンはまず私に黒いマントをかぶせました。 -
そして私の背後で腰をかがめてランス・バートンが立ち、マントの袖から自分の手を出しました。
そしてその手の中から出るわ出るわ、ハンカチ、コイン、花、最後はハトまで飛出しパタパタと飛んでいきました。
もちろん観客も私の背後のマントの中にランスバートンが隠れていることは分かっているのですが、客席からはまるで私がマジックをしているかのように見えるというわけです。
私はまさに超至近距離で見ていたわけですが、さすがは世界一のイリュージョニストです。全くしかけが分かりませんでした。 -
それにしてもステージに上げられたときはとても緊張して、足が震えるような心地でしたが、ランス・バートンは、マントの中に隠れている時、客席には聞こえないような小声で私の背後から「ダイジョウブ、ダイジョウブ、リラックスシテクダサイ」とか「テヲベルトニカケテクダサイ」とか「ワラッテクダサイ」などと結構流暢な日本語で声をかけてきました。このおかげでとても緊張が和らぎました。
最後に握手をして、記念品としてランス・バートンのポスター(折らないように持って帰るのが大変でした)をもらって帰ってきました。
ランス・バートンは見た目通りの非常にかっこよくてダンディーな人でした。後で日本のテレビで見たのですが自ら大の親日家だと語っておりました。
おそらく私の人生の中で直接接した最高のスーパースターになるのではないかと思いました。 -
翌日はいよいよラスベガス滞在の最終日。
日中はお土産などを飼うためにいろいろなホテルのショップを巡り、カジノでスロットマシーンやブラックジャックなどをせこくちびちびと小銭をかけながら楽しんで、夕方からOのショーが開かれる専用シアターへ向かいました。
事前に日本でチケットをネットで購入していたので、当日は登録したクレジットカードとパスポートを提示してチケットを受け取るだけでした。 -
シアター入口には出演するキャラクターの等身大マネキン像が。
-
ここでOの各種グッズや公式プログラムなども売っていたので、記念にTシャツとプログラムとショーの中で実際に使われている音楽を収録したCDを購入。
-
開園時間が近づきいよいよ中に入ります。
しかしここからは写真撮影禁止なので、Oの公式プログラムにある写真でお見せします。 -
プログラムの表紙。
ショーが始まる前に前座の余興のようなものがあって、ピエロが入場する客にいたずらをしたりして待っている間も笑わせてくれます。そのあと観光客らしき客席の一人がステージに上げられて、「どこから来たのか?仕事は何をやっているのか?」などと質問がされて、ウィットの聞いた軽妙なやり取りが非常に面白く展開されました。
そのうち、そのステージに上げられた若い男性は突然宙に吊り上げられて消えてしまいました。
誰もが一般の人だと思っていたのですが、この若い男性はこの後のショーの中でも不思議な世界に迷い込んで様々な不思議な体験をする人物の役で出てきますので、実はこの一般客に紛れた若い男性は出演者の一人でこの時にはすでにショーが始まっていたのですね。 -
ステージ中央にはこのようなプールがあるのですが、このプール、底が上下に上がったり下がったりして、普通のステージになったかと思うと、またプールになったりとショーに合わせて変幻自在に変化します。
(写真は公式プログラムの見開き2ページを繋げあわせたものなので真ん中が一部欠けています) -
シンクロによる華麗な水中ショー。
かつてバルセロナ・オリンピックのシンクロナイズドスイミングで2つの銅メダルを獲得した奥野史子(現性;朝原)さんは、現役引退後シルクド・ソレイユの一員となり、2000年から2002年までこのOに出演していました。
他にもオリンピックや世界選手権などで活躍した元選手たちがゴロゴロいるそうで、ショーのレベルの高さはオリンピック級といってもよいくらです。 -
最も見ごたえがあったのが女性二人によるアクロバティックな空中ブランコ。
以前ロシアの某有名サーカスを見たことがありましたが、あの時より強烈な印象でした。
そんじょそこらのサーカスとはレベルが違って、空中で展開される大技の数々はすごいのひと言。いや、凄すぎました。 -
人間業とは思えない驚きの技がこれでもかこれでもかというほど展開されます。多くの観客から驚嘆の声。
演技が終わると場内は総立ち。
スタンディングオベーションにかわりました。 -
息をのむようなアクロバティックな演技があったかと思えば、このような静かで優雅な舞もあって、その華麗さには声も出さずに見入ってしまいます。
-
後ろの大きな船のような乗り物は、乗っている人がブランコをこぐように動くと空中で左右に大きく動きました。 -
大技の連続で少し疲れてきたころにちょうどよいタイミングでピエロが出てきてスローでコミカルな演技で笑いを取ります。
コース料理のお口直しのような感じで、観客の興奮を一旦鎮めてリセットしておいて、またこの後大いに盛り上がってもらおうという演出なのでしょう。
とてもよい味を出しています。 -
後半はこのような中国の雑技団のような演技もあれば、
-
燃え盛る炎を使ったポリネシア系の踊りを取り入れた演技などもあって、さらにはサーカスやシンクロ、ミュージカル、西洋・東洋関係なく、なんでもかんでも取り込んでうまく癒合させて、華麗な衣装と優美な演出で荘厳華麗なショーにしてしまったという感じです。
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ヨーロッパの騎士なのか貴族なのかわかりませんが、この赤い服に真っ白な顔をした奇妙な格好をした人たち、特に大技を披露するわけでも主役を演じるわけでもないのですが、わき役としてとてもよい味をだしていました。
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最初の方でも掲載しましたが、左右両側とステージ正面奥の3カ所にブランコのような乗り物があって、そこから軽快な音楽に合わせて弾丸のように次々と人が飛び込んで行きます。リズミカルでテンポがよくこれにも思わず見とれてしまいます。
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綺麗な歌と音楽。
歌はもちろん、演奏もステージの下あたりにオーケストラがいてすべて生演奏なのだそうです。 -
なんというキャラクターなのか知りませんが、不思議なコスチュームのキャラクター達。
-
息をつく暇もないほど固唾をのんで見続けたあっという間の90分間のショー。
最後はこの日何度目になるのかわからないほどのスタンディングオベーションで幕を下ろしました。 -
このOのショーですが、私も含めて見た人は皆一様に
「なんて説明したらいいのかなぁ、、、サーカスでもなくてミュージカルでもなくて、劇でもない。。。空中ブランコが凄くてシンクロが綺麗で、○○がこうなって、あんなんして、人がぶわぁ〜〜と飛んできて、どう説明していいのかわからないけどとにかくすっごぉぉーいショーやねん」というような、まるで笑福亭鶴瓶さんがするような状況説明になってしまっているのが笑えます。
確かにどう説明してよいのか本当に難しいです。しかしとにかく見ごたえのあるすごいショーでした(^^)。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- hot chocolateさん 2015/01/11 15:15:53
- マジック・ショーとシルクドソレイユ♪
- Mill Reefさま
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
最初の旅行記、シルクドソレイユの旅行記にお邪魔しています。
ランス・バートンのマジックショーでは、ステージに上げられてマジックをした(笑)のですね。
マジックの舞台裏も少し覗けて面白かったのではないでしょうか。
もちろん、客席の観客は、ランス・バートンがすべてをやっていることは承知の上でしょうが、マジックを観客が上手にやっているように見せるのが面白いですね。
とてもいい経験になりましたね。
シルクドソレイユは、昔、東京で「キダム」を見ました。
シルクドソレイユは、サーカスのようでもあり、劇のようでもあり、ミュージカルのようでもあり、とにかくよく分からないけどすごいですよね。
わたしも「S席」で見ていたので、その迫力、感動はかつてないようなものでした。
感動の余り(!?)、シルクドソレイユのパラソルとビデオを買ってしまいました。
家に帰って、ビデオ(その当時はビデオでした。)を見ても、実物にははるかに及ばず、スケールのすごさはあまり感じられなかったので、やはりあの素晴らしさは本物を見ないと分かりませんね。
これからもよろしくお願いします。
hot chocolate
- Mill Reefさん からの返信 2015/01/11 17:43:51
- RE: マジック・ショーとシルクドソレイユ♪
- Hot chocolate様、あけましておめでとうございます♪
昨年も本当にたくさんお世話になりましてありがとうございました。
ラスベガスのランス・バートンのマジックショー、
シルクドソレイユのショー。
どちらも圧巻でいまだに楽しい思い出としてよく思い出すことがあります。
ランス・バートンにステージに上がるように言われた時は頭の中真っ白になってしまって、
けど会場がやんやの拍手喝采で後には引けない雰囲気で、
ここは日本代表として頑張らねばと日の丸を背負った気分で上がりましたよ(^^;
あの時は本当に緊張しましたが、
ランスバートンが後ろから小さい声で日本語で指示してくれたおかげで
本当に助かりました。
けど自分の目の前で世界最高のイリュージョニストのマジックを見せてもらえたのは本当によい思い出となりました。
シルクドソレイユのショーも圧巻ですよね。
昨年秋にも日本公演がありましたね。
行きたかったのですが結局行けずに終わってしまいました。
昨年は海外に行けなかったので今年は海外に出かけてみようかなと思っています。
本年もよろしくお願いしますね♪
寒い日が続きますが元気にお過ごしください!
-
- わんぱく大将さん 2011/10/27 08:02:07
- スターになった訳ですね?
- Mill Reefさん
お〜〜、この日は、Mill Reefさんはスターになった訳ですね。
いや、わたしも拝見してて、ミュージカルみたいな、と思ったのですが、最後の鶴ベイちゃんのあの、説明の仕方、思わず、最後に笑って、という。
わかる、わかる。 お手伝いしてくださった方にその時のCDのお土産があったらよかったのに。息子さんにも見せたかったでしょ?
ホテルの部屋から見える、噴水も凄いですね。まるでスイスのレマン湖のような? もっとかな。 こちらバルセロナも、実は、メルセ祭りの最後は、噴水の所で、音と光と花火のショ―があるのですが、ここ2年、いってません。
でも、ここの噴水もすごいんですよ。もしかして旅行記で、見ていただいたかもしれませんが。
最後になりましたが、地味な石の旅行記、見ていただき有難うございました。
大将
- Mill Reefさん からの返信 2011/10/27 14:35:54
- RE: スターになった訳ですね?
- 大将さん、こんにちは。
こちらこそ投票と書き込みありがとうございました。
> スターになった訳ですね?
いやぁ〜、スターというかよいさらし者というか…(冷や汗)
まずとても緊張しましたし、とにかく日本の恥にだけはならないようにと変な愛国心みたいなものを背負って震える足でステージに上がりました。
ランス・バートンは私の中ではスーパースターでしたから、そのランス・バートンと一緒にステージでショーを演じているというだけでこれは夢ではなかろうかと、すでに地に足がついてないような気がして、これはもしかしたらランス・バートンに宙に浮かされているのかと思えたほどでした。
出来れば後々の証しとなるような記念写真を残したかったのですが、あいにく館内は全面撮影禁止。思い出でしか残っていません。
ランス・バートンのマジックショーは今は終了してしまったようなのでもう見ることが出来ないのかと思うと残念ですが、いずれまた再開されることを願っております。
追記…鶴瓶さんネタ、分かって頂けましたか?(^^)
大将さんはさすが関西人ですね! 嬉しいです!
-
- jun1さん 2011/06/06 16:02:50
- はじめまして!
- Mill Reefさん
上高地の旅行記に訪問&投票くださって、ありがとうございました。
Mill Reefさんのラスベガス、グランドキャニオン、モニュメントバレーに目が留りました。
ランスバートンといっしょにマジックしたなんて、貴重な体験でしたねーヽ(^o^)丿
コメント入りの絵で、とてもよく分かりました。
「O」のショーも観たような錯覚になりましたヽ(^o^)丿
実は6月28日からグランドサークルをレンタカーで廻ってきます。
Mill Reefさんのように飛行機で廻るのではないのです。
だからラスベガスでは、行き帰りに泊るだけになると思うのでショーの気分を味わせていただき、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。
jun1より
- Mill Reefさん からの返信 2011/06/06 22:48:32
- RE: はじめまして!
- jun1さん、こちらこそはじめまして!
中学の修学旅行が黒部立山アルペンルートを回って上高地に至るコースでしたのでとても懐かしく拝見させて頂きました。ありがとうございました。
jun1さんは今月末からグランドサークルに行かれるのですね。うらやましいです。
グランドキャニオンもモニュメントバレーも大変素晴らしかったですよ。
次はアーチーズとイエローストーン国立公園、
それに4トラベルでもひそかに人気上昇中のアンテロープキャニオンに行ってみたいです。楽しい旅になればよいですね。
旅行記を拝見できることを楽しみにしております。
シルクドソレイユの「O」のショーはラスベガスに行かれる方には是非お勧めしたいショーです。私の旅行記では伝えきれない生の迫力や醍醐味などがまだまだ沢山あります。機会がございましたら是非ご覧になってください!
ランスバートンのショーは昨年9月に突然終了になったそうでとても残念です。この4トラで見かけましたが、やはりランスバートンにステージに上げられたという日本人のトラベラーの方がおられました。いずれ復活してくれることを願っております。
この度は書き込みありがとうございました。また訪問させて頂きますので今後ともよろしくお願いします。
-
- nederlandさん 2011/05/15 08:30:59
- 年に2回も?
- 仕事と観光とはいえ年に2回も海外旅行されたんですね。すばらしい。
私は残念ながら20年ほど前にサンフランシスコに行っただけなので、アメリカはあまり行ったことがないのです。
ラスベガスってテレビや映画で見るとおりの何とバブルな街なんでしょう!
未だにそのような場所が存在することに驚き。
と同時にアメリカってすごいとも感じました。
ワシントンDCとラスベガスは対照的だと私は感じました。
またの投稿を楽しみにしています。
- Mill Reefさん からの返信 2011/05/16 01:03:01
- RE: 年に2回も?
- nederlandさん、
お返事が遅れまして申し訳ございませんでした。
またメッセージ&ご投票ありがとうございました。
そちらは震災の影響は大丈夫だったでしょうか?
旅行記にも書きましたが、
今回の震災での東北の方々の我慢強さや、
こんな状況下でも秩序を守って助け合われている姿を見て、
同じ日本人としてとても誇りに感じております。
日本中が、いや世界中が応援していますので、
大変な時期ではありますがどうか頑張って下さい。
ところでラスベガスとワシントンDCは本当に対極にあるような街ですね。
方や娯楽の殿堂、もう一方は世界政治の中心。
ワシントンは計画都市とのことで、
アメリカ政府の官庁や国立の美術館・博物館などが整然と配置され、
人工的で味気なさも多少はありましたが、街には公園も多くて、
少し離れると緑豊かな自然があふれて、
私が訪れたアメリカの都市の中では最も綺麗な街だと思いました。
ラスベガスはご指摘のとおりバブリーで、
街全体が何でもありのエンターテイメントの街です。
いかに人を喜ばせるかは、
多民族国家のアメリカにおいて、人々がうまく共存していく上で、
徐々に国民のDNAの中に組み込まれていったテーマなのかもしれませんね。
アメリカ人の娯楽にかけるエネルギーの凄さを実感しました。
しかしそのバブリーなラスベガスもカジノの売り上げでマカオに抜かれたと言いますから、
中国人のギャンブル好きには恐れ入ります。
Nederlandさんも機会がございましたら是非出かけてみてください。
私も訪また問させて頂きます。
今後ともよろしくお願いします。
-
- Locoさん 2011/04/03 00:27:24
- はじめまして
- この時期にあまりサイトを覗いていませんでしたが・・・・
ご投票を頂いたので、思わず寄らせていただきました。
『ランス・バートン・ショー』では素晴らしく、貴重な体験をなさったのですね。べラジオの『O』も楽しまれたようですね。
実は私も『O』は中央の最前列という席で、ピエロさんの持つ大きな真赤な浮き輪を貰ってきちゃったのです。良かったら、またラスベガスの旅も見にきてくださいね。
被災地の方を思うと、呑気に旅行談義とは行きませんが、一日も早く復興が叶いますように、心からお祈りしています。
- Mill Reefさん からの返信 2011/04/04 11:04:57
- Locco様
- Loccoさん、ご投票と書き込みありがとうございました。
この週末出かけておりましたのでお返事が遅くなってすみません。
ラスベガスのショーはとてもすばらしかったです。
Loccoさんも「O」のショーをご覧になったのですね。
私も2回見たのですが、
ラスベガスに行く人には是非見るようにすすめています。
皆一様に見てよかったと大変喜んでくださいます。
Loccoさんのラスベガス旅行記も拝見させて頂きます。
私の方は最近更新が滞っているのですが、
いろいろネタはあるのでまた更新したいと思っております。
震災にあわれた方々には本当に心苦しい限りですが、
早急な復旧を心から願うとともに、
震災以前の普通の生活ができるように微力ながら支援していきたいと思っております。
これからもよろしくお願いします。
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