2007/07/28 - 2007/08/01
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Mill Reefさん
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2007年の夏休みを利用してラスベガスへ行ってきました。ラスベガスは10年前と2年前にも訪れています。行くたびに新しいホテルが開業していたり、新しいショーやアトラクションが話題になっていたりで、何度訪れても前回と全く同じということはありません。
はじめて訪れた10年前、華やかなイルミネーションに彩られた大通り、様々なアトラクションやショーを備えた巨大なホテル、活気あふれるカジノ。毎日が祭りのような賑わい。まさに24時間眠らない街。一つのホテルがまるで一つのテーマパークのようで、趣向を凝らした各種イベントやアトラクションを見ては、「ここまでするか!」の世界。
娯楽やエンターテイメントにここまでかけられるアメリカ人のパワーをこれでもかというほど見せつけられたような気がして圧倒されました。一緒に訪れた仲間達と時間がたつのも忘れて夜通し遊び倒していました。
街全体が娯楽の殿堂で、もしもパラダイス(天国)というものがあるのなら、それはまさしくラスベガスのようなところではないだろうか、そう思ったほどでした。
今回はまだラスベガスに訪れたことのない家内を連れて私としては通算3回目の訪問です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー タクシー 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪空港を出発して成田空港発JAL066便ロサンゼルス行の出発を待ちます。
-
出発前のJAL066便、B747-400型ジャンボジェット機。
長距離国際線の飛行機のスタンバイしている姿がなぜか私はとてもかっこいいと思ってしまいます。
この大きな機体がこれから太平洋を横断するのかと思うと無条件になんだかすごいと思えてくるのです。 -
今回はたまったマイルでビジネスクラスにアップグレードしての快適なフライトでした。
ただ楽しみにしていた食事の際の「肉料理」か「魚料理」かのチョイスで、家内が魚を選んだので私が「肉料理」選んだところ、後からCAさんが私の所にやってきて、「ビジネスに搭乗の外国人のお客様に肉料理がきれてしまってないと伝えたところ、そのお客様がどうしても肉料理じゃないと嫌だと言ってきかないのです。申し訳ないのですがお魚にかえて頂けませんか?」と相当困った様子で言われました。私は家内が魚を頼んだので、では別のをと思ってミートにしただけで実際はどちらでもよかったので、快く変更を了承しました。
けどなんで大勢いる客の中で私に???自分が一番紳士に見えたのだろうか?などとシャンパンとビールで酔っぱらいながらおめでたく考えていたところ、酔いがさめてから気が付きました。私がビジネスに乗れたのはアップグレードだったからで、正規のビジネス料金を払っているわけではなかったからじゃないか???まぁおそらくそうだったのだろうと思います。私もこの日のためにJALカードを使ってせっせと買い物をしてマイルをためてきたのですけどね… 謎が解けた(おそらく)のでありました。
ロサンゼルスに到着間近のJAL066便。
下に見えている陸地はアメリカ大陸。 -
12時間の飛行を終え私たちを無事にロサンゼルスまで運んでくれたJAL066便。
おつかれさまでした。 -
ここからはアメリカン航空に乗り換えてラスベガスへ。
-
ロサンゼルスからラスベガスまではおよそ1時間半ほどの空の旅。
見渡す限りの広大な砂漠が続きます。 -
このようなところに本当に眠らない街、ラスベガスがあるのかと思えるほど砂漠以外何も見当たりません。
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着陸の15分くらい前になってようやく街が見えてきました。
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ラスベガス・マッカラン国際空港とラスベガスの街なみ。
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マッカラン国際空港に到着。
飛行機を降りるとすぐにスロットマシーンが出迎えてくれます。 -
タクシーでホテルへ向かいます。
ラスベガス一と言われる高級ホテル「ウィン・ラスベガス」 -
今回の宿泊先は最初の3日間はヒルトン・グランド・バケーションズ・クラブ(HGVC)・アット・ザ・フラミンゴ。
-
1ベッドルームのコンドミニアムタイプ(最大定員4名)のお部屋です。
入口を入ってすぐ左手にキッチン、
正面奥にリビング、右手にベッドルームとお風呂があります。
リビングのソファーはクイーンサイズのベッドにもなります。
写真は部屋に入ってすぐの所で撮影。 -
コンドミニアムなのでキッチンが備わっています。左端に映っている扉がこの部屋の入口扉です。
1階には売店があって、食料品なども少しは用意されていましたが、品ぞろえは十分ではありませんでした。本格的に部屋で料理をするのなら近隣のスーパーでなければ不十分です。 -
コンロに電子レンジ、各種食器など。この真後ろにシンクがあります。
食材を買ってくればひととおりなんでも食事が作れます。
炊飯器もあったような気がするのですが記憶が定かではありません。 -
3つ上の写真で右手の扉を開けるとベッドルーム。
大きなキングサイズのダブルベッド。 -
この写真の奥に映っているのがバスルーム。
ベッドルームとバスルームの間に間仕切りはありません。 -
結構大きなジェットバスになっています。
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リビングの窓からの景色。
正面に見えるホテルはフラミンゴ・ラスベガス。
私が初めてラスベガスに来た時に泊まったホテルです。
ホテルの中庭ではたくさんのフラミンゴが優雅な姿を見せてくれます。
当時はフラミンゴ・ヒルトンという名前でしたが、
1998年に買収され、2000年からフラミンゴ・ラスベガスに改名されました。
このホテルの向こう側がストリップとよばれるラスベガスの目抜き通りになっています。 -
中庭には広いプールがあります。
ラスベガスのHGVCは、
リゾートでのんびり快適に過ごしてもらうことがコンセプトのようで、
ラスベガスでは珍しくホテル内にカジノがありません。
しかし向かいにはフラミンゴホテルがあって、中庭を通ってフラミンゴホテル内のカジノにも和食レストラン(Hamada of JAPAN)にも歩いて行くことができます。この和食レストランは日本人の仲居さんもいて、日本のビールも置いてあり、値段もそれほど高くはありません。アメリカでよく見るアメリカ人向けにアレンジされた変な日本食ではなくて、とんかつ定食や、丼物、寿司から鉄板焼きまで、普通の日本食をごく普通に食べることができるので私は大変重宝しています。
Hamada of JAPAN;http://www.hamadaofjapan.com/entrees.html
またフラミンゴ・ホテルの南端の交差点は「4コーナー」とよばれる、ベラージオ、シーザーズ・パレス、パリス、バリーズなどの人気ホテルが立ち並ぶ一角。中でもシルクド・ソレイユの「O(オー)」のショーや噴水ショーで名高いベラージオ、巨大ショッピングモールの「フォーラムショップ」などがあるシーザーズ・パレスが近いのは何かと便利です。
この日は着いたばかりで疲れていたので本格的な活動は翌日からすることにしました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- わんぱく大将さん 2011/10/01 05:55:57
- やはりでかいですなあ
- Mill Reefさん
ラスベガスに行く日本人も多いですね。 もう、すべて欧米並みのスケール。 ついでに食事も大味で。
そうそう、私もユーロスターでパリからロンドンに戻るとき、1Stで、食事が出るのですが、私は魚にして、で、隣になにじんかわからん、ごっつい姉ちゃんがいて、最初、肉にしてたのに、私のを見て、いいと思ったのか、いきなり気の弱そうなアテンダンスのにいちゃんに、無理やり変更させようと。それも、自分でその皿をトレ―に戻そうとするんです。NO!と言って。それも、蓋を開けてて。厚かましいにもほどがある。でパンを2つ、取って、おかげで私の分、なくなってしまい。 この、おばはん!と。 で、ロンドンに到着したら、自分の読んでた新聞くしゃ、くしゃにして、足元に捨て。 これ、ビジネス ウーマンやったら、仕事一緒にしたくないな、と思いましたよ。結構、私らからみた外国人は、自分の我を通しますね。恐るべし、外人!
大将
- Mill Reefさん からの返信 2011/10/01 14:57:25
- RE: やはりでかいですなあ
- 大将さん、こんにちは。
そうですね、こちらが控えめにしてれば向こうも控えめに対応してくれると思うのは日本人ばかりで、外国ではしっかり自己主張しないと舐めてかかられますね。控えめにしているとむしろ損をするような。。。
私は海外では丁寧に応対してくれる方にはもちろん丁寧に応対しますが、そうでない相手には下手な英語でも構わず普段の私よりも強めの口調で話すようにしています。そうでないと露骨になめてかかられる傾向がありますから。声の大きな者が得をするみたいな社会は好きにはなれませんが、日本人特有の控えめさの美徳のような気品は保ちつつ、海外でもしっかり自己主張の出来るトラベラーでありたいです。
けどあまり大きな声でしゃべると、同じ東アジアの○○人なんかと間違われそうでそれも嫌だなぁ(**)
-
- Locoさん 2011/05/12 00:31:56
- ラスベガス☆また行きたいなあ☆♪
- Mill Reefさん
サルディニア島の旅行記に投票ありがとうございます。
見直したら、あのエメラルド色の海にもう一度行きたくなりました。
ラスベガスフラミンゴのインテリアはフラミンゴ・ピンクのインテリアだったのですよね。凄く懐かしく拝見しました。
リノベーション後はシックなインテリアに変わりましたよ。
Locoは今まで冬の滞在が多かったので、次回は7月か10月頃に行きたいなあ・・・
やはり、グランドキャニオンも晴れていたほうが美しいです!♪
ラスベガスは大自然も、ショーも、カジノもあるし、一度行くとはまりますね。Mill Reefさんはマジック・ショーで楽しい思いをされたのですよね。
Locoは”O”で貰った赤い大きな浮き輪が楽しい旅の大きな思い出です。
(少し、かさばりましたけどね・・・笑)
旅にはハプニングがあるから・・・やめられません♪
Loco
- Mill Reefさん からの返信 2011/05/13 00:54:50
- RE: ラスベガス☆また行きたいなあ☆♪
- Locoさん、お返事が遅れましてすみません。
HGVCフラミンゴの内装ですが、
あの淡いピンクはフラミンゴをイメージしたものだったのですね。
Locoさんに教えていただくまで知りませんでした(^^;
男の私にとってはあの少々おとめチックな淡いピンクの内装はなんだかあまり落ち着きませんでしたが、
4コーナーに近い立地や広いプールもあって、
施設としてはとても満足できました。
ラスベガスはとても楽しい街ですね。
私は過去3回いずれも夏にしか行ったことがありませんが、
レンタカーを借りてレイクラスベガスやミード湖、
フーバーダムなどをドライブしたこともあります。
運転は怖かったですが砂漠の景色が雄大でとても楽しかったです。
また40℃近い猛暑なのに非常に乾燥しているので汗を殆どかかないのですよ。その点では日本の夏よりまだ幾分快適かもしれません。
とても不思議な感じでした。
グランドキャニオンですが、
私が行ったときは晴れたり曇ったりで少し残念でした。
しかし晴れた素晴らしい景色は次回以降の楽しみに取っておこうと思っております。
子供が小さいので海外にはここ3年ほど行っておりません。
まだ当分海外には行けそうにありませんが、
しばらくは国内の行楽地を満喫しようと思っています。
子供が海外に行けるようになれば、
まずはハワイ(ラグーンの会員なのに実はまだ行ったことがないのです)、そしてその次にフロリダのHGVCに泊まってディズニーワールドに行きたいです。
Locoさんは次回は7月か10月にラスベガスですか?
是非楽しんできてくださいね。
Locoさんの海外旅行記を楽しみにしています。
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