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今年のお正月、関東地方は寒い日が続くものの、好天続きでしたので、お正月早々に奥多摩の登山を楽しみました。<br />奥多摩の日帰りのコースとしては標高もあり登り甲斐のある、鷹ノ巣山に行きました。<br />行程はJR奥多摩駅からバスで中日原まで行き、急な登りが続く稲村尾根を登り、尾根を挟んでちょうど反対の奥多摩湖、峰谷まで下りました。ガイドブックなどでは、六つ石山まで縦走するコースが紹介されることが多いのですが、日照時間の短いこの季節、奥多摩駅からのバス便の関係で、あまり長いコースが取れず、最短コースにしました。<br />峰谷への下降路は初めて歩いた道でしたが、一気に下る道ですが、大変に歩きやすく、石尾根縦走時のエスケープルートとして使えると思います。(峰谷まで下ってからバス便の多い峰谷橋まで歩こうとすると、車道歩きが長いのですが、天気が急変したときなどに役立つと思いました。)<br />今回は、平日の夕方に峰谷から奥多摩駅行きのバスがありますので、それに合わせて行きました。

奥多摩 鷹ノ巣山 日原から峰谷へ石尾根横断

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2011/01/04 - 2011/01/04

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どーもくん

どーもくんさん

今年のお正月、関東地方は寒い日が続くものの、好天続きでしたので、お正月早々に奥多摩の登山を楽しみました。
奥多摩の日帰りのコースとしては標高もあり登り甲斐のある、鷹ノ巣山に行きました。
行程はJR奥多摩駅からバスで中日原まで行き、急な登りが続く稲村尾根を登り、尾根を挟んでちょうど反対の奥多摩湖、峰谷まで下りました。ガイドブックなどでは、六つ石山まで縦走するコースが紹介されることが多いのですが、日照時間の短いこの季節、奥多摩駅からのバス便の関係で、あまり長いコースが取れず、最短コースにしました。
峰谷への下降路は初めて歩いた道でしたが、一気に下る道ですが、大変に歩きやすく、石尾根縦走時のエスケープルートとして使えると思います。(峰谷まで下ってからバス便の多い峰谷橋まで歩こうとすると、車道歩きが長いのですが、天気が急変したときなどに役立つと思いました。)
今回は、平日の夕方に峰谷から奥多摩駅行きのバスがありますので、それに合わせて行きました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 冬場の平日とあって、青梅で乗り換えた奥多摩行きの電車はすいていました。2月に出場予定の青梅マラソンのコースが気になります。30キロコースの折り返し点となります古里の集落が近づいてきました。

    冬場の平日とあって、青梅で乗り換えた奥多摩行きの電車はすいていました。2月に出場予定の青梅マラソンのコースが気になります。30キロコースの折り返し点となります古里の集落が近づいてきました。

  • 山ガール姿の登山者を見かけました。

    山ガール姿の登山者を見かけました。

  • 奥多摩駅で日原行きのバスに乗り換えます。平日は日原鍾乳洞まで行きます。(休日は東日原どまりです。)

    奥多摩駅で日原行きのバスに乗り換えます。平日は日原鍾乳洞まで行きます。(休日は東日原どまりです。)

  • 奥多摩駅で降りたかなりの人は、近くのキャンプ場に行く人が多かったです。

    奥多摩駅で降りたかなりの人は、近くのキャンプ場に行く人が多かったです。

  • 日原鍾乳洞行きのバス。平日とあって車内はゆったりしています。

    日原鍾乳洞行きのバス。平日とあって車内はゆったりしています。

  • 平日は鷹ノ巣山の登山口がある中日原まで、バスで行けます。奥多摩駅発10:15のバスで10:45につきました。

    平日は鷹ノ巣山の登山口がある中日原まで、バスで行けます。奥多摩駅発10:15のバスで10:45につきました。

  • 鷹ノ巣山の目印ともなる稲村岩が大きく見えています。

    鷹ノ巣山の目印ともなる稲村岩が大きく見えています。

  • 稲村岩と、これから登る尾根を見上げます。

    稲村岩と、これから登る尾根を見上げます。

  • 登山道に入ると一旦、日原川まで下ります。

    登山道に入ると一旦、日原川まで下ります。

  • 集落の裏手から稲村岩を見上げます。益々高く聳えています。あの岩と後ろに続く尾根の鞍部まで約1時間かかります。

    集落の裏手から稲村岩を見上げます。益々高く聳えています。あの岩と後ろに続く尾根の鞍部まで約1時間かかります。

  • 日原から鷹ノ巣山の山頂まで高低差1100メートルを3時間弱かけて登ります。

    日原から鷹ノ巣山の山頂まで高低差1100メートルを3時間弱かけて登ります。

  • 日原川を吊橋で渡ります。

    日原川を吊橋で渡ります。

  • 吊橋を渡ると、いよいよ稲村尾根の急登が始まります。

    吊橋を渡ると、いよいよ稲村尾根の急登が始まります。

  • 日原川も冬場とはいえ、なかなかの水量があります。

    日原川も冬場とはいえ、なかなかの水量があります。

  • 日原川の渓谷を離れ、しだいに高度を上げていきます。

    日原川の渓谷を離れ、しだいに高度を上げていきます。

  • 杉の植林帯の中を登ります。

    杉の植林帯の中を登ります。

  • ずっと樹林で視界は開けないのですが、ときどき、ぱっと周囲の尾根が見えることがあります。

    ずっと樹林で視界は開けないのですが、ときどき、ぱっと周囲の尾根が見えることがあります。

  • 中日原を発って1時間弱。稲村岩の上に出ました。霜や雪で少しあたりは白くなっています。

    中日原を発って1時間弱。稲村岩の上に出ました。霜や雪で少しあたりは白くなっています。

  • 日原からの登山道は北斜面ですので、寒々とした感じです。

    日原からの登山道は北斜面ですので、寒々とした感じです。

  • 稲村岩の山頂部です。

    稲村岩の山頂部です。

  • あと2時間。急な登りに挑みます。

    あと2時間。急な登りに挑みます。

  • 積雪はそれほどあるわけでもありません。凍結して固い雪でもなかったので、最後までアイゼンはつける必要はありませんでした。

    積雪はそれほどあるわけでもありません。凍結して固い雪でもなかったので、最後までアイゼンはつける必要はありませんでした。

  • 川乗山方面の山が見えてきました。

    川乗山方面の山が見えてきました。

  • 傾斜は多少の緩急はあるものの、ひたすら一本調子の登りが続きます。

    傾斜は多少の緩急はあるものの、ひたすら一本調子の登りが続きます。

  • 寒空のなか雲がちぎれて飛ばされていきます。

    寒空のなか雲がちぎれて飛ばされていきます。

  • 登り始めて約2時間。周囲の尾根が次第に低く見えてきました。

    登り始めて約2時間。周囲の尾根が次第に低く見えてきました。

  • 木の根に積もる雪が冬の風情を感じさせてくれます。

    木の根に積もる雪が冬の風情を感じさせてくれます。

  • ヒルメシクイノタワ。ここから一旦少し下ります。山頂まであと30分ほどです。

    ヒルメシクイノタワ。ここから一旦少し下ります。山頂まであと30分ほどです。

  • 雪混じりの道をよくここまで登ってきました。

    雪混じりの道をよくここまで登ってきました。

  • 鷹ノ巣山の山頂が目の前に迫っています。

    鷹ノ巣山の山頂が目の前に迫っています。

  • 雪の量が少し増えてきました。

    雪の量が少し増えてきました。

  • 長沢背稜の山々が木の越しに見えています。

    長沢背稜の山々が木の越しに見えています。

  • もうこの辺りは杉の植林ではなく、亜高山帯の趣です。

    もうこの辺りは杉の植林ではなく、亜高山帯の趣です。

  • 最後の急登りを行きます。足がかなり疲れているので、大きな一歩大変です。

    最後の急登りを行きます。足がかなり疲れているので、大きな一歩大変です。

  • 樹林の向こうが開けてきました。

    樹林の向こうが開けてきました。

  • 振り返ると自分が足で登ってきた高度を実感できます。

    振り返ると自分が足で登ってきた高度を実感できます。

  • 山頂の標識が見えてきました。

    山頂の標識が見えてきました。

  • 標高1736メートル。鷹ノ巣山の山頂に到着しました。

    標高1736メートル。鷹ノ巣山の山頂に到着しました。

  • 雲取山から続く石尾根縦走路。

    雲取山から続く石尾根縦走路。

  • 六っ石山や奥多摩駅へと続く石尾根縦走路。

    六っ石山や奥多摩駅へと続く石尾根縦走路。

  • 雲が切れて太陽が出ると気温は氷点下ながら、あたりは明るくなります。

    雲が切れて太陽が出ると気温は氷点下ながら、あたりは明るくなります。

  • 七つ石山方面の山々も太陽が出ると、本当に輝いて見えます。

    七つ石山方面の山々も太陽が出ると、本当に輝いて見えます。

  • 幾重にも重なる山の彼方に富士山が見えています。

    幾重にも重なる山の彼方に富士山が見えています。

  • 鷹ノ巣避難小屋まで防火帯の間を下ります。

    鷹ノ巣避難小屋まで防火帯の間を下ります。

  • 鷹ノ巣避難小屋は樹林に囲まれた好ましい雰囲気の中にあります。

    鷹ノ巣避難小屋は樹林に囲まれた好ましい雰囲気の中にあります。

  • 登山口を出たのが遅かったので、もう日がかなり西に傾いてきました。

    登山口を出たのが遅かったので、もう日がかなり西に傾いてきました。

  • ログハウス風の避難小屋です。

    ログハウス風の避難小屋です。

  • 気温は氷点下でした。

    気温は氷点下でした。

  • 避難小屋の中には今夜宿泊予定の登山者が1名、おられました。

    避難小屋の中には今夜宿泊予定の登山者が1名、おられました。

  • 峰谷バス停に向けて浅間尾根を下ります。

    峰谷バス停に向けて浅間尾根を下ります。

  • 時間は15:00近く。暗くならないうちに林道に出るべく頑張ります。

    時間は15:00近く。暗くならないうちに林道に出るべく頑張ります。

  • 浅間尾根は大変歩きやすい道で、どんどん高度を下げていきます。

    浅間尾根は大変歩きやすい道で、どんどん高度を下げていきます。

  • 気持のよい道が続きます。

    気持のよい道が続きます。

  • 西日に巨木がシルエットになっています。

    西日に巨木がシルエットになっています。

  • 振り返ると石尾根もずいぶん高くなってきました。<br />南斜面なので積雪は無いです。

    振り返ると石尾根もずいぶん高くなってきました。
    南斜面なので積雪は無いです。

  • 1時間ほど下ると杉林の中に入ります。

    1時間ほど下ると杉林の中に入ります。

  • ほどなくして浅間神社の祠と鳥居が見えてきました。

    ほどなくして浅間神社の祠と鳥居が見えてきました。

  • 16:00にもなると太陽は尾根の向こうに沈もうとしています。

    16:00にもなると太陽は尾根の向こうに沈もうとしています。

  • 奥集落に向かう鳥居をくぐります。

    奥集落に向かう鳥居をくぐります。

  • 鳥居を出ると、奥集落が見えてきました。

    鳥居を出ると、奥集落が見えてきました。

  • 三頭山が夕日に照らされてシルエットになっています。

    三頭山が夕日に照らされてシルエットになっています。

  • 登山道を出て林道を行くようになります。

    登山道を出て林道を行くようになります。

  • 急峻な奥多摩の山中では、山の南斜面の日当たりのよい場所に山上集落がいくつかあります。

    急峻な奥多摩の山中では、山の南斜面の日当たりのよい場所に山上集落がいくつかあります。

  • 夕暮れがせまっています。

    夕暮れがせまっています。

  • 一旦林道を歩きますが、バス停までは遠回りになるので、今一度山道に入ります。

    一旦林道を歩きますが、バス停までは遠回りになるので、今一度山道に入ります。

  • くねくねと林道を下ります。

    くねくねと林道を下ります。

  • 一旦、山道に入ります。

    一旦、山道に入ります。

  • 一瞬、道を間違ったとビックリしましたが、山道は個人宅の庭先を通ります。

    一瞬、道を間違ったとビックリしましたが、山道は個人宅の庭先を通ります。

  • 登山者も飲むことができる井戸水があります。

    登山者も飲むことができる井戸水があります。

  • 山々を見渡すテラスに上がると気持よさそうな家です。

    山々を見渡すテラスに上がると気持よさそうな家です。

  • もう少し山道を下ります。

    もう少し山道を下ります。

  • もう辺りが薄暗くなるころ、山道を抜けて車道に出ました。

    もう辺りが薄暗くなるころ、山道を抜けて車道に出ました。

  • 急坂はここまで。バス停まではあと少しです。

    急坂はここまで。バス停まではあと少しです。

  • 峰谷の集落に到着です。バス停はこの集落の中にあります。

    峰谷の集落に到着です。バス停はこの集落の中にあります。

  • バスの時間まで40分ほどありましたので、ちょっと散策しました。

    バスの時間まで40分ほどありましたので、ちょっと散策しました。

  • 17:35峰谷発奥多摩行きのバスに乗りました。<br />奥多摩に近くなって途中で3人ほど乗ってきましたが、乗客はずっと私1人でした。

    17:35峰谷発奥多摩行きのバスに乗りました。
    奥多摩に近くなって途中で3人ほど乗ってきましたが、乗客はずっと私1人でした。

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